うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」

  長野県の四季の様子を思いつくままに雑多に綴る自由ノートです。

氷の侵食

2018-01-31 | 風景

湖面が風などで揺らいだ影響なのか、時々パキパキと音がしていました。

(撮影日 2018/1/28)

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コハクチョウ

2018-01-14 | 野鳥

犀川の白鳥湖では多くのコハクチョウがやってくるので、コハクチョウの色々なポーズを見る事ができます。体色が灰色の個体は若い鳥で、成鳥と比較すると嘴の色が違います。嘴の色は幼鳥はピンク、若鳥は黒になるのかな。

☟じ~~~

(撮影日 2018/1/7)

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マガモ

2018-01-12 | 野鳥

近寄ってきた人懐っこいマガモがいたので、しばらくの間遊んでもらいました。1.2mくらいの距離からこちらをじっと見ていましたが、餌をくれると思ったのかな?正式名称は知りませんが、マガモの尾羽にはくるんとカールした羽があるのですのね。

(撮影日 2018/1/7)

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カモまみれ

2018-01-11 | 野鳥

       長野県安曇野市の犀川白鳥湖に行ってきました。タイトルの通りです(笑)
餌を啄んでいるのでしょうか?オナガガモが一斉に川底に頭を突っ込んでいました。オナガガモの他にもマガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロを見かけましたが、それ以外のカモ類も飛来するそうです。白い鳥はコハクチョウになります。カモ類やコハクチョウの飛翔や羽ばたきを見る事ができます。

(撮影日 2018/1/7)

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赤い実(ソヨゴ、ガマズミ、ニシキギ)

2018-01-09 | 植物

                    ☟ソヨゴ
名前の由来は「厚い葉が風にそよぐこと」から名付けられたそうですが、漢字では「冬青」と書くようです。由来と当て字の漢字にはそれぞれ違う意味があってちぐはぐな感じもしますが、なんだか面白いですね。

                    ☟ガマズミ
ちょこっと見える冬芽を見ると毛が多く生えているせいか灰褐色になっています。ミヤマガマズミの冬芽は赤っぽいので冬場での識別点になりそうですね。

                    ☟ニシキギ
実はコマユミの実とそっくりです。枝にコルク質の翼でがあるのでニシキギですね。コルク質の部分はかさぶたのようなものでしょうか、形の整った翼はニシキギの木の存在感を増してくれます。

(撮影日 2018/1/2)

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ツリガネタケ

2018-01-07 | キノコ

ツリガネタケでしょうか、サルノコシカケやコフキサルノコシカケは平べったいのでツリガネタケのような気がします。火口(ほくち)として使われたそうです。

(撮影日 2018/1/2)

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イチイの雪帽子

2018-01-07 | 植物

庭にあるイチイの木の上に被った雪帽子です。イチイの木は他の木と比べて柔らかいとのことですが、時々枝の剪定をしているせいか、ドカ雪でない限りは雪が積もっても枝が折れることは滅多にありません。

(撮影日 2018/1/1)

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冬の境界

2018-01-04 | 

雪の白、苔の緑、擁壁の灰色、3色に分けられた境界を撮ってみました。

(撮影日 2017/12/31)

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氷上の落書き

2018-01-02 | 風景

長野県大町市ににある中綱湖です。湖面が凍る過程で風の影響でも受けたのでしょうか、張った氷の上にすじ模様がありました。面積が小さいため冬には全面結氷する湖なのですが、この日はまだ全面結氷に至っておらず端のほうだけが凍っていました。寒い日が続いていたので冬の精の遊び場となったようです。

(撮影日2017/12/29)

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謹賀新年 2018

2018-01-01 | 植物
明けましておめでとうございます。
昨年はみんなの花図鑑からgooブログへと移行し、初めてのブログに戸惑いながらもなんとか今日まで続けることが出来ました。今年もまたよろしくお願いします。今年は平成30年で戌年、皆さんにとって良い年になりますように。
 
☟正月の縁起物とは全く関係ありませんが、庭にあるムクゲの朔果です。
今日は雪降りでお日様の姿は拝めませんでした。
(撮影日 2017/12/29)

☟正月という事で去年に撮った紅白のムクゲ花を^^;
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