goo blog サービス終了のお知らせ 

The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

アリウム・スファエロセファロン Allium sphaerocephalon

2022-04-30 10:17:56 | ポルトガルの野の花

ヒガンバナ科、Amaryllidaceae、ネギ(アリウム)属、ヨーロッパ、北アフリカ原産、多年草、

学名:Allium sphaerocephalon、

和名:アリウム・スファエロセファルム、アリウム・タンチョウ(丹頂)、

英名:Round-headed Leek、Round-headed Garlik、Ball-head Onion、葡名:Alho-bravo、

2011年6月、2015年6月13日、2016年7月16日、2017年7月12日、ポルトガル、ベイラ地方で、2016年6月5日、コスタ・アズール地方で撮影、

 

アリウム・スファエロセファロン Allium sphaerocephalon の花。花の直径は4cmほど。ポルトガルでは標高の高い日当たりの良い草むらや道端に自生。

 

球根は小さめで3cm程度、開花時には丈が60cm程度にまで成長する。和名の由来は、花の咲き始め球形の上部のほうから色づいて、下部の方が緑のままなので「丹頂」になぞらえて名付けられた。

 

Allium(アリウム)という名前は、古代ラテン語の、「ガーリック」をさす。ニンニク以外にもネギやニラも、大きくは同じ仲間。丹頂アリウムも切り口からほんのりネギの香りがする。

 

アリウム属は北半球に約700種が分布する。

 

アリウム・スファエロセファロン Allium sphaerocephalon でした。

©2022  MUZVIT

  

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オノポルドゥム・アカンティウム Onopordum acanthium

2022-04-29 09:55:50 | ポルトガルの野の花

キク科、Asteraceae、オオヒレアザミ(オノポルドゥム)属、南西ヨーロッパ原産、2年草、

学名:Onopordum acanthium、

和名:オニウロコアザミ(鬼鱗薊)、ゴロツキアザミ、

英名:Illyrian Scotch Thistle、Illyrian Cottonthistle、Heraldic Thistle、

2009年3月8日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影、

 

オノポルドゥム・アカンティウム Onopordum acanthium の花。花の直径は2~3cm。

 

棘の多いふちのある葉。背丈が 2m 以上にもなる。

 

和名のゴロツキアザミやマリアアザミと近縁種。種小名の acantha=acanthum=acantho=acanthus ギリシャ語『とげ spine 』の意。

 

 

 

オノポルドゥム・アカンティウム Onopordum acanthium でした。

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オフリス・ボンビリフローラ Ophrys bombyliflora

2022-04-28 18:05:15 | ポルトガルの野の花

ラン科、Orchidaceae、オフリス属、地中海沿岸地域原産、多年草、ポルトガル、カナリア諸島、トルコ、レバノンに分布、

学名:Ophrys bombyliflora、

和名:マルハナバチラン(丸花蜂蘭)、

英名:Bumblebee orchid、葡名:Elva-aranha、

2011年3月、2014年3月、2020年3月4日、7日、2021年3月17日、18日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影、

 

オフリス・ボンビリフローラ Ophrys bombyliflora の花。

 

花の直径は7mmほど。草丈は5cmほど。

 

 

 

牧場や空き地のへりに草に隠れるように咲いている。

 

水はけの良い、日当りの良い場所を好むようだ。オフリス・ボンビリフローラ Ophrys bombyliflora でした。

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オフリス・スフェゴデス Ophrys sphegodes

2022-04-27 10:29:58 | ポルトガルの野の花

ラン科、Orchidaceae、オフリス属、地中海沿岸地域・スカンジナビアを含むヨーロッパ・北アフリカに分布、

学名:Ophrys sphegodes、

和名:オフリス・スフェゴデス、スパイダー・オーキッド、

英名:Early Spider-orchid、Wasp-like Ophrys、葡名:Erva-aranha、

2011年3月、2014年3月、2016年3月10日、2020年2月23日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影、

 

オフリス・スフェゴデス Ophrys sphegodes の花。

 

花の直径は2cmほど。草丈は20~50cmほど。

 

顎弁と花弁は初め淡緑で、淡黄色から黄褐色に変化。唇弁の模様には多様な変化がある。唇弁の色にも濃淡があり、形も多少異なる。

 

花径を伸ばしまばらに5~8個ほどの花を付ける。石灰岩と赤土の混ざった牧場や草原などに自生。ポルトガルでは内陸部よりも沿岸地域で見かける。オフリス属のなかではそれほど多くは見かけない。

 

オフリス・スフェゴデス Ophrys sphegodes でした。

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パパヴェル・ヒブリドゥム Papaver hybridum

2022-04-26 09:53:05 | ポルトガルの野の花

ケシ科、Papaveraceae、ケシ属、ヨーロッパ~北アフリカ原産、

学名:Papaver hybridum、

和名:トゲミゲシ(刺実芥子)、トゲミヒナゲシ(刺実雛芥子)、イヌゲシ(犬芥子)、

英名:Rough Pricklyhead Poppy、Rough Poppy、Round Rough Headed Poppy、

葡名:Papolla-btava、Papolla-ouriçada、Papolla-peluda、Papoula-peluda、

2015年5月7日、ポルトガル・アレンテージョ地方で、2018年5月3日、コスタ・アズール地方で撮影

 

パパヴェル・ヒブリドゥム Papaver hybridum の花。

 

Hybridum は交雑種、又は園芸種とのことであるが、ヨーロッパ南部では野生化している。

 

草丈は50cmほど。

 

花の大きさは5cmほど。

 

パパヴェル・ヒブリドゥム Papaver hybridum でした。

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

レタマ・モノスペルマ Retama monosperma

2022-04-25 10:56:16 | ポルトガルの野の花

マメ科、Fabaceae、レタマ属、地中海沿岸地域原産、落葉低木、

学名:Retama monosperma、

英名:Bridal Broom、葡名:Piorno-branco、

2011年3月、2015年12月24日、ポルトガル、アルガルヴェ地方で、2016年1月15日、16日、コスタ・アズール地方で撮影、

 

レタマ・モノスペルマ Retama monosperma の花。属名は、本種のアラビア語名 retem をラテン語表記したもの。エニシダに似た低木だが花は白のみ。花はごく小さく、長さは1cm未満。花後には、莢果をつけ、長さ12~16㎜ 程度で卵形の種子を1個内包する。

 

艶のある赤褐色の花顎が特徴的。高さは 2m 以上になるものもある。カナリア諸島と地中海沿岸地域にレタマ種のみが分布する単型属。

 

アルガルヴェ地方の海岸に近い森に咲く。2011年の女子サッカー、アルガルヴェ・カップの日本対アメリカの試合を観戦するために、競技場近くのホテルに滞在したが、その森にたくさん咲いていた。森をジョギングする各国選手の姿も見られた。

 

 

 

レタマ・モノスペルマ Retama monosperma でした。   

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ミソパテス・オロンチウム Misopates orontium

2022-04-24 10:21:53 | ポルトガルの野の花

オオバコ科、Plantaginaceae、アレチキンギョソウ属、ヨーロッパ地中海沿岸地域原産、

学名:Misopates orontium、

和名 : アレチキンギョソウ(荒地金魚草)、

英名:Weasel’s Snout、Linearleaf Snapdragon、Kinear-leaf Snapdragon、Lesser Snapdragon、Syrian Snapdragon、

葡名:Focinho-de rato、

2009年8月、2015年5月7日、2018年 5月15日、ポルトガル、アレンテージョ地方で、2016年2月8日、5月31日、2018年5月10日、コスタ・アズール地方で、2016年6月13日、2018年6月20日、ベイラ地方で撮影、

 

ミソパテス・オロンチウム Misopates orontium の花。花の直径は1cmほど。

 

花の色はピンクから白まで。

 

 

 

草丈は50cmほど。

 

殆ど単独で自生している。今まで群生しているのを見たことがなかったが、今回初めて確認。道端や浅い森などで少数みかける。花弁に濃ピンクの筋が入る。ミソパテス・オロンチウム  Misopates orontium でした。  

©2022   MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アデノカルプス・アニソキルス Adenocarpus anisochilus

2022-04-23 10:16:24 | ポルトガルの野の花

マメ科、Fabaceae、アデノカルプス属、イベリア半島~カナリア諸島原産、

学名:Adenocarpus anisochilus、

葡名:Codeço、Codesso、

2016年7月16日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、

 

アデノカルプス・アニソキルス Adenocarpus anisochilus の花。

 

ポルトガルとスペイン南部、西カナリア諸島に生育。

 

細い山道を登って行くと、黄色い花が目に付いた。よくある花かと思ったら新花で、喜んで写真を撮っていたら、対向車線を大型のクルマがやってきた。この場所で停車していなかったらすれ違う場所がないので、どうなったことだろう。

 

 

 

アデノカルプス・アニソキルス Adenocarpus anisochilus でした。

©2022  MUZVIT 

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ルブス・カエシウス Rubus caesius

2022-04-22 10:10:13 | ポルトガルの野の花

バラ科、Rosaceae、キイチゴ属、ユーラシア大陸~アイルランド原産、落葉低木

学名:Rubus caesius、

和名:オオナワシロイチゴ(大苗代苺)、

英名:European Dewberry、葡名:Framboesa、Framboeseilo、

2016年7月16日(花)、9月25日(実)、2017年7月12日、2018年6月20日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、

 

ルブス・カエシウス Rubus caesius の花。

 

デューベリーをつけるヨーロッパ産の匍匐性イバラ。

 

 

 

アイルランドからヨーロッパとアジアなどで生育。

 

花期は6月から9月ごろ。石灰岩の山道で生きる。ルブス・カエシウス Rubus caesius でした。

©2022 MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エキウム・テュベルクラトゥム Echium tuberculatum

2022-04-21 09:57:19 | ポルトガルの野の花

ムラサキ科、Boraginaceae、シャゼンムラサキ属、

学名:Echium tuberculatum、

英名:Viperina、Portgal viper's bugloss、葡名:Viperina、

2016年7月13日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、

 

エキウム・テュベルクラトゥム Echium tuberculatum の花。花の直径は2cmほど。花は赤紫に濃い赤紫のストライプ。

 

草丈は50cm~1mほど。

 

長楕円形の葉には毛があり互生する。

 

茎には赤褐色の斑点がある。標高1000mの山岳地帯で確認。

 

エキウム・テュベルクラトゥム Echium tuberculatum でした。

©2022  MUZVIT

 

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アスフォデルス・セロティヌス Asphodelus serotinus

2022-04-20 09:49:32 | ポルトガルの野の花

ユリ科、Liliaceae、ツルボラン(アスフォデルス)属、地中海沿岸地域原産、多年草、

学名:Asphodelus serotinus、

葡名:Abrótea、Abrótea-da-primaverra、Abrótega、Asfodelo、Gaimões、Gamões、Gamoneira、Gamonitos、Tremoçao、

2016年7月16日、ポルトガル、アレンテージョ地方で撮影、

 

アスフォデルス・セロティヌス Asphodelus serotinus の花。

 

花の直径は3cmほど。

 

 

 

草丈は1mほど。

 

種小名の serotinus は遅れて咲く、晩生(おくて)の意味か。アスフォデルス・セロティヌス Asphodelus serotinus でした。

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジャシオネ・モンタナ Jasione montana

2022-04-19 10:03:56 | ポルトガルの野の花

キキョウ科、Campanulaceae、ジャシオネ属、小アジア~ヨーロッパ原産、多年草、

学名:Jasione montana、異名:Jasione jancae、

和名:シープスビット、ヤシオーネ・ラエウィス、

英名:Sheep’s-bit 、Sheep’s bit Scabious、葡名:Baton-azul 、Botão-azul、

2009年6月、2016年6月16日、7月17日、2017年5月23日、7月12日、2018年6月20日、ポルトガル、ベイラ地方で、2014年6月10日、10月23日、2015年5月7日、23日、アレンテージョ地方で撮影、

 

ジャシオネ・モンタナ Jasione montana の花。草丈は30~50cmほど。

 

未だ咲き始めの若い花。濃色の花。白から紫まで色の濃淡がある。

 

全体に毛が多く、葉は長楕円形~披針形。種小名のモンタナは山岳地の意。標高1900mの高山から低地にも自生。

 

花は茎頂に密集した頭状につき、径5~30mmで薄青色。

 

草原や牧場の道路脇などに群生。ジャシオネ・モンタナ Jasione montana でした。  

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シレネ・フォエティダ Silene foetida

2022-04-18 10:17:26 | ポルトガルの野の花

ナデシコ科、Caryophyllales、マンテマ(シレネ)属、イベリア半島原産、多年草、

学名:Silene foetida、

2016年7月16日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、

 

シレネ・フォエティダ Silene foetida の花。標高1800m付近の岩山の隙間などに自生しているのを確認。

 

種小名の foetida はラテン語で foetidum=不快な匂い、不吉な香り、悪臭などの意味だが、幸いにも確認は怠っている。

 

葉は卵形の肉厚で対生。花の大きさは3cmほど。額や花茎は毛深い。

 

 

 

ポルトガルの一部とスペインの一部のみ自生が確認されているそうだ。シレネ・フォエティダ Silene foetida でした。

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エウフォルビア・トランスタガナ Euphorbia transtagana

2022-04-17 10:16:24 | ポルトガルの野の花

トウダイグサ科、Euphorbiaceae、トウダイグサ属、ポルトガル原産、固有種、

学名:Euphorbia transtagana、

2016年9月21日、10月16日、2018年10月20日、2020年3月26日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影、

 

エウフォルビア・トランスタガナ Euphorbia transtagana の花。表示名は学名の音読み。花の直径は7mmほど。草丈は10~50cmほど。

 

和名のトウダイグサ(灯台草)属は形が燭台に似ることから。園芸植物などについては学名の英語風読みのユーフォルビアで呼ばれることが多い。学名の Euphorbia は、ヌミディア王ユバ2世に仕えたギリシャ人医師エウポルボス (Euphorbos) に由来する。ユバ2世の一人目の妻はマルクス・アントニウスとクレオパトラ7世の娘クレオパトラ・セレネである。エウポルブスはサボテンに似たユーフォルビア植物が強力な瀉下薬となることを記した。

 

紀元前12年、ユバ2世は、侍医のアントニウス・ムーサの像を作ったアウグストゥスに応えて、この植物の名前をエウポルブスから名付けた。ユバ2世自身は、芸術および科学の著名なパトロンであり、いくつかの探検や生物学的研究の後援をしていた。彼はまた著名な作家であり、博物学に関する論文や最もよく売れたアラビアへの旅行案内といったいくつかの専門書や一般向けの学術書を書いている。Euphorbia regisjubae(ユバ王のEuphorbia)は、博物学におけるユバ王の貢献とこの属を表に出した彼の役割を称えて命名された。植物学者のカール・フォン・リンネはエウポルブスを顕彰し、この「Euphorbia」を属名として採用した。(Wikipediaより)

 

 

 

エウフォルビア・トランスタガナ Euphorbia transtagana でした。

©2022 MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

キティスス・ムルティフロールス Cytisus multiflorus

2022-04-16 09:43:28 | ポルトガルの野の花

マメ科 Fabaceae、エニシダ属、イベリア半島原産、多年性潅木、

学名:Cytisus multiflorus、

和名:シロバナエニシダ、

英名:White Broom、White Spanishbroom、

2016年6月13日、2018年6月20日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、

 

キティスス・ムルティフロールス Cytisus multiflorus の花。高さ 3~4m ほどになる潅木だそうだが、標高 1200m で確認したものは高さ 50cm ほどだった。

 

花の直径は黄色いエニシダより少し小さく、1cm ほど。

 

 

 

種小名の multiflorus は multii はたくさんの、florus は花の意味がある。

 

標高 1500m 付近でも確認。キティスス・ムルティフロールス Cytisus multiflorus でした。

©2022  MUZVIT

 

ポルトガルの野の花 ブログもくじへ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする