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カンヌ国際映画祭 コンペ以外の部門

2009-05-13 03:41:08 | カンヌ国際映画祭
《アウト・オブ・コンペティション》
●オープニング作品
『カールじいさんの空飛ぶ家』  
 監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン

●クロージング作品
“COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY ”
 監督:ヤン・クーネン

●その他
“AGORA” 
 監督:Alejandro AMENABAR

“THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS”
 監督:Terry GILLIAM -

“L'ARMÉE DU CRIME (The Army of crime)”
 監督:Robert GUÉDIGUIAN -

“UNE VIE TOUTE NEUVE
  (A brand new life)”- 1st film -
 監督:Ounie LECOMTE


●ミッドナイト上映
“A TOWN CALLED PANIC” -1st film -
 監督:Stéphane AUBIER, Vincent PATAR -

“DRAG ME TO HELL”
 監督:サム・ライミ -

“NE TE RETOURNE PAS (Don't look back) ”
 監督:Marina de VAN

●特別上映
“MY NEIGHBOR, MY KILLER” 
 監督:Anne AGHION -

“MANILA” (フィリピン)
 監督:Adolfo ALIX, JR., Raya MARTIN

“MIN YE ” 
 監督:Souleymane CISSE

“ L'EPINE DANS LE COEUR (The thorn in the heart)”
 監督:ミシェル・ゴンドリー

《上訪》 PETITION(中国-フランス) - 1st film -
 監督:ジャオ・リャン(趙亮)

“NO MEU LUGAR (Eye of the storm)” - 1st film -
 監督:Eduardo VALENTE -

“JAFFA”
 監督:Keren YEDAYA -


《ある視点部門》

『母なる証明』 
 監督:ポン・ジュノ
 出演:ウォンビン、キム・ヘジャ

”IRENE”
  監督:Alain CAVALIER

”PRECIOUS”
 監督:Lee DANIELS -

”DEMAIN DES L'AUBE”
 監督:Denis DERCOURT

”À DERIVA (Adrift)”
 監督:Heitor DHALIA

”KASI AZ GORBEHAYE IRANI KHABAR NADAREH”
 (Nobody Knows About The Persian Cats)
 監督:Bahman GHOBADI

”LOS VIAJES DEL VIENTO (Les Voyages Du Vent)”
 監督:Ciro GUERRA

”LE PÈRE DE MES ENFANTS”
 監督:Mia HANSEN-LØVE

”AMINTIRI DIN EPOCA DE AUR
    (Tales from The Golden Age)”
 監督:Hanno HÖFER, Razvan MARCULESCU,

”Cristian MUNGIU, Constantin POPESCU, Ioana
 SKAZKA PRO TEMNOTU (Tale In The Darkness)”
 監督:Nikolay KHOMERIKI

『空気人形』 監督:是枝裕和
 出演:ペ・ドゥナ、ARATA

”KYNODONTAS (Dogtooth)”
 監督:Yorgos LANTHIMOS

”TZAR (Le Tsar)”  
 監督:Pavel LOUNGUINE

”INDEPENDENCIA (Independence)”
     (フィリピン-フランス-ドイツ)
 監督:Raya MARTIN

”POLITIST, ADJECTIV (Policier, Adjectif)”
 監督:Corneliu PORUMBOIU

”NANG MAI (Nymph)”(タイ) 
 監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン

”MORRER COMO UM HOMEM”
(Mourir Comme Un Homme)
 監督:João Pedro RODRIGUES

”EYES WIDE OPEN” - 1er film
 監督:Haim TABAKMAN

”SAMSON AND DELILAH” - 1er film
 監督:Warwick THORNTON

”THE SILENT ARMY” 
 監督:Jean VAN DE VELDE


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カンヌ国際映画祭 コンペ部門

2009-05-13 03:36:37 | カンヌ国際映画祭
あちこちでニュースが出始めました。
というわけで、遅ればせながら
リストをまとめました。

コンペティション部門

“LOS ABRAZOS ROTOS(Broken Embraces)”
 監督:ペドロ・アルモドバル

“FISH TANK” 監督:アンドレア・アーノルド

“UN PROPHÈTE” 監督:ジャック・オーディアール

“VINCERE” 監督:マルコ・ベロッキオ

“BRIGHT STAR” 監督:ジェーン・カンピオン

”MAP OF THE SOUNDS OF TOKYO”
 監督:イザベル・コイシェ

“A L’ORIGINE”
 監督:グザヴィエ・ジャノリ

“DAS WEISSE BAND (The White Ribbon)”
 監督:ミヒャエル・ハネケ

“TAKING WOODSTOCK”
 監督:アン・リー(李安)

”LOOKING FOR ERIC” 監督:ケン・ローチ

《春風沉醉的夜晚》(中国-フランス)
“CHUN FENG CHEN ZUI DE YE WAN (Spring Fever)”
 監督:ロウ・イエ(婁)
   ※中国タイトルが”~夜上”となっているのが
    多いんですがこの英字タイトルからすると
    ”~夜晩”。
    どっちが正しいのかな?

“KINATAY”(フィリピン)
 監督:ブリラント・メンドーサ

“ENTER THE VOID” 監督:キャスパー・ノエ

《蝙蝠(BAK-JWI)》(韓国)
 監督:パク・チャヌク
 出演:ソン・ガンホ、キム・オクビン

“LES HERBES FOLLES (Wild grass)” 
 監督:アレン・モネ

“THE TIME THAT REMAINS” 
 監督:エリア・スレイマン-

“INGLOURIOUS BASTERDS” 
 監督:クエンティン・タランティーノ
 出演:ブラッド・ピット、マギー・チャン
   ※ブラピとマギーの間は
    大幅省略しています(笑)
    
《復仇(VENGEANCE)》(香港)
 監督:ジョニー・トー(杜峯)

《臉(face)》
   (台湾-フランス-ベルギー-オランダ)
 監督:ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)

“ANTICHRIST”監督:ラース・フォン・トリアー

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カンヌで蘇ったレスリー

2008-05-20 12:35:00 | カンヌ国際映画祭



ウォン・カーウァイ(王 家 衛)、トニー・レオン(梁 朝 偉)
カリーナ・ラウ(劉 嘉 玲) 、チャーリー・ヤン(楊 采 妮)
とチャン・チェン( 張 震/註:客席から鑑賞)とクリスト
ファー・ドイルらが 《 東 邪 西 毒 : 終 極 版 》のカンヌ
プレミア上映に出席、6人が手をつなぎレッドカーペット
にたった。
上映前に監督は出演者&スタッフとともに
ステージにあがり四川大地震の犠牲者への
哀悼の辞を中国語、その後英語で述べ、
観衆に1分間の黙祷を

今回の 《 終 極 版 》はカンヌで大きな注目をあび
会場は満席、上映後にはスタッフは再びステージ
にあがり約10分の賞賛の拍手を受けた。
スクリーンに現れたレスリー・チャン(張國榮)の美しい姿に
誰もが忘れがたい想いを思い出すこととなった。
トニーは「一緒に撮影したあの頃の情景が思い出される。
今、ある人はこの世にいず(レスリーのこと)、あるひとは
映画に出演していない(ブリジット・リンのこと)、感慨深い」
カリーナは「今は少しなれたけど、今でもレスリーのことを
思い出すととても悲しい気持ちになる」
 まら当時新人だったチャーリーは「レスリーには面倒をみて
もらいました。とても会いです」とそれぞれの思い出を語った。

前日のフォトコール&記者会見から

カリーナは当時の出演者の10年を思うと悲しい気持ちになるという。
レスリーはこの世を去り、ブリジット・リンは芸能界を離れた。
トニーも同感で「この映画はレスリーを思い出させる。《ブエノス
アイレス》でもアルゼンチンでのことを思い出すんだ」

当時新人だったチャーリー・ヤンはレスリーからの教えを思い出した。
「レスリーは私に俳優にとって大切なのは品位と、人間としての謙虚さだ
と教えてくれました。この言葉が私の基礎であり、今でも芸能界で
つらいときも大きな 助けとなっています」
また撮影時の話に及ぶと、チャーリーは新人でレスリーはすでに
大スターだったが、後輩を引き立てることを楽しみとし
「自分の出番がないときもわざわざ来てくれて、私とのシーンの相手に
なってくれました。バトミントンや将棋をしたこともあります。
彼が撮影現場でマージャンをやろうと言い出したときは彼の集金を
やりました。全てのことがとても恋しいです。

 今回上映されたバージョンは昔のそれと大きな変化はないが
監督によると音効と色彩に手を加えている。エンドロールで
レスリーのアクションシーンが挿入されている。
チャン・チェンは「昔はわからなかったけど、今回はいい作品だと感じた。
 とくにジャッキー・チュンのシーンがすばらしいと絶賛した。

★上映後のパーティにはスッピンのソン・ヘギョが現れた。
 (記事ではすっぴんでもキレイだったと)
 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のニューヨークプレミアにも顔を見せ
 監督とも懇意にしていて、さらに今回カンヌで製作発表がおこなわれる
 ジョン・ウー監督の新作でチャン・チェンと共演するそうです。
  


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ウォン・カーウァイ組 カンヌに登場

2008-05-19 19:23:59 | カンヌ国際映画祭


一昨年カンヌ国際映画祭の審査員として出席した
ウォン・カーウァイ(王家衛)監督。今年はコンペ部門に新品を
出品することはできなかったが、特別上映部門に《東邪西毒:終
極版》で参加する。

今回の終極版はコンピュータグラフィックに1000万香港ドルと
3年間の新たな編集期間を費やし、音楽にはチェロ奏者ヨー
ヨー・マを迎え、同時に7曲が加わっている。
                       (明報 2008-05-19)

Photo of the Day
写真はカンヌ公式サイトから

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『楽園の瑕』ディレクターズカット版 ポスター

2008-05-15 07:04:11 | カンヌ国際映画祭


ウォン・カーウァイ(王家衛)監督、レスリー・チャン
(張國榮) 、トニー・レオン(梁朝偉)、カリーナ・ラウ(劉嘉玲)
主演 《東邪西毒-終極 版》のカンヌ版ポスターが公表された。

本作品は18日カンヌでプレミア上映される。監督は
トニー、カリーナ、チャーリー・ヤン(楊采妮)とともに
レッドカーペットを歩き、各国の取材をうける。

★カンヌ開幕早々、ヨーロッパでは配給が決まったとか。
 って前から決まってなかったっけ?
 とにかく日本でもぜひ!

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第61回カンヌ国際映画祭 参加作品リスト3

2008-04-24 11:54:44 | カンヌ国際映画祭


特別招待作品

VICKY CRISTINA BARCELONA
 監督:ウディ・アレン

《いい奴、悪い奴、変な奴》
THE GOOD, THE BAD, THE WEIRD
 監督:キム・ジウン

『カンフー・パンダ』
 監督:
マーク・オズボーン、
   ジョン・スティーヴンソン

 
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
 監督:スティーブン・スピルバーグ

ミッドナイトスクリーニング

MARADONA
 
監督:Emir KUSTURICA
 
SURVEILLANCE
 監督:Jennifer LYNCH

《追撃者》(THE CHASER
 監督:ナ・ホンジン


スペシャル上映

OF TIME AND CITY
 監督:Terence DAVIES

CHELSEAHOTEL
 監督:Abel FERRARA

SANGUEPAZZO
 
監督:Marco Tullio GIORDANA

C'EST DUR D'ETRE AIME PAR DES CONS
 監督:Daniel LECONTE

《帰ってきた“楽園の瑕”》
  (ASHES OF TIME REDUX
  監督:ウォン・カーウァイ(王家衛)

ROMAN POLANSKI: WANTED AND DESIRED
 監督:Marina ZENOVICH

★出る出るといわれながらなかなかだった
 ウォン・カーウァイ監督『楽園の瑕』
 の再編集版。ここでお披露目ですか。
 前回カットされたシーンもたくさんあるということなので
 ジョイ・ウォンも復活して全然違うストーリーになったりして(笑)。
 監督の作品のなかで、『楽園の瑕』が一番好きだったりします。
 日本でも見られますよね、きっと。
 
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第61回カンヌ国際映画祭 参加作品リスト2

2008-04-24 10:51:19 | カンヌ国際映画祭

「ある視点」部門

TOKYO!』
 監督:ポンジュノ、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス

AFTERSCHOOL
 監督:Antonio CAMPOS

停車》(Parking)
 監督:チョン・モウホン(
鍾孟宏)/台湾

SOI COWBOY
 監督:Thomas CLAY

LA VIE MODERNE (The Modern Life)
 
監督:RAYMOND DEPARDON

WOLKE 9  (Cloud 9)
 
監督:Andreas DRESEN

TULPAN
 監督:Sergey DVORTSEVOY

LOS BASTARDOS
 監督:Amat ESCALANTE

JE VEUX VOIR
 監督:Joana HADJITHOMAS, Khalil
  
JOREIGE
O' HORTEN
 監督:Bent HAMER

MILH HADHA AL-BAHR (Salt Of This Sea)
 監督:Annemarie JACIR  

トウキョウソナタ』
 監督:黒沢清


《 一 半 海 水 一 半 火 燄 》
 
監督:劉 奮 鬥(リウ・フェンドゥ) /中国
  *サイモン・ヤム(任達華)が監製&主演。
    
監督の『緑帽子』は第1回アジア海洋映
    画祭in幕張で上映。

A FESTA DA MENINA MORTA
  (The Dead Girl’s Feast)
 監督
マテウス・ナシュテルゲーレ

DE OFRIVILLIGA (Involuntary)
 
監督:Ruben OSTLUND

WENDY AND LUCY (Wendy Et Lucy)
 監督:Kelly REICHARDT

JOHNNY MAD DOG
 
監督:Jean-Stephane SAUVAIRE

VERSAILLES
 監督:Pierre SCHOELLER

TYSON
 監督:James TOBACK

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第61回カンヌ国際映画祭 参加作品リスト1

2008-04-24 09:31:42 | カンヌ国際映画祭

第61回カンヌ国際映画祭コンペ部門リスト

《二十四城記》  
監督: ジャ・ジャンクー(賈樟柯)/中国

《Che》  
監督 :スティーブン・ソダーバーグ/アメリカ  
*チェ・ゲバラの半生

《The Changeling》  
監督 : クリント・イーストウッド/アメリカ 
*アンジェリナ・ジョリー主演

《Synechdoche, New York》  
監督:チャーリー・カウフマン/アメリカ

《The Palermo Shooting》  
監督:ヴィム・ヴェンダース/ドイツ
*ミラ・ジョヴォヴィッチ、デニス・ホッパー出演

《Daydreams》 
監督:ヌリ・ビルゲ・ジェイラン/トルコ

《The Silence of Lorna》  
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
   / ベルギー

《A Christmas Tale》  
監督:アルノー・デプレシャン/フランス

《Adoration》  
監督:アトム・エゴヤン/イスラエル

《Waltz With Bashir》  
監督:アリ・フォルマン/イスラエル

《La Frontiere De L'aube》   
監督:フィリップ・ガレル/フランス

《Gomorra》  
監督:マッテオ・ガッローネ/イタリア

《My Magic》  
監督:エリック・フー(邱金海)/シンガポール 

《La Mujer Sin Cabeza》  
監督 :ルクレシア・マルテル/アルゼンチン

《Serbis》  
監督:Brillante Mendoza/フィリピン

《Delta》  
監督:コーネル・ムンドルッツォ/ハンガリー

《Linha de passe》  
監督:ウォルター・サレス、ダニエラ・トマス/ブラジル

《Il Divo》  
監督:パオロ・ソレンティーノ/イタリア

《Leonera》  
監督:パブロ・トラペーロ /アルゼンチン

(追記)

『ブランドネス』 
監督:フェルナンド・メイレレス / カナダ、ブラジル、日本

《トゥ・ラバーズ》
監督:ジェームズ・グレイ/ アメリカ

『ザ・クラス』
監督:ローラン・カンテ/ フランス
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『Speed Racer』 記者会見 続報

2007-06-02 12:01:28 | カンヌ国際映画祭


動画がこちらにありました。
韓国のニュースなのでRain中心。真田さんも一瞬だけですが
映ってます。

真田さんについては
今日のスポーツ紙に出てますね。
デイリースポーツによると
真田さんはレース業界を牛耳ろうとする日本大企業のビジネスマン
を演じるそうです。
「(マッハGoGoGoを)見て育ちました。まさにその世代です。
 この素晴らしい日本のアニメ、文化を海外に紹介できる場に、
 キャストとして一緒になって紹介できるのは、とても光栄です」
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YAHOO!検索で『三国志之見龍卸甲』が1位!!

2007-05-31 14:13:33 | カンヌ国際映画祭

まぁどうでもいい話なんですけど、
今朝、日本テレビの「ラジかるッ」でYAHOO!検索ランキ
ングをしてました。(昨日なのか、1週間なんかは不明)

で、

第5位 ねじれTEL2  
    電話機のコードがねじれるのを防ぐ、便利グッズ
第4位 糟糠
    奥さんを亡くした岸部四郎さんが
    ”糟糠の妻に先立たれる”と報じられた。

第3位 リレーションズ
    亡きZARD坂井泉水さんの所属事務所の関連会社

第2位 慙愧に耐えない
    農水大臣の自殺で、安倍首相が『慙愧に耐えな
    い』とコメント。自分の過ちを深く反省すると
    いう意味。

そしてなんと

第1位が


  『三国志之見龍卸甲』!!だったんです。
   驚きました。

  でも理由は
   カンヌ映画祭でプロモーションされたポスターが日本の侍
   みたいと話題になったからだそうです。
   ちゃんと”主演アンディ・ラウ”って言ってました。


  どんなポスターかっていうと

    

 
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