最近まったくやってませんけど、
時々思い出したようにやりたくなるのが、
コロリアージュ、
ま、大人のぬりえと言われているものですね。
はまり出すとキリがないので
適度に楽しんだ方がいいと思っています。
で、見るだけで満足したのが、
江種鹿乃子さんのシリーズです。
動物絵がとにかく素敵で、これに色をつけるなんて……
恐れ多くてできませんでした。
江種さんの絵を使ったぬりえ本は
イギリスの雑誌でも取り上げられているそうで、
つい先月発行されたばかりの雑誌を購入してみました。
大きさは日本のA4版ぴったり、
紙質はちょっとざらっとしていて、
色鉛筆はなじみがよさそうですけど、
マーカー(コピックとか?)や水彩は
にじみそうな感じの再生紙でした。
白がはっきり出ているので、発色に影響はないんじゃないかしら。
すこし薄めの紙です、
上質の90kgよりは薄いけど、70kgよりは重い?
そしてびっくりしたのが、
なんで日本のぬりえ本ではあまり採用されてないんでしょう、
片面印刷なんですよ。
裏移りが予想される画材の方も、これなら安心ですよねー。
見開きみたいに大きな絵ではないので、
それじゃつまらん! という方へ。
本は紙を閉じているわけなんで、
見開きだと塗りづらいと思いますよ。
A4片面で十分です。
で、UKの雑誌でAmazonでの取り扱いがなかったので
出版社の通販サイトを利用しました。
DO NOT BEND
の警告通り、あまり破損なく届いています。
ま、四隅がちょっと折れてるのはご愛敬でしょう、
全然オッケーです。
この手の書籍の場合、日本ではシュリンクパックされていて
中身の確認ができないことがおおいけど、
Colouring Heavenさんは驚くことに
全ページを動画で披露してるんです。
気になる方は、Colouring HeavenのFaceboookにアクセスしてみてください。
ここまでやっていいんでしょうか、とびっくりしますよ。
Colouring Heaven Kanoko Egusa