うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」

  長野県の四季の様子を思いつくままに雑多に綴る自由ノートです。

ミドリヒョウモンの雌、いろいろ

2017-10-15 | チョウ

暗色型と呼ばれる黒っぽい個体から金茶色っぽい個体まで、色々と並べてみました。

写真は今年に撮ったもので、全て♀になります。

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リョウブの紅葉

2017-10-15 | みんなの花図鑑

葉の紅葉と花弁が落ちた後の若い実です。実は熟してくると茶色になります。

(撮影日 2017/9/29)

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アキグミ

2017-10-14 | みんなの花図鑑

グミの仲間の実は細長いものが多いのですが、アキグミは丸くて小さい実です。

(撮影日 2017/9/29)

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ミヤマガマズミ

2017-10-14 | みんなの花図鑑

ガマズミと比較して葉の先端が少し尖るのが特徴です。秋が近づき葉が少し色付いています。

(撮影日 2017/9/29)

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オヤマボクチ

2017-10-14 | みんなの花図鑑

長野県の飯山などでは、オヤマボクチの葉の繊維をつなぎに使った蕎麦があります。
オヤマボクチの葉を千切ると、紙のような細かい白い繊維を見る事ができます。

(撮影日 2017/9/29)

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ツマグロヒョウモン

2017-10-10 | チョウ

オトコエシで吸蜜しているツマグロヒョウモンの雄です。元は南方系の蝶なのですが、雪深い地域でもしっかりと定着しているようです。写真を撮った場所は標高1200mくらいになります。

(撮影日 2017/9/29)

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オオセンナリ

2017-10-09 | みんなの花図鑑

薄い青紫色が美しいオオセンナリの花です。

☟コアオハナムグリが黄色い花粉まみれになっています。

☟オオセンナリの膨らんできた実です。

(撮影日 2017/9/26)

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ノシメトンボ

2017-10-09 | 昆虫

            ウバユリの若い実の上に留まったノシメトンボです。
翅の先端にある褐色の部分や胸部にある模様が、熨斗目(のしめ)模様に見えることから付いた名前だそうです。翅の先端の模様だけを見ると、「ツマグロ」と付いても良さそうな模様をしています。

(撮影日 2017/9/26)

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庭の花

2017-10-09 | みんなの花図鑑

☟終盤のノウゼンカズラ。

☟白いムクゲ。

☟葉が赤く花弁が細いアカカタバミ。

☟英名ではトードフラックスと呼ばれるホソバウンラン。


(撮影日 2017/9/24)

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ハルジオン

2017-10-07 | みんなの花図鑑

季節外れのハルジオンの花です。ヒメジョオンの花の盛りは過ぎましたが、今の時期はヒメジョオンが主流なので、ハルジオンを見ると何だか変な感じがします。

☟カメムシの仲間のアカアシカスミカメが花の上で休憩していました。

(撮影日 2017/9/22)

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ミヤマニガウリ

2017-10-07 | みんなの花図鑑

2m四方の中に、ミヤマニガウリの雄花が一面に咲いていました。

☟膨らんできたミヤマニガウリの果実です。

(撮影日 2017/9/22)

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オオツルイタドリ

2017-10-07 | みんなの花図鑑
オオツルイタドリの果実です。実の周りにある翼は波打っていて赤く色付いています。
似たものとして、ツルタデ(ツルイタドリ)やソバカズラがあるそうです。

(撮影日 2017/9/22)

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ビチュウフウロとコアオハナムグリ

2017-10-05 | みんなの花図鑑

        ビッチュウフウロのピンク色とコアオハナムグリの緑色の対比が面白いです。
コアオハナムグリは花に頭を突っ込んで食事をしている姿をよく見ますが、こちらではセリ科のオオバセンキュウに集団でいる所をよく見かけます。

(撮影日 2017/9/22)

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メナモミ

2017-10-05 | みんなの花図鑑

似ているコメナモミと比較すると、メナモミは茎も太く、がっしりとした印象です。

(撮影日 2017/9/22)

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ある日の虹とうろこ雲

2017-10-03 | 風景

☟早朝に現れた台風一過の虹です。霧雨の中、光の差し込み加減で現れたり消えたりしていました。

(撮影日 2017/9/18)


☟別の日に撮った夕暮れ時のうろこ雲です。

(撮影日 2017/9/14)

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