うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」

  長野県の四季の様子を思いつくままに雑多に綴る自由ノートです。

マムシグサ

2019-11-17 | 植物

赤い実になっていますが、葉が綺麗に残っていました。花期に訪れた場所で、葉が2枚の鳥足状ということから判断してカントウマムシグサ(ムラサキマムシグサを含む)かコウライテンナンショウだと思います。

(撮影日 2019/11/6)

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フッキソウ

2019-11-16 | 植物

フッキソウの白い実です。フッキソウの生えている場所を何ヵ所か見てみましたが、平年と比較すると白い実はあまり生っていないように感じました。

(撮影日 2019/11/4)

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ノブドウとノイバラ

2019-11-13 | 植物

2種の実が隣り合っていたところを撮ってみました。大株のノイバラにつる性のノブドウが絡んでいたようです。

(撮影日 2019/11/2)

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ヒノキ

2019-11-10 | 植物

ヒノキの球果です。表面のひび割れや硬そうな質感がナッツ類のような印象を受けます。

(撮影日 2019/10/28)

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ヒカゲノカズラ

2019-11-04 | 植物

擁壁に沿って植物体が垂れ下がっていました。最初は苔のスギゴケの仲間かと思いましたが、ヒカゲノカズラの仲間のようです。よく似たエゾヒカゲノカズラとは胞子嚢穂の柄の有無で見分けるそうですが、写真の個体には胞子嚢穂が無く、見分けが付かないのでエゾヒカゲノカズラかもしれません。

(撮影日 2019/10/26)

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フユノハナワラビ

2019-11-03 | 植物

葉の先端の形が丸っこいので、葉の先端が尖り気味になるオオハナワラビではなくフユノハナワラビのようです。穂に付いている胞子嚢は魚卵のように見えますね。

(撮影日 2019/10/23)

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マムシグサ

2019-10-27 | 植物

赤く色付いているマムシグサの実です。実の姿では判別が難しく種名が分からないので、テンナンショウ属(狭義のマムシグサを含む)としたほうが良いのかもしれませんが、マムシグサ(広義)の名のほうが馴染みがあります。個人的なイメージとして、南国感のある実姿です。

(撮影日 2019/10/20)

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サンショウ

2019-10-16 | 植物

熟したサンショウの実です。赤い皮の表面がぶつぶつしていて、ミカン科という感じがします。黒くて艶のある種子が光を反射していて存在感がありました。

(撮影日 2019/10/5)

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ウワバミソウのムカゴ

2019-10-15 | 植物

小豆色をしたウワバミソウのムカゴです。ウワバミソウは山菜の「ミズ」とも呼ばれ、葉はもちろんのこと写真のムカゴも食用になるそうです。

(撮影日 2019/10/5)

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枯れハス

2019-10-08 | 植物

枯れハスとアキアカネです。枯れたハスは、頭が折れずにそのまま直立している場合があるので、そういった姿を見るとちょっと面白く感じます。

(撮影日2019/9/30)

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マユミ

2019-10-06 | 植物

割れる前のマユミの実です。薄皮のついた果物のようでちょっと美味しそうに見えますね。

(撮影日 2019/9/30)

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オオカメノキ

2019-10-06 | 植物

オオカメノキ、ヤブデマリ、ガマズミ、ゴマギなどのガマズミ属の実は、どれも似た雰囲気を持っているので、葉の形も一緒に見るようにしています。

(撮影日 2019/9/30)

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エノキグサ

2019-10-02 | 植物

実になりかけのようです。葉の上にちょこんと乗っている姿は、同じトウダイグサ科のトウダイグサ属やニシキソウ属のような雰囲気があります。全体的に褐色なのは紅葉みたいなものでしょうか?

(撮影日 2019/9/17)

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コノテガシワ

2019-09-21 | 植物

コノテガシワの若い球果です。葉の様相も球果の面白い形を引き立てているような気がします。

(撮影日 2019/9/12)

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ツノハシバミ

2019-08-23 | 植物

ツノハシバミの実です。細長い雫型の実が2~4つくらい集まって生っています。鳥の嘴のようにもじょうろのようにも見えますね。

(撮影日 2019/8/9)

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