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月齢進行表

~aki's diary~

京都へ

2010-11-26 17:06:45 | インポート

京都へ向かう電車の中です。
ライブは土曜日の晩ですが、せっかくこの時期に京都へ行くのなら、のんびり紅葉狩りがしたいなぁ、と思って。


が、前日入りするために、ここ数日間がなんと慌しかったことか…。
ま、抱えてる仕事のノルマは変わらないんだから当然のことですわな。(笑)


何かやり残しがあるんじゃなかろうかという、一抹の不安もカバンに放り込んで、たった今、山科通過。
待っとれよー、京都!(笑)



今晩は、ライトアップした紅葉を楽しんできます。
月も綺麗に見えたら最高なんだけど、お天気はどうだろ?


次の新月まで、あと10日。


「何もしない」というスケジュール

2010-06-29 20:42:37 | インポート

色々なことが重なっていて、なかなか落ち着いて日記を書いている時間がありません。
5月・6月と、全く映画を見に行けてませんし、完全なプライベートタイムと言える時間もごく僅かなため、少々ストレスが溜まり気味です。
Give me 余暇。(笑)
昔から、ホントに時間の使い方が下手。時間の隙間に「あれやらなきゃ」「これならできる」と、何かしら詰め込んではいっぱいいっぱいになっちゃう。
「何もしない」という時間も必須の時間としてスケジューリングすることを心がけなきゃ、と思う今日この頃。

なんて言いつつ、7月も既に詰め詰め。
8月くらいからは、ちょっと調整しないとなぁ。

現状、僅かなプライベートタイムは、バンド練習とライブに充ててる感じですね。
そんなわけで、ライブ告知です。

●7月3日(土)岐南町 ソウルダイナ 女性ボーカルDay
OPEN 19:00 START 19:30 ライブチャージ¥1,500
出演:Have You Smile(ソロ)
   Un jour(ベース・ボーカルのデュオ)
   今井千恵(ギター弾き語りソロ)
   Spicy Qeen(アカペラ)

Un jour、二度目のライブです。
Workin'のライブより多少曲数が増えていますので、1曲目の後に「ラスト2曲です」というネタが使えないのが、やや残念な気がします。(笑)
4組とも「女性ボーカル」という共通項はあるものの、それぞれ違った個性を持った4組ですし、中には「女装ボーカル」も混じってますし(笑)、面白いライブになるんじゃないかと思います。
お時間ありましたら、遊びに来て下さいまし。

今日の月は居待月。
いつの間にか満月を通り越して、欠けて行く月の時期になっていました。
次の新月まで、あと13日。


【ライブ】6月19日 Workin'

2010-06-22 23:26:22 | インポート

レポが遅くなりましたが、先週の土曜は岐阜市東金宝町の「Workin'」でライブでした。
先週の土曜と言えば、ええそうですよ、サッカーW杯「日本 vs オランダ」とドン被りですよ。
というわけで、演奏者の数 ÷ 3 ≒ お客様の数 という、しょっぱーい感じの集客のライブでございました。^^;

が、今回の出演者はみんな打たれ強いというか、逆境に強いというか、単に開き直りというか(爆)、妙に盛り上がっちゃいました。

まずは、ルモアズさん。
Img_0619  
集客が厳しかったとはいえ、これはリハ中の写真ですからねっ! 誤解なきように。
でも、良い感じでしょ?
恐らくこの写真からも伝わるであろう気張らないラフな雰囲気が、なんとも聞き手を和ませるバンドさんです。
写真左端のjelly氏の、いい具合に力の抜けたMCに個人的にハマりました。(笑)

次はワタクシとベースのますだ氏とのユニット「Un jour(アンジュール)」。
なにせネタが3曲しかなかったので、最初の曲が終わった直後のMCで「えーっと、ラスト2曲です」と言ってしまう体たらく。
その分、長めのMCで頑張りました。(頑張りどころが間違ってます)

Masuda

数少ないお客様である(笑)M氏が撮ってくれた写真。
数枚撮って頂いた写真、ますださんはエエ感じに写ってましたが、私は全てピンボケちゃんでした。
かねてよりますださんのベースを絶賛しているM氏のこと、こんなところに愛情の差が表れるのですね。
ライブそのものについては、概ね好評。
MCと歌のギャップが激しすぎると突っ込まれつつ、両方楽しんでいただけたようで良かったです。

個人的には…、
ベース&ボーカルで結構できるんだなぁ、という感想。
もちろん追求すれば足らない所は沢山あるんでしょうが、なんというか、割と頑張ったよって感じです。(あれ、微妙? ^^; )
Lunnaの時もそうなんですけど、少ないメンバーで演奏する時って、実際に聞こえている音数がどうかって所ではなく、実際に聞こえている音から聞こえていない音をどれくらい聞き手にイメージしてもらえるかっていう点が肝だと思います。
それはイコール、鳴っていない音をどれだけ自分が感じられるかってことであり、さらには一緒に演奏している相手がどんな音を感じているのかを理解することなのかなぁ、なんてことを思ったUn jourでございました。

最後はJUNさん。
Jun
初めてお会いしたんですが、Worin'ライブのお馴染みさんなんですね。
ブルージーな声でハートのあるボーカルを聞かせる方でした。
年齢はそんなに変わらないはずなんですが、大人の落ち着きのある人だなぁって思いました。
とはいえ、別に守りに入っているわけではなく、ぐいぐい引っ張って行く感じの方ですね。カッコ良かったです。

そんなこんなのWorkin'ライブでございました。
Un jour でのライブは、次回7月3日(土)に岐南町のSoul Dyna
もしよろしかったら、遊びに来てくださいまし。m(_ _)m

今夜の月は、ぼんやりと霞んだ月。
梅雨明けは、もう少し先ですね。
次の満月まで、あと4日。


【映画】ダーリンは外国人

2010-05-26 20:17:55 | インポート

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今更の感想文。ダーリンは外国人
観たのは1ヶ月くらい前です。

ほのぼのとした、あったかい映画でした。
語学マニアで日本語も結構達者なアメリカ人の「トニー」と、英語は全く話せない駆け出しの漫画家「サオリ」の恋愛物語。
これ、岐阜県関市出身の漫画家の小栗左多里さんの実話です。

「なんで『ぶん殴る』って言うのかなぁ?『どん』とか『ずん』じゃ、なんでいけないのかなぁ?」
曲がりなりにも日本語教師なんていう経験があると、「ぶん」「どん」「ずん」という擬音語のバリエーションを知っていることや、「ぶん殴る」をベースにした疑問の浮かび方が理にかなってるあたりで、トニーの日本語理解力の高さを感じてしまいます。(笑)
日本語のどの部分にどんな疑問を持つのか、どんな間違いをするのか、を紐解く事は、学習者の理解度を知るのにとっても有効なのです♪

という、仕事上の観点はおいといて…。

一緒にアメリカのトニーの家族の所へ行く予定にしていたのに、お互いの思いの行き違いがきっかけで喧嘩になって、トニーはひとりでアメリカへ一時帰国をしてしまいます。その時、実家の母親を訪ねたサオリが「やっぱりトニーはアメリカ人だし、日本人とは違うのよ。」みたいなことを母親に言うシーン。
そこで母親の返した言葉は、「それって、ホントにアメリカ人だからなの?」
母親は続けます。
「お父さんとお母さんも、随分違ったのよ。別々の生活をしてきた人間が一緒に暮らすってことは、その違いを受入れるってことじゃないのかなぁ?」

ああ、この映画のメッセージは、ここにあるんだなぁって思いました。
うまく行かないことについて、目立ってわかりやすい理由があると、そこにすべての原因があるかの如く考えてしまいがち。でも、それって多分、思考や努力の余地を捨てているってこと。
相手が外国人だっていうと、すべてが特別なケースのように思えるけれど、外国人だからこその行き違い以外に、相手を日本人に置き換えたとしても起こりうる行き違いも必ず存在していて、実は相手が日本人でも起こりうる行き違いの方が多いんじゃないかと私は思います。

特殊な環境の中で顕在化する問題には、日常の中でも起こっていることが多分に含まれている。
なんか、そんなことを哲学してしまいました。

あ、映画自体は全然哲学的じゃないんですよ。
いちいち哲学するのは、私の思考のクセです。
わかり合うことを大切にするって素敵だなぁ、そういう恋愛がしたいなぁ、って思える映画でした。


22日は野外ライブです。

2010-03-20 10:25:03 | インポート

ぎりぎりになっちゃいましたが、22日(月)の昼間にライブします。

フォーカス・ポーカス(岐南町)
10時くらいから、ここの中庭でイベントがあるみたいです。
ライブは昼2時くらいからかなぁ?

ライブ出演は、
・EKKA
・emi
・nobu
・Lunna(feat. じゅんぺぇ)  他
基本的に、弾き語り中心のアコ・ライブっぽい感じです。

実は、イベントの詳細とか出演順とか、詳しいことがわからなくて…
(出演順は決まってないっぽいです
演者は昼1時集合ってことなんで、2時くらいからゆるゆるとライブしてると思います。
3連休の最終日、お時間ありましたら、ゆるゆると遊びに来ていただければと思います。

今日の晩から明日にかけては、お天気下り坂らしいです。
月曜はどうかなぁ?
晴れるといいなぁ。

次の満月まで、あと10日。