t-catの徒然寄稿

興の赴くままの煩悩炸裂日記です。買い物(散財)やら、最近のハマリ物リスト公開中。猫(ラグドール)と暮らし始めたところ。

web時代のtextより・2001-10-09記

2005-10-10 20:54:00 | web時代のtextより
そーいえば書いてなかったな、で
とってつけたように米国(+英国)爆撃開始のことを。

世界の警察を自認する国がすることじゃねえな。

これしか思い浮かびませんです。

今日は調子の悪いMDデッキを休ませて、
かわりにジョン・レノンをぐりぐりリピートして
聞くことにするよ。
まったく、やってらんねえや。

やられたらやりかえせ、があたりまえにならないように、
いい年した大人の私は繰り返し申し上げます。

武力・力による問題解決は、やっぱり良くない、と。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

とってつけたように、「ああ、そういえば!」と
過去のtextをひっくりかえしてみました。

2001年の10月初旬に、
イラクへの爆撃開始となったようです。
そっか、このころにMDの具合が悪くなって、
当時学生だった私は授業のエアチェックに
困難を来したのだな、と、あの頃をしみじみと
思い返してみます。

この頃も、今も、某大国は変わりません。
きっと、延々変わらないのでしょう……

そーいえば、米国産牛肉輸入解禁が間近いそうですが、
本国では禁輸措置に反対して経済制裁を発令するよう
議員(上院だったかな)が求めているとか。

牛肉問題は、末端の消費者が判断すればいいことで、
別に輸入してもいいと思いますよ。
牛丼だって、他国産の肉では味が出ない、と
言い張っているお店もあることですから…。
食べたい人は食べればいいし、
不安な人は選ばなければ良いことです。
その為にも、表示には厳正を期して欲しいですね。

牛肉問題どこ吹く風の当方は、
肉類は滅多に食べませんので……

 (嫌いなわけではなく、お肉を頻繁に
  メニューに加えられるほど食には興味ないというか、
  エンゲル係数低いんです、うちの家計は。
  ほとんど趣味に消えちゃいますね~~)

食べても鶏・豚肉メイン。
なんで、牛肉でわたついてるのを見ても
なんとも思わないです。

不正表示さえなければ良いのでないの? と、
危機意識皆無だったりします。

やたら「安心」を強調されるほうが
かえってうさんくさく感じる今時、
妙なすれ方をしてる自分が哀しい。
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web時代のtextより・2001-01-13記

2005-09-25 21:00:34 | web時代のtextより
常に達成感とむなしさが同居するのです。

話すと長くなるので省略しますが、
学生時代にかぶれてはまった雑誌の編集さんのお言葉です。

ひょんなことからバックナンバーの存在を知りまして
購入の手続きをとったのですが、
問い合わせ等は全てメール。
インターネットの恩恵ばっちりうけました。
直接ご本人とメールのやりとりができて、
ミーハーな部分も満足できましたし。

創刊号は20年前、通巻3号という、
超つけてローなペースでの発行だったので、
1,2号は持っていても3号まではさすがに追いかけられず、
今回念願の3号を入手できたのですが、
発送のお知らせとともにいただいた
ご本人からのコメントが先頭の文なのです。
 
おこがましくも、当方もたまに、
でも最近多めに同様の感慨を抱くので、
どこで何をしていても、
誰でも同様の痛みを覚えるのだろうか、
そんなことを思ったのでした。
鈍感になれればむなしさは感じないのでしょうが……。


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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

こちらで話題にしている雑誌とは、
80年代初頭に発行された、
今でいうサブカル系雑誌の流行り、
「パピエ・コレ」のことです。
編集は長沢 均さん。
今もあるかどうかはわかりませんが、
比較的最近までwebサイトが存在していましたけど、
今は何をなさっているのでしょう…

1号、2号はわりとすぐに出たのですが、
3号以降はなかなか市場に出ず、
幻の3号は上のような経緯で入手したのです。
ちなみに1号は、何とナチズム特集。
何となく興味があるよ、程度だったナチズムや
第三帝国関係の書籍を読んだり知識を得たりする
とっかかりは、実はこの雑誌の特集がきっかけ。
今読み返しても、比較的中庸で良い内容でした。
(パピエ・コレは3号とも所持しています。
この3冊を手放す時は魂を売り渡す時だ!)

私が豆知識的雑学に興味を持っていたのは
子どもの頃からでして、ちょっぴりとがったものが
大好きでした。
思えばバブルより前、80年代初頭は
宝島やビックリハウス的雑誌が
雨後の竹の子のように出ては消えていきました。
この手の自費出版的手作り感
(同人誌ではないですよ)が大好きで、
創刊を見かけると片っ端から買って読んでました。
夜想とか。月光とか。懐かしいなあ。
マル金マル貧なんてのもありましたねー。


長沢均さんの著作で、入手可能なものはこちら。

パスト・フューチュラマ?20世紀モダーン・エイジの欲望とかたち

フィルムアート社

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この本は、別に探していたわけではなく、
新宿のタワーレコードの書籍売り場をぷらぷらしていた時に
偶然目に飛び込んできたもの。
情報は意識してなくても向こうからやってくることもある。
その意味でも感慨深い本です。

内容は……うーん、ちょっと評価しづらいな。
人には勧めにくい本です。
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web時代のtextより・2001-12-05記

2005-09-24 21:09:23 | web時代のtextより
MD修理後の環境が快適なのに味をしめ、
もう一つ壊れてた無線LAN用ベースステーションの
Airmacを修理に持ち込みました。
直せるものは直して使おう、限りある資源は大切に。

ですが財源には限りあり。

修理に6万円(!)はかかるものなのでどうしますか? 
とPCショップの修理窓口のお兄さん、困った顔をしています。
修理費が破格なので、受注には注意するように、
と言われている製品らしい、Airmac。
嘘でしょ、Powerbookじゃないのに、と絶句。
Airmacは、発売当時ISDNのルーターより
若干高い程度の価格帯でしたけど、6万まではしなかった。
なんで製品の倍近い修理費になる? 
もっとびっくりしたのが、
修理費の見積もりだけで取られてしまう
キャンセル料(見積料)です。
見積額を聞くだけでも、またはキャンセルしても、
どっちみち9000円かかってしまう。
Appleはとかく修理費が高いとは聞いてましたけど、
ちょっと待った! 
お店の人の薦めもあり
(もうじき後継機が出るから、それ買った方が安いよってことです)、
預けることなく持ち帰りました。

今日の教訓。
電化製品は修理するに限りますが、
PC関連製品は迷うことなく買い直すべし。
買い直しを見越して高額投資は慎むべし。
それより粗大ゴミになったAirmac、
どうしましょうね。困っちゃうわ。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

MDの修理とは、ミニコンポのMDデッキのこと。
当時は放送大学在学中で、
放送授業のエアチェックにMDは必須でした。
学期が始まって間もない頃に故障し、
泡食って修理に持ち込んだんですよね、
治ってくれて助かりました。

なので、もう一つ壊れてる機器を修理に出そう、
という気になったのですが、このころから
修理をばしばし利用する質だったようですね。

ここで話題になっているAirmacは、
家庭用無線LAN用ベースの、
おそらく初代機である、Airmacになります。
発売日当日に購入して、
回りに自慢しまくって使っていたんですが、
ある日前ぶれなく突然死。
当時、mac使いさんの間では不評ぷんぷん、
問題になっていたケースだったそうです。
リコール対象とかになったのかな?

そんな悪評判は知らない私、普通の故障だと思って
sofmapに持ち込んだ顛末が上になります。

修理に出さなかったAirmac、
粗大ゴミにはせず、ジャンク品として
ヤフオクに出品したところ、
まったく動かないのに、万近い価格で落札され
仰天しました。

…きっと、リコール対象で安く修理ができたのでしょうね…
ちょっと悔しいAirmac君でした。

で、この時の突然死が応えた為、以来、
無線LANのベースは
我が家には導入されることなく現在に至っています。

ちなみに、現行機はこれ。

Apple AirMac Extreme ベースステーション (モデム・アンテナポート内蔵モデル) [M8799J/A]

アップルコンピュータ

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銀色ボディは白に変わりましたけど、
甘食ラインは往時と差がありません。
Appleらしいデザインですね。
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web時代のtextより・2002-07-25記

2005-09-23 19:04:11 | web時代のtextより
会社のグループウエアの掲示板に、こんなのがありました。

『W32/Frethemウイルスが繁殖中です。ご注意ください。』

言わんとしていることはわかりますが、言い得て妙で変。
インターネットって、培地たんまり、引っ越し簡単で、
ウィルスにとっては最高の環境だなー。
しかも家賃かかんないしねー。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

この当時はワーム系ウィルスが流行り、
社会問題になっていた頃ではないでしょうか。
NIMDAとか。
懐かしいですねえ。

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web時代のtextより・2000-11-27記

2005-09-22 18:57:09 | web時代のtextより
下の階にお住まいのご主人がお亡くなりになったことを、
自治会の訃報通知で知りました。

東京ってこんなところ? ってことではなく、
単に自分が世間に疎すぎたってことで。

確かに、
お線香の香りとか気にはなっていたんですよ、
でも、まさか、ご不幸だったとは……

団地だと、自宅でお通夜等出さないからと
いうこともあるのでしょうが、
せめて下の階のおじさんだよ、
こんなことじゃだめだよ、自分! 
おつきあい、考え直さなきゃ!
ってことで、ちょっとメロウ入ってます。

自宅のジジイ猫に聞いてみました。

「下のおじさん、死んじゃったんだよ」

「にゃーん」

「知ってた?」

「にゃーん」

彼は知っていたのだそうです。
……ばか……(苦笑)

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

この当時の出来事は、今もって不思議で、
ホントに何の痕跡もなかったのです。
49日まで、お線香は絶やさず焚くものなので、
下から漂ってくる薫りに、
「何か宗教に入ったのかな」と情けなくも思った私。

朝早く、いつも1階で植木の手入れを
している方でした。
今でも、
飼い猫を口笛で呼び寄せる姿を思い出します。
キジトラの可愛い猫でしたが、
それらしい猫が駐車場で
タイヤの下敷きになったらしく、
車の持ち主がビニール袋に入れてるところを
見た時は、随分と哀しい気分になりました……
それも数年前の話ですけど、
今でもその付近は平静な気持ちでは
見れません。

で。
飼い猫を相手におしゃべりする(かのように見える)
語り合いをしてる飼い主さんって多いと思うのですが、
ジジイ・トノと私のそれは、
マジにしゃべってるように見えたそうです。

そりゃ、愛があったからねえ…

と、自画自賛で、この項おしまいです。

ちょーん。
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web時代のtextより・2001-09-20記

2005-09-22 18:43:41 | web時代のtextより

 似て非なるモノ。
 ギルバート・オサリバンとタリバン。

 寒くてすみません……。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

自分で言ってりゃ世話ないよ、的な
寒さです……
ああ、寒い…
コメント

web時代のtextより・2001-01-18記

2005-09-19 18:33:20 | web時代のtextより
pcとわしと、どっちを選ぶんじゃい!

そんな感じでマックの隣に座られてもこまるんだけど、
うむむむ。

ジジイこと我が家の猫トノは
ただいまストレス性の皮膚炎にかかっております。

そうと診断されたわけではなんですけど、
ペットの疾患を扱ったサイトでしらべたところ、
ほぼ同じの症例の疾病の原因がストレスとあったのです。

もちっとかまってあげようか、ああ、でも。

し忘れのあれ片づけなきゃ、
終わってない用事もあったっけ、
そうそう、あれも……。

で、就寝時間を迎えるのです、多分。

人間はとかく忙しい生き物です。

猫を満足させられるペースで生活するには、
相当いい身分にならない限り無理っぽいです。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

膀胱炎になったり、ストレス性の皮膚炎になったり。
飼い主、もっと面倒見ろよ!(怒)です…。

ジジイ・トノは、背中の真ん中に、
ぽつっと穴が空いたような
円形脱毛症をよく起こす奴でした。
小指の頭大で毛がぼっこり抜けるんです。

これが出る時は、決まってかまいつけてなかった証拠。
これを書いた当時も、円形パゲが出来ていた模様です。

ホント、ひどい飼い主だったわ、私…。
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web時代のtextより・2001-09-18記

2005-09-18 13:32:45 | web時代のtextより
私は子供がおりませんが、
いきなり具合が悪くなるのが子供なのだそうです。
決まって夜中に熱出されたりすると途方にくれますよね。

昨日、夜中にジジイ猫の具合が急に悪くなったんです。
いつものように普通に見えたんですが、ほんと、急に。
元々、泌尿器まわりが弱く、
年に数回は小水が滞る、血尿が出る。
医者のお世話になってしまう。
そーいう猫なんです。
一種の持病みたいなものなので仕方ないんですけど、
今回は発症が急だった分、引くのも急で、
朝にはいつものようにエサをねだりにきてました。
昨晩は出すのに苦労してた小水も健やかに出てたので、
とりあえずほっとしたやらどっと脱力するやら。
数日様子は見ますが、
今のところいつもの範囲で収まりそうなのでよかったよかった。

たとえジジイ猫1匹の具合次第で
会社休もうかどうしようかと天秤にかけた今朝、
ちょっとしたことで具合が悪くなる
お子様をお持ちのお母さんの心痛は
きっとこんなものじゃないのだろうなあ、
と思ったりしたのでした。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

オスの場合、去勢をしますと、結石ができやすく
なるとかで、餌選びには注意が必要、と、
ジジイを手術させた当時、医者に言われましたけど、
今も同じなのでしょうか。

ジジイ・トノ、
泌尿器回りではいつも驚かされていました。

結石が詰まって出るものが出なくなると、
猫、あっという間に死んでしまいますので
早急の手当が必要です。
2度ほど、膀胱の洗浄に立ち会ったことがあるんですが、
病院によって差違はもちろんありますけど、
かかりつけの病院では、全身麻酔の後に
尿管にカテーテルを刺してまず、中身を出し、
あとは何か液体(生理食塩水ですかね??)を
膀胱内にためて、ぶしゅーっと出す。
これを数回繰り返して、可能な限り結石を
出し切ります。
砂のような結石予備軍と、すこし大きめの石が
結構出てくるのでびっくりものです。
カテーテルを刺されて普通にしていられる猫が
いるわけないですから、麻酔は必要なんですね。

この治療の場合、全身麻酔がネックになりまして、
加齢が進むと、医者が難色を示す場合があります。
洒落になりませんが、麻酔が覚めない
(お空へ行ってしまう…)ことが起こりやすいので
嫌がるお医者さんがいらっしゃいます。

なんで、飼い主の食事管理責任は重大なわけです。

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web時代のtextより・2001-12-22記

2005-09-17 15:32:46 | web時代のtextより
縁があったのか、
yahooオークションで偶然見かけた時の出品価格の
値頃感に迷わず入札・落札できた、
一説ではサイドシェルの寒さ対策用アイテムの
アーロンチェアーが本日到着しました。

数年前、事務用の椅子を買ったとき、
お財布に余力があれば欲しかった憧れの椅子でして、
近頃発売当時よりは
安く購入できるようになってはいますけど
そこそこいい価格。
その価格より3割ぐらい安く、まったくの新品、
しかもフル装備で
小さめのAサイズをゲットできるなんて、夢のようです。
座り心地も、回り道した甲斐あって大変快適です。
クリエイターに支持される理由も納得。
嬉しいです。椅子だけはプロ仕様さ(自嘲)。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

到着直後で浮かれてますねー。
「何を言ってる?」って感じですけど。

web時代のtextより・2001-07-09記 でご紹介した通りのことを
書いてますね。

寒さ対策? ノーノー!!
スチール製の椅子は寒いです!

9・11の影響で流通が混乱したため、
だぶった在庫を早急に現金化したい方の品を、
年末直前でお安くゲットできたのは
ホントにラッキーでした。
私がこれを落札した後、アーロンは
ポスチャーフィットタイプがリリースされ、
さらにお手頃価格になりました。
(最初にリリースされた頃よりは、です…)
今でもどきどき価格調査をしてますけど、
私が落札した価格ではどこも販売してません。
ホントにラッキーだったようです。
縁があったのね。

最近まで冷ややかな評価しか持てていなかった
このアーロン。
近頃の体調不調になるに及び、
この椅子の真価を再発見しました。

背もたれによりかかると、
食後に痛む背中の上部に、
まるであつらえたようにぴったりフィット!
著しく楽なのですー。

長時間(1,2時間ではなく、午前中一杯とか
午後一杯等、普段仕事をしている時間帯ぐらいの
長さですね)腰掛けていても、全く疲れを感じません。

たかが椅子、されど椅子。
座るだけだからどれも同じだろ? 
と、思うなかれ。
予算が許すなら、こと仕事用の椅子は
ケチってはいけませんよ!

ゴツいし、重いし、冬場は冷えるし。
部屋の中が威圧感に包まれるような
緊張感あふれる容姿の椅子ですが、
pc用の椅子は多々あれど、
中級クラスの椅子をぽろぽろ買い換えるくらいなら、
どかんと1つを延々使い続ける方が
エコロジーですし。
正規店で買いますと、ガス圧は2年ですが、
本体は12年保証です。
お値段相応のパフォーマンスは
数多の評価通りです、
個人的にはお勧めできますねー。

高いけどねー。
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web時代のtextより・2002-05-28記

2005-09-16 13:29:57 | web時代のtextより
一週間前のネタを言ったってあーた、って感じですが、
先週末に大阪へふらっと出かけまして、
足場を組む前のエキスポタワーを拝みに行きました。

行きがけ東京は晴れ。着いたら大阪は土砂降りの雨。
帰り大阪はカンカン照りで晴れ。着いたら大阪は大粒の雨。
雨女の面目躍如でうれしいやら
何のために行ったのやらわからないまま寒さに震えた当方、
デジカメにはほんの数枚の絵しか納められなかったのです。

遠くから見るとそーでもなさそうなエキスポタワーも
近くで見るといい感じに朽ちており、
このままほっとくと危ない廃墟になって
いいのになあと無責任に思ったりしたのですが、
撮影した画像を引き延ばして見ると、
外部の階段がよじれて見えるんですね。
意図的なのか、それとも本当に落ちかけているのか、
定かではありませんが、
取り壊しが検討されるのも致し方ない、
そんな印象をもちました。

万博公園内の案内板でも、
すでにエキスポタワーの文字は消されています。

ふわっと浮き上がった案内表示版の
消され文字も物悲しい、近未来の遺跡の末路でございました。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

たしか、この年の秋、
エキスポタワーは解体されました。

ここでは外郭の階段がねじれている、と
書いていますが、これはそう設計されていたようです。
開催当時の写真でも、設計図でも、
階段よじれてました。

 何故設計図を知ってる? 私?

ちなみに、当方のblogのタイトルで使ってる画像は
この時に撮影したものをレタッチかけております。
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web時代のtextより・2001-09-15記

2005-09-15 13:08:18 | web時代のtextより
中東情勢を簡潔にわかりやすくまとめていたのは、
なんと今日の週間こどもニュースだった。

物事は点だけじゃなく、線と面で見なくては。
結果には必ず原因と経緯がある。
前日の繰り返しになりますが、
やっぱりテロは是認できない。
そいでも、ねえ……。

偏った報道にはもううんざり。
日本のマスコミ、反省せい!

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

4年前の9月15日は土曜日だったのか。

当時の世論の流れを
まったく思い出せませんが、
私は何に憤っていたのだろう。

私の日記の場合、周知の事実っぽいことは
あえてはしょって書く傾向があり、
後年読み返してみると
何がなんだか…ってのが多いのですが、
これはその典型。

タリバンだめだめー。
アメリカの軍事行動オッケーオッケー!

だったのかなあ。
うーん。
わからん…
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web時代のtextより・2001-09-14記

2005-09-14 15:16:05 | web時代のtextより
テロは是認できませんが、報復も同様……ですよね?

やられたらやりかえす、って、
同じことをしちゃいけないんでないかなあ……。
どう思われます?

それより、
この世にはやっぱり
ドラえもんもゴルゴ13も007もいなかったのですねえ。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

えっと、この日に、
タリバンかイラクへの侵攻を
開始したんでしょうかね、
記憶が曖昧ですが、
軍事行動を起こす旨が公になったか、
実際に行動を起こしたのだと思われます。

たった数日で世の中が変わったできごとの一つでした。
コメント

web時代のtextより・2001-09-13記

2005-09-13 11:20:27 | web時代のtextより
運命共同体という言葉がありますが、
当方の認識では運命を共にする人は、
なんらかの因果関係がある集団同士だと思っていました。
同じルールを遵守し尊重しあう集団。少し前までは。

でも、11日を境に世界観が変わったようです。

何かことが起きて居合わせた時、
まわりにいるのはまったくの他人、
縁のゆかりもない者同士。
自分の身を委ねなければならない相手も同様で、
自らの身を守ることすらおぼつかない、
それが常識となりつつあるんですね。

この困難を解決する方法は現在のところ皆無です。
誰にもわからない。
何が恐ろしいって、
解答が得られない難問があるということです。
先行き何があるか解らないから人生楽しいと言えるのは、
その人生が同じ価値観を認めあえる集団によって
支えられているからこそなのではないでしょうか。

所謂カミカゼ的攻撃を仕掛ける相手から
身を守る術は存在しないそうです。同感です。

私たちはかつてない厳しい時代に生きているのだと、
そんなことを思ったりしました。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

テロから2日後の感傷です。
賢しげになにを…って感じですけど、
当時はこんなことを思っていました。

所詮、机上の空論っぽいなあ…
コメント

web時代のtextより・2001-09-12記

2005-09-12 17:30:26 | web時代のtextより
昨日、この欄を書いた直前に
アメリカでテロが起きたのですが、
本日読み返してみると、
なんとか語をついで文を埋めたような印象を持ちます。
昨日も今も、情緒的な感覚はなぜか湧いてこない。
厳然たる事実を前に、
言葉を失うとはこういうことなのかなあ、
などと思ってみたりしています。

そんな私ですら、
一晩あけて貿易センタービルに
以前勤めていた銀行が支店を持っており、
行方不明者がいるという報道には、
もしかして知ってる人なのでは? と
心に波風がたちましたので、
関係者各位、知人、ご家族の皆さんにとって
昨晩は長い夜だったのではないでしょうか。

2日つづけて脈絡ないない書き方でごめんなさい、
付け足しみたいで恐縮ですが、
犠牲者の皆さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。


当時、NYにいて、
当初の予定では旅客機が突入した頃には
貿易センタービルの展望台へ行く予定が
展望台へのエレベーターの混雑等の理由から
後回しにして他の観光エリアへ向かった結果、
難を逃れた人が妹の友人にいました。

一寸先は闇とは……よく言ったものです。
コメント

web時代のtextより・2001-09-11記

2005-09-11 15:36:22 | web時代のtextより
本日の目玉は狂牛病か台風と
相場が決まりつつある時間帯に、
まさかまさかの貿易センタービルの火災。
どうやらテロのようです。
かなりの確率でテロらしいです。

恐ろしいことに
ワシントンのペンタゴンも炎に包まれています。

事実を書くだけじゃ能がないですね、
動向が気になるのでTVに意識を集中します。

しかし、
世界規模での大事の端緒にならなければいいのですが、
恐ろしいことです。

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つい先日閉めた、当方のwebサイトで
日記代わりにつけていたtextです。

2001-09-11当日、夜の9時少し前ぐらいに、
たまたまNHKにチャンネルを合わせていたら
ニュース番組が始まる前だったと記憶していますが
すでに煙を上げる貿易センタービルが
中継で放送されていました。

で、9時少し前。
ちょっとTVから目を離した間に、
2機目の旅客機がビルに突入したのでした。
妹はリアルタイムでその瞬間を見た、と
言ってましたので、
同様の体験をなさった方は多いのではないでしょうか。

この日記を書いた時間帯は
多分夜の10時前で、
まさかテロ? といった報道で、
とにかく誰もかれも呆然として様子を見てるだけ、
だったように思います。

大きさがピンと来なくて、
ビルに突っ込む飛行機がセスナのように見えたけど、
何百人と乗客が乗っている旅客機だったんですよね……
反復放映される貿易センタービルの映像は
今もって記憶に鮮やかです。

狂牛病…はあ、当時は確かに
騒がれていましたねえ……
台風も…時期的にでっかいのが来てたんですねえ、
まったく記憶に残っていません。
コメント

よかったら…

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