雕刻時光 movie cafe

たかにゃんの気になる
アジアの映画&芸能
あれこれ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『王妃の紋章』 4/12 公開

2008-01-11 22:34:14 | 王妃の紋章 新聞
王妃の紋章

 『王妃の紋章』
2008年4月12日(土)、東劇他 全国ロードショー
前売券まもなく発売
 
だそうです。

ところでワーナーはHPを作ってくれないのだろうか?
とほほ。
コメント (1)

《滿城盡帶黄金甲》 公開延期に

2007-08-01 16:48:26 | 王妃の紋章 新聞

《滿城盡帶黄金甲(カース・オブ・ゴールデンフラワー)》
 の”今秋公開予定”が延期になりました。

一部、
『カース・オブ・ゴールデンフラワー』9月29日(金)
 丸の内プラゼールほか全国ロードショー

というのも出ていたんですが。

ワーナー・ブラザーズによると「公開予定、邦題について
(もしかしたら配給会社自体も)一旦白紙に戻すことになった」
んだそうです(号泣)。

すでにWBの公開予定作品のリストからも削除されていました。

★ちょっと前に「邦題が『王妃の紋章』から変わるかも」と
 いう話を聞いてはいましたが、・・・・・・。
コメント

《黄金甲》の邦題は『王妃の紋章』

2007-05-20 10:41:27 | 王妃の紋章 新聞

ずっとUPせねばせねばと感じてはいながらも
「ホンマかいな?」という思いも抜け切れず・・・。

でもキネ旬でT氏も明言してたし、もうあきらめるか。

忘れないうちに・・・

『王妃の紋章』だそうです。

なぜか、いつも「『王の呪い』じゃなくてぇ・・」と
ワンクッションを入れてしまうのですが。

9月公開だそうです。
コメント

《黄金甲》 オスカー獲れなかったが

2007-02-27 13:38:40 | 王妃の紋章 新聞
今年のアカデミー賞を逃した奚仲文のお話です。

奚仲文は昨日感想を聞かれ「以前はこの授賞式をテレビで見ていて
夢のまた夢のことだった。会場には著名な俳優や監督がたくさん集
まりここに自分がいるなんて信じられなかった。嬉しくて興奮して
感動した。だって中国語作品でノミネートされるんなんてチャンスは
なかなかないことだから。外国人記者も気に入ってくれたし、受賞で
きなくても充分だ」

受賞は『マリー・アントワネット』だった。奚仲文は「『マリー・
アントワネット』の衣装は雑誌で見たけど、とてもいい仕事をしている
と感じた」と話し、《黄金甲》のコン・リー(鞏俐)と女官の衣装はフ
ランスの宮廷映画からインスピレーションを得たものだと語った。

奚仲文はまた《黄金甲》に話が及ぶと、チョウ・ユンファ(周潤發)が
撮影に参加した時、絢爛豪華の宮廷に入ったとたん
「ここは(香港の)ジャンボレストランか?」と叫んだというエピソー
ドを明らかにした。

奚仲文と親友であるケリー・チャン(陳慧琳)はマネージャーと
ともに応援のためにアメリカへ駆けつけた。二人は彼に”お年玉”を渡し、
ケリーは自分のメイクアップ用品でメイクをしてあげた。
「当日、一緒にランチをしたんだけど、彼はスーツ以外は何も準備をして
いなかったの。だから眉を描いて凛々しくメイクしてあげたの」。
残念ながら受賞にはならなかったが「もし受賞したらお祝いをしてあげよ
うと計画していたのよ。今回はダメだったのでガッカリしたけど、私の中
では、彼が獲得したようなものよ」

★監督は衣装について散々聞かれ「中国の史書を参考に作り上げたものだ」
 と話してませんでしたっけ?問題になりません?
 發哥の”ジャンボ”発言もそのとおりなので笑えます。
コメント

《黄金甲》 アカデミー賞 受賞ならず

2007-02-26 14:17:36 | 王妃の紋章 新聞

残念ですぅ~
衣装デザイン賞は『マリー・アントワネット』でした。
まぁ、ステキでしたもんね、しょうがないか。

作品賞「ディパーテッド」、 監督賞はマーティン・スコセッシ
(もちろん「ディパーテッド」)。
とってもアカデミー賞らしい結果。

その他全結果はこちら



コメント

《黄金甲》 オスカー前哨戦で 2冠

2007-02-22 10:25:29 | 王妃の紋章 新聞

アカデミー賞の行方を占う各組合賞が出揃いました。
《滿城盡帶黄金甲》がなんと衣装デザイナー組合賞と
美術監督賞を受賞しました!

《滿城盡帶黄金甲》が『ドリームガール』『マリー・アントワネット』
『パーレーツ・オブ・カリビアン』を抑えて、みごとアメリカ衣装デザ
 イナー組合賞ピリオド部門の最優秀衣装デザイン賞を獲得した。
                      (明報 2007/2/19)


アメリカ衣装デザイナー組合賞に続き、再び朗報が舞い込んだ。
20日、アメリカ美術監督組合賞で《滿城盡帶黄金甲》がピリオド(史
劇裝)部門で大賞を受賞した。美術監督、霍廷霄は北京電影學院電影美
術を卒業、最近は『HERO』『LOVERS』とチャン・イーモウ(張藝謀)
監督作品を多く手がけている。特に『HERO』では香港電影金像獎と中
国電影金雞獎の最優秀美術監督賞を受賞しており、《黄金甲》では今
年の香港電影金像獎にもノミネートされている。(明報 2007/2/21)


<アメリカ美術監督組合賞>
 
●ピリオド(史劇)部門
 《滿城盡帶黄金甲》

●ファンタジー部門
 『パンズ・ラビリンス』

●コンテンポラリー(現代劇)部門
 『007/カジノ・ロワイヤル』

<全米 衣装デザイナー組合賞>

●ピリオド(史劇)部門
 《滿城盡帶黄金甲》

●ファンタジー部門
 『パンズ・ラビリンス』

●コンテンポラリー(現代劇)部門
 『クィーン』

★衣装デザイナー組合賞、美術監督賞は、映画のジャンルで3部門に
分かれています。で、特に衣装デザイナー賞のほうはピリオド部門の
受賞作がアカデミー賞でも・・というパターンが多いんですよ。
以前に”アカデミー会員の方々は衣装デザイン賞だけのために作品は
見てくれないか・・”などと卑屈なコメントしてしまいましたが、
これはもしかして、ひょっとするとひょっとして!!
残念なことに美術監督賞はノミネートされていないんですよねぇ。
コメント

《滿城尽帶黄金甲》 の日本配給は

2007-02-06 22:57:32 | 王妃の紋章 新聞
キネマ旬報決算号の2007配給会社・劇場公開予定作品ラインナップ

によれば

ワーナー・ブラザーズだそうでございます!!!
『HERO』『LOVERS』に続くチャン・イーモウ3部作として
引き受けたってことですね。
うひょひょ~(すみません、少々壊れ気味です)

 
コメント (7)

アカデミー賞

2007-01-24 10:51:02 | 王妃の紋章 新聞

オスカーのノミネートが発表になりました。
リストはこちら

既に外国語作品賞では「最終9作品にアジア作品はない」と香港の新聞では
報じられていたので期待していなかったんですが、「衣裳デザイン賞」で奚
仲文がノミネートされました。《滿城滿帶黄金甲》で。
奚仲文といえば香港では美術監督として金像奨の常連。「アンナ・マデリーナ」
の監督でもありますね。これでオスカー受賞となれば、”世界の奚仲文”に!
去年のベルリンで音楽賞を獲得したピーター・カム(金培達)に続き、香港人
の快挙ってことになるでしょうか。

でもアカデミー会員の方々は衣装デザイン賞だけのために作品は見てくれな
いか・・。


コメント

張偉平と發哥のバトル ネットでゲームに

2007-01-20 12:34:03 | 王妃の紋章 新聞

中国で2億8千元を記録、3億も目の前に迫ってきた《滿城盡帶黄金甲》ですが
年末からゴタゴタが続いてます。
プロデューサーの張偉平がインタビューで「豪華なトレーラーや専用トイレの
設置を要求したり、北京プレミアに欠席したり、何様のつもりだ」と話したの
が発端。また北京での宿泊も超豪華ホテルを指定し、「撮影所から遠いから」と
ほかを提案しても拒否したとか。
で、最近インターネット上でこの”事件”をおちょくったゲームが出現しました。
張偉平の攻撃を避けながら10秒以内に發哥を豪華(?)トイレまで送り届ける
というもの。くだらないけど結構ハマリます。

ゲームはこちらから。

發哥は「北京プレミアは向こうから来るなと言われたんだ。9月の先行上映
で『評判がいいのは内輪の人間が見に行っているからだ』とという発言が
怒らせてしまったようだ」と否定しています。
大スターというかジャスミン様相手じゃ、そんなこともあろうかと
同情しますが、まだ公開中でこれから韓国、日本(あるのか?)と
展開している最中にプロデューサーがこんな発言をしちゃうってのは
どうなんだろう。
コメント (2)

《黄金甲》がタイム誌ベスト10に

2006-12-26 12:30:48 | 王妃の紋章 新聞

《滿城盡帶黄金甲》が「タイム誌が選ぶ今年のベスト10」で中華圏作品として
唯一選ばれた。
特に《黄金甲》は「華麗な色調と人間の”狂”を描いている。またチョウ・
ユンファのこれまで見せたことのない悪役ぶり、また監督と11年ぶりの作品
となった本作でのコン・リー演技は人々を感動させる」と高く評価された。

というわけでベスト10はこちら↓

《滿城盡帶黄金甲》
『硫黄島からの手紙』
《ボラット》』
『ディパーテッド』
『ユナイテッド93』
《クィーン》、
《Pan’s Labyrinth》(原題:El Laberinto del Fauno)
《グッド・シェファード》
『カーズ』
『アルティメット』
                    (世界日報より 2006/12/26)


★中国の新聞では「これは複数による投票ではなく、2人の評論家によるもの」
 とエクスキューズがありました。いかがでしょうか?
コメント