スーパーももちゃんはミスうちゅうかん

サザンファンの介護福祉士です。阪神の糸井選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。

有意義な誕生日

2007年07月31日 21時27分18秒 | 介護のお仕事&ケアマネ試験話
今日は30ウン歳の誕生日です。

白いタキシード着た桑田さんとふんどし一枚で獅子舞を持って暴れる中西君にお祝いしてほしいです(バカ)。

記念すべき日に今日から9月12日の間に4日間行われる介護実習が行われ、1回目の今日はニチイのデイケアで介護実習です。

内容は詳しく言えませんが、この施設に見えるおじいちゃん・おばあちゃんのお世話です。歌を歌ったり、塗り絵をやっていました。懐かしい懐メロのビデオも見ました。

うれしかったのはおじいちゃん・おばあちゃんの「ありがとう」の言葉です。

現在ヤマト運輸の返事待ちとヘルパーの資格が取れるまで派遣で働く予定です。すごく迷っている反面、施設の中には年中無休のところもあるので年越しはトンボ帰り覚悟です。

最終的には9月12日に決めます。

他のブログで「天国で君に遭えたら」を9月12日まで見るのをガマンすると書きましたが、2日から派遣で働くので(それも日雇いです)31日まで10万円以上もらえたらその前にモレラのTOHOシネマで見に行くことも考えています。

おめでたい日のこんな一言は言いたくありませんが、「オッパッピー」小島よしおとサザンの中西マネージャーが似ていると思うのは私だけか?それも桑田さんが暴露する「裸」ネタだし。

写真はこどもの日に植えた原坊の朝顔が今日咲いたものです。
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8月25日放送の生歌大会でこんなことをやってもらいましょう

2007年07月29日 12時34分50秒 | サザンのネタ
昨日放送の「夜遊び」で桑田さんの新曲と中西君の口から8月25日放送で生歌大会をTFMのホールで行われることが発表されました。

私が前書いた「夢人島フェスの代わり」が実現します。そこで桑田さんにこんな曲を生歌でやってもらおうというのを考えました。

その1・ムーディ桑田の「そして神戸」
一言・出来れば7・3分けのヘアスタイルと白いタキシード着用で(バカ!)

その2加山雄三船長の「海その愛」
一言・昨年の夢人島フェスで一番感動した曲。いろんなアーティストのカバーの中では桑田さんが一番。この曲の為に浜松に行った甲斐がありました。

その3・桑田さんとタイシタの井内さんの漫才
一言・「マルチェロー!」「カトリーヌ!」(かなりバカ)

その4・「波乗りジョニー」
一言・テーマが夏の曲ということと、この曲を聴くと海が行きたくなります。

その5・中西マネージャーのたむらけんじのモノマネで獅子舞をする。
一言・ちなみに当の本人は紀香&陣内披露宴でヒロミゴーの「お嫁サンバ」の時にこれをやって大ヒンシュクを買った。

その6・「夏をあきらめて」
一言・間違えてもハナの穴をテープで広げないように。

その7・桑田さんのモノマネ劇場
一言・本音を言うと一時間桑田さんの細かすぎるモノマネだったらサイコー。(もっとバカ)

その8・「8月の詩(セレナード)」
一言・この曲は昨年の夢人島フェスで26日公演のみの曲でした。

その9・司会進行の中西マネージャーが白いタキシードの下はふんどし一枚
一言・ブログに中西マネージャーがタキシードと東急ハンズのパーティーグッズ売り場で買ったとしか思えないバカでかい蝶ネクタイの下はパンツ一枚の写真が載っています。

その10・「希望の轍」
一言・これがないと盛り上がらないでしょう!

ちなみに今日は買い物帰りに選挙に行きます。
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誰だって人に言えない過去は沢山あるよ

2007年07月27日 21時57分26秒 | いつものお話
これは光市の裁判のニュースを見て悲しくなって書いたものです。

この事件の背景が父親の虐待と言うのは分かりましたが、そんなことで人を殺すのは決して許されません。抑圧されて育った70年代生まれと違い、物に恵まれ、アンチ管理教育を受けた80年代生まれの人間は些細なことで性格が壊れやすい傾向が強いと思います。

芸能人だって家が貧乏でそれから成り上がるためにスターになった人もいます。矢沢永吉さんや島田洋七さんがそうです。杉田かおるさんは母親が働くことが嫌いな人で、彼女のギャラを使ってしまったといいます。河本準一さんはDVの父親に殺されかけた過去があります。

オール1先生宮本氏もいじめられても誰も助けてくれなかったし、彼は18歳で両親をなくし、ホームレス寸前だったといいます。そんな彼を救ったのは少林寺拳法とアインシュタイン(彼も落ちこぼれ)のビデオとそれを見せてくれた今の奥様だといいます。

私だって子供のころに算数の問題が出来なくて父親にぶん殴られました。先生にも否定されたことこともあります。でも、ヤンキーになろうとは思いませんでした。ヤンキーになっても同情されないからです。

中学3年生のときは担任の先生がムチャクチャ厳しくて禁欲生活を強いられたし、高校が女子高特有の校則の厳しいところだったけど、そのことで「ガマンをするという」というのを覚えた反面、社会人になってその反動が一気に出ました。

黒磯市で女性教諭が逆上した男子生徒にメッタ刺しされたというニュースを知ったとき、中学時代を思い出し、「私だったら何回も先生殺していたよ」と思った。その前の年にやっていたバイト先の女の子に教育学部出の子がいて、その子に「気に入らない生徒を虐待したり、悪口を言う先生はざら」と言っていました。

通っていた中学で先生が生徒の嫌がらせで自殺するという事件があってそのあおりをもろに受けて校則とかが厳しくなってしまいました。当時の生徒の中には嫌がらせをしても自分は悪くないと開き直っていた人もいるけど、家がお金持ちの生徒がいる一方で家が貧乏だったり、親がいい加減だったりその筋関係とか複雑でした。

私の知人で父親がだらしないがために高校進学を断念したという話もあります。

私はいつも『自分は犠牲者』だと思っていたけど、そんなのでは人間絶対成長しない。自分を馬鹿にした人間を見返したかったら努力するしかない。

私は声を大にしていいたい。「誰だって人に言えない過去は沢山あるよ」

あえてコメントNGにさせてください。
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夢人島フェスのかわりにこんなことをやってもらおうベスト5

2007年07月26日 17時11分29秒 | サザンのネタ
考えてみたら、昨年の今頃は夢人島フェスに行く準備でバタバタしていて、ホテルも会社を早退してJTBのホームページで予約を取るのに必死でした。

「夏サザンのコンサートがないのは何とかを入れないコーヒーと同じ」というわけで、年末に桑田さんのソロがアリーナ会場で行われますが、今回は急に決まったので行くか行かないかは応援団の通知と予算が出来るまで未定です。

前回NHKの火曜日8時から放送される「歌謡コンサート」に加山雄三船長と前川清さんの話を書き、「音楽は大事にして欲しい」とブログで述べました。

楽しみは年末と来年の30周年ライブに取ってヤフー!毎度おなじみベスト5で「桑田さんに夢人島フェスの変わりにこんなことをやってもらおう!」を考えました。

その1・桑田さんに白いタキシード(これがポイント)と7・3分けの髪型で「そして神戸」を歌ってもらう。
一言・白いタキシードはムーディ勝山を意識してです。ダンディハウスのCMではありません。オチは「東京砂漠」で(笑)

その2・中西マネージャーにTMレボリューションに扮して「ハイプレッシャー」を歌ってもらう。
一言・コスチュームはあの格好です。TMレボリューションの西川はムーディと同じ滋賀出身で、中西君は色白京オトコ(ひこにゃんは白いお顔)

その3・桑田さんと井内さん(ビクタータイシタのいじられキャラ)の漫才
一言・以上のネタの意味が分かる人は夜遊びリスナーです。「マルチェロー!」「カットリーヌ!」は大爆笑。

その4・福山マサジおにいさんの体操コーナー
一言・元は桑田さんの「無人島でラジオ体操したい」発言がモデル。

その5・ポルノの二人の広島お好み焼きコーナー
一言・昨年の夢人島フェスでの昭仁さんのコテコテ広島弁MCを聞いたら広島お好み焼きが食べたくなったから。

最後に一言。布袋さんと町田康悪いのはどっち?
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今日の「歌コン」はサザンファン必見!

2007年07月24日 12時23分14秒 | いつものお話
ケータイのアラームを戻すのを忘れてしまい、寝坊寸前でした。今日は夜勤で母が9時過ぎにしか帰らないので大急ぎでゴミを出して、お弁当も作りました。

明日はお昼からの出勤なので朝は楽です。(また菓子パン持参です)

先週にNHKの「歌謡コンサート」に加山雄三船長(と言うのは桑田さんの影響)とすぎもとまさとさんの歌に感動した話を書きましたが、今日のゲストにクールファイブが神戸からの中継で出演します。(曲は「そして神戸」)

クールファイブといえば前川清さんですが、サザンの桑田さんはビートルズ以上に影響を受けた人でもあり、憧れの人でもあります。
事務所の後輩の福山マサジ(何故マサジなんだろう)さんは同じ長崎出身で、前川さんに「ひまわり」と言う曲を作りました。

昨年に内山田さんがお亡くなりになり、前川さんの持ち馬コイウタがビクトリアマイルで優勝したこともあり、クールファイブは再結成されました。

桑田さん作の「長嶋は教祖なんかと違います」はクールファイブの曲がモデルです。

クールファイブだけじゃなくて、布施明さんの「君は薔薇より美しい」大熱唱も楽しみです。この曲を聴くとコサキンの本に載っていた「発声はいいが、ハッセーは逃げた」のネタを思い出す(笑)

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私は「秋物語」オタクですが、すべては「夏物語」にあり!

2007年07月23日 15時57分28秒 | いつものお話
このブログをいつもコメントをくれる松浦よやや君に読んでほしいです。

思い出に残る「夏をイメージさせるドラマ」ランキング - goo ランキング


前回私は「20年後の良介と桃子に会いたい」というタイトルでブログを書きましたが、このランキングの3位に「男女7人夏物語」が入りました!!

私は熱狂的「秋物語オタク」ですが、 「夏物語」に登場したところはいくつか行っています。

まず1に清洲橋はドラマオンエア5年後の91年にいとこといっしょにはとバスのツアーで水上バスから見て、「すごくきれいだなあ」と思いました。92年は炎天下の中納涼千里天国を見に行く前に往復で乗って、96年の春にいとこのアパートに居候していて岐阜に帰る日に満開の桜を見ながら乗車しました。今年から国の重要文化財にもなりました。

2にオープニングで登場したマリオンのからくり時計もはとバスツアーのときに見て写真に取りました。

3は9話で良介が桃子を迎えに行く新横浜駅は納涼千里天国を見に行くときと帰るときに利用しました。今年は桑田さんの年越しで横浜アリーナを使うときに行けたらいいなと思います。

このドラマが放送された時代は男女雇用均等法が施行された年で、特に池上季実子さん扮する千明の東証のディーラーはその象徴です。彼女の演じる役は両親が不仲でコンプレックスの強いキャリア女性を演じていますが、良介の「僕は人間が大好きです」という言葉に救われます。

歌代幸子さんが書いた「音羽お受験殺人」のルポタージュ本で昭和30年代後半生まれの女性は競争が激しく、男女雇用均等法でその矛盾と戦う世代でもあるので自分自身が嫌いと言う人が多いと書かれていました。

私も「自分は管理教育の犠牲者だから何も出来ない」というコンプレックスを背負って大人になったけど、この年齢になって思うことは「そんなことでは自分は成長できない」ということです。

私はこのドラマのDVDを持っていますが、ドラマ本編より「どう見てもさんまさんと大竹さんの漫才」としか見えない「さんちゃんしーちゃんのなんでもトーク」が一番面白いです。私が一番気に入っているのはさんまさんが大竹さんがおねしょをしたことを暴露した話です。

トリビア的な話ですが、ラブユー貧乏でやった「オチはどこや?」は大竹さんのセリフのパクリで、彼女の大ヒンシュクを買っていました。

それ以上に「桑田佳祐&KUWATABAND」作の「さんまのまんま」の歌を池上さんの前で歌うシーンを大竹さんにボロクソにけなされるシーンはトホホです。

この番組には悲しい話があって、本番前に大竹さんのご主人が余命3ヶ月も持たないと医師から宣告され、大竹さんのやつれた姿が印象的でした。ご主人でもある服部晴治氏は「秋物語」が見れないまま帰らぬ人になりました。

今日は原坊の朝顔もいくつか咲いていましたが強風で久しぶりに布団を干したらえらいことになっていました!!

でも、今年の夏は休み返上で働かないと大変です。
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新ニックネームは「超エロかっこしいオヤジ」

2007年07月21日 12時34分08秒 | サザンのネタ
昨日は仕事と面接でエネルギー使いはたしました。

ちなみに面接の結果は今日わかるけどね。

仕事中にふと思ったことですが、「ダンディハウス」のCMの話で「桑田さんはエロかっこいい」とコメントをしてくれた方がいましたが、私が広島のおっさんの似顔絵コンテストに送った桑田さんは「エロかっこいい」のではないかとふと思った。

しかし、彼を「超助平(エロ)オヤジ」と言う私は「それはちがうんだなあ」と思った。

そして「ダンディハウス」のCMでビリヤード対決でトホホな桑田さんを見て私は考えた。

「超助平(エロ)オヤジじゃなくて、超エロかっこしいオヤジじゃないの?」と。

皆様のご意見お待ちしてます(大爆笑)
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夢人島フェスの感動再び!!

2007年07月17日 20時39分50秒 | サザンのネタ
今日からダンディハウスの新しいシリーズのCMが始まりました。私は先月のキリンカップサッカーで限定オンエアで見ましたが、改めてみると桑田さんの「桑田佳祐ええかっこしいワールド」ぶりがいい味出しています。それと、HPの映像もええかっこしいですよ(笑)

ええかっこしい桑田さんが見たい人はここをクリック!!

8時から放送のNHK「歌謡コンサート」に加山雄三さんが出ていましたが、それ以上に清水アキラさんのモノマネでおなじみの橋幸夫さんの「恋のメキシカンロック」や氷川きよし君が歌う西郷輝彦さんのカバー「星のフラメンコ」やキム・ヨンジャさんが歌うちあきなおみさんのカバー「星影の小径」坂本冬実さんと門倉有希さんの曲のほかに母親のことを歌ったすぎもとまさとさんの「吾亦紅」は泣けます。

「時代の歌こころの歌」に加山雄三さんが登場し「君といつまでも」を歌いました。私の脳裏にはまず1に4年前の「音楽寅さん」で桑田さんが歌った子供に聴かせる事が出来ない恥ずかしい曲を思い出しました。(ゲストの平井堅さんにはバカ受け)2に苦労して取った夢人島フェスでの桑田さんとのやり取りを思い出しました。(そのとき私はノリノリで踊っていました。しかし、いとこは地獄のトイレ行き…)

それ以上に「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」でやった「くわやま雄三」を思い出す人が多いはずだ。

ちなみに今日は花の子ルンルンおばさん大竹しのぶさんの50歳の誕生日です。

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新潟の地震で大変です!!

2007年07月16日 21時05分04秒 | いつものお話
今日は祝日と言うこともあり、TSUNAMIのように荷受にお客さんが来ました!!

一息ついたら事務員さんが「新潟で震度6の地震が起きた!!」と電話連絡で聞いたので仕事どころではありませんでした。

思い出すのは3年前の中越地震です。その日県庁で行われている農業フェスティバルに行き、家で夕食を食べようとしたところテレビのニュースで新潟で地震が起きたと伝えていました。当時私はケータイを解約していたし、家にはまだネットを接続していませんでした。

母の家が新潟で、今回の地震の震源地でもある柏崎から離れた上越に家があります。ちなみに母は高校3年生だった昭和39年に新潟地震を経験しています。

お昼に自宅に電話をしたら夜勤で夕方出勤の母がいて、電話をしたら大丈夫と言っていました。ただし、妙高市のおばに家に電話をしたら温泉にいっていたらしい。
サザンファンの友達の奥さんが柏崎なので心配してメールをしたら大丈夫と言っていて、東京に住むいとこにメールをしたら電話がつながらなかったといっていました。

家に帰ってテレビとネットを見たら大変なことになっていました!!

母がヘルパーの仕事で夜はいないので、夜は父と二人で夕食を食べました。体調が悪いのでリゾットを作ったらおいしかったです。

それ以上に明日が心配です。荷物大丈夫かなあ?
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20年後の良介と桃子に会いたい。

2007年07月13日 21時09分51秒 | いつものお話
介護実習をやる関係で健康診断を受けに行きましたが、「生理中でも大丈夫です」と病院の人に言われて、しぶしぶ尿検査を受けたらおしっこが赤かったので恐怖の余りトイレで悲鳴を上げた。

前回のブログで「年越しを見に行く!!」宣言をしましたが、いとこにメールを送ったら引っ越した関係で部屋が広くなったので私が泊まっても大丈夫なスペースが出来たので「お正月は遊びにおいで」と言われたが、代官山通信を見たら次の号(100号です!)が来るのが8月の終わりから9月の半ばと言っていたので私の予想では9月にずれ込むのでは(代通は来るの予告より遅れるのが常)と思っています。問題は、予算をどうするかです。

今のバイト先は「土日でも出れます」宣言をしているので大丈夫だけど、実は31日までなんです。1日からどうするか悩んでいて、いろいろ当たっていますが、思うようなところは見つからず…。

年越しを見に行きたいのにはもうひとつ理由があって、年越しを見に行く前に川崎に行こうと考えているからです。どうしてかと言うと、私は熱狂的「男女7人秋物語」おたくだからです。

私はさんまさんより今井良介の方が好きだ!!と言うくらいです。

おまけにmixiではしっかり「男女7人」のコミュにも入っている。

しかし、就職してから東京や横浜に行くことはあっても川崎はなかなか行くチャンスがなかった。

社会人4年目の92年に明石家さんまさんと大竹しのぶさんが離婚したときはその怒りから大江千里に浮気した。

その熱中度は家族もあきれるほどでした。94年のGWに放送していたデーモン小暮閣下が「いいとも」で大江さんを紹介していたときにちょうど私が神戸に友達と行っていて、弟(名前はけいちゃん)が番組を見て「明日は姉ちゃんがうるさい!」と言った位です。

「男女7人」に関しては中学3年生のときの担任の先生の抑圧が厳しくて、本音が言えない状態でそのストレスの中で生活していたんです。高校生になってから「男女7人夏物語」が放送したんだけど、ドラマは興味がなくて、次の年の春に放送した「何でもトーク」でさんまさんと大竹さんのファンになりました。

その年の秋に「秋物語」が放送されるんだけど、この放送を楽しみにしていた大竹さんのご主人は帰らぬ人になります。

ご存知のとおり彼女の最初のご主人服部晴治さんはTBSのカリスマプロデューサーで「男女7人」で演出を担当し、映画監督もやっている生野滋朗さん(さんまさんと大竹さんはポーカーフェイス呼ばわりしている)は服部氏の部下です。彼女と付き合ったときスキャンダル騒ぎが出てしまい、今から25年前の昭和57年に結婚したときは略奪愛だとか書かれてしまいました。お互い忙しかったため、新婚旅行に行く時間もなく、結婚した次の年に行った旅行先で服部さんは体の異変を訴えます。そこで出た診断はがんでした。大竹さんはそれを服部さんに隠し通していたといいます。子供がほしかった彼女は主治医の反対を押し切って二千翔君を出産します。「秋物語」の出演オファーも来ていましたが、服部さんの具合が悪くなったので断るつもりでいたのですが、服部さんの後押しもあり、出ることになりました。

しかし、87年の春先から具合が悪くなり、服部さんは47歳の若さで亡くなりました。大竹さんは彼に本当の病名を告げられなかったことを今でも苦しんでいます。そういう彼女も離婚直後にがんになってしまいました。

その直後に「秋物語」が始まりましたが、すごく盛り上がりました。服部さんがさんまさんに自分にもしものことがあったら大竹さんのことを頼むと言ったという報道もあっていつ再婚してもおかしくない状態でした。実はさんまさんと再婚するときに妊娠していて、(それも隠していた)お腹の子供が流産したときも極秘で入院していました。そのときに結婚しようと決めたといいます。

私は両シリーズのDVDを持っていますが、「秋物語」の特典映像のクランクアップの映像はさんまさんも大竹さんも岩崎宏美さんもハイテンションで、岩崎宏美さんは「『みかん』という歌を歌ってくださって…」といい出す始末です。後に「うたばん」に大竹さんが出たときは石橋&中居MCコンビにいじられっぱなしで爆笑しました。

川崎木更津間のフェリーはなくなりましたが、もし年越しのチケットが取れたら川崎に行きたいです。

最後に「桑田さんとさんまさんと大竹さんのコラボが見たい」と書きましたが、あのトリオが何をやるか是非実現してほしいです。

私は大竹さんのことを「花の子ルンルンおばさん」という仇名をつけていますが、そのきっかけがイラストにもなっているザテレビジョンの表紙です。
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