
一日かかったが、きょうで壁張りは終了となった。
とりわけ三角型に木材を斜めに切っていく作業は自信がなかった。 そこに登場したのがリョービの「切断機」だ。 これは斜め切りが正確にできる代物だ。 のこぎりだとなかなか正確に切れなくて過去ではなんども失敗を繰り返していた。
板の一枚の長さがそれぞれ違うので、一枚一枚測りながら切っていく。
廃材を使ってついに完成。 すきま風もずいぶん入らなくなった。 化粧ベニヤ3枚ほどを使う予定だったが、廃材のおかげで約6000円ほど節約できたというわけだ。
外は粉雪だったり霰だったり、雨だったりだったので、室内作業はいいタイミングだ。 次は棚作りになるが、さすがに使いたい材木が足らない。 春が近づいているので至急作りたいのだが。
今年度最後の青年学級活動無事に終わりました。活動が始まる朝から、トランペット〓を室内の温度にならさせ、しっかりと温まって来たところで講師の先生が加わり学級生との練習が始まりました。リハーサルとは言え数少ない学級活動なので、全体的な流れの中から必要なものと、そうで無いものを調整して、そこで今までにない手応えがありました。
何時の日か、本番の時間ギリギリまで練習しました。
発表会の結果は、大成功!!でした。発表会終わるまでの、あの信じられない緊張感はリラックスしてた練習とは違う感覚が仲間全てにありました。
私も本当に、大成功!してスッキリしました。
同時にその感動を共有できるボランティア仲間の存在が大切ですね。 その感動が自分だけが昇華するだけでなく、みんなと相談してとりくめてきたか、ネットワークの輪と質がどうつちかわれてきたのか、また地域にそれがどう浸透してきているのかなどの検証作業をそろそろ確認する段階にきたのではないかと思います。
うるさいおじさんより
学級生・スタッフ・講師と言う立場を関係無く、発表が出来た事、全ては、青年学級活動を、これから外へ外へと配信すべきですね!
ただ個人情報の取り扱いの少々難しい面もあります。
差別化されない皆が皆平等な立場でなくてはならないのです。
今の社会は、ちょっと人と違う事をやっただけで仲間外れになったりします。