猫猿日記    + ちゃあこの隣人 +

美味しいもの、きれいなもの、面白いものが大好きなバカ夫婦と、
猿みたいな猫・ちゃあこの日常を綴った日記です

一緒に笑う。

2016年06月23日 05時49分35秒 | つぶやき

赤ちゃんが大型犬に触ろうか迷っていると?大型犬から歩み寄って赤ちゃんの顔をペロペロ ★ "かわいい 犬"

 

赤ちゃんの笑い声って、みんなを幸せにするよね♪

優しいワンちゃんの眼差しも。

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生きとし生けるもの。

2016年06月19日 06時51分28秒 | つぶやき

 

房総半島巡りをしていてふと、目を留めたのは。

 

 

『馬乗り馬頭観音』は、文字通り、馬に乗った馬頭観音像である。

先日、近頃のマイブームである『房総巡り』を、
またまたしていた際に、偶然見つけた。

その姿が、あまりに変わっていて、
これまでにはそんな石仏は、まるで見たことがなかったので、
帰ってからネットと首っ引きでいろいろ調べて、
ついにそれが、『馬乗り馬頭観音』という、
ほぼ房総半島特有の道祖神であることを突き止めたのである。

 

確認されている262基のうち、242基が千葉県にあるそうです。

 



『馬頭観音』は、頭上に馬頭をいただく観音で、
一般的には、
『頭上の馬頭が断ち切れない煩悩を、草を食むように食い尽くしてくれる』
と、信仰されていたものだそうだが、
同時に、街道などで、交通や輸送の安全を祈って、
道しるべも兼ねて、作られたらしい。

まあ、この辺は私などが下手に説明するより、
詳しい方がたくさん、HPやブログで解説されているので、
興味のある方はググって頂ければと思うのだが、
さて肝心の、「なぜ千葉の一部の馬頭観音が馬に乗っているのか?」については、
今のところ、あまりわかっていないようである。

 

愛馬や牛の供養のために建てられたものも多いとか。

 


さらに私はといえば、
この観音像のことを調べる過程で出てきた、
『馬捨て場』とか、『馬の血取り場』という、
何やらおそろしげな響きに、
調べ物の数をまた増やしては、てんやわんやの状態だったワケだが、
どうやら結論としては、『馬捨て場』も『血取り場』も、
想像したようなおそろしい理由でそう名付けられたのではないようで、
少しホッとしているところである。

 

その他『七里法華』とか、知らなかった言葉がいっぱいの千葉!

 


何より、馬頭観音や牛頭観音が、
自らを救って下さるのと同じように、
使役された馬や牛を救ってくれるようにと願う、
人々の気持ちがあったのだと知って。

「決まりだから」と、『馬捨て場』に、ただ、遺体を捨てに行くのは偲びないと、
もし、それらを建立したのなら...

それもまた、誰かの、道しるべとなるのではないかと。

 

それにしても!何度行っても奥が深い千葉県...すげえ。


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『ケンケン鰹』に出会うまで。

2016年06月15日 04時58分20秒 | 紀伊半島一周

 

 

私たちが知っている、普通の鰹はこんな感じだよね。

 

『ケンケン鰹』なるモノの存在を知ったのは、
旅に出る少し前のことだった。

「魚市場内の寿司屋に行ってきた」という、『ボリビアカットの男』が、
板さんに、「紀伊半島に行く」と話したら、
「今の時期なら、ぜひ、『ケンケン鰹』を食べてくるべき」と、言われたと。

 

主役にいく前に、この日の礒ものは『マガキ貝』



んでは!と、勇んで、目的のひとつにそれを定めてはみたものの...

いざ行ってみれば、はて。

その『ケンケン鰹』なるモノには、行けども行けどもまったく出逢えず。

それが、GW明けのせいなのか、
お天気のせいかはわからねど、
事前に調べた情報とはまったく違い、
定休日でもないのに休んでいる店、
または、潰れてしまったお店...。

とにかく、道しるべを失い、彷徨った四人は、
ついに、観光協会に足を運ぶ羽目に陥ったのである。

 

地ウニ。



「あのう...」

それまでの経緯を話し、
『ケンケン鰹』がどこで食べられるのか尋ねる我々に、
観光協会の人は、
「申し訳ありません」と謝るが、
これに関しては、きっと誰が悪いわけでもなく、
たぶん原因は、地方の疲弊とか、
人材不足ゆえのことでもあるのだろうと、
他所者ながらにも、それが薄々感じられた。

都会の飲食街であれば、こぞって扱いたがるであろう目玉食材も、
扱う飲食店や人材の数が少なければ、
売り続けることすら困難になるのだと、
足を棒にして初めて、わかったことがあったのである。

 

ウツボの網焼き。



結局、その町で『ケンケン鰹』に出会えなかった我々は、
その日泊まる予定の町での夕食に『賭けた』ワケだが、
実際その賭けは見事に実を結び、
お目当ての『ケンケン鰹』に出会うことが出来た。

それは、我々が今まで食べたことのある、どの鰹ともまったく違う味で、
『もち鰹』と別名にもあった通り、
モチモチ、吸い付く弾力が衝撃的な、
それまでの『鰹観』を変えるものでもあった。

 

そして、透き通るような身が、舌に吸い付く『ケンケン鰹』の衝撃!



鮮度が命、という『ケンケン鰹』は、厳密にいえば、
獲れて数時間しか味わえない希少なものなのだそうだが、
出会いまで苦労しただけあって、それはさらに美味しく、
また、苦労するだけの、価値ある味でもあった。

他にももちろん、美味しいものは、たくさんあったけれど...。

 

流れ子(トコブシ)の刺身も絶品!@南紀白浜『長久酒場』



もし、皆さんが、4月か5月、現地に足を運ぶことがあれば、
ぜひ、『ケンケン鰹』を食べてみて欲しい。

『ケンケン鰹』のケンケンとは、漁法のことで、
一説にはハワイの、現地語だということである。

 

くじらも美味かった♪

そう!この謎の貼り紙の意味は...ケンケンに魚と堅で『ケンケン鰹』(笑)

とにかく魚が美味かった〜♪


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順を追えば。

2016年06月11日 06時05分13秒 | 紀伊半島一周

 

『自由軒』のカレーはソースをかけてこそ!の味。

 

さて。

「携帯からライブで」やら、「あとでまとめて」やら。

結局まとまっていない(笑)

紀伊半島旅行記。

とりあえず順を追えば、

  

一日目

横浜→伊勢神宮→二見興玉神社→賢島→ひまわりの湯(志摩泊)

二日目

天の岩戸→熊野古道・馬越峠→尾鷲神社→丸山千枚田→熊野速玉大社(那智勝浦泊)

三日目

那智大社→太地町→トルコ記念館(エルトゥールル号遭難慰霊碑)(白浜泊)

四日目

白良浜→フィッシャーマンズワーフ→千畳敷→とれとれ市場→大阪(心斎橋泊)

五日目

春日大社→東大寺→飛鳥寺→石舞台→伊賀流忍者博物館→横浜(野毛にて打ち上げ)


およそ1600kmの内訳はこんな感じですが...

そういや何を食べに行ったか。

今回の主目的をまだ書いていなかった!

続きはまた。

 

大阪・道具屋筋の裏辺り?には、若い世代の、新しい、小さな店がたくさん!

 

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でっかい那智。

2016年06月08日 03時00分42秒 | 紀伊半島一周

 

熊野古道歩き、千枚田を経ての、那智勝浦泊り明け。

 

やってきたのは何かとでっかい那智の滝。

 

美しい三重塔を見て。

 

お参りして。

 

でっかいおみくじをひいて...。

 

ご神木をくぐらせていただき。

 

護摩木をおさめて。

 

...滝の水を飲もうとする男!?(笑)

 

紀伊半島はでかかった。

あとは、のーんびり、食べたものなどUPします。

実はまだ、メインには触れてないんだぜ!

 

 

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