tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

外国人観光客の増加で活況を呈する奈良県。県下各地では、美味しい飲食店も激増中です。ぜひあなたも「どっぷり奈良好き」人に!

キヤノンが「秋冬花鳥図」(大英博物館所蔵)のレプリカを談山神社に奉納!

2018年06月30日 | 観光にまつわるエトセトラ
得がたい経験をさせていただいた。6月28日(木)、キヤノン株式会社が談山神社(桜井市多武峰)に、狩野派の筆になる「秋冬花鳥図」の高精細複製品を奉納したのである。同神社に奉職されるHさんからお声かけいただき、奉納式の一部始終を拝見させていただいた。キヤノンのニュースリリースによると、
※トップ写真は長岡千尋(せんじ)宮司のご挨拶

大英博物館が所蔵する文化財の高精細複製品を奈良県の談山神社へ奉納
特定非営利活動法人 京都文化協会(以下 京都文化協会)とキヤノン株式会社(以下 キヤノン)が共同で取り組んでいる「綴(つづり)プロジェクト」(正式名称:文化財未来継承プロジェクト)の第11期作品として、英国大英博物館所蔵の「秋冬花鳥図」(狩野派筆)の高精細複製品を、6月28日に奈良県桜井市の談山神社へ奉納します。



参道の燈籠(重文)は、後醍醐天皇が寄進されたもの

「秋冬花鳥図」の高精細複製品を制作
「秋冬花鳥図」は、江戸時代(17世紀)の狩野派の作と伝えられており、雁や鴨、白椿や千両など秋冬の景物が描かれた襖絵です。オリジナルは、「大化の改新」の中心人物である藤原鎌足を御祭神とする奈良県の談山神社旧蔵という来歴が明らかな点や、桃山時代から江戸時代初期にかけての狩野派の特徴を顕著に伝える点で重要であり、大英博物館が所蔵する日本美術品の中でも代表的な作品と位置づけられています。



ガクアジサイが咲いていた。気温は奈良盆地より3℃は低く、吹く風が心地よい

「綴プロジェクト」では、今期の作品より、複製品の制作過程で使用するカメラやレンズなどの機材を刷新し、これまで以上に高精細な複製品を実現しています。「秋冬花鳥図」の高精細複製品を旧蔵元である談山神社に奉納することで、日本絵画の名品の“里帰り”が実現します。


見事に再現された襖絵。インクジェットによるプリントとは思えない

奉納作品は談山神社で常設展示
本作品は、談山神社の重要文化財である神廟拝所(しんびょうはいしょ)に常設展示される予定です。参拝者は随時、鑑賞できます(拝観料は別途必要)。また、「綴プロジェクト」第11期「秋冬花鳥図」の活動に関する記録映像も展示場所およびキヤノンのホームページで8月中旬から公開予定です。



キヤノンCSR推進部長の木村純子さん

奉納式の模様は、翌日(6/29付)の読売新聞奈良版でも紹介された。

国外流出の襖絵 複製
◇京都文化協など 談山神社に奉納

桜井市多武峰(とうのみね)の談山(たんざん)神社から明治時代初め、廃仏毀釈によって失われ、現在は英国の大英博物館が所蔵する襖絵(ふすまえ)「秋冬花鳥図」の高精細な複製品が28日、同神社に奉納された。神廟しんびょう拝所で常設展示される。



長岡宮司のお礼の言葉

同神社は明治初期以前は多武峯妙楽寺だった。襖絵は廃仏毀釈で壊された学頭屋敷にあったと伝わり、4枚組みで、高さ1・7メートル、幅5・6メートル。江戸時代初期に狩野派の絵師が描いたとされ、金箔や顔料を多用し、ガンやカモ、ツバキ、センリョウなど秋冬の花鳥が華やかに表現されている。



奉納したのは、NPO法人・京都文化協会と大手精密機器メーカー・キヤノン。両者は2007年から、国外流出した美術品などを複製するプロジェクトを行ってきた。同社のデジタルカメラで撮った高精細画像を基に、伝統工芸士らが漆塗りや金箔を施して、現状そっくりに再現した。約150年ぶりに同神社に戻ったことになり、長岡千尋宮司は「大きな時代の流れで失われたものが、複製されて展示できるのは感慨深い」と話した。



奉納式では、写真家の野本暉房(てるふさ)さんや、奈良まほろばソムリエの会理事の雑賀耕三郎さんにもお目にかかった。この襖絵は、同神社の「神廟拝所(しんびょうはいしょ)」(坂の上の受付から入ってすぐ右手)に常設展示される。表絵は大英博物館で見つかったが、裏絵は剥ぎ取られてシアトルに渡ったそうだ。桃山時代~江戸時代初期の狩野永徳の次男・孝信の作かといわれる。昭和初期に大英博物館に渡ったようだ。「春夏 花鳥図」があったかどうかは分からない。


金具や建具は、一流の伝統工芸士が再現した

襖絵は間近で拝見したが、レプリカとは思えない見事な出来映えだ。キヤノンの撮影・印刷(インクジェットプリンタ)および色校正の技術には驚いたし、襖の金具・建具の制作、金箔の吹き付けには一流の伝統工芸士が携わっていて、本物さながらに再現されている。京都でも「綴プロジェクト」によるこのようなレプリカを拝見したが、これは素晴らしいキヤノンのCSRである。



明治150年(150周年)の今年は、神仏分離令(慶応4年・明治元年=1868年)が出されてから150周年に当たる。廃仏毀釈の嵐の中で談山神社の学頭屋敷(同社を管理するために幕府から派遣された役人が住んだ場所、いわば最も格式の高いところ)から流出した襖絵が今年、このような形で戻ってきたとは誠に感慨深いものがある。

Hさん、ありがとうございました。またお客さまを談山神社にご案内いたします!
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NAFIC(なら食と農の魅力創造国際大学校)でマルシェ/6月30日(土)開催!(2018 Topic)

2018年06月29日 | お知らせ
県立「なら食と農の魅力創造国際大学校」(NAFIC)の安倍校舎(桜井市大字高家2217)で、6月30日(土)13:00~16:30、「学生マルシェ」が開催される。申し込みは不要だ。同校のHPによると、

6月30日(土)サマーフェスタ2018開催!
【フードクリエイティブ学科】

6月30日(土)、NAFIC安倍校舎にて「サマーフェスタ2018」を実施します!「学生マルシェ」では学生が作った軽食やスイーツ、ジャムや農産物を販売します。

お車または無料送迎バスでお越しください。(JR・近鉄「桜井駅」より発車)詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。


フードクリエイティブ学科は、《オーナーシェフに必要なマネジメント力、ホスピタリティを備えた、「食」の担い手を育成》することををめざしている。そんな「学生マルシェ」には大いに期待できる。皆さん、ぜひ土曜日はNAFIC安倍校舎へ足をお運びください!

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ならフライデー9(奈良テレビ 6月29日放送)は、奈良のラーメン特番!(2018 Topic)

2018年06月28日 | お知らせ
笑い飯哲夫などが出演する奈良テレビ放送「ならフライデー9」(毎週金曜日20:57~)、今週(6/29)は、ラーメン特集だ。時間も2時間に拡大される。私のところにも、好きなラーメンのアンケートが来たので、少しは映るかもしれない。番組のHPによると、

今回の「ならフライデー9」は、2時間生放送スペシャル!
名物コーナー、福本愛菜の「ウワサの真相」は、今、戦国時代に突入したとウワサの、奈良の“ラーメン界”を徹底取材!東京環七ラーメン戦争に匹敵!?富雄ラーメン戦争とは?名店が乱立!?奈良市のラーメンロードとは?異業種も参戦!?中南和も負けていない!?新たなラーメン旋風のウワサにも迫ります!

そして、特別出演の笑い飯西田が、夜でも行列の絶えないとウワサのラーメン店から生中継!視聴者のみなさまに、番組内で人気店のラーメンお食事券のプレゼントも発表!

笑い飯哲夫の人気コーナー「奈良仕事図鑑」。奈良の観光に欠かせない乗り物のひとつ、“人力車”の車夫を、哲夫が一日体験。単に人を乗せるだけではない!?人力車の感動ストーリーとは?そのほか、2018年上半期の、奈良・全国・世界のニュースを総チェック!小池報道デスクのニュースのツボで、ズバリあの出来事に喝っ!


確かに近鉄富雄駅周辺はもとより、最近は県下各地に美味しいラーメン屋さんが出現している。味も様々だ。「奈良にうまいラーメンあり」、今回はどこのラーメンにスポットが当たるか、これは楽しみである。皆さん、ぜひご覧ください!
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デービッド・アトキンソン著『新・生産性立国論』(東洋経済新報社刊)に激しく同感!

2018年06月27日 | ブック・レビュー
 新・生産性立国論
 デービッド・アトキンソン
 東洋経済新報社

2018年3月8日に発刊されたデービッド・アトキンソン著『新・生産性立国論』(東洋経済新報社刊)は、出てすぐに読み終えた。日本の産業・社会の「不都合な現実」を突いていて、これには禿同(激しく同感)。目次はこのようなものだ。

第1章 人口減少は「生産性」向上でしか補えない
第2章 「生産性」を正しく理解し、目標を立てよう
第3章 「高品質・低価格」という妄想が日本を滅ぼす:改革のポイント1
第4章 「女性」をどうにかしないと生産性は上がらない:改革のポイント2
第5章 奇跡的に「無能」な日本の経営者たち:改革のポイント3
第6章 国がとるべき「3つの生産性向上策」
第7章 企業が生産性を上げるための「5つのドライバー」と「12のステップ」


「BOOK」データベースには、

人口減少で「経済の常識」が根本から変わった。日本に「労働者の黄金時代」が訪れる。「労働者の質」はトップレベル。「無能な経営者」こそ問題だ。生産性向上のための「超具体的な方法」を初公開。

版元のHPには、こんな「著者コメント」が紹介されている。

日本人は「生産性」と「効率性」を混同しています。たとえば、誰も求めていない商品を「効率よく」つくることは可能です。しかし、売れない以上、「生産性」はゼロです。生産性のないもののことを、無駄と呼ぶのです。――デービッド・アトキンソン

この本の内容を当ブログで紹介したいものだと思っていたところ、このたび「本の要約サイトflier(フライヤー)」に要約が掲載された。無料で読める部分だけでも、十分中身が分かるので、以下に貼り付けておく。

レビュー
本書の主張は非常にシンプルだ。日本ではこれから生産年齢人口が激減する。現在のGDP規模を維持するためには、生産性を向上しなくてはならない。これだけである。だが読み進めていくうちに、いかにそれが大事な提言なのか、よくわかってくるだろう。

これから日本が直面する人口減少は、他の先進国が経験したことのない規模のものになる。移民の導入や高齢者の労働参加では、とうてい補填できない。しかし現在のGDP規模を維持しなくては、日本政府は社会保障や借金の負担に耐えられなくなる。そこで重要なのが、生産性の向上というわけだ。

著者は英国に生まれ、オックスフォード大学で日本学を専攻した後、金融業界でキャリアを積んで来日。現在は文化財修復を専門とする会社の経営者で、裏千家の茶道家でもあるというユニークな経歴をもつ。

自己満足な「高品質・低価格」の商品、女性活用の遅れ、無能な企業経営者たち――日本経済の生産性の低さに関する著者の指摘には、私たちにとって耳の痛い話も多い。だがそれはすべて、日本経済の復活を願うからこその提言だ。母国を離れ、日本に住むことをみずから選んだ著者は、ある意味では日本人以上に、日本という国のことを思っている。

人口減少は刻一刻と進み、私たちに残された時間は少ない。本書を通じて、避けては通れない日本社会の現実と、しっかりと向き合ってみてはいかがだろうか。(弘末 春彦)

著者
デービッド・アトキンソン (David Atkinson)小西美術工藝社代表取締役社長。三田証券社外取締役。元ゴールドマン・サックス金融調査室長。

本書の要点
要点1 これから日本は深刻な人口減少に直面する。2015年から2060年にかけて、日本の生産年齢人口は約3264万人減少する。

要点2 この人口減少は、移民の受け入れや高齢者労働などだけでは、とうてい補えない規模だ。

要点3 生産年齢人口の減少により経済規模の縮小が予測されるが、政府債務残高と社会保障費の負担のためには、現在の535兆円のGDP規模を維持しなくてはならない。

要点4 減少した生産年齢人口で経済規模を維持するためには、女性の活用、賃金の引き上げなどによる生産性の向上が不可欠である。

要約 人口減少はすべてを変える
日本はすでに人口減少のフェーズに入っている。2015年から2060年にかけて、日本の生産年齢人口は約3264万人減少する。これは世界第5位のGDPを誇る英国の2017年末の就業者数をも上回る、とてつもない規模の数字だ。他の先進国のどこも経験したことのない、未知の世界に日本は突き進もうとしている。

そもそも戦後日本の目覚ましい経済発展の要因は、人口増加にあった。日本はいまだに人口増加を経済の大前提としているが、その大前提はいま崩れようとしている。

人口が減少しても、ロボットやAIの活用、移民の受け入れでなんとかなる、と主張する人もいる。だがこうした主張は、日本の人口減少問題の深刻さを過小評価している。

人口減少によって、今までの常識はすべて崩れ去る。人口激増が可能にした、寛容な社会も、曖昧な制度も、日本的資本主義も、すべて根底から崩れ去るのだ。企業と労働者の関係や政治のあり方も、これまでとはまったく異なるものになると予想される。

過去の事例に学べ
「人口減少が起これば日本社会は激変する」と断言するのには根拠がある。これからの日本と同様に、短期間で人口が激減し、社会がガラッと様変わりしてしまった先例があるからだ。

それは欧州で1348年から起こったペストの大流行である。ペストの流行により欧州では人口の約半数が死亡し、社会制度は根本から変わった。650年以上前のこととはいえ、この事例は日本の未来を占ううえで示唆に富んでいる。

人口減少と生産性の向上
当時の欧州で主力産業といえば農業だった。だがその農業も、人口が減ったことで質的変化を余儀なくされる。

まず人口減少により農業に従事できる人が減ったため、放置される農地が増えた。また働き手の不足により、人手のかかる穀物栽培から、それほど人手を必要としない畜産へと移行する動きが活発化。これに伴い肉食が増え、食文化までもが激変した。

畜産の利点は、穀物より付加価値が高いだけでなく、人間一人と犬がいればできることだ。実際に生産性は劇的に向上し、葡萄や野菜、麻などの付加価値の高い作物の生産も増加した。

農業以外でも大きな変化が起きた。需要者が減少したため、価格を下げても商品やサービスが売れなくなったのだ。多くの業者が倒産し、生産量が調整されるまでデフレ化した。

その一方で人口減少により、労働者の待遇は劇的に改善した。労働者の供給が不足したためだ。人口が減りだしてから最初の10年だけを見ても、男性労働者の年収は1.8倍に増えている。

しかも物価は安定していた。所得が増えたにもかかわらず、インフレが起きなかったからだ。付加価値の高いものやサービスが売れるようになり、以前は贅沢品だったものが普通に買えるくらい、生活水準が大幅に上がった。

この例からもわかるように、人口減少社会で必要なのは、変化を受け入れ、働き方や産業構造を変え、必死で生産性を向上させることだ。経済の大前提が崩れ去った時代において、変化を恐れる姿勢は、座して死を待つ以外のなにものでもない。


14世紀のヨーロッパを襲った「ペストの大流行」をもとに推論するとは、なかなか日本人には思いつかない発想だが、これは示唆に富んでいる。「人口減少社会で必要なのは、変化を受け入れ、働き方や産業構造を変え、必死で生産性を向上させることだ」という言葉は重い。興味を持たれた方には、本書のご一読をお薦めしたい。
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観光で地域を元気に!第10回観光力創造塾(南都銀行・奈良県 共催)/7月10日(火)開催!(2018 Topic)

2018年06月26日 | お知らせ
毎年2回開催している「観光力創造塾」、第10回は7月10日(火)13時から、「奈良春日野国際フォーラム 甍 ~I・RA・KA~」で開催される。南都銀行のニュースリリースによると、

第10回「観光力創造塾」を7月10日(火)に開催します!
~ テーマは「観光で地域を元気に」 ~

南都銀行(頭取 橋本 隆史)は、国内外からの宿泊観光客を奈良県内に誘致するための仕組み作りを目的に、年に2回「観光力創造塾」を開催しています。10回目となる今回は、「観光で地域を元気に」をテーマに、奈良県における「稼ぐ観光」の可能性や具体的方策について講師・パネリストの皆さまよりご提言いただきます。

当日は基調講演とトークセッションの2部構成で、第Ⅰ部では、「観光カリスマ百選」の1人に認定されているスイス在住の山田 桂一郎氏にご講演いただきます。また、第Ⅱ部のトークセッションでは、山田氏を含め5人の有識者による討論会を行います。概要は以下のとおりです。

【第10回観光力創造塾の概要】
・日 時 : 平成30年7月10日(火)13時 ~17時(12 時 30 分受付開始)
・会 場 : 奈良春日野国際フォーラム 甍 ~I・RA・KA~(旧 奈良県新公会堂)
 1階 能楽ホール(奈良市春日野町 101)
・対 象 者 : ホテル・旅館、レストラン・料理店、物販、社寺ご関係者、自治体、
 観光協会・地域おこしグループ等の観光関連団体の皆さま 等
・定 員 : 300名(先着順、ただし定員に達し次第、締め切ります)
・参 加 費 : 無 料
・申込期限 : 平成30年7月6日(金)

・内 容
 第Ⅰ部[基調講演]
 テーマ : 地域を活性化させるツーリズム
 講 師 : 山田 桂一郎(やまだ けいいちろう)氏 JTIC.SWISS 代表、奈良県立大学客員教授

 第Ⅱ部[トークセッション]
 テーマ : 地域活力を創造する観光
 パネリスト : 山田 桂一郎 氏 JTIC.SWISS 代表
 森 成人 氏 日本版DMO候補法人 一般社団法人気仙沼地域戦略 理事、
  気仙沼市復興アドバイザー、じゃらんリサーチセンター研究員
 山田 琴音 氏 富山県 観光・交通・地域振興局 観光振興室 主任
 井上 雅仁 氏 日本版 DMO 候補法人 斑鳩産業株式会社 代表取締役
 前田 徹 南都経済研究所 主任研究員
 コーディネーター : 鉄田 憲男 南都銀行公務・地域活力創造部 観光戦略室

・共 催 : 当行、奈良県
・後 援 : 近畿財務局
・協 力 : 一般財団法人 奈良県ビジターズビューロー、一般財団法人 南都経済研究所

※申込方法 : 当行本支店に備付のチラシ(別添)裏面の参加申込書に必須事項をご記入のうえ窓口にご提出いただくか、当行観光戦略室宛ファックスでお送りください。定員超過によりご参加いただけない場合は、当行からお電話でご連絡いたします。
【本件に関するお問合せ先】
公務・地域活力創造部 観光戦略室 ℡0742-27-1611


今回の基調講演(60分)は、前回(第9回)ご好評いただいた山田桂一郎氏に再びご登壇いただく。トークセッション(130分)は、これまでのアンケートで「各地の成功事例を紹介してほしい」というご要望が多かったので、気仙沼市(宮城県)で活躍される森成人氏、富山県で活躍される山田琴音氏、そして地元・斑鳩町でDMO候補法人を立ち上げた井上雅仁氏をお呼びしてお話を伺う。

今回も充実のラインナップである。お申し込みはこちらの3枚目に必要事項をお書きいただき、南都銀行本支店の窓口にご提出いただくか、FAXで 0742-25-2077(同行観光戦略室)へお送りいただくことになっている。たくさんのご参加をお待ちしています!





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