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60歳からサブスリー!

還暦ランナーのサブスリー挑戦日記。コロナ禍で中断していましたが、2021年11月より再開。現在64歳です。

【詳細】 泉州国際マラソン

2020-02-18 14:45:21 | ロードレース

一昨日の泉州国際マラソン。

 

10:30スタートなので、2時間前の8:30に会場の浜寺公園に到着。

受付完了後、スペシャルドリンク受付へ。スペシャルを置くのは初めて。

20、25、30、35Kの4本を預けた。3本は無駄になったけど・・・

 

トイレを済ませて、9:00から体操・ドリルして軽く1Kアップ。

9:30に終えて着替え。ランシャツ・ランパン・手袋・アームウォーマー・ゲーターの冬仕様一式。

もっと暖かいと予想していたが、雨のせいか意外と寒い。

 

9:45に手荷物を預けてから、スタートのAブロックへ並ぶ。前から5列目ぐらい。

10:30スタート。スタートラインまでは5秒。

 

ラップタイムは、

距離 ラップ  ペース 心拍数 ピッチ ストライド
  5K 20:58 (4:12) 160  196   1.22
10K 21:07 (4:14) 171  196   1.22
15K 21:12 (4:14) 170  196   1.21
20K 21:17 (4:15) 170  194   1.21

 

30Kまでは4:15ペースで淡々と走るのが目標だったので、ここまでは予定どおり。

しかし、中間点をグロス1:29:23で通過した途端に脚に違和感が。そしてすぐふくらはぎが攣ってしまった。

 

しばらくは何とかだましだまし走っていたら、24キロ地点の第4関門が来た。

この4Kもまだ4:18ペースでは走っていたので、いったんは50mほど通り過ぎた。

しかし、この状態では到底サブスリーは望めないと考えなおし、関門まで戻ってきて審判にリタイアを告げた。

 

当然、収容バス第1号で、バスに乗ったらまだ高校生が準備の最中だった。

そりゃそうだよね。関門閉鎖までまだ1時間以上もあるんだから。

 

これで、今回の泉州国際マラソンはあっけなく終了。

昨年の雪辱どころか、更に悪い結果になってしまった。

 

今シーズンはまだ静岡マラソンが残っているものの、足が攣る原因が分からないと対策も取れない。

もう少し考えてみたいと思います。


【レースイメージ】 泉州国際マラソン

2020-02-15 14:45:02 | ロードレース

いよいよ明日に迫った泉州国際マラソン。

 

1年間の成果が試される日。

4:15ペースでの30K走4回。ハーフマラソンの1時間22分台達成。

すべて順調にきている。あとはスタートラインにつくだけ。

 

さて、明日のレースイメージ。

スタートは最前列のAブロックなので、スタート直後の混雑に巻き込まれることはないと思う。

昨年はここで脚を使いすぎて、最初から調子があがらなかった。

ただ、調子が良くても気負いすぎないようにしたい。

 

スタートから5Kまでは4:15ペースで。5K以降は4:10~4:15で淡々と走りたい。

泉州国際は33Kまでは平坦なので、そこまでは力を温存しながら落ち着いて走ろう。

 

33Kには「田尻スカイブリッジ」と「泉南マリンブリッジ」(通称モンスターブリッジ)が待ち構えている。

橋を渡って1.5K走って折り返し、38Kでもう一度この橋を渡らなくてはならない。

 

ここでタイムを落とさないことがサブスリーの絶対条件。意外と橋よりも折り返しまでの往復のほうがキツイ。

呼吸もきつくなるだろうけど、先日の神奈川マラソンのように頑張ることはできると思う。

脚さえ攣らなければ。

 

泉州国際は、陸連登録選手だと20・25・30・35Kにスペシャルドリンクが置ける。

私はアミノバイタルのドリンクとゼリーを用意する予定。これで、脚攣り対策になるかな。

 

天候は、曇り時々雨、最高気温18℃の予報。

暑いので特にオーバーペースには注意したい。おかやまマラソンの二の舞にだけはならないように。

 

イーブンペースで走り切る。

自信はあります。

落ち着いて頑張ります。


なぜAブロック?

2020-02-10 19:14:17 | ロードレース

今日は午前中にクライアント先との打ち合わせ3時間。

お昼に食い込んでしまった。12時半ごろから社労士さんと昼食。

 

帰ってから、退職金規程の作成。

一段落して、1階の郵便受けに夕刊を取りにいったら、静岡マラソンのナンバーカードが送られてきていた。

 

早速確認。「あれっ、Aブロックだ。何で?」

大会要項には、3時間20分以内で記録証を提出したら、最前列ブロックと書いてあったのに。

最前列ブロックならSブロックのはず。

 

記録証の提出漏れかと思ったが、そんなこともなく。

よくわかりません。大会事務局に聞いてみようかな。

 

(今日の練習)室内バイク37分 11.5キロ


大阪ハーフと神奈川マラソンの比較

2020-02-05 16:17:45 | ロードレース

1/26の大阪ハーフと、2/2の神奈川マラソンの比較。

ネットタイムは大阪が1時間23分09秒、神奈川が1時間22分49秒。
 
まずは、タイム・ラップ・ペースの比較

          大阪             神奈川
距離   タイム  ラップ  ペース    タイム    ラップ  ペース
  5K     19:43 19:43 (3:56)    19:29 19:29 (3:54)
10K     39:30 19:47 (3:57)    38:59 19:30 (3:54)
15K     59:04 19:34 (3:55)    59:07 20:08 (4:02)
20K  1:08:47 19:43 (3:56) 1:08:34 19:27 (3:54)
ゴール    1:23:09   4:22 (3:59) 1:22:49   4:15 (3:52)
 
10Kでは神奈川が30秒ほど速かったが、その後失速し15Kでは大阪から3秒遅れ。

15K以降集団に食らいついた結果、奇跡的にペースが戻り20Kでは再逆転し大阪より13秒速く。

残りの1.0975Kも、全力スパートで大阪より7秒速かった。
 

つぎに平均心拍数
 
距離  大阪  神奈川
  5K  168    162
10K  176    174   
15K  174    172   
20K  173    176   
ゴール 171    181   
 
平均心拍数を見ると神奈川の15K以降の頑張りが分かる。過去にこれまで追い込んだことはないと思う。

15K以降追い込めたのは、30キロ走×4回の成果だと思う。いつも、最後はペーサーに必死に食らいついていったので。

 

上表にはないが、ラストの心拍数は190近くまで上がっていた。これはトラックの5000mのラストと同じくらい。

要するに、5000mのラストスパートがハーフマラソンで出来たという感じ。

自分でもここまで出来るとは未だに信じられません。どこから力が湧いてきたんだろう。


 
最後に、ピッチとストライド


      大阪        神奈川
距離 ピッチ ストライド  ピッチ ストライド
  5K  202   1.26    200   1.28 
10K  203   1.25    200   1.27
15K  205   1.25    198   1.27
20K  204   1.25    200   1.28 
ゴール 201   1.26    200   1.28
 
神奈川の方がピッチは少し遅いが、ストライドが少し広くなった。

ただ、15Kまでは大阪の方がいいかも。楽だったし。

15Kまでは大阪のようにピッチで、15K以降は神奈川のようにストライドを広げてスピードアップが理想的かな。

 

今シーズンのハーフはこれで終わり。

さあ、残るはフルの泉州国際と静岡。サブスリー目指して頑張るぞ!