はぁ~っ!
やっと、一息つきました。
って。
アハっ、すっごくお腹が空いていたんです。
それが、満たされた、ってお話。
そ。
昨日書いたように、昨日買ったものの持って帰れなかったワインを引き取りに、再びワイン見本市へゴー!
といっても。
そ。
結局、諸事情により(?)。
隣のオニイチャンと一緒。
しかも。
夕方6:30頃からの(←8:00閉館)参戦?????でありました。
隣のオニイチャンは、今日は一日、仲良しのカップルのお引越し手伝い。
夕方に行くのは、しぶしぶ顔だったのですが。
朝(=10:00)よりいいでしょ?
と押し切り、
彼が、引越し手伝いからなるべく早く戻ってきて、出かける約束になったのでした。
しかし。
どうせ、オニイチャンは遅く帰ってくるんだろう、と高を括っていたのが間違い。
…私自身が帰宅したのが、6:00近く。
「もう行くよ~!」と言われた時に、
「後10分待って!」という状況でありました。
夕飯の用意もしていくつもりだったのに。
で。
とにかく、6:00ちょい過ぎ、オニイチャンと会場を目指しました。
道すがら、
「今晩、うさはどうするの?」
「実は用があったんだけど。結局、昨日買ったワインを家に持って帰る使命があるから、日にちはずらしてもらうよう、昨晩メールを打っておいた…。」
「ってことは、予定ないんでしょ?」
「まぁ、そうだけど。」
「じゃ、僕、友達と映画行くんだけど、一緒に行かない?」
ええっ?映画???
だ・か・ら!
私は、ワインを家に持って帰るのが一番の目的で。
多分この分だと、家に帰りつくのは早くて8:30だもの、無理!
「映画は、9:30からオペラ界隈で見るつもりなんだよ!大丈夫だよ。」
いえね。
誘ってくれるのは、ホントありがたいんだけど。
本音:そんなエネルギーは、今の私にはないわ~。
ところで。
隣のオニイチャンは、ワイン見本市、というものがどういうものかイマイチ把握していなかったみたい。
最寄駅で降りた後、チューインガムを出して
「食べる?」とのたまう。
え?今頃チューインガム?
ワインを味わうの直前に???
「いるわけないじゃん!」
「どうして?」
「じゃ、聞くけど。ワインを試飲しないの?」
「ええっ?!試飲できるの?」
当たり前でしょっ~っ!
そうじゃないと、一緒に行かない?なんて誘うわけないじゃん!!!!!!
その一言で、口に入れたガムを取り出し、
「早く言ってよ!」
ま、そんな珍道中でしたが、会場に入って、彼はまた吃驚り!
そりゃそうでしょう、そういうものだ、と知らない人には、スゴイ世界ですもん。
でも。
流石にそこは、フランス人。
「自分が好きなワイン産地とかってある?」
とふってみると。
「うん。」
「じゃ、あそこに会場の地図があるから、どのブースに行きたいか言って!」
私が、試飲への準備をしている間(←何をすると思いますか?)、彼は入口近くの会場案内図をひとしきり吟味。
「あった、あった!…でも。どうやって行くの?」
そんなオニイチャンから、会場内の番地を聞き、とりあえず、彼のお目当てメゾンに行ってみました。
…実は、私のあまり好きなジャンルじゃなかったのですが。
その作り手さんも、なかなかサンパで。
お値段もたかくなかったし。
…そこで作った全種類飲ませてもらったし。
気に入った2本を買うことにしました。
すると。
でがけに「全く何も買うつもりはないよ!」と言っていたオニイチャン。
それを この場になって
「6本買おうかな、それとも3本にするべきか」と悩んでいるじゃありませんか。
ええっ?
そのまま映画に行く約束じゃないの?
ってことは。
1本だって、買えないんじゃない?
そんな私の心配は他所に
「また戻ってくる時に、決めるから」とお店の人に言い置いて、今度は私が行きたいと思っていたお店に向かうことになりました。
しかし。
ホント、試飲って意外に時間がかかるものです。
特に。
今日なんか、土曜日の夕方。
会場内は、すごく混んでいて、サッサ、サッサと歩けないのです。
だから。
次のお店にたどり着いたのは、7:20近く。
所謂、発泡性ワインのお気に入り地域だったのですが。
大慌てで、全種類試飲させてもらうことに。
本音を言うと。
私が期待していたような感じではなかったのですが。
でも。
まぁまぁイケルので、結局、2本、買いました。
それから、本当に大慌て。
さっきのお店に戻って、私は2本を受け取り。
彼は、結局6本1箱を買い。
昨日、私が預けたままにしたブースに走る…。
領収書を忘れてしまったので、引き取れるかどうか心配だったのですが。
…本当に気のいいお店のお兄さん。
私の顔を見るなり、数人に説明していたのをやめて
「待ってたよ~!」と言って、昨日箱詰めにしてくれたワインを渡してくれました。
う~ん、このお兄さん、いいわ~!
そして。
結局、ワイン見本市の会場を後にしたのは、閉館ちょい前、7:55でありました…。
で。
そ。隣のオニイチャンは、結局、8本買って。
どうするのか、と思いきや。
一緒に映画を観に行く友達の家(会場から地下鉄で3駅ばかり)にまずは行って、買ったワインを預かってもらう、とのこと…。
「うさも一緒に来て、ワインを預かってもらえばいいじゃない?」
いやぁ、ありがたい申し出です。
でも。
疲れていたし。
それに。
もし預けたら、また取りに彼らの家(=隣のお兄ちゃんの友達の家)に行かなくちゃいけないし。
とにかく「今日は持って帰る」と言い張って、隣のオニイチャンとはわかれることにしました。
「でも。それじゃあ映画だけでも後から来たら?」
う~む。
…ホント、面倒見いいけど、今日は勘弁ってこと、で。
ま。
とにかく、そういうわけで。
帰りは私一人。
…昨日と同じ、バスを2本乗り継ぎ、無事帰宅しました。
しかし。
発泡性のワインを買ったせいか。
昨日と、本数は同じ(=9本)。
今日の方が、かなり重く感じたなぁ…。
が。翻って。
隣のオニイチャンったら。
流石に、男性・大きい・若い。
ワインを8本、素手で持てちゃうんですねぇ~。
すっかり、感心した次第であります!
やっと、一息つきました。
って。
アハっ、すっごくお腹が空いていたんです。
それが、満たされた、ってお話。
そ。
昨日書いたように、昨日買ったものの持って帰れなかったワインを引き取りに、再びワイン見本市へゴー!
といっても。
そ。
結局、諸事情により(?)。
隣のオニイチャンと一緒。
しかも。
夕方6:30頃からの(←8:00閉館)参戦?????でありました。
隣のオニイチャンは、今日は一日、仲良しのカップルのお引越し手伝い。
夕方に行くのは、しぶしぶ顔だったのですが。
朝(=10:00)よりいいでしょ?
と押し切り、
彼が、引越し手伝いからなるべく早く戻ってきて、出かける約束になったのでした。
しかし。
どうせ、オニイチャンは遅く帰ってくるんだろう、と高を括っていたのが間違い。
…私自身が帰宅したのが、6:00近く。
「もう行くよ~!」と言われた時に、
「後10分待って!」という状況でありました。
夕飯の用意もしていくつもりだったのに。
で。
とにかく、6:00ちょい過ぎ、オニイチャンと会場を目指しました。
道すがら、
「今晩、うさはどうするの?」
「実は用があったんだけど。結局、昨日買ったワインを家に持って帰る使命があるから、日にちはずらしてもらうよう、昨晩メールを打っておいた…。」
「ってことは、予定ないんでしょ?」
「まぁ、そうだけど。」
「じゃ、僕、友達と映画行くんだけど、一緒に行かない?」
ええっ?映画???
だ・か・ら!
私は、ワインを家に持って帰るのが一番の目的で。
多分この分だと、家に帰りつくのは早くて8:30だもの、無理!
「映画は、9:30からオペラ界隈で見るつもりなんだよ!大丈夫だよ。」
いえね。
誘ってくれるのは、ホントありがたいんだけど。
本音:そんなエネルギーは、今の私にはないわ~。
ところで。
隣のオニイチャンは、ワイン見本市、というものがどういうものかイマイチ把握していなかったみたい。
最寄駅で降りた後、チューインガムを出して
「食べる?」とのたまう。
え?今頃チューインガム?
ワインを味わうの直前に???
「いるわけないじゃん!」
「どうして?」
「じゃ、聞くけど。ワインを試飲しないの?」
「ええっ?!試飲できるの?」
当たり前でしょっ~っ!
そうじゃないと、一緒に行かない?なんて誘うわけないじゃん!!!!!!
その一言で、口に入れたガムを取り出し、
「早く言ってよ!」
ま、そんな珍道中でしたが、会場に入って、彼はまた吃驚り!
そりゃそうでしょう、そういうものだ、と知らない人には、スゴイ世界ですもん。
でも。
流石にそこは、フランス人。
「自分が好きなワイン産地とかってある?」
とふってみると。
「うん。」
「じゃ、あそこに会場の地図があるから、どのブースに行きたいか言って!」
私が、試飲への準備をしている間(←何をすると思いますか?)、彼は入口近くの会場案内図をひとしきり吟味。
「あった、あった!…でも。どうやって行くの?」
そんなオニイチャンから、会場内の番地を聞き、とりあえず、彼のお目当てメゾンに行ってみました。
…実は、私のあまり好きなジャンルじゃなかったのですが。
その作り手さんも、なかなかサンパで。
お値段もたかくなかったし。
…そこで作った全種類飲ませてもらったし。
気に入った2本を買うことにしました。
すると。
でがけに「全く何も買うつもりはないよ!」と言っていたオニイチャン。
それを この場になって
「6本買おうかな、それとも3本にするべきか」と悩んでいるじゃありませんか。
ええっ?
そのまま映画に行く約束じゃないの?
ってことは。
1本だって、買えないんじゃない?
そんな私の心配は他所に
「また戻ってくる時に、決めるから」とお店の人に言い置いて、今度は私が行きたいと思っていたお店に向かうことになりました。
しかし。
ホント、試飲って意外に時間がかかるものです。
特に。
今日なんか、土曜日の夕方。
会場内は、すごく混んでいて、サッサ、サッサと歩けないのです。
だから。
次のお店にたどり着いたのは、7:20近く。
所謂、発泡性ワインのお気に入り地域だったのですが。
大慌てで、全種類試飲させてもらうことに。
本音を言うと。
私が期待していたような感じではなかったのですが。
でも。
まぁまぁイケルので、結局、2本、買いました。
それから、本当に大慌て。
さっきのお店に戻って、私は2本を受け取り。
彼は、結局6本1箱を買い。
昨日、私が預けたままにしたブースに走る…。
領収書を忘れてしまったので、引き取れるかどうか心配だったのですが。
…本当に気のいいお店のお兄さん。
私の顔を見るなり、数人に説明していたのをやめて
「待ってたよ~!」と言って、昨日箱詰めにしてくれたワインを渡してくれました。
う~ん、このお兄さん、いいわ~!
そして。
結局、ワイン見本市の会場を後にしたのは、閉館ちょい前、7:55でありました…。
で。
そ。隣のオニイチャンは、結局、8本買って。
どうするのか、と思いきや。
一緒に映画を観に行く友達の家(会場から地下鉄で3駅ばかり)にまずは行って、買ったワインを預かってもらう、とのこと…。
「うさも一緒に来て、ワインを預かってもらえばいいじゃない?」
いやぁ、ありがたい申し出です。
でも。
疲れていたし。
それに。
もし預けたら、また取りに彼らの家(=隣のお兄ちゃんの友達の家)に行かなくちゃいけないし。
とにかく「今日は持って帰る」と言い張って、隣のオニイチャンとはわかれることにしました。
「でも。それじゃあ映画だけでも後から来たら?」
う~む。
…ホント、面倒見いいけど、今日は勘弁ってこと、で。
ま。
とにかく、そういうわけで。
帰りは私一人。
…昨日と同じ、バスを2本乗り継ぎ、無事帰宅しました。
しかし。
発泡性のワインを買ったせいか。
昨日と、本数は同じ(=9本)。
今日の方が、かなり重く感じたなぁ…。
が。翻って。
隣のオニイチャンったら。
流石に、男性・大きい・若い。
ワインを8本、素手で持てちゃうんですねぇ~。
すっかり、感心した次第であります!