tetsudaブログ「どっぷり!奈良漬」

外国人観光客の増加で活況を呈する奈良県。県下各地では、美味しい飲食店も激増中です。ぜひあなたも「どっぷり奈良好き」人に!

県下各地を訪ねる「体験学習プログラム」がおススメです!(2018 Topic)

2018年09月21日 | お知らせ
奈良商工会議所が実施する「体験学習プログラム」は、奈良まほろばソムリエ検定(奈良検定)で2級合格者が1級を受験するときの「要件」となるツアーで、全30本が用意されている。

趣旨は「奈良検定1級受験者向け」ではあるものの、残席があればだれでも参加することができる。申し込みは電話「0742-23-1610」(平日9:30~17:00)。今回は「体験学習プログラム」の中から、選りすぐりの6本を紹介する。コースなど詳しくは末尾の画像をご覧いただきたい。

■9月29日(土)「Nara観光コンシェルジュと巡る~大和今井~」@4,000円(昼食つき)
10:00 華甍(今井まちなみ交流センター)に集合、15:00順明寺で解散
ご案内は若林稔さん(今井町町並み保存会会長、Nara観光コンシェルジュ)
無料で着物体験ができる(プログラム申し込み時に予約、当日は30分前に到着のこと)
詳しくは、こちらに出ている

■10月14日(日)「奈良まほろばソムリエと歩く~御所の古社寺と御所まち巡り~」@3,000円
12:30 JR玉手駅前に集合、17:00に高札場で解散(JR・近鉄御所駅の近く)
ご案内は今井明男さん(御所市観光ボランティアガイドの会会長、奈良まほろばソムリエ)

■10月20日(土)「南都銀行連携~斑鳩から三郷 神仏の里めぐり~」@3,000円
12:50 JR法隆寺駅北口集合、16:00JR三郷駅解散
ご案内は奈良まほろばソムリエ・大山恵功(よしのり)さんと私

■10月27日(土)~28日(日)「南都銀行連携~川上村と丹生川上三社めぐり~」@20,000円(1泊2食つき)
13:00(10/27) 近鉄橿原神宮前駅・中央改札口集合、12:00(10/28)近鉄榛原駅解散
ご案内は現地の皆さんと私

■11月4日(日)「奈良まほろばソムリエと歩く~安倍文珠院と磐余(いわれ)の道をゆく~」@3,200円(拝観料を含む)
13:00 桜井駅南口に集合、16:20桜井駅南口で解散
ご案内は雑賀耕三郎さん(奈良まほろばソムリエ)

■11月17日(土)「奈良まほろばソムリエと歩く~聖徳太子の面影しのぶ王寺の里巡り~」@2,500円
13:00 王寺駅前・西友のある「リーベル王寺東館」地下1階広場集合、16:00王寺駅解散
ご案内は王寺観光ボランティアガイドの会の皆さんと私

書き出してみて、私が6本中4本にガイドとして参加することに、今さらながら驚いた。すべてリーズナブルな料金で、奈良の知識がなくても説明が分かりやすいので、どなたでも安心して参加できる(代金は集合時に支払い)。ぜひ今からお申し込みを(0742-23-1610 平日9:30~17:00)!





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麺処と市(めんどころといち)のタメ息が出るほど美味しいラーメン!

2018年09月20日 | グルメガイド
ラーメン通の間で絶賛されている「麺処と市」(橿原市十市町1213)を初訪問。平日(9/12)のランチタイムだったが、到着するとすでに10人ほどが行列。若い女性の姿が目につく。「スーパーオートバックス」の敷地内にあるので、駐車は楽々だ。

オートバックスから出てきて行列をみかけたおっちゃんが「ここ、何が美味しいの?」と聞いてきた。「味玉ラーメンがおススメだそうですよ」と並んでいた若い男性が応えていた。40~50分待って、店内へ。清潔な店内ではジャズが流れ、とてもいい雰囲気だ。ラーメン屋さんというより、ショットバーのモードだ。



しばらく待つと、並んでいる間に注文した「味玉ラーメン」850円が出てきた。水菜が載り、見た目もきれいなラーメンだ。唐辛子を振っているが、決して辛くはない。魚介と豚骨ダシのスープは互いが主張しすぎず、とてもいいバランスだ。無化調(化学調味料無添加)だそうで、いやな後味も残らない。ネギのかわりに刻んだ玉ねぎが載る。


奈良県で最も美味しいと評判の片上醤油を使っているのだ!

ここはチャーシューに特徴がある。箸でつつくとホロホロと崩れるのだ。食感もいい。こんなチャーシューは初体験だ。麺は自家製中太・多加水麺。このスープとよくマッチしている。ここのラーメンをひと言であらわすと「完璧なラーメン」。夜はまた味を変えて営業しているそうなので、こちらもぜひ試したい。Facebookで友達になっているFさんも絶賛していた。全文を引用すると、


麺は自家製中太の多加水麺だ

ラーメン(と市)、私の中では奈良県ラーメンレベルを押し上げた一軒である。コッテリ魚介豚骨、自家製麺、ホロホロチャーシュー、ネギではなく玉ねぎ使用というのも鮮烈であった。ウィークデイの昼過ぎにも関わらず外待ちは10名弱。開店して5年以上たつが、清潔で清掃の行き届いた店内にはモダンジャズが流れる。女性1人での来店もかなりの割合に達しているようだ。今も4人、女性の1人来店が見える。

いつもの「ラーメン」を注文し、5分ほどで着丼。丼に顔を近づけると何時もに増して魚介が香り、イヤがおうにも期待が膨らむ。加水率の高い太麺を啜る。何時もよりコシが強く、その分モチモチ感は控え目、スープとの絡みも良く、麺を食べただけで魚介の香りと塩味と旨味が口中に広がり鼻腔に抜けていく。



ここで麺とスープを十分に混ぜ水菜と玉ねぎをよく絡ませた麺を啜る。魚介の香りと旨味、豚骨のイノシン酸が合わさった所に玉ねぎのつんとした香りとシャリっとした食感が加わる。塩焼きを強く感じる程の旨味を持ったスープをデッド飲みでいただく。何も言う事はない。ただただ美味しい。

さて、味がよく染みたホロホロチャーシューに取り掛かるが厚さ2cm の部分と5mmのところがある。厚い部分はそのままいただき、薄いところは麺と絡めるのが良い。(恥ずかしながら、店主の気配りに今日気がついた。凄腕の職人の仕事には、その全てに意味がある。)あっという間に悦楽の時間は過ぎていった。このラーメンが750円で食べられるのは幸せ以外に言い表す言葉が見つからない。夜の営業も始まっている。こりゃ来なくば生なるまい❗本当に美味しゅうございました。


タメ息が出るほど美味しいラーメンだ。今まで知らなかったことをとても残念に思う。皆さん、行列覚悟で、ぜひお訪ねください。
※食べログは、こちら
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うまい!飛騨の最飛び牛「馬喰(ばくろう)一代」(岐阜駅前)

2018年09月19日 | グルメガイド
出張で岐阜市に出かけた(9/7~8)。帰り際のランチ(9/8)は岐阜の駅前でいただいた。その名は「馬喰(ばくろう)一代」(岐阜市神田町7-7)。正式には「飛騨牛一頭家(ひだぎゅういっとうや)馬喰一代 岐阜神田」というそうだ。ここは飛騨牛のなかでも「最飛び牛(さいとびぎゅう)」といわれる高級肉を提供することで知られている。食べログによると、


この写真は、お店のホームページから拝借

JR岐阜駅 徒歩5分、名鉄岐阜より徒歩1分。掘りごたつ席・テーブル席・お座敷完備。
『馬喰一代』は、飛騨牛を生み育む地「岐阜」で産声をあげて約45年です。飛騨牛の中でも頂点のA5等級という格付けを超えた極致の牛肉「最とび牛(さいとびぎゅう)」を堪能できる飛騨牛専門店です。飛騨牛は、一頭買いしているため牛肉本来の美味しさを味わっていただけます。



料理の写真はすべて9月8日(土)に撮影。これは4人前

常時、【炭火焼き・しゃぶしゃぶ・すき焼き】にてご提供させていただいております。また、【自家打ち豆冨・野菜・ごはん・デザート】など飛騨牛以外でも満足していただけるよう心がけます。街や地域で愛されるお店を目指し、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


この花はオクラの花(食用の「花オクラ」)。アクがなくて美味しい





正午のランチタイムに訪ねると、たくさんのお客さんが順番待ちをしていた。我々は幹事さんが予約してくれていたのですんなりと奥の部屋へ(掘りごたつスタイル)。すでに前菜、自家製豆腐、サラダ、野菜(焼き野菜用)が並べられていた。



色とりどりのサラダは新鮮でうまい!吟味されたいろんな野菜が入っている。ハイビスカスに似たオクラの花は初めていただいたが、アクもなくて美味しい。「花オクラ」という改良品種だそうだ。まもなくお肉が到着。おお、これが飛騨の最飛び牛か。早速、網でレアに焼いた。柔らかくて肉のうまみが凝縮している。これはさすがの美味しさだ。





この「炭火焼ランチ」、これだけついて1,800円(税別)!我々がいただいたのは「肉100g」だったが、「肉150g」は2,300円(税別)だそうだ。良心的な値段である。順番待ちの理由がよく分かった。皆さん、岐阜へお出かけの折は、ぜひお試しください!
※食べログは、こちら
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生駒聖天「お彼岸万燈会(まんとうえ)」さんどう祭り/9月22日(土)~23日(日)開催!(2018 Topic)

2018年09月18日 | お知らせ


生駒山の「生駒聖天」(宝山寺)界隈で、「お彼岸万燈会(まんとうえ)さんどう祭り」が9月22日(土)と23日(日)に開催される。毎日新聞奈良版(9月14日付)には、

街かど 生駒聖天お彼岸万燈会-さんどう祭り
22、23両日16~21時、生駒市の宝山寺参道各所で開催。いこまいいもの市▽万燈会アート展示▽参道ストリートライブ(18時半~21時)--など。22日9時から約1000基の絵灯籠(とうろう)を並べる。点灯は18時。


詳しくはチラシご参照。今年は生駒ケーブル100周年の年。ぜひ、ケーブルカーで「宝山寺」駅へ!



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クラブツーリズム奈良で講座「卑弥呼は大和に眠るか」9月22日(土)開催!(2018 Topic)

2018年09月17日 | お知らせ


NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」は毎月第4土曜日(1月のみ第1土曜日)、クラブツーリズム奈良旅行センター(近鉄奈良駅ビル5階)で、「まほろばソムリエのヤマトロジー講座」を開催しています。香り高いコーヒーがついて@1,200円です。お申し込みは、こちら

9月は、当初予定の池川愼一さんの都合がつかなくなったため、私が代打として登板いたします。代打は初めてですが、分かりやすく邪馬台国を語りますので、ぜひお申込みください。9月以降のラインナップは、

まほろばソムリエのヤマトロジー講座(第4土曜日 1月のみ第1土曜日)
奈良のスペシャリスト「奈良まほろばソムリエ」が、やさしく解説します!料金(おひとり)各回1,200円。開催時間 13:00~14:30(90分)お申し込みは、こちらから。

9月22日 卑弥呼は大和に眠るか~邪馬台国と纒向遺跡~(鉄田憲男)
10月27日 大和秀麗!十一面観音巡礼(小野哲朗)
11月24日 そうだったのか!廃仏毀釈~明治150年を記念して~(鉄田憲男)
12月15日 興正菩薩・叡尊をたどる(大山恵功)
1月 5日 氏子総代が語る!談山神社の魅力(雑賀耕三郎)
2月23日 鑑真和上の故郷・揚州大明寺を訪ねる(石田一雄)
3月23日 奈良のさくら物語(清水千津子)


奈良にまつわる様々な話題を取り上げます。たくさんのお申し込みをお待ちしています!
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