スーパーもも姐さんはミスうちゅうかん

サザンファンの介護福祉士です。阪神の糸井選手と同じ誕生日なのでこのタイトルになりました。

細かすぎて伝わらない内山田洋とクールファイブ。

2018年11月16日 22時39分01秒 | テレビ番組の感想

来週の24日に細かすぎて伝わらないモノマネがSPとして復活するといいますが・・・。

 

メンバーに助手役の木梨憲武さんと関根勤さんがいないのでオンエア前から賛否両論。

 

タイトル通り細かすぎて伝わらないというよりマニアックなモノマネのオンパレードだから好き嫌いが分かれてしまうのも事実。

 

この番組で有名になり、スターになった芸人さんが多いのも事実。

 

岡崎在住の弟いわく「キンタローは岡崎のダンスの先生」→彼女はどまつりに出場するチームの振付とかもしていたそうです。

 

特に博多華丸さんは「パネルアタック25」の司会をする故児玉清さんのモノマネでブレークし、児玉さんが亡くなった時も代表でコメントしていました。現在は「あさイチ」でイノッチと有働さんに続く司会者として活躍しています。

 

マニアじゃないと知らないモノマネも多く、箱根駅伝の予選会の時に本選出場の大学を発表するというのはこの番組で知りました。

 

個人的にはみょーちゃん劇団の「韓国の戦争映画」で必ず最後に「蛍の光」をハングル語で歌うのがツボ。

 

タカさんの後輩でもある元360モンキーズのそうすけさんのイースラーのモノマネはこれを見ないと意味がないという・・・。

 

都内のものまねパブの芸人さんだけじゃなく、素人で出る人や(落合博満氏のモノマネをする製薬会社サラリーマンの牧田さん)や芸能人の出場もありました。

 

大泉洋さんの「ロッキー」 や関根麻里さんの「自宅での父関根勤」や小堺一機さんの「忘年会の堺正章」などは無名芸人の登竜門にあえて挑戦するというのに頭が下がります。

 

個人的には何故この番組にサザンの桑田佳祐さんが出ないのかというのが疑問です。

 

彼の前川清のモノマネは天下一品だからです。

 

ひとり紅白と2011年の年越しライブでやった「全員クールファイブ」は細かすぎる。

 

2011年の年越しでやったモノマネは「夜遊び」に「細かすぎて伝わらない内山田洋とクールファイブ」で投稿したところ採用されました。

 

それも布袋さんのライブ翌日で疲れていて、次の日の勤務が早番だったのでメールが来た時大変でした。

 

一昨年の「東京の唄」のおまけでやっていた「悪戯されて」の73分けとタキシード姿が大爆笑。

 

その年の年越しのオープニングが「悪戯されて」で上が白いジャケットのタキシードで、下がアディダスのジャージにスニーカーなのも大爆笑。

 

是非前川清さんのモノマネで落下する桑田佳祐さんが見たいです。

 

あと元日本ハムの岩本勉さんとの「真の和田アキ男」対決もです。前にも書きましたが、ヘアメイクの近藤澄代さんとスタイリストの岩崎聡美さんにお願いして日ハムユニの桑田さんとサバスーツの岩本さんをやっていただきたいです。

 

話は変わりまして今日のニュースで桑田さんが故さくらももこさんのお別れの会でもある「ありがとうの会」に原さんと夫婦で参列し「100万年の幸せ」を献歌として歌っていただきました。さくらさんも喜んでいると思います。

 

今日発表のレコード大賞の部門賞で特別賞としてサザンが受賞しました。大竹しのぶさんもエディットピアフのカバーアルバムで優秀アルバム大賞を受賞しました。おめでとうございます。

 

 

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もも姐さん水曜どうでしょうついて語る。

2018年09月13日 22時04分00秒 | テレビ番組の感想
今日で北海道の地震から1週間が経ちました。

岐阜高島屋の大北海道展を楽しみにしている私は大好きなロイズのチョコレートと新鮮な牛乳を使ったソフトクリームが食べれるか心配です。

あとじゃがいもと玉ねぎも…。

北海道といえば大泉洋さんと安田顕さんというチームナックスのカリスマ俳優をブレークさせるきっかけとなった「水曜どうでしょう」を忘れてはいけません。

YouTubeで見ましたが、リアクション芸人張りの体当たりな企画にチャレンジする大泉さんとOnちゃんというぬいぐるみの中に入って散々な目に逢い、牛乳の早飲み体験でリバースしたヤスケンさんはドラマや映画の名演技とは違うギャップに萌えた女子も多いと言いたい。

特にサイコロの旅で運が良ければ北海道に戻れると思ったら、最悪な東京から福岡市に向かう長距離の深夜バス「はかた号」に乗ることがわかったときのこの世の終わりを見た表情が凄い…。

本人いわく「ケツの肉が取れる夢を見た。」

あとは浴衣からブリーフ丸出しで狭い旅館で相撲…。

ヤスケンさんはOnちゃんや牛乳リバース以外にも顔白塗りでお公家さんメイク…。

番組5周年のときは北海道から博多まで長距離深夜バスで移動(函館から青森までフェリー)なんてこともやりました。

考えさせられたのが、札幌から函館まで長距離深夜バスに乗るんだけど、その距離が本州に住む人間には考えられない…。

一昨年の北海道新幹線開通のイメージキャラクターも大泉さんですが、東京から北海道まで新幹線で行くのがいかに困難かがわかりました。

あと大泉さんは北海学園大学の教育学部出身で、教員免許も持っていますが、大学在学中からローカルタレントとして活躍していたのと、彼の年代は就職氷河期だった影響で役者になったとも言われています。

あとこの番組の藤村ディレクターは 故岡田有希子さんが一学期まで通学していた高校の先輩です。

大泉さんもヤスケンさんも地震には大変心を痛めていると言います。

彼らをはじめ、北海道の人たちが笑顔で過ごせる日が早く来て欲しいです。
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これではテレビが面白くなくなるのも解る。

2018年08月26日 00時03分10秒 | テレビ番組の感想

昨日から連休です。

 

花火大会なのにここ2・3日の雨で長良川は増水&茶色に濁っていました。

 

お昼はびっくりドンキーでカレーバーグの目玉焼きとエビフライ乗せを食べてきました。

 

あと我が家のオーブントースターが壊れたのでどういうのがあるか見てきました。

 

金曜日に「あさイチ」に星野源さんが出演で、「徹子の部屋」に故大橋巨泉の奥様寿々子さんが出演で、いつもは日曜日OAの「スタイルプラス」がゴールデンタイム進出でMCの内藤剛志さんとコンシェルジュの鈴木ちなみさん(彼女は多治見の人)と下積み時代からの親友という佐野史郎さんと六平直政さんが出ていました。

 

その中で「徹子の部屋」は考えさせられる内容でした。

 

巨泉さんの三回忌で、寿々子さんは遺骨を持って出演していました。

 

どこに行ってもその遺骨を持って行くといいます。

 

骨壺ごと持って行くと金属探知機に引っかかるので袋に入れたと言っていました。

 

巨泉さんは再婚で(最初の奥様はマーサ三宅さん)、寿々子さんと再婚した時35歳で年齢が14歳も離れていたので「少女誘拐」とバッシングされたといいます。

 

寿々子さんとの再婚後に日本は公害が社会問題となり、「東京にいても病気になる」と静岡県に移住し、晩年は千葉県の東金市に住みました。「11PM」でカナダに行ったときに日本語と日本円が使えるお店がないので自分で「OKギフトショップ」を作り、セミリタイア前にニュージーランドのクライストチャーチに支店を作り、セミリタイア後はオーストラリアのケアンズとゴールドコーストにお店を作り、寿々子さんも商品開発に携わったといいます。

 

20年前に出発3日前に航空会社のストライキで行き先がアメリカからニュージーランドになり、お土産もOKギフトで買いました。その時にお店の人に親切にしていただいたのは今でも覚えています。

 

最近は中国人観光客が増えたので銀聯カードが使えるようになったのと、日本の100円均一の商品も置いたといいます。

 

巨泉さんの死後、寿々子さんは東京に住み、巨泉さんの母校(中退だけど)でもある早稲田大学の社会人枠入学で勉強しているといいます。

 

寿々子さんのお話を聞いて「今のテレビが面白くないのは巨泉さんのような人がいないからだ」と思いました。

 

あと今の芸能界に彼のようなマルチな才能のあるタレントが育たないのも事実です。

 

星野源さんのように何でもやれる人もいますが、彼が40・50代になってどうなるかわかりません。

 

思い出として「クイズダービー」で競馬のルールと「世界まるごとHOWマッチ」でゴルフのルールを覚えた子供は多いと思う。

 

こっそり「11PM」を見ていた子供も多かったと思う。

 

彼の影響で海外に移住したいと思った人は多いと思う。

 

あとダウンタウンのクイズ対決の番組に出演した時に大学時代の写真を見せて「大学時代のニックネームは何でしょう?(答え・痩せていたのでガンジー)」という回答に「嫌われ者!」というボケ回答をした当時そのまんま東の東国原英夫氏。

 

ブログで巨泉さんのセミリタイアの話を書きましたが、本当は50歳で芸能界引退を考えていたといいます。しかしビートたけしさんの存在で平成2年にすべてのレギュラーの番組を降板し、春と秋にテレビに出るという生活になったといいます。

 

あとは本などの執筆が多く、週刊現代の連載にはかなりきわどい話のオンパレードだったし、放送作家として秋元康氏の批判もしていました。

 

「笑点」の時もそうだったけど、「HOWマッチ」での巨泉VSたけしのバトルは爆笑しました。たけしさんの番組で「大橋巨泉は友達がいない」というネタも、番組をまとめて収録し、あとは伊東と寒いときはハワイに住んでいたといいます。

 

彼が亡くなったことの影響は大きいと思います。

 

今はテレビの在り方について問われています。彼が週刊現代の連載に書いた「遺言」は時代への警告だったのかもしれません。

 

 

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プリンスだけは大人の事情で無理だったのでは・・・。

2018年03月22日 22時44分08秒 | テレビ番組の感想

今日で「みなさんのおかげでした」の最終回が放送され、最終回が音楽ネタということもあってしっかり録画しました。

 

ゲストは野猿とCA(現在二人のママ)と松田聖子さんでした。

 

特に松田聖子さんとやったコントは思い出すだけでも大爆笑だったし、駆け出し時代を思い出される初々しい内容でした。

 

「ほんとのうたばん」はオンエア当時(平成9年)定職で働ける仕事が見つからなくて、そんなモヤモヤした中で嫌なことも忘れるくらい大爆笑しました。

 

特に電気グルーヴと何を言っているのかわからないCHARAとオチでエビフライの河村隆一は大爆笑を超えて笑い死に。

 

野猿は「テレビ番組の制作者」が歌手となってCDを出して大きい会場でコンサートをやるというのは画期的でした。今それをやれる人はいないと思います。

 

撮影が翌朝までかかったというPVのパロディーですが、MCハマーの時に炎の中からMCハマーが出てくるというシーンに今だったらCGで出来るんだけど、特殊な撮影方法のカメラを使ったのでかなりお金がかかったという。

 

あとプリンスの「バットダンス」のPVのパロディーは大人の事情でOA出来なかったのが残念。(保毛尾田保毛男のネタだから)

 

最後は「情けねえ」の熱唱で終わりましたが、歌詞を見ると二人ともいろんなジレンマを抱えながら番組を続けていたというのが分かります。

 

フジテレビがだめになったのは「いいとも」が終わったことがきっかけという話も出ていますが、ネットの普及やフジテレビの番組を見て育った世代の人がなかなか育たない(言葉を悪く言えばフジテレビの局員に芸能人や政治家の子息子女が多い=「コネ採用と悪口を言われる」こともある)のもあるのではと思います。

 

私も仕事が終わってほっとするとツイッターをやりながらたわいないツイートにゲラゲラ笑うこともあります。休みの日でさえもテレビよりツイッターに目が行ってしまいます。(視力が落ちたのもそうなのかもしれない。)

 

そんな中で貴さんの最初の奥さんの娘でもある石橋穂乃香さん(誕生日が私と同じ7月31日)が感謝のツイートをしていました。彼女の話によると、最初の奥さんが妊娠していることを知ったのがオンエア1か月後だといいます。

 

「みなさんのおかげです→でした」で一番印象に残っているのは弟が高校の体育祭でやったプリンスの「バットダンス」のパロディーとアルフィーとのコントと井上陽水さんをスリッパで容赦なくたたいたコントです。

 

あと貴さんのダーイシは桑田佳祐さんが「あのままの人」とお話していたし、競馬に興味を持つきっかけとなった木梨ノリゾーは視聴者参加で競馬の予想をしたときに障害競走の予想をくじびきかなにかでやっていました。

 

最後にフジテレビが元の楽しいテレビ局に戻そうとしたらテレビ局の人間ではなくタレントがテレビ局の人間を育てることも大事だと思います。二人ならテレビの在り方を変える制作者を育てることができると思います。

 

余談ですが、藤井フミヤさんと私の母の担当医は似ています。(実話です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとはBD(DVD)で見てください?

2018年02月17日 23時41分01秒 | テレビ番組の感想

本題を前に10時からの平昌オリンピック男子フィギュアフリーは利用者さんも職員も仕事そっちのけでした。

 

羽生君の演技の後のプーさんの山はすごかった!!

 

今日は遅番勤務で、布袋さんのParadoxツアーをやっていたことを夕食中に気づき、夕食後に自分の部屋のレコーダー見たらしっかり録画していた。

 

疲れていたのとオリンピックでそれどころではなかった・・・。

 

2時間なのでどうなるんだろうと思ったらかなりカットされていた。

 

昨年のレベッカのライブはアンコール思いっきりカットで、DVD買う羽目になりました。

 

昨年の桑田さんのツアーも出るというし、お金がいくらあっても足りないじゃないですか!!

 

バックに赤いジャケットを着た井上富雄さんがいましたが、おととしのWOWOW特番「東京の唄」でやったときのお侍さんのコスプレと「悪戯されて」のPVでタキシード着てベース弾いていたのを思い出してしまいました。

 

衣装はタケオキクチですが、思わず「コサキン」で小堺一機さんがタケオキクチの服を色違いで3着買うネタを思い出してしまった!!

 

ライブを見てから「ミュージックフェア」を見たらいきなりカースケさんがドラムをたたく姿が映し出されてレベッカの「フレンズ」をNOKKOさんと山崎育三郎さんとAnlyさんが歌っていた。

 

テレ東の平昌オリンピック中継のテーマ曲「翼」の時もカースケさんがいました。

 

カースケさんお疲れ様です。

 

仕事の休憩時間にスマホで見たニュースで、28日に行われる国府宮神社のはだか祭の神男が決定したとやっていました。

 

28日は希望休みを取って見にいくので楽しみ反面、電車の混雑とお昼ご飯と28日限定の御朱印を入手できるかどうか不安だ。

 

 

 

 

 

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今年の明石家サンタの感想。

2017年12月27日 22時53分24秒 | テレビ番組の感想

今日やっと年賀状のあて名を書くことができました。

 

明日ポストに投函ができます。

 

仕事で利用者さんをリハビリのために職場の母体のクリニックに送迎したらポスターに「29日から3が日の診察は特別料金がかかります。」と書かれていました。

 

小学5年生の冬休みにあと2日でお正月だというのにガラスのテーブルに足を乗せて血まみれになり、麻酔なしで40針ほど縫いました(実話)。

 

その時に祖母の具合もよくなくて、父がいなかったのでタクシーで行ったら年末なので道路が混んでいたという明石家サンタみたいな話を経験しました。

 

と話は長くなりましたが今年の明石家サンタの感想です。

 

まずは賞品紹介が長すぎて、ショージさんは盆栽で、トナカイ木田優夫さんは今年のドラフト会議で早稲田実業の清見や選手を指名したことで制作されたグッズと黄金の右腕像です。

 

ツイッターで内容は知りましたが、ほとんどの話がアホすぎて・・・。

 

芸能人枠ではインパルスの板倉さんが相方のせいで仕事が減ったで合格。

 

とりあえず見たのが「東芝の社員です。」「札幌の巨人ファンでドラフト会議を見に行ったら日ハムGM補佐の木田さんが早稲田実業の清宮選手の交渉権を獲得し、失意状態で札幌に戻ったらテレビに木田さんが毎日映っていた」というもの。

 

東芝の社員の方はハイアールの家電が当選し、札幌の巨人ファンは木田さんグッズが当選。

 

でも一番大変だったのはさんまさんで、例のネットドラマが小出恵介さんの不祥事でオンエアができなくなってしまい、代役として玉山鉄二さん(マッサンのあの人です)ですべてのシーンを再度撮り直ししなければいけなくなってしまったのが辛かったとお話していました。

 

木田さんもドラフト会議で清宮君との交渉権を獲得したことで、一番最初に所属した巨人と距離を置いているというツイートをしている人がいました。チームできちんと結果を出したのに、上層部とのいざこざに巻き込まれ、相手方チームの選手が大リーグに行きたいとごねてしまい、木田さんがそのチームに行かざるを得なくなったといわれています。(のちに彼のトレード相手は覚せい剤で逮捕された)

 

来年も笑える不幸話のこの番組はやっていただきたいです。

 

話は変わりまして、明日から仕事納めで正月休みというところも多いのでこの話です。

 

私も31・元旦と休みになりました。収入は増えたとはいえども予想外にお金を使っていたことを夏場に気が付いて、(体調を崩したことと、母の入院で外食が続いたことと、レコーダーとプリンター購入と8月のレベッカライブなど)横アリの年越しも行けるチャンスだったのに行けません。

 

3年前にチケットと運よく希望休みが取れたおかげで横浜アリーナに行くことができましたが、帰省ラッシュとぶつかり、名古屋の新幹線乗り場の待合室は人がいっぱいで、行きはお金の都合でこだまにしました。本当は3連休にしたかったけど、シフトの関係で迷惑をかけてしまうので早めの新幹線で帰ることにしましたが、帰りの車内は満杯で、こだまとグリーン車以外は切符の変更さえできない状態でした。

 

電車の中ではコミケ帰りらしい客もいました。

 

今日は雪で出勤も大変でした。

 

昨年のことがあったので正直言って桑田さんやサザンの年越しにはいいイメージがないんです。家庭や仕事の都合で見に行けない人のほうが多いのも事実だし、横浜アリーナに行くのもお金がかかります。

 

中には「応援団に入っているので取れて当たり前」という上から目線態度のファンも多いのも事実です。

 

私が来年でサザンのライブに行くのも応援団もやめる宣言をしたのもそういうファンの存在が大きいし、mixiのサザンのコミュも腹が立って見ていません。

 

私はWOWOWに加入しているので1月3日の放送が楽しみです。

 

最後に年越しに行かれるファンの方に言いたいことは行けるファンがいる裏で諸事情でライブに行けないファンもいることを分かってほしいということです。

 

愚痴や批判ですみません。

 

 

 

 

 

 

 

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「逃げ恥」の再放送と「キャプテン翼」テレ東3度目のTVアニメ化。

2017年12月13日 22時03分30秒 | テレビ番組の感想

昨日「逃げ恥」の再放送が大晦日と元旦にあるというニュースが流れました。

 

今日は「キャプテン翼」が来年の4月からテレ東で3度目のアニメ化がされるというニュースが流れました。

 

「逃げ恥」の再放送に関してはダブ録のレコーダー購入して正解でしたし、予備のレコーダーもあるので大丈夫。

 

キャプテン翼は15年前に放送していた時は毎週ビデオに録画していたので、今回のアニメ化はレコーダーがパンクしそう・・・。

 

「逃げ恥」は今の日本社会が抱える問題提起をテーマにしているのですが、いろんなテレビ番組のパロディーもあるので見物です。

 

最終回では星野さんも出演されていた「真田丸」もパロディーになっています。

 

DVDBOX高いのでほっとしました。

 

そしてそれ以上にうれしい反面、困ったのが来年の星野源さんのイヤーブック「イエローマガジン」が発売されること。

 

今年のは彼が昨年暮れに「逃げ恥」で以上にブレークしたためアスマートで買えない時期があったといいます。

 

表紙の写真が岐阜の養老で撮影されたというので岐阜の星野源ファンが大騒ぎ!!

 

アスマート見たら今注文しても発送が3月以降・・・。

 

女性週刊誌の記事では「コウノドリ」の劇中で食べていたヤマザキパンのジャムパンとプリンが大人気だという話が出ています。

 

来年は新垣結衣さんが出演されていた救急救命を描いた「コードブルー」が映画化されます。

 

「逃げ恥」の続編の話も出ていますが、星野さんも新垣さんも忙しいため難しいのが事実です。

 

特に星野さんは今年はツアーがあったし、夏はWOWOWのドラマ、秋は「コウノドリ」とパンク状態です。

 

来年はもしかするとドームツアーなんてことも出そうです。(そうですよねアミューズで偉い人の中西正樹さん。)

 

今年は大晦日が10年ぶりに休みなのでゆっくり過ごしたいとは言いたいですが、お金に余裕があったら横浜アリーナに行きたかったのが本音。

 

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植木等さんが教えてくれたこと。

2017年10月23日 23時09分04秒 | テレビ番組の感想

今日は台風の影響で午前中強風でした。

 

スマホで天気予報を見たら晴れなので「午前中にコストコでも行こう」と思ったらTMRのPVみたいな強風で自宅てゴロゴロしていました。

 

昼食後にコストコに行ったときに車から見た長良川は茶色になっていました。

 

おまけに台風の影響で制服の上着が行方不明に・・・。前はブラジャーが・・・。

 

と前置きが長くなりましたが、先週の土曜日に放送した「植木等とのぼせもん」の最終回の感想です。

 

この物語は福岡県出身で筋金入りの博多っ子のでもある役者志望の松崎雅臣という青年が安定したサラリーマン(横浜トヨペットの営業)を辞めてまでも植木等さんの付き人になり、小松政夫というコメディアンで喜劇俳優として成長するという話です。

 

前回の物語で植木さんに「明日から来なくてもいい」と言う言葉に言葉を失った松崎青年ですが、その後で「社長(ナベプロの渡辺晋氏)に掛け合ってお前をタレントとして契約した。マネージャーも付けた」と話し、車の中で大泣きするラストです。

 

最終回は昭和52年に植木さんが舞台「王将」で阪田三吉を演じることになり、楽屋に母親を連れた小松さんがやってくる。付き人になった時に上京した母親に「来なくてもいい」と言って厳しく叱った時同様に母親が明太子を出したことを小松さんがたしなめたのをまた叱ります。

 

テレビや映画などで人気が出て立場が逆転したとはいえども植木さんは小松さんのことを気にかけ常に応援していました。

 

タモリさんとは同郷ということもあって仲良しでもありますが、そのあたりのエピソードがなかったのが残念。

 

昭和53年に植木さんの父親が亡くなります。

 

仲の良かった久野は芸能界から引退し、みよ子と結婚してお店を出すことに。そこで小松さんは植木さんが黒澤明の映画「乱」に出ることをスポーツ新聞の記事で知ります。

 

昭和61年の暮れにナベプロの社長でもある渡辺晋氏が体調を崩しているので見舞いに行くためにクレージーのメンバーと引退したザ・ピーナッツも集まって昔話をしますが、彼は翌年帰らぬ人に・・・。

 

お別れ会で植木さんに会った小松さんは芸能界の在り方について意見しますが植木さんは小松さんの意見に大反論!!しかし、誰もいない会場で植木さんは一人涙を流していました。

 

そんなある日懐かしい写真や新聞記事を見ていた植木さんは電話をかけます。それは新しく出すレコードの話でした。

 

平成2年「スーダラ伝説」としてリリースされたシングルとアルバムはクレージーの全盛期を知らない若い世代にも受けて大ヒット!!紅白歌合戦の出場も決まります。

 

大晦日の植木邸に一人の男がやってきます。それは「付き人」として小松さんが植木さんを迎えに来たのです。

 

NHKホールのステージ裏でネクタイを小松さんにつけてもらい、ディレクターの「植木さん出番です!!」に合わせてマイクを持つと高笑いしたタキシード姿の植木さんがステージに向かう姿でドラマは終わります。

 

物語では平成2年の紅白でしたが、小松さんの最後の「付き人」の仕事は亡くなった植木さんに着物を着せ、納棺に立ち会ったことです。

 

今の世の中は閉塞しているといわれています。そんな世の中だから植木さんは今でも私たちの心に生きています。

 

クレージーキャッツ再評価のきっかけが星野源さんとも言われています。

 

桑田佳祐さんは父親が東宝の映画館の支配人をやっていた関係で子供のころから植木さんは憧れの人でもありました。植木さんの死後リリースされた「明日晴れるかな」のカップリングで「ダンディハウス」のCM曲でもある「男達の挽歌(エレジー)」は植木等テイストの曲だと本人は話しています。「明日へのマーチ」のカップリングの「ハダカで音頭~祭りだ!!Naked~」も同様でNHK「SONGS」では黄色のタキシード姿で植木さんを意識してフリーダムに歌っていました。

 

人を育てるのが難しい世の中で植木さんが小松さんに教えたのは「人を大事にすること」なのかもしれません。植木さんはどんな失敗をしても小松さんをたたいたりはしなかったです。でも、先にも述べたように自分を心配して福岡から上京した母親を追い返した時は厳しく叱ったといいます。

 

このドラマ見たら「スーダラ伝説」のCDがほしくなり、アマゾンで調べてみたら高い値段がついていて、7年前に出たベストアルバムに新録されているということを知りました。

 

植木さんは東洋大学時代陸上部に所属していて桐生選手は彼の後輩です。心の支えとなっている「ミラクルをキミと起こしたいんです」を歌うサンボマスターのボーカル山口さんも植木さんの後輩です。

 

最後にこのドラマのDVD&BD化を切実に願います。お金がなくても買います!!

 

 

 

 

 

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4年間金縛り?

2017年10月21日 22時31分36秒 | テレビ番組の感想

今日は雨の降る中メディコスと高島屋で買い物をしてきました。

 

明日は仕事ですが、今日明後日水曜日と休み→仕事→休み→仕事→休みです。

 

本当は月曜日にコストコ行きたかったけど、台風直撃なので行けないのが辛いです。

 

昨日の「金スマ」は女性週刊誌にぼろくそに書かれた大竹しのぶさんの還暦パーティーをやっていました。

 

このパーティー「誰かさん」のマシンガントークでパーティーというより漫才の場になってしまいました。

 

オープニングは故中村勘三郎さんのお孫さんで中村勘九郎さんの息子さん七緒矢(次の中村勘太郎)君と哲之(次の中村長三郎)君のご挨拶からスタート。(正装しているのがポイント)

 

このパーティーは招待客も豪華で彼女の映画舞台ドラマで共演した方、音楽関係者、家族と二千翔君とIMALUちゃんのお友達と書ききれないくらいです。

 

招待客の中には勘三郎さんつながりで江川卓氏もいました。

 

内縁関係だった野田秀樹氏も登場。(一時的に大竹さんを批判するきっかけとなった人)

 

しかし、この豪華なパーティーに彼女が呼びたくても呼べなかった人がいます。

 

中村勘三郎さんと最初のご主人でTBSのプロデューサーだった服部精治氏です。

 

勘三郎さんの訃報が流れた日は桑田佳祐さんのライブの日で、そのニュースを知った時は同学年で同じ病気(食道がん)を克服した桑田さんがどう言うか心配でした。

 

彼の告別式は横浜アリーナのライブだったので奥様の原由子さんが代理で行ったといいます。

 

前置きは長くなりましたが、このパーティーのテーマが「大竹しのぶが影響を受けた60人の男」なので彼女にかかわった方たちのあいさつが大爆笑&「いかに大竹しのぶという人がど天然」かを暴露していました。

 

「後妻業の女」で共演した豊川悦司さんが「ロケ先のホテルで金縛りにあいました。部屋を話しても同じでした。」という始末。

 

今日メディアコスモスで岐阜市の信長公450年のプロジェクトで開催されている「信長公ギャラリー」で過去の大河ドラマで織田信長を演じた俳優さんの紹介の展示がありますが、「江」で信長を演じていたのが豊川さんで、それを思い出してしまいました・・・。

 

それを「60人目の男」として紹介された明石家さんまさんが豊川さんの「金縛り」を結婚生活に例えて「4年間金縛りでした!!」と言いだす始末。

 

そこからが「男女7人」をほうふつさせる掛け合いで会場内が大爆笑。「男女7人」両シリース関係者からは奥田瑛二さんと池上季実子さんと賀来千香子さんと岩崎宏美さんといました。

 

喧嘩ばかりだったという二人にとっての一番の思い出は「いまる(IMALU)が生まれたこと」だと言って会場内は大拍手!!

 

ライブでは招待客も参加してのカバーやゴールデンボンバーの「女々しくて」もコラボ。

 

バンドメンバーもタキシードで正装し、メンバーに桑田さんのソロライブでおなじみの高橋結子さんもいました。

 

ライブ当日は言うのがNGだったとツイッターに書いてありました。

 

最後に最初のご主人服部精治さんとの話になりました。

 

出会ったのがTBSのドラマの撮影で、年齢差が17歳でいろいろあったため「略奪愛」などと書かれていました。

 

昭和57年に結婚しますが、その時の彼女は幸せそのものでした。

 

翌年に彼女は残酷な現実を知ります。服部さんにがんが見つかり余命1年と言われました。

 

今でこそがんは「告知するのは当たり前」の時代になりましたが、当時はよほどの初期だと保証されない限りは告知はタブーでした。

 

その翌年に二千翔君を妊娠した時先生の中には「父親のいない子供を産むことになる」と反対する人もいたといいます。

 

「男女7人夏物語」の総集編を生放送でやる日に服部さんが長くはないことを医師から告げられ、そんな中で笑顔で番組をさんまさんと一緒に盛り上げました。

 

当時高校2年生になる前だった私は大爆笑して見ていましたが、その裏で彼女は苦悩していたといいます。

 

服部さんは歩くこともできない状態で寝たきり状態だったといいます。

 

大竹さんの30歳の誕生日の7日後に服部さんは47歳で亡くなりました。

 

彼女は舞台を控えていましたが、告別式は横浜にある緑山スタジオで行われました。

 

服部さんの死の3か月後に「男女7人秋物語」が放送されましたが、その時に大竹さんの心の支えになったのがさんまさんでした。

 

前にも書いたように「ザテレビジョン」の表紙がきっかけで「男女7人」のファンになりました。似顔絵を描くきっかけになったし、「男女7人」が好きで清洲橋も見たし、スカイツリーからデジカメとスマホで清洲橋の写真を撮ったし、3年前はサザンの横浜アリーナライブ前に川崎大師に行き、アゼリアの写真も忙しい中撮影しました。それくらい大好きです。

 

今年はグレンチェックの服がブームになっているといわれています。でもグレンチェックの服と言えばさんまさん演じる今井良介が着ていたソフトスーツとネクタイをぶらぶらさせていたイメージがあります。

 

この掛け合いを見たら「秋物語」のDVD見たくなりました。

 

服部さんの話で今年の5月に母にがんが見つかり、家族全員参加のインフォームドコンセントで「手術をしないで余命8か月、抗がん剤治療なしで余命2年」と言われショックを受けました。母は茫然としていました。

 

この話を聞いて「前向きに生きよう」と思いました。

 

転移したところの手術をするかどうかは来月の9日に決まります。クリスマスもお正月も病院で過ごすことになる可能性があります。

 

辛いことばかりだけど仕事もお金も人間関係も最悪だった15年前に比べたらそれを乗り越える心があると思います。

 

最後に個人的には「さんま&しのぶVS素人」が見てみたいです。

 

 

 

 

 

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今日のちびまる子ちゃん。

2017年10月01日 21時18分54秒 | テレビ番組の感想

今日から10月です。

 

朝から大掃除日和で(笑)。

 

ほとんど片づけと掃除でした。

 

夜はちびまる子ちゃんを久々に見ました。

 

まるちゃんたちが花輪くんの別荘のある鎌倉に行き、茅ヶ崎の海岸で遊んでいるとギターを弾いている一人の高校生に遭遇します。

 

その高校生の名前は「桑田佳祐君」です。

 

桑田君は明日高校の文化祭でバンド演奏をしますが、練習をしようとしたらボーカル担当のメンバーが盲腸で入院。急きょ桑田君がボーカルをやることになりますが自信が持てません。

 

まるちゃんに励まされた桑田君は文化祭のステージに立ちますが、お客さんは盛り上がりません。そこにまるちゃんたちがきてという話になります。

 

今日の放送で「100万年の幸せ」はラストになります。

 

この話を見て30年前に当時高1だった弟が先輩が高校の文化祭でBOOWYのコピーをやっているのを見て大ファンになった話を思い出しました。弟のクラスメートの中には布袋寅泰さんにあこがれてギターを始めた人もいました。

 

しかし、その年の暮れにBOOWYは解散してしまい、氷室京介さんと布袋さんはソロになりました。

 

私も弟の影響で布袋さんのファンになり、3回ライブを見に行きました。

 

弟はどうやら氷室派で、結婚披露宴のケーキ入刀の曲は彼の曲でした。

 

BOOWYは再結成していませんが、私は高校2年生の終わりからレベッカのファンになり、ライブに行けると思ったら解散してしまいました。今年は念願のライブに行けたのがうれしかったです。

 

今月の半ばから桑田さんのツアーもスタートします。私は11月19日のナゴヤドームに行く予定です。どんなライブになるか楽しみです。

 

 

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