秋津のゲーム部屋

管理人:秋津 ご連絡はPSNID/argent63までどうぞ

ドリード城回想

2019年10月12日 | ドラゴンズドグマオンライン

ちょうどドリード城に黒剣が置かれた!って段階。この黒渦がどこの場所からどう見えるかあちこちで試してるけど、かなり遠くからでも距離的方角的に正確に見えて面白いです

 
 なんかすごい台風が来ちゃってますね。ブログ書いてる場合でも読んでる場合でもなさそうなんですが…。
 風もそうだけどやっぱり水害が怖いので、そこだけは気をつけていかないとですね。ずっと続くわけではなく通り過ぎる災害なので収まるまで気を張りつつ、でも時々リラックスしてチラ裏ブログでも見てみるのはどうでしょうか☆
 
 今Dで3.4最終ストクエやってるんだけど、ボルド山頂から見える謎の建物オブジェがなんなのかやっとやっと理解した(笑)。なんと! ドリード城でした。(^^;
 いやフツーにそれしかねーだろと言われればまったくその通りなんだけど、まだ拡張が期待できたS1当時は何かここに出来るのか!?と思えてしまってな~orz 振り返るとそれすら懐かしい気もしてくるんですけどね…(笑)。

 今はすっかりお化け屋敷みたいな廃墟になってるドリード城ですが、実はここは初期に力入れて作られた場所らしくてDDONの基礎設定みたいな情報が詰め込まれてるんだよね。今回も回収したテキストを保存の意味でここに挙げておきまする。



 宝物庫の鍵は1階のワークエ敵ゴーレムが必ず持ってる設定なんだよね。宝物庫に行きたかったらワークエやってねという謎の仕様。同時に経験値とAPも稼げて親切設定かもしれないけど、当時はそこそこ手間のかかる敵だったんでスルーしがちだったですねおぼじゃ達は…。(^^;
 今はもちろんさくっと倒せるので鍵ゲットして宝物庫に行くと、レスタニアの魔法観を示す興味深い本を見つける事が出来ます。

“魔女と闇の術”
魔女―その存在は、実に忌むべきものである
女性を中心としたソーサラーの一派であったとも
それとは異なる冥界の存在とも噂されるが
彼女らの正体ははっきりと解らない
ひとつはっきりしていることは、その魔術には
呪いの力が組み込まれていることだ
人や魔物の魂を蝕み、影の兵として操り、そして
己自身を不死者と同じくする闇の術―
魔術は闇の干渉を受ける危険が極めて高い
プリーストとセージの術を公用化し、
ソーサラーの魔術は今後縮小させるほうが良いだろう
ソーサラーの中に呪いにおぼれる者が生まれれば
大きな災いにつながるのは間違いない―



 バートランド地方のダンジョンには所々に名前つきの魔女がいるよね。あたしが確認出来てるのは今の所「テゴル水路のシェノギア」とリズのクエストでおなじみの「楔神殿のマリヴェラ」かな。
 この名付きの魔女達はオーク軍団と共に古くから存在してるレスタニアの脅威で、白騎団の監視対象だったんだろうな。エメラダ師匠はこの辺の事情に詳しそう。
 2人より3人の方が設定的にはしっくりくるんでもう1人くらいいそうなんだけど、どこに魔女いたっけな~と思い出そうとすると全然浮かばないんだよな。しかもこの魔女達ダンジョン敵情報の中に載ってないんだよね。
 レスタニアのダンジョンはみんなそれぞれ50回以上は回ってるんじゃないかなと思えるけど、ちゃんと内容メモっとかないと曖昧になってしまうね。コピペダンジョンが多いというのもあって。




このスタイルの白竜のタペストリーはここにしかない気がする。白騎団独自のものなのかな~


 そして城主の部屋。ここには地下まで行って鍵取って、またここに戻ってこないと入れないのでここの敵が強く感じた頃は結構な難易度だし面倒だったですよねー…。でもここにはぜひ確認しておきたい重要テキストがあるんだよね。


ドリード城の興り
北の王都、そして楔の神殿を守る要所として白衛騎士団長が王より預かり、レスタニア中部に築かれたのがドリード城である
ドリード城と各地を結ぶ中継地として
騎士団駐屯地と監視塔も建設され機能している
王都周辺はもちろんのこと、バートランド全域、ダウ、ハイデルにまだ騎士団の護りは広がり
永く治安の安定に寄与することであろう
我らが白竜の翼が天にある限り
―第十四代城主 白衛騎士団団長アーデルベルト




記録官の手記があるテーブル。結構見落としがちかも

記録官の手記
ドリード城の牢には、レスタニア各地で捕らえられた罪人、そして捕らえられた魔物が収監されている
罪人はともかく、あのような魔物を殺さず監獄に繋いでおくなど―恐ろしいことだ
都から来るという兵器研究の術師団に引き渡すそうだが、一体何に使うのやら
そして、宝物庫と地下礼拝堂には何か特別な品を納めることになったらしい
どうやら、近々王都から届くらしいが是非見てみたいものだ


 魔物を収監してたというのは恨のなんとかって地下牢かな。今行くと雑魚しかいないくてちょっと拍子抜けしちゃうけど、当時はあそこに捕ってきた魔物を入れといて仮死状態(あるいは部品化?)に加工して都まで運び、錬金モンス化してたという事なんだろうか。
 地下礼拝堂に納めたのはメインストーリーに出てきた命の器で間違いないとして、宝物庫には何があったんだろ? 特にストクエでも特別な物はなかったよなあ。
 命の器がドリード城壊滅時からあそこに置かれてた設定だと、なんで襲撃の時は無事だったのかってて矛盾も出そうだけど、ま細かい事はいっか。
 しかしなんで当時のメルゴダ王制はなんでこんなに兵力を増強してたのかね。確かにオークは脅威だっただろうけど…。
 やっぱりもうこの手記が書かれた頃にはディアマンテスによる白竜殺し&理破壊計画が水面下で進んでたって事なんだろうな。それを知ってるのはごく一部の関係者だけで、後の人達は自分達が使ってる錬金エネルギーの元になってるものが何かも知らずに従ってた…と。



この手記はこの書棚にあります…ってこんな画像じゃわからんてか(^^;

すり切れた革の手記
白竜様が、まさかこんなことになるとは―
王都からの連絡は途絶え、もはや北地の状況はまったく解らないらしい
ハイデルの海岸に白竜様が落ちたという情報が入り、慌ただしく騎士団全員が移動の準備を始めている
ドリード城の護りはごく少数になるようだが、これからどうなるのだろうか
もし、そこを魔物の群れに襲われるようなことになれば―


 …で、城主含む主力部隊がハイデルの海岸に向かったすきに、魔物(オークが主だろうけど)に襲撃されてしまったって事だよね。どうしてそのままドリード城は取り戻されずに放置されてしまったのかが語られてない謎になってる。
 白竜が瀕死の重傷を負ってレスタニア全土が大混乱になってそれどころじゃなかったというのももちろんあると思う。でも一番のきっかけは白竜が緊急事態として覚者の量産をしたからなんじゃないかと思ったな。戦闘員志望の人材が白騎団より白竜覚者の道を選ぶようになってレスタニアの主流戦力が白騎団から覚者隊へ移った、それに伴ってドリード城よりもグリッテン砦の方が守備の要になっていったとか。
 そう考えると、今、白騎団にいる人達は覚者ブームに乗らずに信念を持って白騎団に入った訳で、覚者より硬派揃いなのかもですよ。

 そういえばガルドリンって元白騎団なんだよね。あたしは最初ガルドリンはドリード城の生き残りというか、ドリード城壊滅絡みで白騎団を抜けて覚者になったと思ってた。でも、どっかのイベントのセリフにあった気がするけどガルドリンが覚者になったのってそんな古い時代じゃなさそうなんだよな~。ガルドリンがドリード城壊滅と関係あったらちょっと萌える設定だったのに…(笑)。

 ではでは皆様十分お気をつけ下さいね!
 あたしも停電や洪水にならない限り、今夜も力一杯DDONやる予定ですぜ~!(笑)




城主の寝室の窓の上部がテクスチャーが抜けてるらしくてこんなSSが撮れた。城主の部屋って王座が正面入り口に背を向けて置かれてて、寝室が鍵持ちゴーレムがいる中庭に面してて、正面入り口と水平の位置なんだな~あたしはこれでやっとドリード城の構成が理解できたですよ(^^; 


***************
19.10.26追記
ドリード城の白竜タペストリーだけど、魔赤島の拠点でも見つけたですよ☆ あそこは白騎団主導で設置したって設定(だと思った)なので、「昔の白騎団旗」みたいな位置づけなのかもしれんですね~。