うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」

   長野県の四季の様子を思いつくままに雑多に綴る自由ノートです。

窓霜

2023-02-06 | 

鳥の羽が舞い散っているような窓霜が出来ていました。木の枝が伸びるように出来た結晶だと思いますが、結晶同士があまり重なり合う事はなく、テキスタイルデザインみたいになっています。小さな角ばった結晶もぽつぽつと見られました。

(撮影日 2023/1/25)

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雪上花

2023-01-29 | みんなの花図鑑

寒波の中、細かな雪が強風で舞い散り、凹凸の無いまっさらなキャンバスを作っていたので、ビオラの花を置いてみました。2枚目は約5分後の様子ですが、左の花は上弁の先端が丸まって来ています。花弁の縁が白くなる覆輪っぽい花は、その部分だけ組織が薄くなっているのかもしれませんね。
コメリで88円で購入したラベル無しビオラになりますが、ムラカミシードさんのビオラ“ももかシリーズ”の「おかめ」(左)と「ぶどう」(右)によく似ています。

(撮影日 2023/1/24)

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フキノトウ

2023-01-25 | 植物

水が滴っている場所にフキノトウがひょっこりと顔を出していました。流れる水量が少なくても木陰が近く水が滴り落ちているので、雪が厚く積もる事もないようです。ジャゴケの仲間が大勢を占めている場所でしたが、フキノトウを含む他の植物もぽつぽつと見られました。

(撮影日 2023/1/16)

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オオカマキリの卵嚢

2023-01-25 | 昆虫

2種の樹種を巻き込んでオオカマカリの卵が産み付けられていました。丸い冬芽の植物が「アブラチャン」、青々とした常緑広葉樹が「アオキ」になります。どういった理由でこの場所を選んだのか分かりませんが、2種の植物を巻き込んでいる姿は少し面白く感じました。

(撮影日 2023/1/16)

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スイカズラ

2023-01-23 | 植物

冬でも葉が残るスイカズラです。葉が落ちている姿も見かけますが、葉がツルに残っている所もよく見ます。落葉せずに深い色合いに紅葉もする葉は、半常緑または常緑になるそうです。冬は水分が少なくなるからか、葉の縁がくるんと内側に巻く姿も面白いですね。

(撮影日 2023/1/16)

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茶トラ

2023-01-19 | 動物

野良猫か飼い猫かは分かりませんが、毛並みの綺麗な茶トラ猫が日向ぼっこをしていました。ピーカンという訳でもない曇り空の下で微睡んでいる姿は、とても気持ち良さそうです。写真では見えていませんが尾が短く感じた猫で、ジャパニーズボブテイルと普通の猫のしっぽの中間くらいの長さだったように思います。

(撮影日 2023/1/13)

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ソヨゴ

2023-01-18 | 植物

柄が長いソヨゴの実です。深緑色の常緑の葉に真っ赤な実はよく映えますね。こちらでは比較的よく見る常緑樹で、雪積もる中、落葉樹の幹の間から青い葉が見えていたりします。

(撮影日 2023/1/13)

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ミヤマウズラ

2023-01-17 | 植物

あみだくじのような斑入り模様の葉は、ラン科のミヤマウズラの葉だと思います。斑はぼやけていますが、冬季でも葉が残るものなのですね。暖かくなれば、今はぼやけて見える斑もハッキリして来るように感じます。ミヤマウズラの花はネジバナに似ていて、ネジバナの花を大きくして、花色を白っぽくしたような花です。

(撮影日 2023/1/13)

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植物育成雑記(16)

2023-01-14 | 植物育成雑記

紅葉した火祭りの鉢植えと大きくなった花うらら、以前の記事にも載せた不明種センペルビウムの肥料実験の記事になります。

 

              【火祭り(クラッスラ属)】
紅葉した火祭りです。100均で売っていた3号鉢(直径9㎝)と、化粧土に同じく100均で売っていた竹炭で出来ているシューズ用匂い取りを使ってみました。火が燃えているようなイメージになっているでしょうか?
赤く紅葉
する大型のクラッスラには、写真の火祭りの他に、赤鬼城、紅葉祭り、りんご火祭り、赫麗(カクレイ)などがあり、斑入りのものもあるそうです。

 

               【花うらら(エケベリア属)】
大きくなった花うららは、菊の花のような形のロゼットになりました。水分や肥料分を調整すれば、葉が閉じたもう少ししまった形のロゼットになるのかもしれませんが、これはこれで花みたいで面白く感じます。花芽も少し顔を出していて、ロゼットの直径は11㎝くらいあります。

 

              【不明種センペルビウムの肥料実験】
同じ用土を使って肥料分だけを変えたセンペルビウムの経過報告です。最初は4種類でしたが、後から2種類追加しました。直径1㎝くらいの根が出ていない子株を使っています。

 

《実験内容》
・実験開始日 2022年12月6日
・直径1㎝くらいの根が出ていない子株を使用
・用土(赤玉土小粒1:鹿沼土小粒1:腐葉土1)
 {※腐葉土は5㎜目のふるいにかけて大きな朽ち葉などを取り除いています}
・用土の量(約300ml~350ml)
・水やり(50mlの水分を2週間に1度)
・青クリップ(液肥ハイポネックスの2000倍溶液)
・黄クリップ(活力剤リキダスの1000倍溶液)
・白クリップ(1リットルの水に尿素3gを入れた尿素溶液)
・赤クリップ(3種類の化成肥料を合計約1g)
 {※使った化成肥料は「化成肥料8・8・8」「有機化成6・6・6」「きれいな花を育てる!肥料(120日タイプ)8・12・10」}

・冬なので基本は部屋置きになりますが、天気の良い日には外に出すことを心がけます。

 

 

👇実験開始直後

👇2週目
思ったよりも中の水が乾かなかったので、次からの水やりは50mlから25mlにしました。

👇3週目
箱の中にある最初の4種類の他に、箱の外にある2種類を新たに追加しました(2枚目)

・いつも使っている多肉用土を使ったペットボトルを2週目に追加(無印)
・尿素溶液とハイポネックス溶液の成長が良かったので、ハイポネックスジャパンお勧めのハイポネックス+リキダス溶液に、尿素溶液を加えた水を与えるペットボトルを3週目に追加(青、黄、白混合クリップ)

                   👇4週目
根が出ていない状態では、1gの化成肥料でも肥料成分が強すぎるのか、赤クリップの株は葉が閉じて小さくなってしまいました。
4週目前
に株を取り出してみたところ、茎から約1㎜くらいの根が1本、一番下の下葉の間から約3㎜くらいの根が1本出ていたので、根が土に触れるよう下葉を取り除いて土に埋め戻しました。根を開放したからか、次の週には葉が開き始めたので一安心です。

               👇実験経過写真を並べてみました。
根が出た
のか2週目から動き出したように感じます。暖かいともう少し早く動き出すのかもしれません。

 

《追加分を加えた実験内容まとめ》
・実験開始日 2022年12月6日
・直径1㎝くらいの根が出ていない子株を使用
・用土(赤玉土小粒1:鹿沼土小粒1:腐葉土1)
 {※腐葉土は5㎜目のふるいにかけて大きな朽ち葉などを取り除いています}
・用土の量(約300ml~350ml)
・水やり(25mlの水分を2週間に1度)
 {※用土の乾き具合を見ながらになりますが、暖かくなってきたら50mlに戻すかもしれません}
・青クリップ(液肥ハイポネックスの2000倍溶液)
・黄クリップ(活力剤リキダスの1000倍溶液)
・白クリップ(1リットルの水に尿素3gを入れた尿素溶液)
・赤クリップ(3種類の化成肥料を合計約1g)
 {※1 使った化成肥料は「化成肥料8・8・8」「有機化成6・6・6」「きれいな花を育てる!肥料(120日タイプ)8・12・10」}
 {※2 化成肥料は4週のサイクルで新しく入れ替えたいと思います}
・青、黄、白混合クリップ(液肥ハイポネックス+リキダス溶液に尿素溶液を加えたもの)
 {※1 溶液の割合は適当で「液肥ハイポネックス+リキダス溶液2:尿素溶液1」です}
 {※2 実験開始日から3週目に追加}
・無印(いつも使っている多肉用土で水は水道水を使用)
 {※実験開始日から2週目に追加}

・冬なので基本は部屋置きになりますが、天気の良い日には外に出すことを心がけます。

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赤い実と雪

2023-01-09 | 植物

雪の世界の中での赤い実はよく目立ちますね。冬にはほとんど落ちてしまう樹木の実ですが、しわしわでも木に残っている実姿は、その季節を物語っていて趣が感じられます。記事のツルウメモドキの写真は実数も多く橙色の部分も多く残っていて、より目を引く姿になっている気がしました。

👇ツルウメモドキ

👇コマユミ

👇ミヤマガマズミ

(撮影日 2022/12/26)

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