うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」

  長野県の四季の様子を思いつくままに雑多に綴る自由ノートです。

白く染まる川

2019-03-18 | 

橋の上から見る雪景色の川もなかなか風情があります。

(撮影日 2019/3/14)

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霜柱

2019-03-16 | 

全体的に大きくて長い霜柱です。パイの断面のようでもありブラシのようでもあり、なかなか存在感のある霜柱です。

(撮影日 2019/3/9)

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雪景

2019-03-11 | 

雪、樹木、川の流れが良い感じに合わさっていたので撮ってみました。雪深ければ、また違った印象になりそうです。

(撮影日 2019/3/8)

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青空と着雪樹

2019-03-11 | 

この日は気温が高めなこともあって、木に着雪した雪が融けて落ちてきたり、時折吹く風で雪が舞い散ったりしていました。見る角度によっては融けかけた雪が日の光を受け、キラキラと輝いている場面も見られました。

(撮影日 2019/3/8)

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氷の造形

2019-03-10 | 

面白い形をした氷です。積もった雪がせり出す+圧雪+気温が高めの要因が複合的に重なった結果でしょうか? 奥に見える擁壁が放熱した影響もあるかもしれません。

(撮影日 2019/3/3)

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落ちた物

2019-03-03 | 

雪上に落ちていた蜂の巣とクズの実です。雪の上に落ちたものは熱を溜め込むので、陽気が暖かくなるにつれ、周りの雪が融けて落ちたものが徐々に沈んでゆきます。

☟蜂の巣

☟クズの実

(撮影日 2019/2/27)

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足跡

2019-02-09 | 

まっさらな雪面に描かれる動物の足跡は、ちょっとした物語がそこにあるような気がします。なんの動物の足跡かは分かりませんが、てくてく感が出ていて面白いです。

(撮影日 2019/2/3)

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きりたんぽ?

2019-01-22 | 

電線に着雪した雪です。着雪後に、風が吹いたり日が出て気温が高くなったりして、電線からある程度雪が落ちた状態のものです。

(撮影日 2019/1/21)

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ウスタビガの繭

2019-01-06 | 

雪の白、枯れ葉の茶、繭の緑色と三色の共演です。繭の付いている木はコナラかな。

(撮影日 2019/1/3)

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天然の繭玉

2019-01-04 | 

木の枝に雪が玉のように付いています。どんど焼きで焼いて食べる、枝先に付けたお団子みたいですね。

(撮影日 2019/1/3)

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イチイ

2018-12-20 | 

雪被るイチイの木。

ある程度の積雪があり、これからも降雪の予報があるので、これでスキー場も一安心といったところでしょうか。今までは標高の高い場所にあるゲレンデでしか滑れませんでしたが、これからは全面滑走できるスキー場が増えそうです。

(撮影日 2018/12/19)

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モルゲンロート

2018-12-16 | 

冬に見られる山の状景の一つです。雪の白がキャンバスのようになって日の光の変化を映し出します。

☟左から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華山になります。地図を見て初めて知りましたが、白馬岳と小蓮華山の間は長野県、富山県、新潟県の県境になるのですね。

☟白馬岳

☟五竜岳

☟山色が赤から黄色に変わってゆく白馬三山

☟松川大橋の近くから撮った白く染まった白馬三山と小蓮華山

(撮影日 2018/12/16)

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凍る青木湖

2018-03-13 | 

青木湖の湖面がほぼ全面結氷していました。青木湖が冬に全面に渡って凍るのは珍しい気がします。
☟白馬三山と一緒に。

☟南側に入水口があるので、その辺りは凍っていません。
凍っていない水面にはカモの仲間がいました。

☟少し引き気味で。

☟右にあるのは湖畔の生えている桜の樹です。

☟氷面に陰る樹影。

(撮影日 2018/3/4)

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冬の境界

2018-01-04 | 

雪の白、苔の緑、擁壁の灰色、3色に分けられた境界を撮ってみました。

(撮影日 2017/12/31)

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落ち葉

2017-12-17 | 

雪の上に落ちたコナラの葉です。葉が落ちた後薄い積雪があり、日が当たって落ち葉が熱を吸収し、周りの雪を融かしたという感じでしょか。

(撮影日 2017/12/10)

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