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『グエムル-漢江の怪物-』 記者会見@東京

2006-07-31 22:28:46 | 韓国電影
「グエムル―漢江の怪物―」の記者会見に行ってきました。

出席者はポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ、ペ・ドゥナ、パク・ヘイル
(ポン・ジュノ監督作品でお馴染み)ピョン・ヒボン、そして(娘役を
熱演した)コ・アソン。

まずはひとりずつ簡単な挨拶。嬉しいことに全員が必死に練習したであ
ろう日本語を披露してくれた。
お父さん役ピョン・ヒボンさんの日本語の演説調挨拶のあと、パク・ヘ
イルがその口調を真似していて、可愛かった。



続いて婚約したてのユン・ソナが登場し、花束贈呈。
今日のメンバーとは初対面だそうです。



役作りについての質問で、俳優、それぞれがいかに撮影が過酷だったかを
語り、それを聞いた監督は「みなさん、記事はお手柔らかにお願いします。
韓国の俳優がこれを見たら、次作品のキャスティングで誰も出てくれなく
なりますから(笑)」と苦笑い。

ソン・ガンホ:「今回、ボクが演じた役は”少し頭が足りない人”に見えるかも
しれませんが、実は彼が一番正常で純粋な人間でした。作品の中で世間の秩序や
法則は家族の絆に負けてしまいます。この作品を観て、みなさんにとって大切な
ものは何なのかを考えてもらいたいですね」

また今回の怪物については、
監督:「リアルな怪物を目指しました。アイデアのスタート薬物に汚染され、
背骨が曲がってしまった奇形の魚です。性格は突発的な行動をとり、時にい
らだつ少年。ちょっとイジワルなスティーヴ・ブシェミや竹中直人さんのよ
うな俳優を想定してスタッフとつくりました」・・・等等。


☆怪物の動きは”プールサイドで狂ったようにはしゃいでいるチューボー(中学
 生)”そっくりだと感じていたので、解釈(?)があたっていてなんだか嬉し
 い(単純だ)。それに、カンヌで見てきて、絶賛していた評論家T氏が力説し
 ていた「グエムルは竹中直人」説も正しかった。
 って、監督本人から聞いてた?

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《黄金甲》 先行上映はやっぱり9月22日

2006-07-31 11:04:09 | 王妃の紋章 新聞
先日、一部の媒体で瀋陽で行なわれる《満城尽帯黄金甲》の時期について
9月15日と報じられた。しかしこの日は(ライバルとなる)《夜宴》の
公開日。
これについて宣伝プロデューサー郭娜は電話取材で
「《黄金甲》は《夜宴》との競争は考えていない。正式な公開は12月だし
 この2作品は競争関係にない。現在、ポストプロダクションを行なってい
 る。全ては電影局の審査を通過してから、再検討して決定しなければなら
 ないが、現時点では”9月22日から瀋陽で7日間上映”と予定している。
 したがって、9月15日という報道は誤り。」とコメントしている。
 
 張芸謀監督は現在オリンピックの仕事で忙しく、《黄金甲》の編集作業は
 毎晩深夜に進められている。さらに監督はオペラ《秦始皇》の準備で11
 月6日から12月21日まで渡米する予定だ。《秦始皇》は12月21日
 が、初日。この日は《黄金甲》の世界同時公開の日でもある。

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『グエムル-漢江の怪物-』 公開3日で188万人突破

2006-07-31 08:36:11 | 韓国電影
 ポン・ジュノ監督の『グエムル-漢江の怪物-』が公開4日目で188万人を超え
 る観客を動員し、新たな興行記録を更新している。

 制作会社チョンオラムは30日、「29日まで全国で188万1670人が観覧した」と
 し、「29日当日には79万2762人が観覧し、『ブラザーフッド』が記録した最多
 観客数59万人を突破した」と伝えた。

 『タイフーン』は、公開4日目に180万人、『グエムル-漢江の怪物-』は同期
 間で188万人を超えたとしていう。

 ☆監督、出演者が来日。今日は記者会見が行なわれます。
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F4ケン 父を葬る

2006-07-31 07:58:26 | 台湾明星
通夜に姿見せず
ケン・チュウ(朱孝天)の父親の通夜が桃園市殯葬管理所で行なわれた。
式は家族だけで行なわれたが、落ち込んでいると伝えられているケンは
出席しなかった。ただ式場には妹と共同の署名入りで花篭が飾られて
いた。

記者が現場で取材を続けて4日間、ケンは台湾に戻っているが
いまだ姿を現していない。しかし所属事務所のマネージャーは
「ケンは台湾に戻って、すぐに父親の元に駆けつけた」とし、さらに
精神的には落ち着いており、この数日は家族と今後の処理などを行なって
いた。当初は8月1日には《楚留香傳奇》の撮影で新疆へ戻る予定だった
が、それに関しては「確定はしていない。ケンの状況をみて、決定する」
と語っている。 (蘋果日報2006/7/30)

☆そして昨日・・・。

肝臓癌のため58歳で亡くなったケン・チュウの父、朱月明氏の葬儀が
昨日桃園殯儀館で行なわれ、その後荼毘に付された。
サングラスをかけ姿を見せたケンの表情は始終硬かったが、鼻を赤く
し陰で涙を流していたようだった。関係者によると、ケンは会場での
混乱を避けるため、F4のメンバーには会場に来ないように頼んでい
たという。                 (蘋果日報 2006/7/31)
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幾米(ジミー)の短編アニメ 上映

2006-07-30 22:13:37 | 台湾電影
台湾資料センターからのお知らせです。

2006年8月4日(金)-6日(日)、
8月8日(火)-13日(日)
こどもたちのキンダー・フィルム・フェスティバル

会場 日野市民会館、青山円形劇場・こどもの城
http://www.kinder.co.jp
コンペティション作品アニメーション部門に、台湾の作品
「A Fish with a Smile」 (原作:ジミー) がノミネートされました。

短編アニメーション 『 微笑的魚 』
下記のWEBの一番下に「預告片」(予告編)があります。
「寛頻」というアイコンをクリックするとみることができます。
http://movie.gio.gov.tw/ct.asp?xItem=51979&ctNode=18

中文片名: 微笑的魚
英文片名: A FISH WITH A SMILE
影片規格: 35mm 影片時間: 10
導演: 石昌杰, 段奕倫, 林博良
製片人: 李雨珊(監製)
藝術工作人員: 幾米(繪圖)
參展及得獎紀録: 第29屆香港電影節都會短片創作最佳影片
第56屆柏林影展兒童單元特別獎

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

台湾の絵本作家 ジミー に関するWEB

ジミー(幾米) http://www.shogakukan.co.jp/jimmy
幾米(ジミー)オフィシャルサイト http://www.jimmyspa.com
幾米的書 http://www.jimmyspa.com/solo/index.asp

ジミー<幾米>(Jimmy)
台湾・宜蘭生まれ。絵本作家。
1998年より、白血病がきっかけとなって絵本の創作活動に入る。
1999年に発表した『君のいる場所』が大ベストセラーとなり、
多くの国で翻訳出版された。人気はアジアから欧米へと拡大する
とともに、この作品はワーナー・ブラザースにより金城武主演で
映画化された。その後『君といたとき、いないとき』『地下鉄』
『メモリーズ Memories of You』など、発表する作品のすべてが
ヒットしている。

● 日本での最新書籍
「 ブルー・ストーン 」
 ジミー/岸田登美子(訳) 小学館 2006/04 1,680円(税込)

☆この予告編だけでもかなり癒される。行かなきゃ。
 青山での上映は8/8.9.11 の13:00~

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仔仔 炎天下でサイン会

2006-07-30 12:54:48 | 台湾明星

ヴィック・チョウ(周渝民)は昨日《深情密碼》サイン会に出席した。
炎天下にもかかわらず、仔仔はスーツで登場した。
理由は「最近痩せちゃって、半そでを着るのが、恥ずかしかったから
暑いけど長袖を着てきた」んだという。
会場には日本のファンが着物で現れ、バラの花を贈り「我愛你(愛し
てます)」と叫び、そんな仔仔はさらに熱気を感じずにはいれらなか
った。              (台湾蘋果日報 2006/7/30)

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『グエムル―漢江の怪物―』 公開初日に42万人

2006-07-29 10:10:25 | 韓国電影
ポン・ジュノ監督の映画『グエムル-漢江の怪物-』が公開初日に
42万人の観客動員数を記録し、2004年に『ブラザーフッド』が打ち
立てた32万人の最高記録を突破した。

28日、配給会社ショーボックスによると、27日に公開された同映画
は620のスクリーンで上映され、28日午前10時現在、42万人の観客を
動員したと集計された。観客数は今後もさらに増加する見込みだ。

公開初日の観客動員数まで最高を記録した同映画は、今週末は最高
週末観客動員の記録に挑戦する。これまでの最高記録は『タイフーン』
の180万人。映画の関係者はこのままの勢いで行けば180万人は十分
に達成できると見通している。( 朝鮮日報)

ポン・ジュノ監督の『グエムル-漢江の怪物-』公開初日に同作を見た
観客の44%が満点をつけた。

28日、マックスムービーによると、27日に『グエムル-漢江の怪物-』
を見た観客がつけた星の数を分析したところ、全349人の43.84%にあた
る153人が10点満点をつけた。9点は26.93%(94人)、8点は17.77%
(62人)だった。


観客の評価の平均は8.94点、男女別では男性が8.92点、女性が8.96点と
ほとんど差がなかった。
ポン・ジュノ監督の前作『殺人の追憶』は平均9.42点で、2003年4月の
公開以降、全作品の平均点のトップを独走しつづけている。
                       (朝鮮日報2006/7/29)

☆そして評判もいいらしい。
男女の評価がさほど変わらないというのが、単なる怪獣映画でない
ことを表している(?)



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《傷城》 金鐘道で撮影

2006-07-28 16:42:19 | 香港電影
現在、撮影中の金城武とトニー・レオン主演《傷城》。
この作品の見せ場となる金城武とトニーの銃撃戦とカー
チョイスは来月セントラル・ソーホーで撮影される。
映画会社はこのロケのため、政府に対して2日間の撮
影申請を3ヶ月前から提出している。

そのクライマックスを前に、水曜日深夜、金鐘道で自家用車
とタクシーの爆発シーンが撮影された。
現場は8車線のうち、政府の協力を得て、セントラル行き方
面3車線と反対方面1車線が封鎖された。

この日撮影されたのは自家用車とタクシーが追突し、自家用
車が横転、爆発。警官が運転手を救出しているのを反対車線
で私立探偵の金城武が目撃するというシーン。

カメラマン出身のアンドリュー・ラウ監督はなかなか満足でず
10回以上のNGをだし、その後、自らがカメラを操作して
撮影を進めた。一方、なかなか撮影が終わらない金城武はス
タッフとなごやかにおしゃべりをして時間を過ごしていた。
                (蘋果日報 2006/7/27)

☆この日の金城はゴキゲンで他紙によると
「いつもはテンションが低い金城武が記者がカメラを向けると
 マネージャーと共にポーズをとった」とも。
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第63回ヴェネチア国際映画祭 出品作決定

2006-07-28 15:16:04 | その他の電影


8月30日に開幕する第63回ベネチア映画祭出品作が27日決定した。
最高賞金獅子賞を争うコンペティション部門には、アジアからはジョニー・トー
監督《放逐》、ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)監督の《眼圈》、アニメ作品の今敏
監督「パプリカ」、主演オダギリ・ジョー主演「蟲師(大友克洋監督)、
《Sang sattawat(アピチャートポン・ウィーラセータクン監督)》が選ばれた。

新トレンドの作品輩出のためのホライズン部門では、劉杰(中国)監督の《馬背
上的法庭》とマレーシア何宇恆監督の《太陽雨》、そしてジャ・ジャンクー(賈樟柯)
監督のドキュメンタリー作品《東》が出品、それぞれ最優秀賞、最優秀ドキュメン
タリー賞を競う。

また期間中にはフォン・シャオガン(馮小剛)監督でチャン・ツィイー(章子怡)主
演の《夜宴》とベニー・チャン(陳木勝)監督、ジャッキー・チェン主演の《寶貝計
画》はコンペ外作品として上映される。

コンペ部門
Barbara ALBERT <Fallen> Austria
Gianni AMELIO <La stella che non c’è> 
                                       Italy, France, Switzerland, Singapore
Darren ARONOFSKY< The Fountain> USA
Allen COULTER <Hollywoodland> USA
Emanuele CRIALESE <Nuovomondo (The Golden Door)>
                                                                     Italy, France
Alfonso CUARÓN <Children of Men > UK, USA
Brian DE PALMA <The Black Dahlia> USA
Emilio ESTEVEZ<Bobby> USA
Stephen FREARS <The Queen> UK, France, Italy
Mahamat-Saleh HAROUN <Daratt> Ciad, France, Belgium, Austria
Benoît JACQUOT <L’intouchable> France
今敏夫<パプリカ> Japan
Joachim LAFOSSE<Nue propriété> Belgium, Luxembourg, France
大友克洋<蟲師> Japan
Alain RESNAIS <Private Fears in Public Places> France, Italy
Jean-Marie STRAUB, Danièle HUILLET<Quei loro incontri> 
                                 Italy, France
ジョニー・トー(杜峰)<放逐> Hong Kong
ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)<眼圈> Taiwan, France, Austria

Paul VERHOEVEN <Zwartboek> Netherlands, Belgium, Germany, UK
Ivan VYRYPAEV <Ejforija> Russia
アピチャートポン・ウィーラセータクン<Sang sattawat>
                       Thailand, France, Austria


非コンペ部門
Santiago AMIGORENA <Quelques jours en Septembre>
                                France, Italy
Kenneth BRANAGH <The Magic Flute> UK
フォン・シャオガン(馮小剛) <夜宴> China, Hong Kong
David FRENKEL <Devil Wears Prada >USA
Pavel LOUNGUINE <Ostrov >Russia
David LYNCH <INLAND EMPIRE> USA
宮崎吾朗<ゲド戦記> Japan
Manoel de OLIVEIRA<Belle toujours> Portugal
Oliver STONE <World Trade Center> USA

ミッドナイト(非コンペ)部門
Jaume BALAGUERÒ <Para entrar a vivir> Spain
べニー・チャン(陳木勝)<寶貝計画>Hong Kong
FAZLI Bayram <Baaz ham sib daari?> Iran
黒沢清<叫>Japan  
Neil LABUTE<The Wicker Man> USA
リュ・スンワン<相棒>South Korea
Piotr UKLANSKI<Summer Love> Poland

スペシャルイベント(非コンペ)部門
Vittorio DE SETA <Lettere dal Sahara> Italy

ホライズン部門
Karim AÏNOUZ <Suely> Brazil, France, Germany
青山真治<こおろぎ>Japan
Ethan HAWKE <The Hottest State> USA
ホー・ユーハン(何宇恆)<太陽雨>Malaysia, Hong Kong
Boris KHLEBNIKOV <Svobodnoe plavanie> Russia
Paul LEDUC <El Cobrador> Mexico, Argentina, Brazil
リウ・ジェ(劉杰)<馬背上的法庭> China
Douglas McGRATH <Infamous> USA
ガリン・ヌグロホ <Opera Jawa> Indonesia, Austria
Mimmo PALADINO <Quijote> Italy
Gianluca TAVARELLI<Non prendere impegni stasera> Italy
Tariq TEGUIA<Roma wa la n’touma> Algeria, France, Germany

オリゾンテ ドキュメンタリー部門
Hala ALABDALLA YAKOUB, Ammar AL BEIK
           <Ana alati tahmol azouhour ila qabriha>Siria, France
Giovanna GAGLIARDO <Bellissime 2> Italy
ジャ・ジャンクー(賈樟柯)<東> China
David LEAF, John SCHEINFELD<The U.S. vs. John Lennon >USA
Spike LEE <When the Leeves Broke. A Requiem in Four Acts> USA
押井守<立喰師列伝>Japan
Edgar REITZ, Christian REITZ<Heimat – Fragmente> Germany

☆ 何宇恆監督の《太陽雨》はアンディ・ラウが指揮する<FFC:アジア新星流>
  の6本のうちの1本。《馬背上的法庭》は今年6月末~7月10日の「中国共産
 党85周年記念優秀国産映画活動展」で上映された作品。
 ガリン・ヌグロホ 監督の《Opera Jawa》はモーツアルト生誕250年記念作品。

 

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軟硬天師 10日間のステージがスタート

2006-07-28 08:59:14 | 香港明星
10年ぶり再結成した軟硬天師が、昨晩香港コロシアムで10日間の
ステージ《 Long Time No See 軟 硬 天 師 》をスタートさせた。
ふたりは赤と黄色のウルトラマンの衣装で登場すると会場の観客は
大爆笑、その後も歌の披露のほか、四天王、TWINS、そして阿
葛のスキャンダルまでをネタに得意のトークで会場は最高の盛り上
がり・

昨日は会場には周慧敏、倪震、梁詠、余文樂、周麗淇、伏明霞、
傅穎( Theresa )が姿を見せ、また郭富城、張學友と呉君如からは
お祝いの花篭を贈られていた。
今回のコンサートは非常に反応がよく、当初4回だったステージが
10回まで追加されている。またコーズウェイベイの世貿中心にオー
プンしたショップで軟硬プロダクツのTシャツ、ジーンズ、、キャ
ップなどが限定発売されている。これらのグッズは香港スタジアム
の場外のショップでも購入できる。 (蘋果日報 2006/7/28)

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