tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

外国人観光客の増加で活況を呈する奈良県。県下各地では、美味しい飲食店も激増中です。ぜひあなたも「どっぷり奈良好き」人に!

絶品!福寿館・黒毛和牛の「寿き重」

2018年11月15日 | グルメガイド
昨日(11/14)、橿原市に行く用事があったので、八木の福寿館橿原店(近鉄百貨店橿原店7階)を訪ねた。ここは昨年9月にオープンして、はや1年以上が経過した。宇陀市榛原の本店は何度かお邪魔したことがあるが、橿原店は初訪問だ。

しかし正午前だったので行列ができていて、一旦諦めた。用事を済ませたあと午後2時に再訪問。行列はなかったが、店内は賑わっていた。女性の店員さんに「何がよく出ていますか?」とお聞きすると「寿(す)き重、ステーキ重、焼肉定食です」とのこと。福寿館というとすき焼きのイメージがあるので「寿き重」(税別2,000円)を注文。出てきたのがトップ写真の料理である。福寿館橿原店のHPには、


少なめのご飯に、たっぷりの牛肉が載っている

寿き重〈1人前〉2,000円(内容)・寿き焼重・ミニサラダ・温泉卵・赤出し・香の物(次の特定原材料を含みます)小麦・卵・乳※ディナーの時間帯にもお楽しみいただけます。

温泉卵がついていたので、これをよく混ぜてお肉にかけていただいた。これは良い工夫である。もちろんお肉は美味しいし、タレのかかったご飯との相性もいい。公式HPの「こだわり」によると、

厳選された血統書付きの黒毛和牛を環境のよい牧場で丹精込めて育てあげ、安全で美味しい牛肉を安定して皆様にお届けしています。 最高の肉の旨みを存分にお楽しみいただけると信じております。本館レストランで、行楽のお供のお弁当で、お世話になった方へのご贈答に、様々なシーンに自信をもってお出しできる福寿館の牛肉へのこだわりです。



安定した牛肉をお届けするために選び抜いた仔牛を恵まれた環境の中で、昔ながらの独自の方法で丹精込めて飼育しています。生後10ヵ月前後の仔牛が集まる市場で、メス牛のみを血統、型、顔、発育状況などをしっかり見極め、毎月20頭前後の仔牛を山形県の直営牧場に導入しています。



牛にストレスは大敵です。ストレスのかからない静かで、水・空気のきれいな、環境の良い直営牧場で1頭ずつ発育状況を見ながら時間をかけて育てています。発育状況をプロの目でみれば、何を求めているのか、何が足りないのかすぐに分かります。それを補い、細心の注意をしながら常時約500頭の牛を育てています。

500頭の和牛がいると、寒暖差の激しい山形県の直営牧場では、季節により 風邪をひいたり食欲が無くなったりする牛がいます。そういう時のため、常に獣医さんと連携して牛の健康管理をしています。また夏の暑いときには扇風機を回してミストで体を冷やしてあげます。すばらしい牛肉を作り上げるには、ブラッシングをしてあげたり、牛への愛情が一番大切です。そんな苦労も惜しみません。



戦後はいばら方面には数多くの和牛生産農家がありましたが、時代の流れにつれ、だんだんその数が減り、はいばらの和牛の数も激減しました。このはいばらの和牛の特徴を絶やさぬよう、当社は、直営牧場で、昔ながらの飼育方法で安定した上質の牛肉を生産しています。また、全国の枝肉市場をまわり、厳選の和牛を仕入れています。皆様のご要望にお応えして様々な切り方をした牛肉を販売しております。ご要望にお応えするためのお客様のご意見を伺い日々進歩いたします。

宇陀市には昔から「宇陀牛(うだぎゅう)」の伝統があるが、こちらは山形牛なのだ。とても丁寧に肥育されていることが分かる。デパートで気軽に味わえる福寿館の牛肉、ぜひ足をお運びください!
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11月14日は、大神神社の酒まつり(醸造安全祈願祭)!

2018年11月14日 | お知らせ


毎年11月14日は大神神社(三輪明神)の「醸造安全祈願祭」(酒まつり)です。同神社のHPによると、

酒造りの神様と仰がれるご祭神の神徳を称えて、新酒の醸造の安全を祈る祭典で、全国の酒造家・杜氏・酒造関係者が参列します。祭典後から醸造安全の赤い御幣と酒屋のシンボル「しるしの杉玉」が全国の酒造家・醸造元に授与されます。

『日本書紀』の崇神天皇条には、高橋活日命(たかはしのいくひのみこと)が天皇に神酒を献じた時に「この神酒(みき)は 我が神酒ならず 倭なす 大物主の 醸(か)みし神酒 幾久(いくひさ) 幾久」と歌ったとあり、大物主神のご神助により、会心の美酒を造ることが出来たことが記されています。このことからご祭神が酒造りの神として敬われることとなったのです。

祭典では活日命の和歌で作られた神楽「うま酒みわの舞」が四人の巫女により舞われます。そして、境内では各地から奉献された銘柄を展示する全国銘酒展が催され、樽酒の振る舞いも行われます。また、祭典前日には拝殿と祈祷殿に取り付けられている直径約1.5m、重さ約200kgもある「大杉玉」が青々としたものに掛け替えられます。


祭事が10時30分から拝殿で行われる(一般参加はできない)ほか、奈良県酒造組合によるお酒(パックまたは瓶)の無料配布や、境内では樽酒の振る舞いがあります。ぜひ大神神社にお参りください!
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クラブツーリズム奈良のヤマトロジー講座/11月24日(土)は「廃仏毀釈」!(2018 Topic)

2018年11月13日 | お知らせ
NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」が、クラブツーリズム奈良分室(近鉄奈良駅ビル5階)で行う「まほろばソムリエのヤマトロジー講座」、11月24日(土)13:00~14:30 は、私が「そうだったのか!廃仏毀釈~明治150年を記念して~」をお話しいたします。

香り高いコーヒーがついて@1,200円で、お申し込みが必要です。ネットではこちらへ、またはお電話「0742-90-1000」(月~土の9:15~17:30)へお願いします。

150年前、神仏分離令を契機に吹き荒れた廃仏毀釈の嵐、なぜこのようなことが起こったのでしょうか。その背景や奈良県内の寺院への影響、といった点について分かりやすくお話しいたします。なお12月以降の予定を同室のHPから抜粋しますと、

■まほろばソムリエのヤマトロジー講座(第4土曜日 1月のみ第1土曜日)
奈良のスペシャリスト「奈良まほろばソムリエ」が、やさしく解説します!料金(おひとり)各回1,200円。開催時間 13:00~14:30(90分)お申し込みは、こちらから。

12月15日 興正菩薩・叡尊をたどる(大山恵功)
1月5日 氏子総代が語る!談山神社の魅力(雑賀耕三郎)
2月23日 鑑真和上の故郷・揚州大明寺を訪ねる(石田一雄)
3月23日 奈良のさくら物語(清水千津子)


今年度後半も、クラブツーリズム奈良旅行センターの講座で、あなたも「奈良通」に!

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まほろばclub 特別ライブ in ホテル杉の湯(吉野郡川上村)

2018年11月12日 | 奈良にこだわる
思わぬ幸運に恵まれた。金曜の夜(11/9)「ホテル杉の湯」(奈良県吉野郡川上村)で、南都銀行の行員・OBからなるおやじバンド「まほろばclub」の5人のメンバーのうち3人(リードギター、サイドギター、ウッドベース)による特別ライブ演奏を聞くことができたのである。まほろばclubのコンサートには何度も足を運んだが、こんなに目の前でお聞きしたのは初めてである。


ボーカルとサイドギターの大村さん


ハーモニカとリードギターの泉さん


ウッドベースの岩井さん

この日のメンバーは3人。バンドリーダーでボーカルとサイドギターの大村公伸さん、リードギターとハーモニカの泉浩司さん、ウッドベースの岩井章さん。今は3人とも銀行を離れ、奈良市内の会社に勤務されている。オリジナルの楽曲だけでなく、懐かしのフォークソングやヒット曲を交え、また観客も一緒に歌ったり。これは楽しい時間を過ごさせていただいた。





まほろばclubは今年で発足から10年目を迎え、11月23日(金)には2時間の本格的な記念コンサートも行うという(於:奈良ビバリーヒルズ ただしチケットは完売)。「日経おとなのバンド大賞」をはじめとする数々のコンテストに入賞している実力派のグループ、これから「おじんバンド」になっても、頑張って奈良の音楽シーンを盛り上げてください!
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御所まち霜月祭2018、いよいよ本日(11/11)開催!

2018年11月11日 | お知らせ


いよいよ今日(11/11)は「御所まち霜月祭(そうげつさい)」!10:00~19:30、JR御所駅周辺の御所まち一帯で開催されます!当ブログの記事は、こちら。私も駆けつける予定です。御所市のHPによると、

御所まち霜月祭
年に一度の「御所まち霜月祭」にお越しください ふるさとの誇り、おもてなしの心
11月の第2日曜日に、御所まち一帯で行われる「御所まち霜月祭」。江戸時代より栄えた由緒ある町家が年に一度特別公開され、コンサートや町家茶屋、街角ギャラリーなど、さまざまな催し物が行われます。山伏のおねりを間近に眺めながら、御所まちの古き良き風情をお楽しみください。※第20回 御所まち霜月祭「パンフレット」ダウンロードは、こちら

日時 平成30年11月11日(日)10時から19時30分まで
場所 御所まち一帯 ※当日は公共交通機関でお越しください。
問い合わせ先 霜月祭実行委員会 0745-65-1201


今日の天気予報も晴れ。ぜひ、足をお運びください!




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