レポが遅くなりましたが、先週の土曜は岐阜市東金宝町の「Workin'」でライブでした。
先週の土曜と言えば、ええそうですよ、サッカーW杯「日本 vs オランダ」とドン被りですよ。
というわけで、演奏者の数 ÷ 3 ≒ お客様の数 という、しょっぱーい感じの集客のライブでございました。^^;
が、今回の出演者はみんな打たれ強いというか、逆境に強いというか、単に開き直りというか(爆)、妙に盛り上がっちゃいました。
まずは、ルモアズさん。
集客が厳しかったとはいえ、これはリハ中の写真ですからねっ! 誤解なきように。
でも、良い感じでしょ?
恐らくこの写真からも伝わるであろう気張らないラフな雰囲気が、なんとも聞き手を和ませるバンドさんです。
写真左端のjelly氏の、いい具合に力の抜けたMCに個人的にハマりました。(笑)
次はワタクシとベースのますだ氏とのユニット「Un jour(アンジュール)」。
なにせネタが3曲しかなかったので、最初の曲が終わった直後のMCで「えーっと、ラスト2曲です
」と言ってしまう体たらく。
その分、長めのMCで頑張りました。(頑張りどころが間違ってます)
数少ないお客様である(笑)M氏が撮ってくれた写真。
数枚撮って頂いた写真、ますださんはエエ感じに写ってましたが、私は全てピンボケちゃんでした。
かねてよりますださんのベースを絶賛しているM氏のこと、こんなところに愛情の差が表れるのですね。
ライブそのものについては、概ね好評。
MCと歌のギャップが激しすぎると突っ込まれつつ、両方楽しんでいただけたようで良かったです。
個人的には…、
ベース&ボーカルで結構できるんだなぁ、という感想。
もちろん追求すれば足らない所は沢山あるんでしょうが、なんというか、割と頑張ったよって感じです。(あれ、微妙? ^^; )
Lunnaの時もそうなんですけど、少ないメンバーで演奏する時って、実際に聞こえている音数がどうかって所ではなく、実際に聞こえている音から聞こえていない音をどれくらい聞き手にイメージしてもらえるかっていう点が肝だと思います。
それはイコール、鳴っていない音をどれだけ自分が感じられるかってことであり、さらには一緒に演奏している相手がどんな音を感じているのかを理解することなのかなぁ、なんてことを思ったUn jourでございました。
最後はJUNさん。
初めてお会いしたんですが、Worin'ライブのお馴染みさんなんですね。
ブルージーな声でハートのあるボーカルを聞かせる方でした。
年齢はそんなに変わらないはずなんですが、大人の落ち着きのある人だなぁって思いました。
とはいえ、別に守りに入っているわけではなく、ぐいぐい引っ張って行く感じの方ですね。カッコ良かったです。
そんなこんなのWorkin'ライブでございました。
Un jour でのライブは、次回7月3日(土)に岐南町のSoul Dyna。
もしよろしかったら、遊びに来てくださいまし。m(_ _)m
今夜の月は、ぼんやりと霞んだ月。
梅雨明けは、もう少し先ですね。
次の満月まで、あと4日。