雕刻時光 movie cafe

たかにゃんの気になる
アジアの映画&芸能
あれこれ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

トニー・レオン 遅刻したわけではありません

2009-04-20 11:10:47 | 香港電影

金像獎協会は今年の金像奨では受賞式前7時から
歴代影帝と影后による「百年点灯セレモニー」を計画していた。
しかし事務局側のミスにより第五回影帝であるトニー・レオン
がこの100年に1度のイベントに参加できなかった。

昨夜、トニーはカリーナとともに夜6時にはニューワールドホテルに
到着し、会場までの送迎車を待っていた。しかし事務局側が
付近の交通事情を過小評価した結果、到着できない車があり、
ほかのゲストが乗れないという状況となった。
それを知ったトニーは(そのゲストを送迎車に乗せ)自分の車で
会場へ向かった。しかし事情を把握していなかった事務局はト
ニーの到着を待たずにセレモニーをはじめてしまった。トニーは
結局、セレモニーにも記念撮影にも参加できず、観客にあたか
もふたりが遅刻したような印象を与えてしまった。

セレモニーの直後には3分間の花火のパフォーマンスが行われ
た。このとき事前の規定どおり、レッドカーペットが封鎖されてし
まった。そのためトニーとカリーナのほか、1700万ドルのジュエ
リーを身に着けたミリアム・ヨンや影后アニタ・ユン夫妻など、有
名芸能人がレッドカーペットを歩くことなく、直接入場するという
事態となった。
              (2009-04-20 蘋果日報&東方日報)

★なんということだ。
 そうでなくてもレッドカーペット前って事情が把握できず
 混乱していることが多いのに。
 きっと、報道陣&ひとめ見ようとかけつけたファンは
 おおお~~~っという状態だったんでしょう。
 トニーさんは悪くないですよぉ。

コメント   この記事についてブログを書く
« 香港電影金像奨授賞式 あれこれ | トップ | 『東邪西毒終極版』今月28日... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

香港電影」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事