
ウルシ科、Anacardiaceae、カイノキ(ピスタシア)属、地中海沿岸地域原産、常緑低潅木、
学名:Pistacia lentiscus、
和名:ピスタチオ、英名:Mastic Tree、
葡名: Aroeira、Alfostigueiro、Almessigeira、Árvore-do-mástique、Darmacho、Daro、Daroeira、Lentisco、Lentisco-verdadeiro、Moita-do-dro
2014年3月28日、9月7日、11月2日、2015年1月9日、8月19日、12月12日、2016年3月8日、9月17日、2017年9月7日、2018年5月6日、2021年3月9日、26日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影、

ピスタシア・レンチスクスの花。樹高は2メートルほどにも。

山の麓や潮風のあたる平原などに自生。

この幹を傷つけると樹液が出てくる、その樹脂には香気があり、古代には歯磨きチューインガムとして使われていたとか。

ピスタシア・レンチスクス Pistacia lentiscus の実。実の大きさは直径5ミリほど。

ピスタシア・レンチスクス Pistacia lentiscus でした。
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