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TIFF ゲスト情報 第1弾 アジアの風

2008-09-30 14:15:34 | 東京国際映画祭
<アジアの風>

行け行けインド!
10/19 15:30 - 18:28 (開場15:10)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5]
10/22 11:20 - 14:18 (開場11:00)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:シミト・アミーン(監督)

私のマジック
10/19 16:40 - 18:27 (開場16:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ六本木ヒルズ Screen1]
10/20 11:00 - 12:47 (開場10:30)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:James Toh(プロデューサー)、
ボスコ・フランシス(俳優)

モーツアルトの街
10/19 18:40 - 20:40 (開場18:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6]
10/25 11:20 - 13:20 (開場11:00)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:チョン・ギュファン(監督)、
チェ・ミエ(プロデューサー)

超強台風
10/19 19:40 - 21:43 (開場19:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen1]
10/20 13:55 - 15:58 (開場13:25)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:フォン・シャオニン(監督)、
ソン・シャオイン(俳優)、リウ・シャオウェイ(俳優)

些細なこと
10/19 21:20 - 23:20 (開場21:00)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen3]
10/21 14:50 - 16:50 (開場14:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:パン・ホーチョン(監督)

ビューティフルクレイジー
10/20 11:20 - 13:25 (開場11:00)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6]
10/21 18:40 - 20:45 (開場18:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:リー・チーイェン(監督)
0/20 15:00 - 16:56 (開場14:40)

少女ライダー
10/20 15:00 - 16:56 (開場14:40)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5]
10/23 11:10 - 13:06 (開場10:50)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:モハマド・アリ・タレビ(監督)

銀河解放戦線
10/20 19:50 - 22:01 (開場19:30)
六本木会場 [TOHOシネマズ六本木ヒルズ Screen6]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:ユン・ソンホ(監督)

ワンダフル・タイム
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5]
10/22 15:20 - 17:22 (開場15:00)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:アーティット・アッサラット
(監督)、ジェットニピス・チーラクルチャンユット
(プロデューサー)

夏休みの宿題
10/21 11:50 - 13:52 (開場11:30)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5]
10/24 14:00 - 16:02 (開場13:40)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:セイフィ・テオマン(監督)

愛の十年
10/21 20:00 - 22:17 (開場19:40)
六本木会場 [シネマート六本木 スクリーン4]
10/24 11:10 - 13:27 (開場10:40)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:オーブリー・ラム(監督)、
ウィリアム・タム(プロデューサー)、Jam Yau(撮
影技師)、Chi-Hang Chung(俳優)、Cheuk Ying(俳優)

二匹のロバの物語
10/21 20:30 - 22:40 (開場20:10)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen3]
10/22 17:20 - 19:30 (開場17:00)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen3]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:リー・ダーウェイ(監督)

私のマーロンとブランド
10/21 21:40 - 23:43 (開場21:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5]
10/24 11:00 - 13:03 (開場10:40)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:フセイン・カラベイ(監督)

ライラの誕生日
10/22 11:40 - 13:06 (開場11:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:ラシード・マシャラーウィ(監督)、
アリーン・ウマリ(俳優)

陽もまた昇る
10/22 12:00 - 14:26 (開場11:30)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:Albert Lee(プロデューサー)

九月の風
10/22 20:30 - 22:47 (開場20:10)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen3]
10/23 10:40 - 12:57 (開場10:10)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen7]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:トム・リン(監督)

エルサレム行きチケット
10/23 16:40 - 18:20 (開場16:20)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:ラシード・マシャラーウィ(監督)、
アリーン・ウマリ(俳優)

Waiting
10/23 19:30 - 21:13 (開場19:10)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:ラシード・マシャラーウィ(監督)、
アリーン・ウマリ(俳優)

まばたき
10/24 13:40 - 15:20 (開場13:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:ロナルド・M・バートゥビン(監督)

ハイファ
10/24 16:50 - 18:50 (開場16:30)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:ラシード・マシャラーウィ(監督)、
アリーン・ウマリ(俳優)

クロッシング
10/24 17:20 - 19:37 (開場17:00)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen3]
登壇予定ゲスト
キム・テギュン(監督/予定)、ホン・ジヨン
(プロデューサー)

外出禁止令
10/24 19:40 - 21:10 (開場19:20)
渋谷会場 [Bunkamura ル・シネマ2]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:ラシード・マシャラーウィ(監督)
コメント

TIFF ゲスト情報 第1弾 特別招待作品&コンペ

2008-09-30 13:58:18 | 東京国際映画祭
東京国際映画祭のゲスト情報第一弾がでました。

オープニング作品『レッドクリフPartⅠ』は
同時刻に2スクリーンで上映がありますが、いま
のところ”舞台挨拶”表記があるのはスクリーン2
のみです。ご注意を。

<東京国際映画祭ゲスト情報(アジア作品)>

<特別招待作品>

~オープニング作品~

レッドクリフ PartⅠ
10/18 18:00 - 21:10 (開場17:30)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2]
登壇予定ゲスト
舞台挨拶:ジョン・ウー(監督)、トニー・レオン
(俳優)、金城武(俳優)、チャン・フォンイー(俳優)、
チャン・チェン(俳優)、ヴィッキー・チャオ(俳優)、
フー・ジュン(俳優)、リン・チーリン(俳優)、
テレンス・チャン(製作)、
alan(主題歌)

注意!!
同時にスクリーン1でも上映がありますが、
舞台挨拶はこちらだけです!!

D-WARS ディー・ウォーズ
10/20 18:20 - 20:05 (開場18:00)

六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5]
登壇予定ゲスト
舞台挨拶:シム・ヒョンレ(監督)ほか

戦場のレクイレム
10/23 18:20 - 20:39 (開場18:00)

六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen5]
登壇予定ゲスト
舞台挨拶:フォン・シャオガン(監督)
123 11:20 - 13:30 (開場11:00)

<コンペ部門>
親密
10/23 11:20 - 13:30 (開場11:00)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen1]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:アイヴィ・ホー(監督)、カリーナ・ラム(俳優)、
イーキン・チェン(俳優)

10/24 14:50 - 17:00 (開場14:30)
渋谷会場 [Bunkamura シアターコクーン]
登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:アイヴィ・ホー(監督)、
カリーナ・ラム(俳優)、イーキン・チェン(俳優)

※すべての作品のゲスト及びスケジュールは変更する
場合があります。ご確認ください。
コメント

『Shanghai』公開は12/25

2008-09-19 12:04:04 | Shanghai 新聞

こちらによると公開は12月25日。
今年?来年?
コメント

コリアン・シネマ・ウィーク2008

2008-09-19 11:33:15 | 東京国際映画祭

こちらも見逃せない
TIFFの提携企画 コリアン・シネマ・ウィーク2008

カリスマ脱出記 (2005)
監督:クォン・ナムギ
出演:アン・ジェモ、ユン・ウネ


食客 (2007)
監督:チョン・ユンス
出演:キム・ガンウ、イム・ウォニ

パボ (2008)
監督:キム・ジョングォン
出演:チャ・テヒョン、ハ・ジウォン

ザ・ゲーム (2007)
監督:ユン・イノ
出演:シン・ハギュン、ピョン・ヒボン

愛を逃す (2006)
監督:チュ・チャンミン
出演:ソル・ギョング、ソン・ユナ

チケット販売
◇ 全席指定席 当日券1,000円、前売券900円、
  前売5回券4,000円(各回入替)
- @電子チケットぴあ プレリザーブ(先行抽選)
受付期間:9月19日(金)~9月25日(木)、
   詳細は、http://t.pia.jp/cinema/cinema.htmlまで

- 9月27日(土)より一般販売。
   チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK・サンクスで
(音声認識予約:0570-02-9999、Pコード1回券
  (よみうりホール):554-523、1回券(
  (草月ホール):554-524、Pコード5回券:460-066)

販売状況は、韓国文化院ホームページで随時案内しています。

★今年は例年ほど忙しくないはずでしたが、やっぱり女性映画祭
 などほかも出てこないとスケジュールは立てられませんわ。
コメント

ヴァン・ファン『海角七号』大ヒットで裸泳を実行

2008-09-19 11:02:47 | 台湾電影


公開1ヶ月で1億台湾ドル(約3.5億円)を突破した
台湾映画『海角七号』。かねてからの公言とおり
主演のヴァン・ファン(范逸臣)が18日墾丁の海で
”ハダカ泳ぎ”を実行したそうです。

この写真が微妙におかしかったので掲載してみま
した。他紙ではオシリ露出してます。
マスコミとネットユーザーの次なる興味は
「2億ドル突破したら?」
コメント

東京国際映画祭ラインナップ(アジア系のみ)

2008-09-18 16:04:41 | 東京国際映画祭

本日、ラインナップ発表が行われました。
公式サイトに早くもスケジュールが出てます。
こちら

※韓国作品はSARUさんがコメントをくれたのでご参考に。
 ありがとう>SARUさん

< コンペティション>

親密 原題:親密  (2008/香港) 
監督 アイヴィ・ホー(岸西) 
出演 カリーナ・ラム(林嘉欣)、イーキン・チェン(鄭伊健)
       アンディ・ホイ(許志安)
社内恋愛の行方をしっとりとした雰囲気で描く
都会のラブストーリー。『ラヴソング』で有名な
脚本家の初監督作品。

超強台風  原題:超強台風 (2008/中国)
監督 フォン・シャオニン(馮小寧)
出演:ウー・ガン(巫剛)、ソン・ショイン(宋曉英)
      リウ・シャオウェイ
前代未聞な規模の台風が中国近海に発生。
自らの体を張って警戒対策を推進する市長と
台風に翻弄される様々は人間模様を描く特撮
スペクタル巨編。
2006年浙江溫州に上陸した大型台風でも出来事が
元になっている。テーマは環境保護とか。



<特別招待作品>

~オープニング~
レッドクリフPartⅠ 原題:赤壁
(2008/アメリカ・中国・日本・台湾・韓国)
監督:ジョン・ウー(呉宇森)
出演:トニー・レオン、金城武
邦題にPartⅠがついたんですね。なしだと他の人に
進めるときにだましているようで、心苦しかった。
よかった。『20世紀少年』より親切です(笑)

D-Warsディー・ウォーズ(2007/韓国)
監督: シム・ヒョンレ
出演:ジェイソン・ベア、アマンダ・ブルックス、
    ロバート・フォスター
韓国映画史上最大の全米公開、最高の制作費を投じ
2007年韓国観客動員数を獲得。

戦場のレクイレム  原題:集結號(2007/中国)
監督:フォン・シャオガン(馮小剛)
出演:チャン・ハンユー(張涵予)
   タン・チャオ [登β]超、フー・ジュン(胡軍)
47名の部下を失い、一人だけ生き残った兵士が
仲間の名誉を取り戻すため、その後の人生を
捧げる。中国の国共内戦によって引き起こされた
悲劇を描く真実に基づいた感動秘話。

 <アジアの風>

クロッシング (原題)(韓国)
監督:キム・テギュン
出演:チャ・インピョ
北朝鮮で平凡に暮らす一家が直面する過酷な運命。
『火山高』『オオカミの誘惑』の監督の最新作。
2009年米アカデミー賞外国語部門へ韓国代表として
出品が決定。
監督が10年前にTVで北朝鮮の子供のドキュメンタリーを
見て衝撃を受け、温めてきた作品。

銀河解放戦線(韓国)
監督:ユン・ソンホ
出演:イム・ジギュ
さえないインディーズ監督が日本アイドルを起用し
て新作を企画するが、日韓の思惑がズレはじめ・・・
脱力系の爆笑コメディ。
トライベッカ、シンガポール国際など映画祭に出品されてます。
主人公たちが釜山国際映画祭で日本の映画・芸能関係者に
協力を相談するシーンが見所とか。

モーツアルトの街(韓国)
監督:チョン・ギュファン
キヨスクの女性店員、店に立ち寄る男たり、アフリカ
からの不法労働者。それぞれの人生がソウルのな
かで動きひととき交差する。新鋭監督のスタイリッシュ
なデビュー作品。

陽もまた昇る 原題:太陽照常昇起(中国・香港)
監督/主演: チアン・ウェン(姜文)
出演:アンソニー・ウォン(黄秋生)
      ジェイシー・チャン(房祖名)
   ジョアン・チェン(陳冲)
       ツイ・ジェン(崔健)など
『鬼が来た!』のチアン・ウェイ待望の新作。雲南の村や
ゴビ砂漠を舞台に4つのエピソードが混じりながら進行
していく。久石譲が音楽を担当。2007年ベネチア国際映
画祭コンペ部門出品。

二匹のロバの物語 (中国)
監督 :リー・ダーウェイ (李大為)

些細なこと 原題:破事兒(香港)
監督:パン・ホーチョン(彭浩翔)
出演:林海峰(ジャン・ラム)、
       田蕊妮(クリスタル・ティン)、鍾欣桐(ジリアン・
      チョン)、陳冠希(エディソン・チャン)、金培達
      (ピーター・カム)、馮小剛(フォン・シャオガン)、
       余文樂(ショーン・ユー)、陳子聰(コンロイ・
      チャン)、陳奕迅(イーソン・チャン)、杜汶澤
      (チャップマン・トー)ほか
   映画祭おなじみパン・ホーチョン監督の7話オムニバス形式の
   恋愛模様あれこれ。
   ごらんの通り、話題だったあの人やこの人が出てます・・・

愛の十年 原題:十分鍾情(香港)
監督:黄精甫(ウォン・ジンポー)、麥子善(マルコ・マック) 、
    陳榮照(アーチウ)、林華全、張偉雄、袁建滔
        (トー・ユエン)、
楊逸、李公樂(リー・コンロッ)、
     林愛華(オーブリー・ラム)
    97年の香港返還から、今日までの10年間はなんだったのかを
    テーマに9名の新鋭監督が香港人の様々な角度から切り取る
    ニュータイプのオムニバス。

生きていく日々 原題:天水圍的日與夜
監督:アン・ホイ (許鞍華)
出演:鮑起靜、梁進龍、陳麗雲
郊外ニュータウン天水圍で暮らす母子と老女の日常を淡々と描く
アジア・フォーカス福岡国際映画祭に出品。

おばさんのポストモダン生活 原題:姨媽的後現代生活(香港)
(参考上映)
監督:アン・ホイ (許鞍華)
出演:スージン・カオワー(斯琴高娃)、チョウ・ユンファ(周潤發)
    ヴィッキー・チャオ(趙薇)

九月の風 原題:九降風(台湾)
監督:トム・リン(林書宇)
出演:出演:鳳小岳、張捷、林祺泰、沈威年、邱翊橙、
  王柏傑、初家晴、紀培慧、李岳承ほか
96年激動の台湾を背景に高校生9人のほろ苦い青春群像劇

ビューティフル・クレイジー 原題:亂青春(台湾)
監督:リー・チーイェン(李啟源

出演:エンジェル・ヤオ(姚安)、アミヤ・リー(李律)、
    リャオ・チェンホイ(廖千惠)
『チョコレートラップ』の新鋭李監督の新作。
思春期の少女たちのアンニュイで満たされない心模様を
耽美的に描く。

ムアラフー 改心 (マレーシア)
監督:ヤスミン・アハマド
出演:ブライアン・ヤップ、トニー・サバリムトゥ、
   シャリファ・アマニ・サイド・ザイナル・ラシッド

マレーシア新潮の中核ヤスミン・アハマド待望の新作。
「細い目」のヒロイン、シャリファ・アマニを起用しつつも
信仰や改宗をめぐるテーマに踏み込み、新境地に
挑んでいる。

ポケットの花
監督:リュウ・センタック(マレーシア)
出演:ウォン・ズィージャン、リン・ミンウェイ
    アミラ・ナスハ・ビンティ・シャヒラン
周囲となじめない押さない中国系の兄弟がマレー人少女
と出会い世界が広がっていく。監督デビュー作。アジアフォーカス
福岡国際映画祭で上映。

私のマジック(シンガポール)
監督:エリック・クー
出演:ボスコ・フランシス、ジャテスウェラン
『一緒にいて』の監督の新作。妻を失いアルコール依存症のインド
系マジシャンが生活のために再び危険なステージへ。シンガポール
初のカンヌ国際映画祭コンペ出品作。

ワンダフル・タウン(タイ)
監督:アーティット・アッサラット
出演:アンチャリー・サイスントーン、スパシット・カンセン
   ダル・ヤンバニング
インド洋大津波で被害を受けた海辺の町。復興計画に携わる
建築家と安ホテルの若き女主人のラブストーリー。
長編デビュー作品。

まばたき(フィリピン)
監督:ロナルド・ベルトゥービン
出演:サーウィン・オルドーニェス、ジョジット・ロレンソ
    アシュレイ・レイン・アルカ 
スリの男が妹の目の治療のために大きな”仕事”にはまっていく。
フィリピンインディーズを代表するストリート系の注目作品。

行け行け!インド(インド)
監督:シミト・アミーン
出演:シャー・ルク・カーン、サーガリカー・ガートゲー
   シルパー・シュクラ
”ボリウッドの若大将”シャー・ルク・カーンが女子ホッケーの
鬼コーチを演じる。インド製スポ根の決定版。

(西アジアは省略:詳細は公式HPをご覧ください)
 
<多国籍オムニバス>

世界の現状
監督:シャンタル・アケルマン、ワン・ビン(王兵)

   ペドロ・コスタ、ヴィセンテ・フェラス
   アピチャッポン・ウィーラセタクン
   アーイシャ・アブラハム
いまをときめく若手監督6人が描く

<ラシード・マシャラーウィの世界>
(詳細は公式HPへ))

<怪物キム・ギヨンふたたび>
『下女』『虫女』『水女』『火女82』『自由処女』
『陽山道』『高麗葬(参考上映)』の7作品。

<natural TIFFf>
地球環境、自然との共生をテーマにセレクトされた作品。

特別上映
ストーリーズ・オン・ヒューマン・ライツ
監督:ジャ・ジャンクー、セルゲイ・ボドロフ、
   アピチャッポン・ウィラーセタクンほか
国連人権高等弁務官事務所が人権宣言60周年を記念して
NGOのArt for the Worldと共同製作したオムニバス作品。
人権をテーマに世界中の監督が挑む10作品。

 

コメント (2)

イ・ビョンホン&チョン・ウソン@トロント国際映画祭

2008-09-14 11:14:38 | その他の映画祭

 

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開催中の第33回トロント国際映画祭で
昨日、新作《いい奴、悪い奴、おかしな奴 》のプレミア
上映に韓国の人気スター、イ・ビョンホンとチョン・ウソ
ンがキム・ジウン監督と共に出席した。
韓国ですでに700万ウォンを超える大ヒットとなった
本作品の上映に地元のファンが集まった。
 レッドカーペットでは チョン・ウソンがコリアンの
女性ファンとのツーショット写真やサインににこやか
に応じた。                      (蘋果日報 2008-09-14)

★ソン・ガンホがいないのが淋しいですが
どうしたんでしょう?撮影中?


 

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コメント

ファン・イーチェン「海角七号」大ヒットで裸泳 

2008-09-09 08:56:05 | 台湾電影


「アジア海洋映画祭IN幕張」で」グランプリを獲得した
台湾映画「海角七号」。監督のサミュエル・ウェイ(魏
聖)は記者の電話取材に、前日の映画祭グランプリ獲
得と4000万元突破を感謝し、主演のファン・イーチェン
(范逸臣)が裸で泳ぐことを承諾したと語った。

監督によれば、グランプリ受賞後、映画祭スタッフとともに
打ち上げをした際、イーチェンはスタッフと大いに飲み、
盛り上がった。
「そこで台湾でも興行が4000万元突破したと聞いて、
各界の支持してくれた人にどう応えるかをみんなで
考えた。イーチェンは既に”裸泳”をするつもりだと
言い出したんだ。(TVドラマ『命中注定我愛你』の視聴率
が10%突破したら裸で泳ぐと公言し実行した)イーサン・ル
アン(阮經天)ほどの露出ではないにしろきっと”裸”になる。
しかし酒の席での話しなので実現するかわからないけどね」

近々台北か基隆の海辺でイーチェンの勇姿が見られそうだ。

また監督は今回日本で、既に数社の映画会社と接触した
ことを明らかにした。これは本作品の商業価値を認められた
ことであり、映画祭参加とは異なる意義があるという。

【中央社より抜粋 2008/09/08 】

★イーサン・ルアンの”裸泳”が面白いので
  載せときます。
 ↓ここ
  http://jimaku.in/w/MeMMXYhZtHQ/tN_HEM_n0tY

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《海角七号》 監督、祝杯に酔う

2008-09-08 08:04:05 | 台湾電影

「海角七号」が台北電影節で百万元を得たのに続き、
昨日、日本の東京海洋映画祭(正しくは「アジア海洋映画祭IN幕張」)
でグランプリを獲得、百万円を手にした。
映画祭に出席したサミュエル・ウェイ(魏聖)監督、主演のファン・
イーチェン(范逸臣)、田中千絵は受賞を喜んだ。
さらに監督は台北で2000万元、全台湾で400万元と予想以上の
好成績をあげているという報告を受け、2重の喜びとなった。

アジア海洋映画祭は5日に開幕、監督、范逸臣、田中千絵
そして中孝介が参加した。会場には田中千絵の両親と親友が
応援に駆けつけた。壇上で監督が「これは千絵の”凱旋帰国”だ」
と語ると、千絵の目には感激の涙が。

映画祭期間中「海角七号」は日本の媒体がから数十の取材を
うけたが、監督らは忙しいなかにも空き時間をキチンと
みつけ、第一回めの上映後にレストランで祝杯を挙げた。
3人はビールを飲み続けた結果、監督は酔い、ホテルに
戻った後の記憶を完全に失ったという。 【2008/09/08 聯合報】

★土曜日に見ましたが、ではあのティーチインでは
 監督は二日酔いだったのかも?

コメント

アジア海洋映画祭IN幕張 グランプリは 「海角七号」

2008-09-08 06:33:00 | Shanghai 新聞


9月5日~7日の3日間、開会された「アジア海洋映画祭IN幕張」。
最終日の昨日、グランプリが発表されました。

<コンペ部門>

グランプリ 「海角七号」(台湾)
     監督:サミュエル・ウェイ(魏聖)
審査員特別賞「夏休み ハートはドキドキ!」(タイ)
            監督:ソンヨット・スックマークアナン

<アマチュア部門短編ビデオ>

グランプリ
 「リクザカナ」(河村康平監督:東京工芸大学)

★コンペ部門の受賞作品は共に心温まるハッピーな
 ストーリー。しかもちゃんと海が出てくる。
 いままでの受賞作って海は??って作品が多かった
 ので安心しました(苦笑)。

 「海角七号」についてはこちらで。

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