黒紋付 2006年05月20日 | きもの日記2006 黒紋付は父の形見のものがある。 しかし、父が残した長着は、良く見ると黒羽二重ではない。詳しい経緯は分からないが、何か事情があって代用品で間に合わせたのだろう。 羽織袴だけあってもしょうがないので長着も作ることにした。 ところで五つ紋の黒紋付は男の第一礼装であるから、その形は決まっている。袴なしで着ることなどありえない。 燕尾服にスニーカーという格好が間違っているのと同じである。 そこで長着は短め . . . 本文を読む