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《おばさんのポストモダン生活》 予告編

2007-01-31 13:50:06 | 周潤發新聞
 台湾のサイトで「おばさんのポストモダン生活」の予告編
 をみつけました。
 スーチン・ガオワーとチョウ・ユンファしか出てこない潔さ(笑)
 なので全然違うストーリーになってますが、デキがとても良い。
 もしかしたら、作品以上かも。何回でも観たい。
 それでいいのかという話ではあるけど。


 サイトはこちら
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アジア・フィルム・アワードの審査団は

2007-01-31 09:40:01 | 香港国際映画祭

亞洲電影大獎の審査員は下記のとおり。
ノミネートは昨日の記事で(公式HPに全部門が出たので
 アップしました、ふぅ~)。

1.アン・ジョンスク 
    韓国映画振興委員会(KOFIC)委員長, 韓国
2.焦雄屏(ペギー・チャオ)
     Film Critic/Producer, ARC Light Films, 台湾
3.黄建新(ホァン・ジェンシン)
    Chairman, China Film Director's Guild,中国
4. Roger Garcia  
    Film Critic/Executive Producer, Cinepod Productions, アメリカ
5. 市山尚三 
         Program Director, TOKYO FILMeX, 日本
6. Christian Jeune
    Director of Film Department, Festival De Cannes, フランス
7. キム・ジソク
    Programmer, Pusan International Film Festival, 韓国
8. Peter Loehr  
     Producer/Managing Director, Creative
         Artists Agency China,中国/アメリカ
9. Marco Mueller
    Director, La Biennale di Venezia, イタリア
10.Ng See Yuen
    Chairman, Federation of Hong Kong Filmmakers, 香港
11. トニー・レインズ
     Film Critic/Programmer, International イギリス
12. Kong Rithdee
     Film Critic, Bangkok Post, タイ
13. Meenakshi Shedde
      Film Critic/Editor, Arts and Culture, DNA,インド
14. Christoph Terhechte
     Director, Forum, Berlinale, Germany
15. 暉峻創三 
     Programming Director, Tokyo International Film Festival, 日本
16. Jacob Wong
     Curator, Hong Kong International Film Festival, 香港
17. 謝飛(シェ・フェイ)
     Film Director/Vice Chairman, China Film Association, 中国

★だからどうってワケではありませんが、アジア映画界で
  おなじみの名前があったので・・・
 プレスリリースにはアドバイザーリストも明記されているんですが、
 昨日金像奨主席を 辞退したと伝えられたマンフレッド・ウォンの
 名前がありました。これが意味するものとは? 

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ベアトリーチェ・シュウ 早すぎる死

2007-01-30 15:11:13 | 台湾明星
本日台湾の女優ベアトリーチェ・シュウ(許瑋倫)死亡に
関する記事は本当に多いのですが、すべてを拾えないので
ポイントのみ。

台湾の女優ベアトリーチェ・シュウ(許瑋倫)の遺体は
昨日台北に戻って慈恩園に安置されている。斎場内は
彼女が好きだった白い薔薇で埋め尽くされている。
2月8日早朝に身内で葬儀を行い。その後音楽が好きで
”女性版ワン・リーホン”をめざしていたという彼女の
ために音楽会の形式で送ることになった。日程は未定。

中天電視が謝罪
許瑋倫が重態だったときに中天電視の女性記者が
直接父親に「亡くなる可能性はありますか」と心無い質
問をした。これに対しネットユーザー間で批判が高まり、
中天は正式に謝罪を発表した。

書籍
許瑋倫は2冊の書籍を出版していた。彼女の死後、これを
求めるファンが多く、誠品書店などでは現在現在売り切れ
状態。特にその中の1冊《蛋蛋日記》には死に関するコラ
ムがあり「もし私がみんなより早く逝くことになったら
ベッドの周りに集まって、歌を歌ってほしい。私は天使に
なってみんなを見守ってあげる」と書かれていた。

ニコラス・ツェ
昨日《男兒本色》のクランクインの儀式にジェイシー・チェン(房祖名)
ショーン・ユー(余文樂)らともに出席したニコラス・ツェ(謝霆鋒)。
許瑋倫が自分のファンだったと知り、「何歳だったの」と記者に聞き返し、
あまりに早すぎる死に涙ぐんだ。

トニー・ヤン
セブンイレブンの広告で共演後、短期間だが交際をしていたトニー・ヤン
(楊祐寧)は新兵トレーニングセンターにいるため、最期に会うことが出
来なかった。マネージャーによると「祐祐は休憩時間に電話を掛けてきた。
非常に悲しんでいる。しかし上司が落ち着くように気を使ってくれている
ようだ。今は自由がきかない身なので、休暇が取れたらきっとお参りした
いと話していた」という。

仔仔
仔仔は昨日はオフだったが、マネージャーに1度「どうしたら良いだろう」と
電話をしてきたきり、電源を切って自宅に篭っている。

マイク・ハー
「EXPRESS BOY」で共演したマイク・ハー(賀軍翔)の
ショックは大きいようで眼の周りはクマが。「彼女が逝ってしまう
なんてまだ信じられない」と語った。
マイクが病院に駆けつけたとき意識がなかった。『声をかけてほしい』と
お母さんから頼まれたのでみんなで病室の外から名前をよんだ。
すると彼女は眼をうっすらと開け、みんなで意識が戻ったと
歓声を上げて喜んだという。
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2007年度 アジア・フィルム・アワード

2007-01-30 11:06:43 | その他の電影
今年コンペ部門を設ける香港国際映画祭事務局は昨日
期間中に開催される「第1回アジア・フィルム・アワード」
のノミネートリストを発表した。
映画祭主席王志偉氏は「受賞者の発表は3月20日。日程は
(4月20日の)金像奨と近い が影響はないと信じている」と賞の成
功に対する自信を見せた。

ベネチア、カンヌ国際映画祭のトップのほか17人の国際最高級の
映画人からなる審査団を結成し受賞者を決定する。香港から呉思遠が
代表を務める。

受賞部門は作品、監督、男優、女優のほか、脚本、撮影、美術、音楽
編集、視覚効果の10部門。
香港からは撮影賞に《傷城》、美術賞に《夜宴》と《父子》、
編集賞に《父子》、そして音楽賞に《伊莎貝拉》がノミネートされている。

《傷城》が撮影賞にノミネートされているアンドリュー・ラウ(劉偉強)
監督は香港で亞洲電影大獎を開催することが香港映画の復興につながると
思うかと感想を聞かれ、「金像奨は毎年予算がなく、政府の補助も多くない。
(なのに国際映画賞を設置するとは)”外強中乾(見掛け倒し)”だと感じる」
とコメントしている。
その金像奨の主席だったマンフレッド・ウォン(文雋)は昨日辞任を発表して
いる。 
                 (明報、東方日報、蘋果日報等より)

<2007年度アジア・フィルム・アワード ノミネートリスト>

最優秀作品賞
 《滿城盡帶黄金甲》 (香港/中国)
 《放.逐》     (香港)
 『グエムル-漢江の怪物』韓国)
 『武士の一分』    (日本)
 《オペラジャワ》   (インドネシア/オーストリア)
 『三峽好人』     (中国)

最優秀監督賞
 ホン・サンス        《浜辺の女》 韓国
 ジャ・ジャンクー(賈樟柯) 『三峽好人』 中国
 ジャファル・パナヒ     《オフサイド》 イラン
 ジョニー・トー(杜峯)  《放.逐》 香港
 ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)『黒い眼のオペラ』台湾/フランス/オーストリア
 アピチャポン・ウィラーセッタクン《世紀の光》 タイ/オーストリア/フランス

最優秀男優賞
 チャン・チェン(張震) 《呉清源》中国
 チョン・ジフン(Rain(ピ))《サイボーグでも大丈夫》韓国
 シャー・ルク・カーン  《Don》 インド
 アンディ・ラウ(劉華)『墨攻』 日本/香港/中国/韓国
 ソン・ガンホ      『グエムル-漢江の怪物』韓国
 渡辺謙         『明日の記憶』 日本

最優秀女優賞
 コン・リー(鞏俐)   《滿城盡帶黄金甲》香港、中国
 キム・ヘス       《いかさま師》韓国
 イム・スジョン      《サイボーグでも大丈夫》韓国
 宮沢りえ        『花よりもなほ』 日本
 中谷美紀        『嫌われ松子の一生』日本
 チャン・ツィイー(章子怡)《夜宴》香港/中国

最優秀編集賞
 マニ・ハギギ  《メン・アット・ワーク》イラン
 ホン・サンス  《浜辺の女》韓国
 大石哲也/ 金子修介 『DEATH NOTE – the Last Name』日本
 ソン・ジェゴン  《甘い、殺伐とした恋人》 韓国
 プラープダー・ユン 『インビジブル・ウェーブ』タイ/オランダ/韓国/香港
 張承/嶽小軍/寧浩(ニン・ハオ)《クレイジーストーン》香港/中国

最優秀撮影賞
 キム・ヒョング 『グエムル-漢江の怪物』韓国
 アンドリュー・ラウ(劉偉強)/ライ・ユウファイ(黎耀輝)《傷城》香港
 廖本榕     『黒い眼のオペラ』台湾/フランス/オーストリア
 サヨンプ・ムクデップロン 《世紀の光》タイ/オーストリア/フランス
 王     《呉清源》中国

最優秀美術賞
 チョ・グニョン 《淫乱書生》韓国
 桑島十和子   『嫌われ松子の一生』日本
 パトリック・タム(譚家明)/何劍雄 《父子》香港
 ワダエミ    《呉清源》中国
 ティン・イップ(葉錦添) 《夜宴》香港/中国

最優秀オリジナル音楽賞
 チョン・ヨンジン   《浜辺の女》韓国
 ピーター・カム(金培達)《伊莎貝拉》香港
 リム・ギォン(林強)  『三峽好人』 中国
 ラハイユ・スパンガ  《オペラジャワ》インドネシア/オーストリア
 寺島民哉    『ゲド戦記』日本

最優秀編集賞
 チャタメティクン 《世紀の光》タイ/オーストリア/フランス
 キム・サンミン 『グエムル-漢江の怪物』韓国
 アンジー・ラム(林安兒)『ドッグ・バイト・ドッグ』日本/香港
 パク・ゴクチ/チョン・ジニ  《卑劣な通り》韓国
 譚家明     《父子》香港

最優秀視覚効果賞
 Angela BARSON/鍾智行《滿城盡帶黄金甲》香港/中国
 Digital Tetra Inc. 《中天》韓国
 大屋哲男   『日本沈没』日本
 The Orphanage   『グエムル-漢江の怪物』 韓国
 柳川瀬雅英   『嫌われ松子の一生』日本

★各紙の記事を読んでからノミネートを眺めると香港で人気者出演、
 審査員に関連する作品、香港映画でバランスをとった感がぬぐえ
 ないなぁ。アジア映画賞としては歴史ある(けど地味な)アジア太
 平洋映画祭があるし、今年は香港での開催がきまっています。
 監督のおっしゃるとおり!でございます。
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香港電影金像奨は4月15日

2007-01-30 03:18:09 | 香港電影


まだかまだかと日程の発表を待っていたんですが、
 「香港影視娯楽博覽」 のサイトの出てました。(なんだ)

 第26回香港電影金像奨 
4月15日(日) 香港文化中心

香港コロシアムに一般客を招待した
スタイルから元に戻るわけです。浜崎あゆみに取られたか
はたまたさらなる予算縮小となったのか?

2年前から香港国際電影節(HIFF)、香港電影金像奨、フィルムマーケット、
ショートフィルム映画賞、さらに音楽関係のマーケットなど8つのイベントを
「香港影視娯楽博覽」 として同時に開催しています。
(といいつつ、昨年はFILMARTが会場予約の日程を間違ったとかで
1ヶ月早い開催でしたが)

で、 その他の主な映画イベントは↓のとおり
香港国際映画祭(HIFF) 3/20-4/11
香港国際影視展(Filmart) 3/20-23
香港亞洲電影投資會(HAF) 3/20-22

映画祭の後半から香港に行っても金像奨まで日程が空いちゃうし
3/20から行ってたっぷり映画を観るか、金像奨のみか、
どっちか選べってことっすね。

香港影視娯楽のサイトはこちら

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《蠍子(さそり) 》クランクイン

2007-01-29 13:12:44 | 香港電影
ジョー・マ監督のアクション映画《蠍子》が26日土瓜灣でクランクインした。
拜神セレモニーには出演のエム・ウォン(黄伊汶)をはじめサム・リー
(李璨琛)、ブルース・リャン(梁小龍)、日本の女優水野美紀とAV出身
の夏目ナナが出席した。

香港映画初出演の水野はこちらで既に数日撮影の準備をしていたことを
明らかにし「香港の速度は日本より早いが数日で慣れた」と日本語で
コメントし、撮影中に広東語を習得したいと抱負を語った。
エム・ウォンは恋人とウワサされるショーン・ユー(余文樂)も近々
アクション映画を撮ることから、アクションを教えてもらうのかと聞か
れ「私たちにはちゃんとアクション指導の先生がいますから」と笑って
答えた。

★水野美紀のブログにはこの日の様子がでていて
 マイクを持たされてキョトンとしている(ように見える)のが
 可愛いです。 ブログはこちら
 で、写真を見たらやっぱりアートポートだ。
 この《蠍子》は篠原とおる原作の人気劇画を映画化した、梶芽衣子の出世作
 といわれる『女囚さそり』シリーズの香港版のようです。昨年アートポート
 が(衛星)テレビ版を製作してました。
 ところでAV女優というのは普通、女性にはあんまり馴染みがないんですが、
 夏目ナナは大人気AV女優だったそうで、身近(か?)なところでは去年発売
 された雑誌an・anの「恋に効くSEX」号に付いていた“アダルトDV
 D”に出てる女優さんでした。既に特技は格闘技だそうです。
 単なるお色気出演ではないんですね。
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ベアトリーチェ・シュウ 交通事故死

2007-01-29 12:14:34 | 台湾明星
台湾の女優ベアトリーチェ・シュウ(許瑋倫)は先週金曜日
マネジャーが運転するミニクーパーで新作主演ドラマ「太陽的女兒」
の撮影現場である台中に向かう高速道路で事故の遭い、頭部を強打、
台中の病院に運び込まれていたが、昨晩亡くなった。
28歳だった。マネージャーは軽傷だったが、もともとベアトリーチェ
のファンで大学卒業後希望してマネージャーとなったいきさつがあり、
大きなショックを受けている。
かつての恋人ヴィック・チョウ(周渝民)は病院に姿を現すことはな
かったが昨日午後花籠と見舞いのメッセージを送っていた。

ヴィックとの交際前に2年間つきあっていたリー・ウェイ(李威)
は事故の連絡を聞き、すぐに台中の病院に駆けつけ、夜まで病室外で待ったが
家族の意向で面会はできなかった(夜遅く見舞えたという報道もあり)。
訃報を聞くと絶句し、「どうしてこんなことに」と涙ながらに話した。

<出演作品>

映画
『ターンレフト ターンライト』 (2004)

テレビ
《太陽的女兒(2007年クランクイン)》 (2007)
《雙壁傳説》 (2005)
『EXPRESS BOY-惡男宅急電-』(2005)
《老婆大人》 (2004)
《撞球小子》 (2004)
『恋の香り』 (2004)
『Love Storm~狂愛龍捲風~』 (2003)
『流星花園』 (2003)
《十八歳的約定》 (2002)
《偸偸愛上你》 (2002)
《天下無雙》 (2002)
《紫色角落》 (2002)
『青春6人行(Six Friends)』(2001)

★トニー・ヤンとの恋のウワサもありました。
 28歳なんてまだまだこれからなのに、残念です。

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アラン・ドロン ジョニー・トー作品に出演

2007-01-26 17:39:43 | 香港電影
アラン・ドロンは先日パリで新聞のインタビューを受け、
今秋香港を訪れジョニー・トー監督の警察アクション作品に
参加することを明らかにした。
アラン・ドロンはトー監督作品を非常に気に入っており監督からの示された
条件もよく、作品も低俗ではなかったのでオファーをうけたという。

現在ロッテルダム国際映画祭出席のためオランダに滞在中の
監督はこれを認め「オール香港ロケで、彼以外は香港の俳優を起用する。
既に脚本は出来ている。これが私の初外国語作品となる」と
話している。

配役ですが、ラウ・チンワンは決まっているとの記事もあります。


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香港コロシアム 2007 スケジュール(予定)

2007-01-26 15:16:40 | 香港ネタ

蘋果日報に2007年香港コロシアムで行われるコンサートの
スケジュールが出てました。

2007年

2/1-3   グラスホッパー(草[虫孟])
2/9-11 ジャスティン・ロー(側田)+港樂
2/18-3/01 ウィナーズ(温拿)
3/9-11   ロイ・フォン(呂方)
3/29-4/1  ジャニス(衞蘭)

4月 浜崎あゆみ
4月 チェット・ラム(林一峰)
5月 サミー・チェン(鄭秀文)
6月 ジョージ・ラム(林子祥)、テレサ・トー(杜麗莎)
8月 ジャッキー・チュン(張學友)
9月 レオ・クー(古巨基)
9月 リサ・ウォン(汪明荃)
9月 ダニー・サマー(夏韶聲)
9月 マイケル・ライ(黎小田)+群星
10月 ミリアム・ヨン(楊千[女華])
10月  イーソン・チャン(陳奕迅)
11月  アーロン・クォック(郭富城)
12月  ジェイ・チョウ(周杰倫)
12月 アンディ・ラウ(劉華)

★ほかの情報では日程が異なっていたり、シャーリー・クワンも
 あったりしますが、”ご参考までに”ということで。
 
 本来の記事はサミュエル・ホイ(許冠傑)が4月に予定されていた
 コンサートの宣伝活動(取材、イベント、記者会見)を拒否したため
 「香港コンサートの父」張耀榮がコンサート取り消しを考えている
 という話。
 サミュエル・ホイは兄マイケル・ホイの娘の結婚式や母親のお祝いを
 欠席したり突然おかしな格好で出没したりして最近”うつ病説”が出て
 います(というか母親が暴露してしまった)。
 今年はコンサートがメジロおしで「プロモーションなしでどうやって
 チケットを売れというのだ」というのが主催者側の言い分です。
 
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『電影双周刊』休刊

2007-01-26 13:04:29 | 香港ネタ

nancixさんのブログ
によると香港のキネ旬こと『電影双周刊』が休刊に追い
込まれたそうです。ワタクシ、かなりショックを受けてます。

今までも苦しい中、なんとかがんばってきたけど、中国のスポンサー
からの出資が得られなくなってなり力尽きたということらしく。
”やや遅いわが青春”ともいえる、思い出も多い雑誌だっただけに
とにかく残念でたまりません。

その昔、インターネットもなく、日本の雑誌だってアジア映画なんて
全然とりあげてくれなかった時代にはとても貴重な情報源だったんです。
初めは「双周刊」を買うために1ヶ月に何度も紀伊国屋に通いました。
(香港から何日に届くかわからないから)

やがて送金小切手を送って定期購読をはじめ(カード払ができないから)、
周潤發や王家衛のインタビューなんかが出ていれば何度も何度も読みか
えしていた覚えがあります。そして製作中作品リストをまだ見ぬ作品を
あれこれ勝手に想像したりしたものです。

キネ旬のトニー本を手伝ったときはウチにある数年分のバックナン
バーを引っ張り出して、トニーのインタビューを全部ピックアップし
編集部に持って行ったっけ。あの本のロングインタビュー以外は
双周刊の翻訳でした。(もちろんちゃんと権利契約はしてます)

この数年は香港からの郵送が途絶えがちになったので、(売れ残ったのを
回収して海外購読者に送っていたというウワサもあり)定期購読をやめて
しまっていました。前回の香港旅行のときに、買ったのが最終号になって
しまったなんて。

最終号は28周年記念号で、創刊時からの表紙一覧とともにその年の香港映
画、外国映画の興行成績ベスト10、金像奨の受賞リストが出ていました。
付録の2006年香港公開の全作品リストとともに資料としても思い出の一冊
としても貴重な一冊になりました。

ニュースは↓ 
http://www.takungpao.com.hk/news/07/01/19/UL-680578.htm

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