春の映画祭は3日間。
つまり、明日20日までどの映画も3.5ユーロ

です。
確か年に数回(少なくとも秋にも)あったような気がするけど。
パリに来てからは、一緒に行くようなお友達もいないし、すっかり忘れていたかも。
かといって、前の田舎街でその特典時に映画に行った思い出というのは2回くらいしかないんですよね。
う~ん。しかし。よく考えてみると、3.5ユーロってやっぱり安いよね。
それに。こうしてみると観たい映画って結構ある…。
というわけで。
俄かに気になりました、映画観放題カードの存在。
…前の街では映画館も少ないし、それほど行く機会もなかったけれど。
実はパリに出てきたなら、是非とも入会しようとずっと思っていた…。
でも。
結局勉強に追い立てられてしまったのか、心の余裕をなくし、テレビを見てればいいや、とか。
来月入会しよう、と伸ばし伸ばしになってきてたのでした。
…入会すると最低1年は脱会できないしねぇ。
む、む、む。。。
果たしてこんな時期に入会しても、これからパリに1年いるか、って?
それは、フランス人の中から結婚対象としての彼氏を見つけるか、ちゃんとした仕事を見つける以外にはありえない

。
となると、可能性は限りなく小さいわけです。
が。考えてみましょう。
個人的な感覚では、平均映画入館料7.5ユーロ。
その2倍チョットの料金で、無制限に観られるというのは、やっぱり半年だけでも入会しても得をするんじゃないか?と。
…本当に今更なのですが、今日も再度3.5ユーロの恩恵を受けるぞ~っ映画館の前に来て、そんなことをハタと思ったわけです。
そして。
急遽趣旨変更しちゃいました!
入っちゃいましたよぉ~、映画観放題契約に。
だって、1月たった18ユーロ

!なんですもん。
1回7.5ユーロとして、1月3回見れば元がとれます。
毎日が今の時期みたいに3.5ユーロの破格値だとしても、6回見れば元が取れる計算でしょ?
まあね。
と言っても。この場合は映画館は限られるのです、勿論。
全国展開している2つの系統があって、本当は私が入ったUGCグループより、MK2グループのほうが使えるんだろうなと思ったのだけど。
たった毎月1.8ユーロの差とはいえ安いし、どうせ私の今の住まいからいえば、よく行く映画館はUGCグループのほうが便利だし、と思って…。
っと。
こんなことになるのだったら、3月1日に入会しておけばよかったのですが。
ま、ホント今更、です。
目標はやめるまでに元を取る!に絞ろうと思います。
従って、月に6本はコンスタントに観に行こう、と。
ただ。
例によって論文〆切り前は余裕がなくなるだろうから、できれば最初の3ヶ月に最低10本!かな。
あ。
3月は勿論無理です、だってもう20日だものね。
でも。ウフッ、今月は無料月なので。あってないようなもの。
来月から頑張ります。
家にテレビもあるけれど。やっぱり私はテレビはニュースぐらいしか見ないので。
(←画面が小さ過ぎる、家にいるとほかの事をだらだらやってしまう…。)
外に出かけるきっかけを作るのはよかったと思いたいです。
さぁ、今月、後、何を観ようかな?
と言っても。
このブログは映画鑑賞ブログではないので、以降、よほど印象に残った映画を観たとき、或いは、話題に困ったとき

以外は映画の話はしないでおこうと思っています。
ま、そういう意味では今日が映画に関しては最後ということで。
何を観たか、って?
…ググってみました。
日本語訳タイトル「こわれゆく世界の中で」。
特に観たかったわけではないけれど、映画館の場所と上映時間が丁度よかった、というのもあって。
で。感想は…
ジュード・ロウ、素敵!と言えず。ゴメンなさい、です。
ストーリーがやっぱり私的にノーでしたから。
こういう男って嫌い

、って。アハハ。
それにしても。
日本にどうして、こういう映画観放題システムがないんだろう?
実は今、それもネットで少し調べてみました。
やっぱりないですよね?
日本は映画代が高すぎる~

!
水曜女性デーでも1000円だものねぇ…。
是非ともどこかの企業さん、風穴をあけてくださぁ~いっ!
って。
写真。
もういい加減「やっぱり私には毎日は無理です、ゴメンなさい

」で済ませようと思ったのですが。
辛うじて撮りました。
そう。見て吃驚り

!(←頭にご注目)なオバサマ。
いや、こちらには実にいろんな方がいるので、あまり気にしないといえば気にしないけれど。
それでも目を惹くほう。
…通りがかりの人々がニヤニヤしながら振り返ったり、「おい、見ろよ!」というささやき声までも聞いてしまった。。。
ま、カラフルで、こういうのもありですか、ね。
こんなタイツは足が細いから出来ることだし。。。