うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」

   長野県の四季の様子を思いつくままに雑多に綴る自由ノートです。

結晶纏うコブシ

2022-01-24 | 植物

コブシの冬芽を覆った樹霜です。肉眼でも確認できる枝状の結晶は、小さな樹のようにも見えますね。日が当たり暖かくなって来ると結晶の付け根部分が溶けて、空気中にハラハラと舞い落ちていました。朝早い時間だと樹霜の量ももっと多く見られると思います。

(撮影日 2022/1/8)

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樹霜

2022-01-24 | 

空気中の水蒸気が低い気温で霜となり木に付着した樹霜です。大きく育った結晶が木を覆い、白い樹形を形作っていました。日の光が結晶に当たってキラキラと輝いていると、より幻想的に見えます。

(撮影日 2022/1/8)

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野平の一本桜(冬)

2022-01-23 | 

快晴の下の冬の一本桜です。バックにある白馬三山もくっきりと見えていて、風景を撮るには絶好の撮影日和でした。少し見にくいですが、2枚目の左下にある坂道の足跡も風情ある雰囲気を出しています。

(撮影日 2022/1/8)


☆☆☆ 御嶽海 優勝(3度目) ☆☆☆

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スイカズラ

2022-01-23 | 植物

冬でも葉が落ちないスイカズラです。蔓には葉が落ちている箇所も見られますが、深い色合いに紅葉した葉も実と一緒に多く見られます。葉の縁が丸まるのは蒸散量を調節するためためでしょうか? 別名にある耐え忍ぶと言う意味の「忍冬」通りの姿のように感じます。

(撮影日 2022/1/8)

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オニグルミ(冬芽)

2022-01-22 | 冬芽、葉痕

積雪の中から1本の枝が顔を出していました。樹高が低い木などは雪に埋もれて枝先が顔を出すことがありますが、このような姿もなかなか面白く感じます。パウダースノー状の雪がキラキラと光っていて、冬の情景としても趣がありました。

※タイトルを「ヤマウルシ(冬芽)」としていましたが、葉痕などをよく見てみると、オニグルミの冬芽でした。頂芽だけを見てヤマウルシだろうと思い込んでしまったようです^^; ヤマウルシの冬芽は、機会があれば以前に撮ったニワウルシと共にまた投稿しようと思います。
思い込みは良くないと思いつつも、たまにこんなやらかしをしてしまいます。お騒がせしました。

(撮影日 2022/1/8)

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ひょっこりベニマシコ

2022-01-22 | 野鳥

赤っぽいものが飛んでいると思って、留まった所を見てみたらベニマシコでした。擁壁にある苔類や植物を食べていたのでしょうか、こちらを警戒しながら擁壁に沿って飛んだり留まったりしていました。

(撮影日 2022/1/8)

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シバザクラ

2022-01-18 | みんなの花図鑑

積雪の少ない南の方に咲いていたシバザクラです。低温でダメージを受けた色褪せた花や、赤く変色した葉が寒々しさを感じさせますね。花の無い時期に野の中で花を咲かせている姿を見ると、驚きと共に何だか不思議な感じがします。

(撮影日 2022/1/7)

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アオギリ

2022-01-18 | 植物

最初は枯れ葉がカサカサと風に揺れているのかと思いましたが、よく見てみたらアオギリの色褪せた実でした。形はハンカチノキの花に少し似ています。機会があれば花のほうもじっくり見てみたいとは思いますが、実のある場所は高い場所だったので、花の咲く場所もそのあたりになりそうです。

(撮影日 2022/1/7)

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コトネアスター

2022-01-16 | 植物

低い生垣として仕立てられていたバラ科のコトネアスターです。品種名は分かりませんが、赤い実と共に葉がワインレッドに紅葉していました。

👇落葉したイチョウの葉とコトネアスターの赤い実です。

👇1枚目の左に見える黒い実はヤブランでしょうか? 2枚目では、青色のアオツヅラフジの実とオレンジ色のヘクソカズラの実と一緒に共演していました。アオツヅラフジとヘクソカズラの組み合わせは、生育環境が同じなのか生垣などでたまに見かけます。

(撮影日 2022/1/7)

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ユリノキ

2022-01-16 | 植物

ユリノキの果実です。翼果が多く集まった集合果になりますが、外側にある翼果が最後に残るので、その姿は王冠のようにも見えます。2枚目のように、内側にあった翼果が外側の翼果に引っかかり、間からぺろんと出ている果実もぽつぽつと見られました。中央にある針のような果軸の姿も面白いですね。

(撮影日 2022/1/7)

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