慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

『75歳↑の半数が難聴』『伝音難聴』『感音難聴』

2024年09月07日 | 生活
🌸75歳以上の半数が悩む難聴

 ☆歳を重ねるとともに聴力が低下するのは自然のこと
 ☆加齢性難聴あるいは老人性難聴
 *75歳以上では約半数が難聴に悩んでいる

 ☆聴力が落ちると、コミュニケーションが取りづらくなり
 *人間関係が希薄になる
 *「聴覚障害は、認知症に対する予防可能な危険因子」とされている

⛳伝音難聴と感音難聴

 ☆加齢性難聴は50歳代から始まる
 *高い音から聞こえなくなる
 *聴力低下に左右差はない
 ☆私たちが音を聞き取る仕組み
 ①入り口から鼓膜までの外耳
 ➁鼓膜の振動を伝える小さな骨がある中耳
 ③聴覚をつかさどる蝸牛
 (蝸牛に、音の振動を電気信号に変換して脳に伝える有毛細胞がある)
 ④平衡感覚に関わる三半規管
 ⑤耳石器からなる内耳で構成されている
 ☆外耳からの音
 *中耳を経由し内耳に到達
 *蝸牛神経を通して脳に伝えられ音を感知する
 ☆「伝音難聴」外耳と中耳が悪い場合
 ☆「感音難聴」内耳、蝸牛神経、脳の障害によるもの
 *突発性難聴やメニェール病などによる急性の感音難聴
 *加齢性難聴も感音難聴の1つ
 (有毛細胞がダメージを受けて減少することで起きる)

⛳補聴器の微調整が不可欠
 ☆補聴器は、内蔵がマイクが感知した音を増幅して聴力を補う仕組み
 *最近はAI導入の補聴器も登場している
 ☆補聴器による「新しい聞こえ」への順応、メガネと違い時間がかかる
 *最初、入ってくる音をうるさく感じるが、lヵ月ほどで慣れてくる
 *3ヵ月もすると、脳が補聴器の音に慣れる
 ☆日本の補聴器装着率
 *15%程度と、世界的に見てきわめて低い
 *早めに補聴器を使い、生活の質を落とさないようにしてほしい

⛳重度は人工内耳で
 ☆補聴器ではカバーできない重度の難聴には人工内耳が有効
 *埋め込み手術が行われる
 ☆外部からの音に電極が反応して電気信号を発し
 *聴神経に伝えることで聴覚を確保する
 *新しいタイプの人工内耳も登場している
 *人工内耳の手術は全身麻酔で2時間程度

コラム(聞き間違えやすい言葉に注意)
 ☆難聴の人との会話
 *母音に比べて高い音である子音から聞き取りにくくなる
 *か行、さ行、た行、は行の聞き間違いが多い
 ☆例えば、加藤さん/佐藤さん、工藤さん/須藤さん等
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『老化と寿命の謎』


『75歳↑の半数が難聴』『伝音難聴』『感音難聴』
『老化と寿命の謎』記事より画像引用)

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 『高配当改悪』『優待条件変... | トップ | 『幽霊見た経験4人に1人』... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

生活」カテゴリの最新記事