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黎明 梅蘭芳の姿で

2007-09-28 16:21:36 | 中国電影

現在、中国でチェン・カイコー(陳凱歌)監督の
《梅蘭芳》を撮影中のレオン・ライ(黎明)。
今まで秘密とされていた《梅蘭芳》姿がとうとう
明らかになった。

中国の新浪網によると先週金曜日、北京の故宮で
記者が午後4時ごろ東華門付近の珍寶館に到着す
ると一台の故宮内治安警察専用の車が東面入口から
入ってきた。その運転手の隣に座っていたのはなん
と黎明だったのだ。   (後略)

☆というわけで、この写真ですが。
 期待していなかったというのもあるけど(笑)、
 いやいや、予想以上に似合っているではないですか!!!
 この姿で作品に対する期待度をあげちゃいます。
 甘いかしら?
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Rain(ピ) 11月から1年間 アメリカ留学

2007-09-27 11:42:49 | 韓国明星

ピが11月から1年間アメリカ留学するという
えっ、この時期にぃ~!!? とオドロキのニュースです。

中央日報によると


『スピードレーサー』撮影後、2~3作のハリウッド映画出演
オファーを受けたピは、最近1作品を選択し、正式契約書締結
だけを残していると話した。
契約が完成していないので名前を言うのは難しいが、ウォシャ
 ウスキー兄弟のように有名な監督の作品で、今度は助演では
 なく主演級なだけに言語の面で多くの準備が必要だ。重要な
 時期に現地に留学を決めたのもこうした理由だ」

 ということで
 大学については
 ロサンゼルスかニューヨークの学校になるようだ。
 大学で運営する1年コースだが、現在入学許可を受けて受講受
 付が完了し次第、学校を明らかにする予定だ


とはいえアジアプロモーションも行うということなので
日本にもきっと来てくれるってことですね。ほっ。

↓このコメントにぐっときました。
 「初の1杯目の酒で満足しようとしない。つまり最初の
  打席で本塁打を夢見ないという話だ。初打席で安打や
  でなければバントでも打って一塁に進塁し、その次の
  打席で安打を狙えばいい。ゆっくり段階を踏みたい。
  高望みせずに努力して勝負する姿を見せる」

全文はこちら

★若いっていいなぁと遠い目(爆)。
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第8回東京フィルメックス ラインナップ発表

2007-09-27 01:18:21 | Weblog
第8回東京フィルメックス/TOKYO FILMeX 2007の
上映作品が発表になりました。
アカデミー賞香港代表になったジョニー・トー監督
《Exiled 放・逐》はこちらで。
オープニングの『それぞれのシネマ』は必見。
個人的はジェイシー・チャンの『ドラマー』と
『ヘルプ・ミー・エロス』が見逃せないです。

【東京フィルメックス・コンペティション】 (10作品)
●ジェリーフィッシュ(原題)  (イスラエル)
監督:エトガー・ケレト、シラ・ゲフェン

●テヒリーム (イスラエル)
監督:ラファエル・ナジャリ

●ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた (イラン)
監督:ハナ・マフマルバフ

●13歳、スア (韓国)
監督:キム・ヒジョン
出演:イ・セヨン(「チャングムの誓い」幼少期のクミョン役)

●最後の木こりたち (中国)
監督:ユー・グァンイー

●アイ・イン・ザ・スカイ(原題)《跟蹤》  (香港)
監督:ヤウ・ナイホイ遊乃海ヤウ・ナイホイ
出演:サイモン・ヤム(任達華)、レオン・カーファイ(粱家輝)

●ドラマー 《戰‧鼓》(香港・台湾)
監督:ケネス・ビー畢國智
出演:ジェイシー・チャン(房祖名)、アンジェリカ・リー(李心潔)
   レオン・カーファイ(梁家輝)

●ヘルプ・ミー・エロス 《幫幫我愛神》(台湾)
監督:リー・カンション(李康生)

●むすんでひらいて(日本)
監督:高橋泉

●接吻 (日本)
監督:万田邦敏

【特別招待作品】(11作品)

<オープニング作品>
●それぞれのシネマ (フランス他)
監督:テオ・アンゲロプロス、オリヴィエ・アサイヤス、ビレ・アウグスト、
ジェーン・カンピオン、ユーセフ・シャヒーン、チェン・カイコー、マイケ
ル・チミノ、イーサン&ジョエル・コーエン、デヴィッド・クローネンバー
グ、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ、マノエル・デ・オリヴェイ
ラ、レイモン・ドゥパルドン、アトム・エゴヤン、アモス・ギタイ、ホウ・
シャオシェン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、アキ・カウリス
マキ、アッバス・キアロスタミ、北野武、アンドレイ・コンチャロフスキー、
クロード・ルルーシュ、ケン・ローチ、ナンニ・モレッティ、ロマン・ポラ
ンスキー、ラウール・ルイス、ウォルター・サレス、エリア・スレイマン、
ツァイ・ミンリャン、ガス・ヴァン・サント、ラース・フォン・トリアー、
ヴィム・ヴェンダース、ウォン・カーウァイ、チャン・イーモウ

※カンヌ60周年を記念して作られたオムニバス作品。
 ホウ・シャオシェン監督のパートはチャン・チェン&
 スー・チーが出演。

<クロージング作品>
●シークレット・サンシャイン(原題) (韓国)
監督:イ・チャンドン   配給:エスピーオー

●脳に烙印を! (カナダ)
監督:ガイ・マディン

●食べよ、これは我が体なり (ハイチ)
監督:ミケランジュ・ケイ

●撤退 (イスラエル)
監督:アモス・ギタイ

●サントゥール奏者 (イラン)
監督:ダリウシュ・メールジュイ

●東(Dong) (中国)
監督:ジャ・ジャンクー(賈樟柯)
※併映『私たちの十年』(中国) 監督:ジャ・ジャンクー(賈樟柯)

●無用 (中国)
監督:ジャ・ジャンクー

●Exiled 放・逐(原題) (香港)
監督:ジョニー・トー((杜峯)
出演: ン・ジャーユ(呉鎮宇)、ニック・チョン(張家輝)

●アンジェラ・マオ 女活殺拳 (香港) ※デジタル・リマスター
監督:ファン・フェン
出演:アンジェラ・マオ、カーター・ワン、サモ・ハン・キンポー
 ※2008.1.9にキングレコードからDVD発売


====================================================

【特集上映 山本薩夫 ザッツ <社会派> エンタテインメント】
●戦争と平和  *ニュープリント (1947年)
●赤い陣羽織  *ニュープリント (1958年)
●荷車の歌  *ニュープリント (1959年)
●忍びの者 (1962年)
●赤い水  *ニュープリント (1963年)
●傷だらけの山河  *ニュープリント (1964年)
●にっぽん泥棒物語  *ニュープリント (1965年)
●スパイ  *ニュープリント (1965年)
●白い巨塔 (1966年)
●にせ刑事  *ニュープリント (1967年)
●座頭市牢破り  *ニュープリント (1967年)
●牡丹燈籠  *ニュープリント (1968年)

全作品英語字幕付き

監督:山本薩夫

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【リッティク・ゴトク監督特集 ~インドの伝説的巨匠~】(4作品)
●非機械的 (1958年)
●黄金の河 (1962年)
●ティタシュという名の河 (1973年)
●理屈、論争と物語 (1974年)

監督:リッティク・ゴトク

公式サイトはこちらです
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「放遂」アカデミー賞香港代表に

2007-09-25 21:54:28 | 香港電影

21日に下記をアップしたつもりだったんですが、
草稿のままになってました(汗)

アカデミー賞の外国語部門への申請を見送ることが
正式に決定したそうです。

ただしその理由は以前言われていたアメリカの配給会社
うんぬんではなく単純に”ポスプロ”が遅れて中国で
”10月1日までに1週間上映”ができないからだそうです。

で、この作品が中国から出品されないことになったので
香港で申請かと言われていた《》は中国で、という方向に
動いているようです。これによりジョニー・トーの《放遂》
が香港代表になる可能性がでてきたということです。

で、本日、決定の記事が
ジョニー・トー(杜峯)監督、ン・ジャーユ(呉鎮宇)、ニック
チョン(張家輝)ら主演の《放.逐》が最終的にアカデミー賞
外国語部門香港代表に選ばれた。昨日、《放》が正式に代表権を
得た。協會主席の洪祖星は電話で「会員投票で《放.逐》が
過半数を得てスムーズに代表に選ばれた」とこの事実を認めた。
ジョニー・トー監督は「一番嬉しいのは俳優陣だと思う。撮影に
あんなに長い時間をかけたんだから。もしこの作品が更に大きな成
果(オスカー受賞)を上げることができたら彼はさらに報われる
だろう」と喜びを語った。
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第20回東京国際映画祭 ラインアップ発表

2007-09-21 21:51:00 | 東京国際映画祭
<コンペ部門>(アジア関連作品のみ)

鳳凰 わが愛(中国タイトル:鳳凰)(日本=中国)
監督:ジヌ・チェヌ
出演:中井貴一、 ミャオ・プゥ(苗圃)、 グォ・タォ(郭濤)

思い出の西幹道《西干道》(中国=日本)
監督:リー・チーシアン(李継賢)
出演:チャン・トンファン
   沈佳渚Q
《中国映画の全貌2006》で上映された『思い出の夏』2001
リー・チーシアン監督の第2作

ダンディー・わが父(インド)
監督:フェロス・アッパース・カーン

ハーフェズ ペルシャの詩(イラン=日本)
監督:アボルファズル・ジャリリ
出演:メヒディ・モラディ
   麻生久美子

<特別招待作品>(アジア関連作品のみ)
黒い家(韓国)
監督:シン・テラ
出演:ファン・ジョンミン

カンフーくん(日本)
監督:小田一生
出演:チャン・チュワン
   泉ピン子

<アジアの風>

●アジア中東パノラマ

息 (韓国)
監督:キム・ギドク
出演:チャン・チェン(張震)

永遠の魂 《星の光の中へ》(韓国)
監督:ファン・ギュドク
出演:チョン・ギョンホ TVドラマ『ごめん、愛してる』
   キム・ミンソ、『少女たちの遺言』
   チョン・ジニョン『王の男』
 ※TIFF資料では監督名ホァン・クドクになっていますが
  上記だそうです

帰郷《落葉帰根》(中国)
監督:チャン・ヤン(張楊)
出演:チャオ・ベンシャン(趙本山)
   スン・ハイイン(孫海英)
   フー・ジュン(胡軍)
   シア・ユイ(夏雨)

スーツケース《箱子》(中国)
監督:ワン・フェン(王分)
出演:呉剛 伍宇娟 王宏偉 王絲菲
  
さくらんぼ 母の愛 (中国=日本)
監督:チャン・ジャーベイ(張加貝)
出演:ミャオ・プゥ(苗圃)
脚本:鮑十 『初恋のきた道』
チャン・ジャーベイは「歌舞伎町案内人」の監督。

マッド探偵《神探》(香港)
監督:ジョニー・トー&ワイ・カーファイ
出演:ラウ・チンワン(劉青雲)、ケリー・リン(林煕蕾)
   ラム・シュ(林雪)

出エジプト記《出埃及記》(香港)
監督:パン・ホーチョン
出演:サイモン・ヤム(任達華)、アニー・リウ(劉心悠)、
   ニック・チョン(張家輝)、アイリーン・ワン(温碧霞)

遠い道のり《最遙遠的距離》(台湾)
監督:林靖傑(リン・ジンジェ)
出演:グイ ・ルンメイ(桂綸鎂)
第64回ベネチア国際映画祭「国際映画批評家週間」
最優秀作品賞

壁を抜ける少年 《穿牆人》(台湾)
監督:ホンホン(鴻鴻)
出演:張永政 李佳穎 路嘉欣 李烈
   レオン・ダイ(戴立忍)

シンガポール・ドリーム《美満人生》(シンガポール)
監督:ウー・イェンイェン(胡恩恩)コリン・ゴー(呉栄平)
公式HP
http://www.singaporedreaming.com/index.htm

カオチョンカイ・キャンプ~高校最後の軍事教練(タイ)
監督:ウィティット・カムサケーオ
出演:
※事務局資料では監督はウィチット・クンスラカウと
あるのですが、作品をみると↑上記ではないかと・・・。
http://www.khaochonkai.com/

ダンシング・ベル(マレーシア)
監督:ディーパク・クマーラン・メーナン
出演:ダルシニ、ラメーシュ・クマール
<アジアフォーカス・福岡映画祭2007>にて上映

砂利の道(マレーシア)
監督:ディーパク・クマーラン・メーナン
<アジアフォーカス・福岡映画祭2005>にて上映

レカドス食堂(フィリピン)
監督:パオロ・ヘラス

運命の糸(インド)
監督:ナーゲーシュ・ククヌール
出演:アーイシャー・ターキヤー、
   シュレーヤス・タールパーデー、
   グル・パナーグ、
   ギリーシュ・カルナド、
   ルシャド・ラーナー

ラッキー・マイル(オーストラリア)
監督:マイケル・ジェームス・ローランド

草原の急行列車(カザフスタン)
監督:アマンジョル・アイトゥアーロフ

婚礼の前に(キルギス)
監督:ヌルベク・エゲン

数日後(イラン)
監督:ニキ・カリーミー

時間と風(トルコ)
監督:レハ・エルデム

ファラフェル(レバノン)
監督:ミシェル・カンムーン

カット&ペースト(エジプト)
監督:ハラ・カリル
出演:ハナン・トゥルク

ベスト・タイム(エジプト)
監督:ハラ・カリル
監督

●ディスカバー亜州電影
高麗葬(韓国) 
監督:アーイシャー・ターキヤー、シュレーヤス・タールパーデー、グル・パナーグ、ギリーシュ・カルナド、ルシャド・ラーナー
キム・ギヨンについて私が知っている二、三の事柄(韓国)
(ドキュメンタリー)
監督:キム・ホンジュン

●エドワード・ヤン監督追悼特集

 光陰的故事 ニューウェーブ監督人によるオムニバス
 海辺の一日《海難的一天》
       ヤン監督長編第一作 
       しかもクリストファー・ドイルの初撮影長編作品
       でもある。
 タイペイストーリー《青梅竹馬》
 恐怖分子
 ヤンヤン 夏の思い出

☆アジアの風の今年のテーマは「より広く、より深く!」だ
 そうで、今までなかったカザフスタン、オーストラリア、
 レバノン、エジプト作品までありと広い広い。
 エジプトってアジアだったっけ?としばし本気で考えて
 しまいました。
 うれしいのはジョニー・トー&ワイ・カーファイの
 《神探》は早くも見られることですね。

「誰か、助けてください!」ってセカチューみたい
 ですが。
 映画祭事務局からの資料でざっと見て明らかな誤りは
 訂正しましたが、自信なく・・・
 しかもこの資料ではわからない部分が多いので
 「この作品はポイントはここ!」など、お気づきの点
 知っている情報があれば、教えてくださいまし。
 どんどん追加して書き足していきます。

 特に中国作品の原題とアジアの風のホァン・クドクって?
 漢字表記が黄圭徳なんですけど。(←解決しました)
 気になっております。よろしくです。

 アジアの風セレクトパス(2万円で20作品みられます)
 は9月22日発売。
 
 
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東京 中国映画祭

2007-09-21 21:50:19 | 東京国際映画祭
『雲水謡』 ※中国語題:云水謡(2006年/113分)
  監督:尹力
  出演:陳坤(チェン・クン)/徐若萱(ビビアン・スー)
     李冰冰(リー・ビンビン)
『コール・フォー・ラブ』 ※中国語題:愛情呼叫転移
   (2007年/98分)
  監督:張建亜(ジャン・ジェンヤー)
  出演:範氷氷(ファン・ビンビン)/徐崢(シュー・チェン)
   伊能静(イノウ・シズカ)/黄聖依(ホァン・シェンイー)

『ラブ・イン・ザ・シティ』※男才女貌(2007年/97分)
  監督:馬楚成 (ジングル・マー)
  出演:高圓圓(ガオ・ユアンユアン)/余文楽(ショーン・ユー)
  鈴木仁/三宅尚子 

『勇士』 ※中国語題:勇士 (2007年/85分)
  監督:王加世 /現場監督:施毅
  声優:黄奕(ホァン・イー) 

『恋人結』 ※中国題:情人結(2005年/115分)
  監督:霍建起
  出演:趙薇(ヴィッキー・チャオ)/陸毅(ル ー・イー)

『シャンハイ・レッド』 ※中国語題:紅美麗(2007年/103分)
  監督:オスカー・ルイス・コスト
  出演:鄔君(ヴィヴィアン・ウー)/孫紅雷(スン・ホンレイ)
     葛優(グォ・ヨウ)/リチャード・バージ

『レッド・ジャケット』  ※中国語題:紅棉襖
  (2006年/90分)
  監督:鄙亜林
  出演:龍紅花(ロン・ホンホァ)/呉玉春(ウー・ユウチュン)

『彼らの船』※中国語題:他們的船(2007年/90分)
  監督:呉祖雲
  俳優:楊光華(ヤン・グァンファー)/李坤棉(リー・クンメン)

『圓明園』 ※中国語題:圓明園(2006年/93分)
  監督:金鉄木(ドキュメンタリー作品)。

『傷だらけの男たち』 ※中国語題:傷城 (2006年/111分)
  監督:劉偉強(アンドリュー・ラウ)/麦兆輝(アラン・マック)
  出演:梁朝偉(トニー・レオン)/金城武/舒淇(スー・チー)
     徐静蕾(シュー・ジンレイ) 
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香港映画祭 HONG KONG FILM FESTIVAL 上映スケジュール

2007-09-21 21:48:18 | 東京国際映画祭
上映スケジュールがでました。

<香港映画祭 HONG KONG FILM FESTIVAL>

期間:10月23日(火)~25日(木)
会場:渋谷Bunkamura オーチャードホール
料金:前売券 1,000円/当日券 1,300円
※10月6日(土)よりチケットぴあにて前売券発売。

≪上映日程≫

『鐵三角 TRIANGLE』 10月23日(火)18:00開場/18:30開映

『父子』 10月24日(水)14:30開場/15:00開映

『男兒本色』 10月24日(水)18:30開場/19:00開映

『天堂口』 10月25日(木)12:30開場/13:00開映

作品詳細はこちら

★主催者側は平日オーチャードのでっかい会場を
 香港と韓国の濃いファンで埋めようという魂胆ですね(笑)。
 例年できるだけ六本木と渋谷を行き来しないように
 作品を選んでいたんですが、これじゃぁ毎日・・・。
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コリアン・シネマ・ウィーク 2007  ラインナップ

2007-09-21 21:46:31 | 東京国際映画祭
東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク 2007」の
上映作品が発表になりました。
今年の会場はなんとオーチャードホール!!!です。

第20 回 東京国際映画祭 提携企画
「コリアン・シネマ・ウィーク 2007」 ~親子の絆~

 期間 : 2007年10月26日(金)~10月28日(日)
     * 3日間 5作品上映
会場 : Bunkamura オーチャードホール〔10.26(金)-27(土)〕
シアターコクーン〔10.28(日)〕
主催 : 駐日韓国大使館 韓国文化院


上映作品

 『裸足のキボン』
  監 督 : クォン・スギョン
  出 演 : シン・ヒョンジュン、キム・スミ
日 時 : 10月26日(金) 開場:19:00 開演:19:30
会 場 : オーチャードホール
(2006年/99分/35mmカラー/日本語字幕)

『優雅な世界』
  監 督 : ハン・ジェリム
  出 演 : ソン・ガンホ、オ・ダルス
 日 時 : 10月27日(土) 開場:15:30 開演:16:00
  会 場 : オーチャードホール
(2006年/112分/35mmカラー/日本語字幕)

『眩しい日に』
  監 督 : パク・クァンス
  出 演 : パク・シニャン、ソ・シネ
  日 時 : 10月27日(土) 開場:19:00 開演:19:30
会 場 : オーチャードホール
(2007年/113分/35mmカラー/日本語字幕)
 
 『アイスケーキ』
  監 督 : ヨ・イングァン
  出 演 : パク・チビン、シン・エラ
  日 時 : 10月28日(日) 開場:11:30 開演:12:00
  会 場 : シアターコクーン
    (2006年/107分/35mmカラー/日本語字幕)
 
『マウミ...』
  監 督 : パク・ウンヒョン、オ・ダルギュン
出 演 : ユ・スンホ、キム・ヒャンギ
日 時 : 10月28日(日) 開場:15:00 開演:15:30
会 場 : シアターコクーン
(2006年/97分/35mmカラー/日本語字幕)

チケット販売
 ◇ 全席指定席 当日券1,000円、前売券900円、前売5回券4,000円
   @電子チケットぴあ プレリザーブ(先行抽選)
    受付期間 : 9月21日(金)~9月28日(金)。
詳細は、http://t.pia.co.jp/cinema/まで
  - 9月29日(土)より一般販売。
   電子チケットぴあのお店、全国のファミリーマート、
サークルK・サンクス)
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第20回東京国際女性映画祭 ラインナップ

2007-09-21 21:42:37 | 東京国際映画祭
女性国際映画祭(10/21~25)の上映作品が発表になりました。
会場は東京ウィメンズプラザです。

『シロタ家の20世紀』
 監督:藤原智子
(日本/2007年/92分)

『バッコスの信女』
 監督:羽田澄子監督
 (日本/1978年/92分)

『宋家の三姉妹』
 監督:メイベル・チャン(張婉停)
 激動の中国近代史にその名を刻む三姉妹の波乱の人生。
 数奇な運命に分かたれながら、自ら信ずる道をひたむき
 に生きぬいた三様の強烈な個性は、いつ見ても感慨深い。
 メイベル・チャン監督の大ヒット作をアンコール上映。
 (日本,中国香港/1997年/146分)

『サラエボの花』
 監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
 ベルリン映画祭でグランプリを受賞した作品。
 (ボスニア・ヘルツェゴビナ,オーストリア,ドイツ,
 クロアチア/2006年/95分)

『ウォーター』
 監督:ディーパ・メータ
 (カナダ,インド/2005年/118分)

『肩越しの恋人』
 監督:監督:イ・オニ(アメノナカノ青空)
 出演:イ・ミヨン(タイフーン)、イ・テラン。
 (韓国,日本/2007年/101分)

『私たちの家で』
 監督:フランチェスカ・コメンチーニ
 (イタリア/2006年/101分)

『心理学者原口鶴子の青春-100年前のコロンビア
     大留学生が伝えたかったこと-』
 監督:泉悦子
 (日本/2007年/95分)

『ある方法で』
 監督:サラ・ゴメス
 (キューバ/1974年/82分)

『わが心のルーツ』
 監督:グロリア・ロランド
 (キューバ/2001年/50分)

『風にのせて』
 製作:日本映画学校
 (日本/2007年/33分)

『花はどこにいった』
 監督:坂田雅子
 (日本/2007年/71分)

『女人本色』
 監督:バーバラ・ウォン(黄真真)
 出演:ジジ・リョン(梁詠)、フォオナ・シッ(薛凱)
 新人バーバラ・ウォン監督による、香港の中国返還10周年を
 記念した作品。
(中国香港/2007年/105分)

『女性監督にカンパイ!』
 山崎博子監督が、アジアと欧米12人の女性監督の映画作りへの
 思いと、本映画祭20余年の歴史を紐解く第20回記念作品。
 出演はせんぼんよしこ、アニエスカ・ホランド、コリーヌ・
 セロー、I・コイシェ、H・S=ブラームス、M・D=アバヤ、
 イム・スルレ、ビョン・ヨンジュなど。
 (日本/2007年/85分)

★『女性監督にカンパイ!』のイム・スルレはオムニバス映画
 「もしあなたなら~6つの視線」の「彼女の重さ」。パク・ヘ
 イルのデビュー作「ワイキキ・ブラザーズ」の監督、
 ビョン・ヨンジュ「ナヌムの家」「僕らのバレエ教室」の監督。

★『女人本色』のバーバラ・ウォンは新人監督とありますが、
 これがデビューではなくて《六壮士》を撮ってます。
★泉悦子監督は「シネマジャーナル」のスタッフ、シネジャを
 作った方です。

チケット発売は10月6日から。
スケジュールやら詳細はこちら
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激戦は主演男優賞?  台湾金馬奨

2007-09-21 17:19:33 | 台湾電影
第44回金馬獎は昨日締め切られた。アン・リー(李安)監督
『ラスト・コーション』と姜文監督《太陽照常升起》は最終
日に届出がなされた。今回主演男優賞が激戦となりそうだ。
アンディ・ラウ(劉華)とトニー・レオン(梁朝偉)は今年
も再度対決を展開することになる。アンディが《 門 徒》と
『墨攻』、トニーが『ラスト・コーション』と『傷だらけの
男たち』と2作品ずつ申請され、前回の金馬影帝となった
アーロン・クォック(郭富城)の《C+偵探》も参戦する。
最も多くの作品がでるのはショーン・ユー(余文樂)と
ジェイシー・チャン(房祖名)の3作品ずつ。
さらにジェイ・チョウ(周杰倫)は監督主演作品《不能說
的秘密 》で主演男優、監督、音楽、主題歌の4部門に
申請している。
(女優は省略)
ノミネート発表は来月27日、授賞式は12月8日に行われる。

そのほか、アン・リー(李安)はタン・ウェイ(湯唯)と
今晩香港で『ラスト・コーション』のプロモーションを
行う。この作品に投資している Focus Featuresによると
アン・リー自らが編集を行った中国公開版は
7分程度カットしただけでその箇所は露出部分があるシー
ンだった。中国の公開は10月26日と伝えられている。
アン・リー監督は日曜日にPRのために台湾へ戻る。
昨日台湾新聞局は来週火曜日に奨励金1000台湾ドルを
(約3500万円)をアンリーに手渡すと発表している。
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