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月齢進行表

~aki's diary~

バランス

2006-11-19 23:13:40 | 日記・エッセイ・コラム
ひとつ前の日記で「頭」ばかり使っていて「心」を使っていないということを書いたのだけれど、実は、もうひとつバランスが取れていないものがある。

それは「心」と「体」。
以前は、精神的にしんどくなると、同時に体調にも不調を来していた。
だから、精神的に無茶をしようにも、体がついてこないから、おのずと無茶できないようになっていた。

が、最近はどうも、精神力がパワーアップしたらしい。
気分的には全く「しんどい」と感じていないのに、突然立ち眩みが起きたり、持病の腎盂炎が出て腰痛と高熱と吐き気に苦しんだりする。実は、金曜の夜中から土曜にかけては、腎盂炎の苦痛3点セットでヘロヘロになっていた。
腎盂炎は3~4年に1回しか出ていなかったのに、今年に入ってもう2回。発症頻度が高くなってる。
やばいねぇ。このままだと、私はどんどん「体にムリするタイプ」になりそう。

「健全な肉体には健全な精神が宿る」っていうけれど、本当に「肉体」と「精神」が同様のバランスになっていないと、「気持ちはあるのに体は動かない」とか「体力には余力がありそうだけど、どうにも気持ちがついていかない」っていう、アンバランスな状態になるんだなぁ、と思った。

さしずめ、私は…、
精神的な勢いに任せて、ある時「ぱたっ」と倒れないように気をつけなきゃ。


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5 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
あるある! (jacojin)
2006-11-20 04:35:38
あるある!
バリバリ仕事してるつもりだったのにすごく時間が経ってて、でもそんなに仕事が自分が思ったほど進んでないのよ
「あれ?」とか思ってるとイスから立てなくなってんの

そんな時は大概眠れなくなったりするんだよね
いろんなところでバランスが崩れてるからかな

まあいっか! がんばろっと!!!
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”強くなる”ことと”麻痺させる”ことは、似ていると... (ほまれ)
2006-11-21 11:42:34
”強くなる”ことと”麻痺させる”ことは、似ているところがあるので注意が必要だと思います。

ランナーズハイも、実は肉体的な限界に来ているために、脳内麻薬物質が出ているだけで、決して望ましい状態ではないという人もいます。

心と肉体は、感情→自律神経→生体反応

ということで繋がっています。
感情は、認知いわゆる受け止め方で変わります。

ポジティブな受け止め方をすると、副交感神経が働き内臓の調子も良くなります。腎臓は、交感神経が働いている状態だと体の水分を排出しようとフル稼働します。
腎臓にくるというのは、

・潜在的にネガティブな気持ちがあるのを何とか押さえている
・とにかく働き過ぎ

の2つの原因があると思います。
そして、決壊するのはその人の弱いところからでしょうし。

働き過ぎの人は、腎臓、肝臓に来る人は多いみたいですね。

ポジティブな感情で乗り切るといっても、働き過ぎまではカバーできません。

働き過ぎだという”自己認識”を働かせることと、頑張ることだけが正しいことではない・・・という認識を持って自分を慈しむことも大事なんではないでしょうか。
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jacoさん、ほまれさん (aki)
2006-11-21 12:32:06
jacoさん、ほまれさん

コメントありがとうです。
年毎に重ねる経験で強くなった部分もあるけど、麻痺もあるかもしんないですねぇ。
いずれにしても、身体症状に出るってことは問題だわね。無理や無茶はダメです、お互い年ですからね。
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抜け殻です・・・ (jacojin)
2006-11-22 05:56:23
抜け殻です・・・
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余力やしんどく体調と、無茶とか精神とかを発症し... (BlogPetのぱぺろ)
2006-11-23 18:12:25
余力やしんどく体調と、無茶とか精神とかを発症しなかったよ。


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