高橋忠史・音楽の森

高橋忠史、毎日のライブスケジュールや日記など

東北道へ

2012-02-11 13:31:11 | Weblog
2月11日 午後1時

渋滞は事故と工事のせいだった。
心臓が止まる思いだったが、渋滞を抜けひと安心。

だが、また試練が待っていた。川口料金所を通り抜けなければならないのだが、高速運転をしていると、ギアがローに戻らないのだ、ギアが戻らないと、料金所でスピードを落とすとエンジンが切れてしまうのだ。
いちばん左はしの料金所を選んでスピードを落とした。案の定ドライブの警告ランプが点灯。エンジンが停止する前にニュートラルにギアを入れてエンジンを切って再始動。
それでもギアはローには入ってくれない。料金所では時速20キロに落とさなければならないのだが、そうするとエンジンが止まってしまう。
料金所のゲートにぶつからないように、時速30キロで無事通過。

雪の心配も無さそうなので、当分の間大丈夫そうだ。
あ〜、胃が痛んできやがった。

首都高が渋滞だ!

2012-02-11 12:46:37 | Weblog
2月11日 午後12時

エンジンを切っては再始動を繰り返し、何とか首都高までたどり着いたが、江北ジャンクションあたりで大渋滞。

オートマチックが機能しない。登り坂でギアが切り替わらず、発進出来なくなって、何とか発進させようとしたが、アクセルを踏んでも、車は後退してしまう、バックミラーには、くっつくようにトラックのフロントが見えている。
このままだと、トラックにぶつかってしまう。
サイドブレーキをかけ、ギアをニュートラルにして、エンジンを再始動させた。ギアをローに入れ、サイドブレーキをゆっくり外しながらゆっくりと小刻みにアクセルを吹かせてゆく。急にアクセルを踏み込むとエンジンが止まってしまうからだ。
う〜ん、よいしょ、心のなかでそんな掛け声を出していた。気持ち、そう、気持ちが大切だ。

それでも車は動こうとしない。う〜ん、よいしょ。身体まで前のめりになって、車と一体になろうとしていた。
アクセルに抵抗感を感じた、ここで焦ってはいけない。ハザードランプをつけて後ろのトラックに異常を知らせ、感触のあったアクセルを一旦戻し、改めて超スローでゆっくりとアクセルを踏み込んでゆくと、車が動き始めた。渋滞にもかかわらず前にいたトラックはすでに二百メートルほど進んでいた。
わずか30秒ほどの出来事だったと思うが、僕には物凄い長い時間に感じられた。

鳴子温泉に着けるか!

2012-02-11 10:11:05 | Weblog
2月11日

午前10前、やっと神奈川県の駒門パーキングについてコロッケを朝食がわりに食べている。

車の調子は最悪だ、浜松市から高速道路に乗るまでに、20回以上警告ランプが点灯して、その度に、走りながらエンジンを切って再始動。生きたここちがしないまま、何とか高速道路に乗ったが、上りの坂道になると勝手にエンジンが吹き上がり警告ランプが点灯して、アクセルがまったくきかなくなる。
後続車に追突されないように、ハザードランプをつけて、減速しながらもエンジンを切って再始動。それでも今度は、ギアがチェンジしてくれなくて、時速60キロ程度しか出ていないのにエンジンが5000回転を上回って、今にも爆発しそうなぐらい猛烈な爆音を立ててトロトロ走る。周りの車からバカじゃないのと思われているだろう。

その繰り返しで、神経がまいってしまいそうです。これから、都内に入って首都高を走らなければならないと思うと、不安で不安でたまりません。

あー、金が欲しい。僕は、音楽をやっている以外遊ぶ事は無いので、贅沢は言いません。歯が抜けて間抜け面になっても平気です。せめて車が普通に安全に走れるようにする修理代が欲しい。

みなさん、ライブを企画して下さい。どんな小さなライブでもいいんです、たった一人のお客さんでも唄います。

それでは、鳴子温泉に向けて出発します。無事到着出来る事を祈っていて下さい。

今日は典子さんとの結婚記念日、死んでたまるかー!。

前歯が折れた

2012-02-10 13:34:33 | Weblog
2月9日

今日2回目の更新です。

CDが納得いくものになり、新曲「春よ来い」をホームページにアップしながらパンを食べていたら前歯が折れてしまいました。
これで上の前歯3本が無くなり、笑った顔はすっかり爺さんです。
歯医者に行く金も無いので、当分は爺さん顔で唄うしかなさそうだ。
明日、宮城県で笑われるだろうな。

「春よ来い」車の中でマイク一本で録音しました。ホームページにアップしました。
是非聞いて下さい。

納得しました

2012-02-10 11:24:32 | Weblog
2月9日

去年からまったくブログの更新をしていません。
完成を宣言したCDですが、本当にちょとした部分なんですが気になる所をクリアーしたくて、更なる音質向上を目指して、正月も東京に帰らず頑張っていました。本当にバカ野郎です。

ドコモでもらった高性能コンピュータが無かったら更なる音質向上に向けての作業は有り得なかったのですが、もらってしまった以上、そして更に良い音が作れる事がわかっているのに、何もしない訳にはいかなくなって昨日まで、その作業を続けていました。

基本的にアコースティックなサウンドのジャクソンブラウン・エリッククラプトンのアコースティックバージョン・イーグルスのアコースティックな楽曲を参考に音作りをしてきましたが、つい最近見つけたケニーロギンスのアコースティックライブのアルバムを参考資料に加え、そして昨日、今の環境で出来うる最高の音が出来上がりました。

ホームページにアップしたので是非聞いてみて下さい。

一万円程度のマイク、二万円程度の入力機材、防音施設もない普通の部屋で録音したものとしては、世界一の音質になったと思っています。

相変わらず、浜松市浜北の大型スーパーの駐車場での車乗生活が続いています。一つのカードローンの支払いが完了したので、少しだけ楽になった。でもまだ、借金が無くなったわけではないので、これからも厳しい状況は変わらないですが、音楽に対する情熱はますますアップしています。

「春よ来い」という素敵な曲も出来ています。そのうちに紹介します。

今日はこれから春野の山に戻って、荷物を積み替え、タイヤチェーンを積み込んで、明日の宮城県の鳴子温泉での「雪渡り」新酒会に出掛けます。
車の調子は最悪、オートマチック車なのですが、走行中エンジンが止まってしまいます。そんな時には、クラッチをニュートラルにして惰性で走りながらエンジンを完全に切って、再度エンジンをかけると戻ります。信号で止まると、トップギアのままになって発信出来なくなります。その時もエンジンを切って再度エンジンをかけるとローギアに戻って発信可能になります。
何とかごまかしながら運転しています。高速道路で何回もエンジンが止まっているので、宮城県までの道程は不安で一杯ですが、なるように成るでしょう。

いつも崖っぷちを歩いているような人生ですから、先の事を考えているような余裕は無いです、今やらなくては成らない事を精一杯やるだけです。

今日も頑張るぞう。

決めた、来年は還暦ウォークだ

2011-12-19 17:54:54 | Weblog
12月19日

昨日もポケットには十円玉数枚しかなかった。

今日までに四万円作らなければ支払いが出来ない。でも、新しいCDの音を良くしたい。
ドコモでもらえたパソコンは高性能だ、実は、「七重の甍」も「素描 Dessin」もあれから又一段と音質がクリアーになっている。
そんな事をしていたので、ブログも書けなかった。
一つの事しか出来ない、不器用な奴です。

本当の本当に音質向上の作業が終わったのは、昨日のお昼。

CDを買ってもらう為に牧之原市の支援者をたずねた。出会えない人もいたが、カンパ金も含めて、四万円集まった。でも、今日支払いを済ませたら、又ポケットには十円玉しか残っていない。

でも今、気分は最高潮に盛り上がっている。
昨夜、牧之原市からの帰り、ふと思い付いた。多分、CDが納得行く音になったからだろう。

ここ一年は、借金を返す事ばかり頭にあって、借金に追いまくられるだけの日々が過ぎて行くだけで、未来の展望と言うものが無かった。

コロムビアレコードからアルバム「遥かなる大地へ」とシングル「涙の流れる時」同時発売デビューした頃、色紙にサインを頼まれると、「いつも挑戦者でいたい」と書いた。
そうなんです、高橋忠史は挑戦するものが無いと生き生き出来ないんです。

何を思ったかというと。
来年は還暦、新しい事をやるんじゃなくて、原点に戻ろうと思った。
高橋忠史を大きく変えてくれたのは40代にやったウォーキングライブツアーだ。
そこに戻る事にした。
来年は還暦男のウォーキングライブツアーだ。
今かかわっている、磐田市にある遠江国分寺跡に七重の塔を建てるという夢に乗っかって、奈良、東大寺まで歩く。途中の町町でライブを行い、今は無き七重の塔をこの目で見てみたいというバカげた夢を語りながら歩く。
奈良時代、飢餓、貧困、権力争い、疫病に苦しめられていた時に人の心を仏教の力を借りて癒し鎮めようとして全国に建てられた国分寺、そして今の日本は心を何処かに置き忘れてしまったかのように、経済優先で突き進み、益々人々の心はすさんで行くのでしょう。
僕に立派な理想はありません。ただ磐田の仲間達と、自分の目で見たいだけです。建てば、木造建築として世界最高峰の建物となる七重の塔。それがどうしたと言われればそのとうりのバカげた夢です。

こんな時代だからバカやって感動したい。

高橋忠史 還暦ウォーク、応援してください。

相変わらずのピンチ

2011-12-18 14:21:59 | Weblog
12月18日

気が着いたら12月の半ばになってしまいました。
車の事で東京、浜松を行ったり来たり。
相変わらず借金返済に動き回り、ブログを書く余裕も無く、時間が過ぎて行きます。

新しいシングルCD「磐田の願い」3曲入りもベストな音質になりました。
3曲共弾き語りですが、なんか凄くさわやかなCDになりました。
一曲目は「大池」磐田市南部にある大池を歌った曲です。昔、湿地だった所に池が残り、海に近くは無いのですが、潮の満ち引きに影響されて干潟が出来るという、全国でも珍しい池です。出来た干潟は野鳥の楽園。一見、何の変てつも無い、ただの池なんですが、多くの命を守る大切な池なんです。
そんな、何気無い風景を優しく歌いました。

2曲目は「とんぼカントリーソング」磐田市の人たちと出会うことになった曲です。
20年以上前に、南こうせつさんのベースマンとして活動されている、河合徹三さんのアレンジで作られた、磐田市限定販売のシングルCD。
当時、ゴルフ場建設で埋められようとしていた沼を住民パワーで阻止し、守り続けようという意思で作られた曲です。
そのカバー曲として弾き語りにコーラスを入れて録音しました。時折入るコーラスがめっちゃ爽やかで素敵な楽曲になりました。

3曲目は「だいじょうぶ!」磐田市の国際交流協会の歌として、「七重の甍」の詩を作った、高橋一良さんの訳詞で作った曲です。爽やかに楽しく歌いました。
磐田市をテーマにして歌った曲ばかりですが、全国どこにでもある風景や思いがつまっています。
そして、高橋忠史の歌は重いと思っている人には必聴かも?、とっても軽くやわらかい歌ばかりです。
ぜひ聞いて下さい。

ご注文は、下記銀行口座に枚数分のお金を振り込んで、メールで住所氏名をお知らせ下さい。

1枚 1000円です。送料はいりません。

振り込み先

セブン銀行
カーネーション支店
普通口座 0513518

セブン銀行に振り込めない人は郵便振替用紙を同封して送ります。

3曲で10分と少し、癒しの時間をおたのしみ下さい。

体調悪し2

2011-11-30 13:40:56 | Weblog
11月28日

路側帯で停止して直ぐにエンジンを切った。震えがおさまるまで呆然としたまま数分が過ぎた。
このままエンジンがかからなかったらどうしょう。
ドキドキしながらキーを回した。

ブゥウン〜、エンジンはかかった、アクセルを踏んでみる。
踏み込んでもスカスカだったアクセルに抵抗感が戻りエンジン音も高くなる。でも、タコメーターの所に並んだ警告ランプが赤く点灯したままだ。
果たして走れるだろうか?。登坂車線に走っている車はいない。今しかない。とにかくスタートだ。
ギアをドライブに入れて、サイドブレーキを降ろしてアクセルを踏み込んだ。
クンクンクン、マニュアル車でシフトダウンした時にエンジンブレーキが掛かるような衝撃が小刻みに起こる。いつエンジンが停止してもおかしくないような状態だが、車は進み始めた。サービスエリアまでは一キロ弱、心の中でエンジンに語りかけていた。
頼む、頼むからサービスエリアまでもってくれ。

小刻みな衝撃はしだいに大きな衝撃になってゆく。ウヮ〜!、どうしょう。このままじゃエンジンが止まってしまう。何とかしなきゃ、何とか、ウヮ〜どうすりゃいいんだ。

幸い、登坂車線を登ってくるトラックは居ない。少し冷静になった。
ギヤを落とせばいいかも知れない。早速、ドライブからセカンドにシフトダウン。エンジン音が上がって、衝撃が消えた。
警告ランプはついたままだが、サービスエリアは近い、何とかなる。
その後小刻みな衝撃は起こらず、無事サービスエリアに到着出来た。

続く。

体調悪し

2011-11-27 10:43:16 | Weblog
11月27日

体調悪し。
ここ数日、ブログの更新が出来なかったのは、数年使い続けていたコンピュータがぶっこわれ、ドコモでもらったコンピュータにデータを移したり、メールやホームページの設定をし直していたのと、急に寒くなり体調を壊してしまったこと、壊れたのは、コンピュータと体調だけでなく、先週磐田市の中学校講演に出掛けた時、東名高速の牧之原サービスエリア近くの登り坂でトラックを追い越そうとアクセルを踏み込んだらアクセルペダルに抵抗感が消え、その瞬間、スピードメーターやタコメーターの赤い警告ランプがすべて点灯した。すかすかになったアクセルペダルをいくら踏んでも反応はゼロ。登り坂なのでスピードは次第に落ちてゆく、登坂車線のある3車線の一番右の追い越し車線にいた。
後ろからトラックが迫ってくる。
左の走行車線にはやっぱりトラックがいる。スピードはどんどん落ちて行く。後ろから迫ってきたトラックが何やってんだと言わんばかりにぴったりとついてきた。走行車線のトラックが前に出た。すかさず左ウインカーを点滅させ、走行車線に移動。スピードメーターは80kmからどんどん下がって行く。登坂車線にもトラック、車が止まってしまうまでに何としても路側帯に逃れたい。スピードメーターは60kmに近づいていた。走行車線でも後ろからトラックが迫っていた。登坂車線の大型トレーラーがやっと前に出た、スピードメーターはすでに60kmを下っていた。左ウインカーを点滅、すかさずハンドルを左に切って登坂車線から路側帯へ、スピードメーターは50kmを切っていた。ほんの数十秒の出来事だったが、完全に死を意識した。
路側帯で停止出来た時は身体中が震えていた。

明日に続く。

ホームページが消えた

2011-11-16 13:47:25 | Weblog
11月16日

東京の住まいが変わって随分たちますが、インターネット環境が変わってしまったのと、春野町の電話回線も切ってしまったのでインターネットに接続するのが困難になっていたので、ドコモショップに出掛け、携帯電話の電波を利用して接続出来るネット接続を契約しました。
なななんとびっくり〓、契約したら、買ったら10万円はすると思われる東芝のメモリが2ギガある高性能ノートパソコンをただでもらえました。
もっと早くに契約していたら、もっと凄い音質のCDが作れたのにと思うと悔しいです。

でも、出来上がったCDを手にした人達から、音質の良さをほめてもらえるメールを沢山頂いています。五年の歳月が無駄にならなかった事、進化し続ける高橋忠史であれる事を嬉しく感じてます。このブログ書いている今、メールが届きました。まだ三歳のお子さんが、『素描Dessin』を聞きながらウクレレを弾くまねをしながらノリノリで踊っているという、報告でした。
ホームページはまだ残っているとメールで報告してくれた友人がいました。改めて検索したら確かに残っていましたがプロバイダーの契約条件にホームページサービスは無いので今月中には消えてしまいます。
すべてのデータは保管してあるので、なるべく早く新しいホームページを立ち上げるように努力します。