うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」

  長野県の四季の様子を思いつくままに雑多に綴る自由ノートです。

イカリモンガ

2019-10-15 | 昆虫

地味めなシジミチョウのような姿をしていますが、昼光性の蛾の仲間です。蛾の仲間でもよく見る部類に入り、吸蜜するために花に集まります。吸蜜している花はナンブアザミでしょうか。

(撮影日 2019/10/5)

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キクキンウワバ

2019-10-14 | 昆虫

金色の紋が綺麗なキクキンウワバです。紋に太陽光が当たると反射してピカピカ光ります。

(撮影日 2019/10/5)

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ジュウジナガカメムシ

2019-10-06 | 昆虫

ジュウジナガカメムシが群れていました。越冬準備みたいなものかと思っていたのですが、どうやらこういう生態のようです。

☟よく似た種にヒメジュウジナガカメムシがいるのですが、ジュウジナガカメムシは背面にあるオレンジ色の「X」部分が細く、黒い紋が上まで発達(青丸で囲った部分)するそうです。斑紋には個体差があり、どちらの種か分かりづらい時もあるようです。

(撮影日 2019/9/30)

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カンタンの産卵

2019-10-01 | 昆虫

バッタの仲間のカンタンです。腹部の下の部分に黒い帯模様が見えるので、ヒロバネカンタンではなくカンタンのようです。カンタンは、主にヨモギの茎に産卵するようですが、写真の個体はヌルデの枝に産卵していました。よく見ると右の後脚が取れています。

(撮影日 2019/9/17)

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オオアオイトトンボ

2019-10-01 | 昆虫

オオアオイトトンボのペアです。左が♀で右が♂ですが、♀の腹部は♂よりも太く先端がこん棒みたいに膨らんでいます。

(撮影日 2019/9/17)

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キバネハサミムシ

2019-09-29 | 昆虫

山地にいるハサミムシで、地面だけでなく花でもよく見るそうです。ビッチュウフウロにいました。

☟写真を撮っていたらニホンミツバチが入って来たので少し驚きました。
キバネハサミムシも驚いたのか、尾にあるハサミで威嚇していました。

(撮影日 2019/9/17)

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コアオハナムグリ

2019-09-29 | 昆虫

ハナムグリの仲間の中では定番となっているコアオハナムグリです。アオハナムグリと比較すると毛が目立ちます。ユウガギクで食事をしていました。

(撮影日 2019/9/17)

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チャマダラエダシャク

2019-09-26 | 昆虫

少し翅が傷んでいたチャマダラエダシャクです。大きめの蛾で、開翅するとアザミ(ナンブアザミかな)の花が見えなくなります。スジグロシロチョウよりも1周りくらい大きいでしょうか。

(撮影日 2019/9/14)

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トリバガ

2019-09-17 | 昆虫

トリバガ科の蛾ですが、写真の個体は裏側という事もあり、種名は分かりませんでした。ブドウトリバでしょうか?

(撮影日 2019/9/8)

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オツネントンボ

2019-09-13 | 昆虫

成虫で越冬するオツネントンボです。すべり出し窓の隙間で越冬していた個体を見た事があります。

(撮影日 2019/9/3)

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アシグロツユムシ

2019-09-13 | 昆虫

脚が黒いアシグロツユムシです。ツユムシと似ていますが名前の通り脚が黒く、ツユムシよりも若干脚が長くなるそうです。

(撮影日 2019/9/3)


☟以前に撮ったツユムシです。目立つ違いは脚の色と背にあるすじ模様でしょうか。

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キオビツチバチ

2019-09-12 | 昆虫

翅も体色も真っ黒で腹部に黄色い斑があるキオビツチバチです。日光に当たっていたのでしょうか、擁壁で休んでいました。

(撮影日 2019/9/3)

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アカハナカミキリ

2019-08-30 | 昆虫

アカハナカミキリでしょうか? 体色が赤茶色のカミキリムシは他にもいて、胸部の体色には個体差もあるようなので、見慣れていないと判別は難しいですね^^;

(撮影日 2019/8/13)

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ツユムシ

2019-08-28 | 昆虫

バッタの仲間の中でも脚の長いツユムシです。腹部の先端にある産卵管は、直角に近い角度で上を向いています。サワギキョウの蕾をもしゃもしゃと食べていました。

(撮影日 2019/8/13)

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オオシオカラトンボ

2019-08-25 | 昆虫

シオカラトンボと違い、顔の色が黒っぽくなるオオシオカラトンボです。枯れ草に2匹並んで留まったのでパシャッと1枚撮ってみました。

(撮影日 2019/8/12)

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