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うさたろうの 気儘なフランス散歩

2年の予定が丸7年。赤貧学生としてのフランス生活にも終止符。約4年8ヶ月続けてきた日記、改め、気儘なフランス散歩…

お決まりの夏時間へ

2007-03-24 16:09:11 | フランス(余暇・習慣)
明朝未明、冬時間から夏時間に変更になります。
これから夏になるぞぉ~っ!と思うと嬉しいけれど。
この冬から夏への切り替え日は、イマイチです。
だって。
寝る時間が1時間減るわけなんですもん…。
って。その分早寝をすればいいのでしょうけど。
そうは言ってもねぇ。

しかし。
ここへ来ての寒さ到来。
震え上がっています。
昨晩の冷え込みったら。
…着る物のこと考えなきゃいけないなぁ。

そ。実は今夜からちょっとプチ旅行。
って、程でもないか…。
前住んでいた街に行って来るだけですが。

なんと雪が降っているんですって!
…あの街に降る雪がとてつもなく好きな私は、大歓迎

ただ。
降り終わった後のグチャグチャ、じゃないことを祈っています。
汚くて寒いだけだものね。。。

それでは皆様、ステキな日曜日を~!

…私が思いつきでポロリと言っちゃったことだけど、向こうで日本料理の夕べをすることになるらしい。
そんな材料もこちらから持っていかなくっちゃ行けないので、荷物が大きくなりそうです。
って。まだ荷物詰めてないので焦っているところです…。

ドタキャンの後の映画鑑賞

2007-03-24 08:09:25 | フランス(余暇・習慣)
つい先日、今後映画のことは書くつもりはない、と言ったけれど。
今日は、思いがけず先ほど観に行ってしまったこともあり(=記憶が鮮明)、チョコチョコっと書きたいと思います



何を観たかって?
まさに、今更なのですが。「硫黄島からの手紙」。


でも。
すみませぬ、あまりの私の無知に怒らないでくださいね

…たとえこの映画に、渡辺謙サンが主役で出ていようと、二宮和也クンやら伊原剛志サンが重要な役を務めているというのを聞いていようが。
クリント・イーストウッドですもの、てっきりベースはアメリカ映画で、英語が殆どだと思い込んでいました

だから。観るのが嫌だった…。(←私にとってアメリカ映画ほどフランスで観るのが嫌なものはない)

更に。
…ブログに時々書いているように、私はとても怖いもの・痛いもの恐怖症なのです。
人一倍耐性が弱い、とでもいうのでしょうか。
だから。
どんなにいい映画だ!と聞いても、そしてそれはある意味現実逃避だ!と非難されようが、「戦争モノ」というだけで、「観にいくもんか!」と思うのです。
…痛いこと、悲しいことは現実だけで十分。
たとえありえないくだらないお話でも、映画を見ている間は夢を見させてほしい、のです。
ハイ。何を隠そう、ポリポリ、私は相変わらずの情けない夢見る夢子ちゃん、なのであります…。

だから。私の行かない映画リストに名を連ねていたハズのこの映画。



なのに。
たまたま、私の仲良くしているフランス人が「面白い!」と言ったのです
う~ん。ま、よく考えればね、確かに。
彼ならいいそう、かも。。。。。。。

とくらいに思っていたところ。
また、もう一人の信頼のおけるフランス人の友達が「なかなか面白かった」と。

ええっ~?
フランス人が面白い、だとぉ???
アメリカ映画だぞ!
しかも。それがアメリカと日本の間の戦争が題材、だっていうのに…。

「観にいってないの?」
「うん、だって。戦争映画、私の分野じゃないもん!」
「ふ~ん…」
で、済ませていたのだけれど。

実は、今晩入っていた予定が、直前になってキャンセルになり
折角空いた時間…。
本当は、これ幸いと課題の読書に励めばいいのだけど

ん?
そうだ!
「硫黄島からの手紙」、絶対にDVDなんかでわざわざ観ることはないだろうから、こうして映画館で観られるうちに観にいってみよう!と急に思い立っってしまったわけです。



で。感想は?

全編日本語で思いっきり吃驚りしました。(あぁ、ナンテ恥ずかしい…)
それと。
非常に疲れました。
というのが。
やっぱりダメなんですよね…
戦争の場面とか、音もそうだし、正視なんて全くできないし、耳塞いじゃうし…。
多分、5分の2くらいは観てない場面もあるかな、と。

…季節が寒い冬でよかったです。
自分の皮のフワフワ毛までついたコートを頭から被り、固まりきっていましたから。
肩コリコリ、なのであります。。。



それでも。
この映画観て。…素直に良かった、と思っています。

多分前知識が多かったら(って初歩的な情報ですが…)観にいかなかったでしょう。
何の気なしに観て、疲れちゃったけど、ホント、しみじみ感じました。

私の徘徊するブログの1つのJさんが書いてらっしゃいましたけど
「クリント・イーストウッドよ、この映画を作ってくれてありがとう!」
「日本人なら見るべし!」(←ゴメンなさい、Jさん。断りなく引用して…)
そう書いている意味が漸く心の底から判りました。



…別に私が体験したわけではないから断言はできないけれど。
それほど変な粉飾が混ざっているとは思えないストーリー。
少なくとも、今のフツーの日本人なら、日本人てこうだよね、と賛同できるもの…。
少しは(?)これで、外国人の日本人への変な見方が変われば嬉しいなぁ。なんてことを思いました。



フランス人にとって、本当に面白いのか?
というのも気になりましたが。
…少なくとも、数少ない観客の大部分は、結構お気に召したようで。
映画のストーリーが終わるとすぐに席を立つヒトが多いいつもの印象なのが、今日はそのまま最後のクレジットまで見ている人が多かった気がします。
金曜日の夜だから、かなぁ?(笑)

今頃、結局、の決断

2007-03-20 07:47:26 | フランス(余暇・習慣)
春の映画祭は3日間。
つまり、明日20日までどの映画も3.5ユーロです。

確か年に数回(少なくとも秋にも)あったような気がするけど。
パリに来てからは、一緒に行くようなお友達もいないし、すっかり忘れていたかも。
かといって、前の田舎街でその特典時に映画に行った思い出というのは2回くらいしかないんですよね。



う~ん。しかし。よく考えてみると、3.5ユーロってやっぱり安いよね。
それに。こうしてみると観たい映画って結構ある…。



というわけで。
俄かに気になりました、映画観放題カードの存在。
…前の街では映画館も少ないし、それほど行く機会もなかったけれど。
実はパリに出てきたなら、是非とも入会しようとずっと思っていた…。

でも。
結局勉強に追い立てられてしまったのか、心の余裕をなくし、テレビを見てればいいや、とか。
来月入会しよう、と伸ばし伸ばしになってきてたのでした。
…入会すると最低1年は脱会できないしねぇ。



む、む、む。。。
果たしてこんな時期に入会しても、これからパリに1年いるか、って?

それは、フランス人の中から結婚対象としての彼氏を見つけるか、ちゃんとした仕事を見つける以外にはありえない
となると、可能性は限りなく小さいわけです。

が。考えてみましょう。
個人的な感覚では、平均映画入館料7.5ユーロ。
その2倍チョットの料金で、無制限に観られるというのは、やっぱり半年だけでも入会しても得をするんじゃないか?と。
…本当に今更なのですが、今日も再度3.5ユーロの恩恵を受けるぞ~っ映画館の前に来て、そんなことをハタと思ったわけです。




そして。
急遽趣旨変更しちゃいました!
入っちゃいましたよぉ~、映画観放題契約に。
だって、1月たった18ユーロ!なんですもん。
1回7.5ユーロとして、1月3回見れば元がとれます。
毎日が今の時期みたいに3.5ユーロの破格値だとしても、6回見れば元が取れる計算でしょ?

まあね。
と言っても。この場合は映画館は限られるのです、勿論。
全国展開している2つの系統があって、本当は私が入ったUGCグループより、MK2グループのほうが使えるんだろうなと思ったのだけど。
たった毎月1.8ユーロの差とはいえ安いし、どうせ私の今の住まいからいえば、よく行く映画館はUGCグループのほうが便利だし、と思って…。




っと。
こんなことになるのだったら、3月1日に入会しておけばよかったのですが。

ま、ホント今更、です。
目標はやめるまでに元を取る!に絞ろうと思います。
従って、月に6本はコンスタントに観に行こう、と。
ただ。
例によって論文〆切り前は余裕がなくなるだろうから、できれば最初の3ヶ月に最低10本!かな。

あ。
3月は勿論無理です、だってもう20日だものね。
でも。ウフッ、今月は無料月なので。あってないようなもの。
来月から頑張ります。



家にテレビもあるけれど。やっぱり私はテレビはニュースぐらいしか見ないので。
(←画面が小さ過ぎる、家にいるとほかの事をだらだらやってしまう…。)
外に出かけるきっかけを作るのはよかったと思いたいです。
さぁ、今月、後、何を観ようかな?

と言っても。
このブログは映画鑑賞ブログではないので、以降、よほど印象に残った映画を観たとき、或いは、話題に困ったとき以外は映画の話はしないでおこうと思っています。
ま、そういう意味では今日が映画に関しては最後ということで。

何を観たか、って?

…ググってみました。
日本語訳タイトル「こわれゆく世界の中で」。
特に観たかったわけではないけれど、映画館の場所と上映時間が丁度よかった、というのもあって。

で。感想は…
ジュード・ロウ、素敵!と言えず。ゴメンなさい、です。
ストーリーがやっぱり私的にノーでしたから。
こういう男って嫌い、って。アハハ。



それにしても。
日本にどうして、こういう映画観放題システムがないんだろう?

実は今、それもネットで少し調べてみました。
やっぱりないですよね?
日本は映画代が高すぎる~
水曜女性デーでも1000円だものねぇ…。

是非ともどこかの企業さん、風穴をあけてくださぁ~いっ!



って。
写真。
もういい加減「やっぱり私には毎日は無理です、ゴメンなさい」で済ませようと思ったのですが。
辛うじて撮りました。

そう。見て吃驚り!(←頭にご注目)なオバサマ。
いや、こちらには実にいろんな方がいるので、あまり気にしないといえば気にしないけれど。
それでも目を惹くほう。
…通りがかりの人々がニヤニヤしながら振り返ったり、「おい、見ろよ!」というささやき声までも聞いてしまった。。。
ま、カラフルで、こういうのもありですか、ね。
こんなタイツは足が細いから出来ることだし。。。

雨のち曇り、時々晴れ。夜また雨…

2007-03-19 08:58:49 | フランス(余暇・習慣)
朝思っていたように、今晩は映画を観てきました。
何と言っても3.5ユーロだものね、この機会を逃すまい、と。

何を観たかっていうと。
今更、っちゃ今更です、「パリ・ジュテーム」。
5分ばかりの独立した短編(但し、テーマは勿論パリ)・18作品でできた映画。
監督陣も、俳優陣も豪華な顔ぶれ、ってことで結構話題になっていたらしい。
また、パリの素顔が見られるとかなんとか…。

それなりに面白かった、けど。
作品の出来・不出来や内容にばらつきがあって、自分の感性にあったものと、そうでないものがあり。
声をたてて笑ったことも何度かあったけど。
…正直言って1つの映画作品としては、イマイチ、物足りなさを感じて映画館を後にしました。

パリに住んでから未だ1年ちょっとだけど、殆ど出てくる町並みは、あぁここだ、と思い当たる。
そういう意味では馴染みがあって、等身大の映画なんだけど。
多分、こういうのは日本に帰ってから観たほうがずっと楽しそうです。

この映画をやっているのは、もうパリでは2館しかなくって。
しかも毎日上映じゃない。
必然的に小さな映画館です。
…並んでいるとき、前後の人たち、外国人のほうが多かったみたい。
聞こえてくるのは、英語が大半。
それと2グループがドイツ語。
なんだか不思議な気分でした。
でも。多分、そうですね、外国人が観る映画なのかも。

…というわけで、上映時間も遅かったので、帰宅は深夜を回っています。
折角なので、今からまずシャワーを浴び、ナイト・キャップをチビチビやりながら本でも読んで日曜夜のゆったり気分を満喫しまぁ~す。
ということで、今晩はこれにて



写真は、テヘっ。やっぱりないので。
金曜日(の晴れ間)にたまたま目の前にあったものを撮ったという、花壇のお花。
今の時期となればそれほど珍しく思わないかもしれませんが、パリの素晴らしい所は小さな公園に、たとえ真冬でも温室栽培じゃなく花が咲いていること。
っていうか、いつも季節それぞれに手入れがされるから花が咲いているのでしょう。
勿論日本とは品種も違うのでしょうけどね。

春雨時期来たる?

2007-03-18 17:42:17 | フランス(余暇・習慣)
昨晩、ちょっと思わぬ出来事で更新おさぼりしちゃったのを思い出して、午前中(日本の1日が終わる前に)一言更新しておきましょ、っと思いつきました。

って、朝は書くことあまり頭に浮かばないのですよね~。
気になることは、いつものようにお天気のことばかり

そ、とうとう、やってきちゃいました
あんなにいいお天気がこれまで続いていたのに。
まぁ、春先はお天気が悪いのがフツーだよね、こんなにいいお天気なのは珍しい!ってフランス人も言ってたし。
これが当たり前なのかもしれないけど。
う~ん。。。ヤダっ、やっぱり。

しかも。
日曜日なのに、な。
ホント元気がしぼんじゃう気がします。
週間天気予報を見ても、これから暫くぐずついたお天気が続く模様。ヤレヤレ、です。
まぁ、勉強日和、ってことかしらん。(でもこれもまたイマイチやる気が失せるのですよね、部屋の中がやけに暗いんですもん…)

って。
文句ばっかり言ってないで、今日は効率よく勉強して(?)、映画にでも行きましょっと。
そう、今日から3日間、春の映画祭りでどの映画も3.5ユーロで見られます。
ただ混むだろうな…。雨も降ってるし。
夜になって、今更人気のなさそうな1本でも見てこようと思っています

えっと。写真は、相変わらずなんでもないヤッツケ写真。
夜のパリのリヨン駅前のカフェとホテルです。
何となくパリっぽい旅情が感じられるかな、って思って撮ってみたのですが。。。む、む、む、でした、ね。

お薦め映画の1本

2007-03-16 08:07:26 | フランス(余暇・習慣)
封切して早1ヶ月。漸く、映画「ラ・モーム」(=エディットピアフの生涯を描いた)を見てきました。
ラ・モームとはエディットピアフの愛称、小雀ちゃん(?)という意味のようですが。
英語版では、彼女の歌の1つと同じ「ラヴィアンローズ」=ばら色の人生、になっているそうですね。

いや~、堪能しました。
映画として面白かったし、ピアフの素晴らしさを味わえたし、とにかく感動しました

…時々ストーリーの展開で、「ん?これはちょっと」と思うところもありましたが。
そんなのを全て帳消ししてしまうくらい…。

とにかく素晴らしいのが主演のマリオン・コティヤール
もうホントに、声を失するほどの素晴らしさ。

エディットピアフ、の再来って言っていいほど映画の中で酷似しているのです。
って、本物のエディットピアフ知らないけど
特に晩年の、と言ってもピアフは享年47歳ですから、まだまだ若いはずなのだけど。
アルコールとドラッグと恋に疲れ果てて?…で、まるで80歳以上の容姿と動き、それを見事に演じています。
マリオン・コティヤールって結構背も高いと思うのだけど、その頃になると、ピアフの身長147cmの小ささを思い出させるくらい小さく見えるし。

…彼女の身長を調べようと思って、ネット検索してみたけど、見つかりません。
代わりに、フィガロ誌に載った映画に関する記事を見つけ、読んでみました。

以下マリオン・コティヤールのインタービューの一部。(テキトーな訳です、お許しください…)
「私は朝5時に撮影現場に行っていました、何故なら時々は5時間に及ぶメイクアップをしなければならなかったからです。私はメークアップのデディエ・ラヴェルニュ氏の手によって変化させられました。彼は、皮膚のテクスチャー、静脈、皺を作り変えなければなりませんでした。まさにアーティストの仕事!私は更に、歯をもっと前に見せるため、そしてエディットピアフ独特の節回しのために義歯もはめました。…云々」

そんな尽力があってのことなんですね
アップの描写でも、首や額の皺とかがさりげなくみえて…全く31歳だなんて微塵も思わせない、本当に歳を取ってしまったことを信じさせるシーンの数々。

いえ。
ホント、そんな見た目以上に演技が素晴らしいです。
…彼女はエディットピアフになりきるために、いろいろ研究したようです。
だから、えぇっ、これがマリオン・コティヤールなの?って思うような、多分エディットピアフ自身そのものを彷彿させる挙動やら、表情。

…女優さんって大変なんだなぁ、って、改めて感じさせられました。
日本では秋に公開上映されるのかな?
もし、エディットピアフに感心のある方、シャンソン好きな方、とにかくチョコッとでもこの映画に関心がある方、是非是非見に行ってください。
きっと見て、がっかりはしないと思います。

…というわけで。
ハイ、今日もやっぱり写真撮り忘れ。困ったなぁ…。
あ、日曜日に撮ったなんでもない街角の写真でも、ご愛嬌、ということで。
もう明日はないぞ~っ!って、えばることじゃなかったですね、ポリポリ…。
とにかく乞わないご期待、で、よろしくお願いいたしま~す!

穏やかな早春の週末

2007-03-11 05:01:36 | フランス(余暇・習慣)
そっかぁ。。。やっぱり誰の興味も引かなかったのね、しゅん…(←独り言)。



えっと。
ですね、昨日写真を撮ったのは夕方6:30過ぎのこと、でありました。
すっごい日が長くなったんだなぁ!と私は秘かに感激していたのですが。

だって、だって。
まだ冬時間だというのに、この↓明るさなんですよ

東京だったら夏でも、7:00でだいぶ暗いでしょ?
そう考えると、この肌寒い3月で、なんと日が長いことかなぁ、って思うわけです。
って。
その分、朝の明けるのが東京に比べて遅いですけどね。

それでも。
一頃に比べてだいぶ早くなってきました。
本物のい~い季節も、もうすぐ



そ。反省して3日目とはいえ…。
ホントーに早くもくじけそうでありますが(イジイジ)、辛うじて今日も写真を撮ってくることができました。
パリの公園には、こういう作り付けの石造り卓球台があったりするんですよね~、っていう描写の1枚。



…今日は朝からピーカンで、本当に外出日和の1日でした。
出かけにゃ損、損!
というわけで。
どこに行っても、ひと、人、ヒト…。
みんなこの気持ちのいいお天気を満喫したいのでしょう。


ちょっと行きたいところがあって、間違ってバスなんか乗ってしまったら、何かのデモ行進(←よくある)のせいでダイヤは大幅乱れ
道路も車で溢れ、渋滞しきってました。

…バスの中の会話も「どうする?次で降りてメトロにする?」。
時間が気になる人たちは確かにイライラでしょうけど。
私は待ち合わせがあるわけでもないので、乗ってしまった自分が悪い、と早々悟って、優雅に車窓を楽しむことにしました。
バスはやっぱり外が見えるから楽しい
それに、普段歩いているのと、また目線が変わって新鮮に見えるものね。

明日の日曜日もお天気は期待満点であります!
久しぶりに遊びに行くつもりなので(←といってもとても地味…パリ内観光(!)&お昼ごはんくらい、ですから。)やっぱり嬉しいです。

その分、前倒しで勉強…
と思っていたのですが。。。
相変わらず、う~むむむむむ。の土曜日であります。

さえない日曜日

2007-02-12 05:02:57 | フランス(余暇・習慣)
昨日は久しぶりにちゃんとした(?)運動をしたので絶対に夜中に目が覚めないと確信してベッドに入ったのに。
寝方が悪かったのでしょうか、4:00過ぎに大雨の音で目を覚ましてしまいました

あぁ、スゴイ雨。。。
やだなぁ~、折角の日曜日が、雨なんて最悪
とウンザリ思っていましたが、やっぱり疲れていたのでしょう、すぐに再び眠りに落ちました。

で。
今朝8:00過ぎに起きて、重い気分でカーテンを開けると。

わぉ
青空ピーカン♪
こういうことなら夜中の大雨は歓迎だわ、なぁんて勝手なことを思ったりして始まった今日1日。

なんのことはない、単に変わりやすいお天気だったのね
11:00くらい、やけに部屋の中が暗くなってきたなぁと思っていたら、またまた雨がザァ~ッ。
ヤレヤレ。という感じの日曜日でした。
…それにしても。冬のお天気らしくないことに、何だか心配を覚える最近です。



そして。
そんなお天気のせいじゃないと思うけれど。
…確かに寝方に問題があったのでしょう。
久しぶりに今日は、肩凝りが酷く、何をしていても気になるほど
昨日身体を動かしたはずなのに。
いやになっちゃう。

実は私、「痛みへの我慢度虚弱症」(←勝手に命名)なので、いつもなら、即刻鎮痛剤を飲んでしまうのですが、あんまり薬に頼るのもよくないかしらん、と思って我慢。
が。
今もって、朝から改善の兆しが見えませぬ
日本から持ってきた、グリグリ棒でサンザン揉んでみたり、肩をグルグル回してみるのだけど。
効果なし。
…こんなことで、明日の朝起きて、同じだったらやだなぁ。
やっぱり今からでも薬を飲んでしまうべきかしら、と弱気な気分になってきているところです。

そ。
本当は、最近再びバレエづいているのに乗じて、今年のローザンヌ・バレエコンクールの様子をテレビで見ようと思っていたのだけど。
今日はやめておこうっと。
え?そんなことしたら、ビデオでもとらない限り、もう観られないじゃない?
って。
私はビデオも持っていないけれど、その心配は全く無用なんです
何しろ、この番組、ケーブルテレビのカルチャー(音楽)チャネル(?)の1つでやるのだけど。
今月は、このプログラムが5回くらい組んであるので、また見る機会もみつけられるでしょう、ということなんです。

ホントね、このチャネル、結構私にとってはとても有難いのだけど。
果たしてやる気があるのかなぁ、といつも疑問に思っちゃう。(同じものをやってるという意味も含めて。)

というのも。
このチャネルの番組表って、勿論テレビ雑誌を買っても全く載っていなくって、インターネットで調べるわけだけれど。
番組表のアップ度が異常に遅いんです。
月が始まって1週間目くらいに漸くその月のが掲載されている、ってことが珍しくない。
1週目は誰にも見てもらわなてもいいってことなのかしら。

それに。
今月からは少し改善されたけど、エクセルで作ってあるその番組表ったら、見にくいだけじゃなくて、使いづらい
全然読者のこと考えてない、と思う代物なんです。
ま、これがフランスらしさなのかもしれませんけどね。
…時々、とてもメッケもの番組をやっているので、勿体ないなぁといつも思うのです。

久しぶりに…

2007-02-11 06:24:30 | フランス(余暇・習慣)
消えたちゃったぁっ!…折角書いた更新記事。


今日はどっちにしてもたいした事は書いてないから(←いつも!)、結構諦め+どうでもいい気分

ですが。
とりあえず、一言だけでも今日の記事をアップしておきます。


本当はねぇ。昨晩こそ更新できたはず、なのに

帰宅したのが12:00近く&今日のために早寝をするべきだったのに。
どうしてもマッタリ気分になりたくって、ついつい暫しのナイトキャップタイムに突入してしまいました
=最終的には、慌てて寝る羽目に。



それにしても。
遊びに来てくださる方は、そういう私の行動がわかっているものなのでしょうか。
…1日サボると、訪問者数がグンと減る気がする。
って。
日本は多分3連休だから、だよね?
と思うことにします。

最近こそ、以前に比べてそういうことには「我関せず」になったはず、なのだけれど。
たまに、気になったりするスケベ心…

で。
今日も実は、今すぐにでもベッドが私を呼んでる!という感じなのに。
とりあえずズル更新をしよう、と、PCに向かったところでありました




えっと。
明日の更新時に、果たして昨日のことや今日のことを書くか気分になるか、いつもながら心許ないので。
とにかく今日は一言だけ、昨日見たバレエ、モーリス・ベジャール・バレエ団の公演(愛、それはダンス)について書き留めておきます。

最高に!!!!!
楽しかったです。
観ている途中で、時間よ止まれ!と思いました。

作品に涙。
スーパー大好きなダンサー、ジル・ロマンの出演と、踊りに涙
そして…。
いきなり、それらの感情とは「反対側」の涙



昨年の日本公演のとき、ベジャールは元気でしたか?!
バレエ界の最近のニュース(って。最近どころか、ここ5年ばかり?)は全然知らないし、想像をしていなかった私にとって、衝撃のシーンでした…。

カーテンコール時に姿を現した80歳のモーリス・ベジャール。
幕が開いたときには、椅子に座っている状態。

そして。
一瞬すら立つこともなく、幕は下りました…。

立春は美術の日?

2007-02-05 05:52:42 | フランス(余暇・習慣)
久しぶりに、「毎月第一日曜日・入館無料」の恩恵に浴してきました

実は、すっかり忘れていたんですよね。
で、午後。
あ!そうだ。これはどうしても行かなくっちゃ!
と。思ったわけですが、実は恩恵を蒙れる美術館は殆ど制覇しています。
というより、既に数回楽しんでいる美術館の方が多いかも

う~む。
何処に行こう?

で、思いついたのが一度も行ったことがないドラクロワ美術館。
大学の近くにあって、しかも大好きな界隈
街を歩きながら気づいていそうなものなのに、何処にあるかさえ実は知らない。
お散歩がてら、フラッと行ってみることにしました。

流石にサンジェルマンデプレ界隈なので、日曜日は大賑わい。
しかも。
今日も、昨日と同様、ステキに晴れた青空休日
この地に人がいない訳はないですね。



家からブラブラと歩き、さぁて、この辺だろう…と小道を曲がってみるけれど。
あれ?
見つからない。

この辺の地の利は理解しているつもりだったのに、意外や意外。
スッカリ迷ってしまいました。

ま、それもまたこんな日は楽し。
そうこうしているうちに、なぁんだ、こんなところにあったのね、というようなところに発見しました



無料入館デーというのに、全く列も無く、すんなり入館。
多分、それでも他の日より混んでいたのでしょうね。

こじんまりとした美術館ですが、彼が晩年住んでいた家を美術館にしたということで、なかなか味のある場所でした。
それに。
大きな美術館もいいですが。
画家一人がテーマになっている美術館って、やっぱりスゴク好きです

というわけで。
ロマン派が特に好きなわけでもなく、また、ドラクロワにとりわけ感心を抱いているわけでも全然ないけれど。
ゆっくりジックリ、心行くままに鑑賞することができました。


…というか。本当は、あんまり好きではなかったドラクロワなのですが。
ジックリパネルを読んだりして、彼の生涯を知ったりすると、いきなり、好感度がググ~ンとアップします。
確かに、偉大な画家ですものねぇ。


何だかまた、ルーブル所蔵の有名な彼の画を見に行きたくなりました
来月の第一日曜日は、やっぱり基本のルーブルに行ってみようかな?

注記:写真は、美術館の小さな中庭からアトリエ(正面の建物2階)を撮ったものです。ゴクふつーのお家、ですよね。

新し物好き?

2007-01-31 07:50:42 | フランス(余暇・習慣)
私のウィークデーの朝は、「テレ・マタン」で始まります。
「テレ・マタン」とは、フランス2チャネルでやっている、月曜日から金曜日までの6:30-始まる朝のニュース番組。

結構気に入らなかったりするのだけど、他に朝のニュース番組がないから、ということで(ニュース専門局でもいいのですが。それも飽きる…)、起きてすぐテレビをつけます。
…30分毎にやる天気予報目当てともいわれてますが。(←私は、昔っから何故だかしらないけれど天気予報を見るのが好きなのです。)

で。
今朝、いつもより、少し早めに起きて、朝ごはんを食べ…
エヘ
実は昨晩、「もっとやりたい…」と思いながら寝てしまった、数独を「絶対に1回だけ!」と心に言い聞かせて、やっていたのでした。(←誰か、ホント止めて~!つい、やめられない、とまらない、状態になりつつあります。でも。全部制覇すれば、やらなくなるから早くやり遂げればいいんだわ!と考えたり

で。
真剣に取り組んでいたわけですが、何だか、耳に「日本」という言葉が聞こえたような気がする。
チラっと顔を上げて、テレビに目をやると…。(←見てないのにつけ放し、という悪い癖

私の目の前にあるものと同じものが、テレビに映ってる!!!!!

そうなのです、話題・流行りモノコーナーみたいな枠で、今朝取り上げられていたのが、任天堂 DS lite。
しかも!
同じピンク

更に!
私が唯一買った、ドクター川島の脳トレのゲームソフト。
正しく同じ画面なのです!

思わず、数独はさっさと中断、見入ってしまいました。




まぁね、テレビで紹介されたから、と言って、全くもってどうってことはないのだけれど。
これって、こちらではどちらかというと、今から流行る部類なのね?
うふ、私持ってるもん、みたいな?
まるでお子ちゃまですね

というわけで、流行モノを一足先に活用させていただいてま~す!



って。

ゲーム屋さんで購入しようとしたとき、小学校高学年ぐらいの男の子が、一人でお店に入って来て、このDS liteの、なにやらソフトを自分のお財布から買ってた…。
30ユーロもするのに。(←今の日本円では5000円近いです)

それを見て…
う~む。
日本と同じなのかなぁ?とチョッと疑問に思ったのですが。
ま、それはちょっと特殊なケースだったのでしょうね。

やっぱり子供は、もっと身体を使って、実践的に遊ぶべき、であります!
って、大人もかな…。
勉強時間割き過ぎの自分が不甲斐ない、です

コンサートが恋しい。。。

2007-01-30 07:13:38 | フランス(余暇・習慣)
知らぬ間に、数週間前から隣の空家(←1年近く)に何方か入居されているようです。
いつ、引越しされたんでしょ?
全然気づいていない、ってことは、私の留守中だったのかしら?

いずれにしても、毎日誰かが必ず戻ってきて暮らしているという感じもなく、かといって何日も留守をしている感じでもない。
多分、単身赴任(?)とか、そういう形態で使っていらっしゃるような気がします。

今のところ、全然顔を合わせないので、よくわかりませんが。
全般的に静かなのがとてもありがたいです。
…ただ。難点を言えば、お家に入るときに、私の家のドアにモノをたてかけるのをやめて欲しかったりして。
こちらは小さなステュディオにつき、とても音が響いて、誰か来たのかしらんとつい「ビクッ」としてしまうのです。

でも。
ホント静か。
たま~にボリューム大きめの音楽が聞こえてくるときがありますが。
これが、ナカナカ良かったり。
ジャズ、なんですよね~。
或いは、クラシック。
思わず聞き耳をたてて、ウットリ。

私もホント、機能のよいアンプとスピーカーで、お気に入りのクラシックやジャズを聞けたらどんなに生活が豊かになるかしら、気持ちが落ち着くかなぁと、いつも夢見ています。
いつかそういう環境を整えられる日が果たして来るのかしらん?


とにかく現状は、機器を揃えたり、ましてやCDすら買うお金もないので、音の割れたようなラジオで我慢。
コンサートにも行きたいなぁと、時々深いため息をついています。


やっぱり、冬は他に楽しみが少ないせいなのか、巷には本当にいろいろなイベントが盛り沢山。
あぁ、あれもこれも、行きたい!と思うばかりです。

って。
エヘっ、実はどうしても我慢ができず、結局2月のチケットを2公演分(いずれもバレエですが)入手しちゃいました。
試験前なんだけどな…。
と思いながら今からスッゴイ!!!楽しみです

もうじき、私のお誕生日なので、一人祝いということで。
って。あれ?
DS liteがそれだったかな?
ま、いっか…。

折角「晴れた日曜日」、と思ったのに…

2007-01-22 06:24:51 | フランス(余暇・習慣)
先週の日曜日に初めて参加したインラインスケート・パリ市内シティランの楽しさに味を占め、特段の予定がなかった今日もチョコッと加わることに。

でも。
今日は、最初っから足も痛かったし(←普段の運動不足が祟ったのか、昨晩スッゴイ久しぶりにこむら返りで目が醒めました…)、明日までの課題がまだ終わってなかったし、夕方お買い物もしたかったし。
というわけで、途中抜ける気満々での参加でありました。


ところが。
14:30のスタート時にはピーカンに晴れていたお天気なのに。
俄かに、強く風が吹き始め、怪しげな雲がどこからともなくモクモク…。
これは途中で降られるに違いない、というような状態でした。

この分だと早めに抜けたほうがいいな…と、思いつつも、
ついつい、せめて休憩時間近くまでと(←凡そ、行程の半分くらいで休憩タイム)、止めるキッカケを見つけられないままチンタラ走り続けました。

と。
それこそ、休憩時間の間際、パリ市外に出る直前のところで大粒の雨が。
暫く立ち往生したと、思ったら、
「今日のシティランはこれにて中止!」なる伝令!

心の中に、もっと早く抜けるべきだった、と後悔の念を抱きながら、他のランナーたちと共に大慌てに元来た道を戻りました。
そして、最寄の駅に飛び込み、スケート靴を脱ぎ、プロテクションをとり…。

さぁて、これからどうしよ。
お買い物に行こうかな…。

でも。
それには、あまりに荷物が多い、身なりがみすぼらしい。
しかも。
運動するつもりで薄着だったのが、雨に濡れて寒すぎっ!
…ひとまず家に帰ることにしました。



ガタガタ歯を震わせながら家に着くなり、少しの汗を流すためと、とにかく暖を取るために、即行シャワー。
漸く、ホッと座り込んだ途端、何だかドッと疲れが。

う~ん。。。
今日は、ホントあまり走ってないんだけどな。
思いの他寒かったから、身体が疲弊したのかしらん?
やっぱりこういうこともあるし、冬の間は参加するのはやめとこうかなぁ、なんて、そんな思いにとらわれたのでした。
…試験直前やら、予定がある日はとにかくやめることにしよっと。


ところで。
今日は、機会があれば写真でも撮ろうと、ポケットにカメラをしのばせておきました。
とはいえ、超初心者スケーターにつき、走りながら撮るなんてことはもってのほか。
たまたま止まったところで何かあれば…くらいの気持ち。
というわけで。
丁度アルマ橋(ダイアナ妃が亡くなった近く)のところで止まり、そこから眺めるエッフェル塔…。

わお、キレイじゃない
写真を…と、思ったところまではいいけれど。
手はかじかんでるし、気持ちの余裕もないし、坂だし、太陽逆光で眩しいし…。

∴ すみませぬ、ファインダーを覗くことさえせず、ただカノ方向に向けてシャッターを押してみただけの写真であります
ま、大きいからエッフェル塔だって、わかりますよね?

お天気に誘われて…

2007-01-15 06:11:32 | フランス(余暇・習慣)
昨日全く勉強しなかったので、今日は1日静かにお勉強、のハズ。
なのに。
あまりにお天気がよくて、家に篭っているなんて勿体なさ過ぎ…。
外出したい虫が朝からウズウズしてしまいました。

で、ふと思いついたのが、毎週日曜の午後に行われているインラインスケート、パリ内シティラン(???)の催し。
少し滑れるようになったら、1度参加してみたいなぁと前々から思っていたのです。

金曜夜のシティランと違って、こちらは初心者でも全く大丈夫と聞いていたし。
途中イヤになれば勝手に抜けることもできる。
…思い出したが吉日、2:30バスチーユ広場出発に間に合うよう、家を飛び出していました。

スタート地点に着くと、既にたくさんのスケーターさんたちが集まっていました。
組織のスタッフだけでなく、お巡りさんも、車部隊、自転車救急部隊・ローラー部隊がスタンバイ。
あぁ、結構毎週スゴイ催しが行われているものなのね。と早速感心していました。

どうせ、フランス人。(←失礼!)
2:30なんて始まらないでしょ、と高を括っていたのですが。
殆ど時刻通りに、スタートされました。

私はトロトロ、後ろのほうからスタート。
と、100mくらい進んだら、既に1度目のストップ。
なぁ~んだ、こんなラクチンなものなのね。ホッ。
これなら私でも大丈夫!


と、最初思ったのは、大間違いでありました。
確かに、全行程で20回くらいはストップしたでしょうか。(←全然覚えてないけど。)
でも。
普段運動もしてない、初心者スケーターには正直言って結構きつかった、です、ハイ。

そんなに頑張って走ったりはしなかったけど、ホント何度も抜けようかな、と思いました。
でも。
1回目だしね、こんないいお天気滅多にない。
とりあえずどんなもんだか、最後まで見てみよう、という好奇心のほうが強く、最後まで走りぬきました。

で、スタート地点に戻ってきたのは、これまた素晴らしい!
予定時間通りの17:30。
段々と薄暗くなってきた時分でありました。



とにかくそのまま、家に一目散。
汗は冷え切っていたけれど、まずはシャワー。
あ~、やっぱり運動した後って気持ちいい。極楽、ゴクラク。

そして。
それから。
どうしてもパワー補給に焼肉が食べたくて、棒のようになった足を引きずりながら、わざわざメトロに乗って薄切り肉を買いに行きましたとさ。
恐るべし、うさたろうの食べ物への執念!



とにかく。今日の感想はといえば。
いや~、こんなにもステキなイベントだったんだな、と。
フランス人なのに(←再び、大変失礼。。。)、ナンとキチンと組織されていることか。というのにまず一番驚きました。
参加している人たちも楽しみながら、ちゃんと秩序を守っていたし。
一人ぽっちで参加するのが気後れしていたけれど、そんなことも忘れて最後まで楽しめた、初体験シティランでした。

ただ文句は1つ。
何が初心者でも大丈夫だ!
確かに坂は殆どない平らな道ばかりだったけれど。
もうちょっと、参加するときに心するようなコメントしておいて欲しかったな。
(そうだったら、今日は参加しなかったのに…。。。)

というわけで。
今日は、もうヘトヘト。
これからもう一度シャワーを浴びて、髪の毛を洗い、足をマッサージして、勉強なんか放って眠りにつくつもりです。
今晩は、恐らく何があっても夜中に目は醒めないことでしょう…。

夜遊び初め(?)

2007-01-14 17:18:28 | フランス(余暇・習慣)
今年に入って、初めて12:00回ってのご帰還。。。
って、日本では元旦からやってましたけど、ね。

日本人のお友達から「コロッケを大量に作って冷凍したのだけど、余りにたくさんあるから食べに来ない?」というお誘い。
モチロン、はいはぁい!であります。
何か持っていくものある?と聞いても、シャンパン(!)もビールもあるから何もいらない。というお返事。
…日本人パティスリーのお店でケーキを買って行くことにしました。

このケーキ屋さん、家から結構近いかなと思って、散歩かたがた歩き始めたのだけど。
これが意外に遠かった…。
そう言えば地図って、区ごとで縮約が違うんだった。

本当は、そこからまた地下鉄に乗って、初のトラムウェイで、友達の所まで行きたかったのだけど。
そんなことしていたら、約束の時間を30分以上遅れそうだったので、RER線に乗って向かいました。



彼女と会うのは、スゴク久しぶり。
シャンパンとあられ(!?)で乾杯し、只管お喋り。
2時間くらいがあっという間に経ち、それからご飯。
ふと気がつくと、あれぇ~、12:00近くではありませんか
本当は、体調もイマイチだし早めに帰宅しようと思っていたのに。
というわけで、慌ててお暇してきました。

でも。
帰りはお目当てのトラムウェイ
時刻表を行きがけに写しておいたのでそれほど待たずに乗れました。
う~ん、快適だわ
でも。
そっか。夜だから写真撮っても何にもならない、ツマンナイ…。

帰宅して、シャワーを浴びて、即刻寝たのは言うまでもありません。



今日は、久しぶりに青空が朝からのぞいています、やっぱり気分はルンルン♪、急上昇。
お陽様の威力、素晴らしや!であります。