おでかけたいむす

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冨士浅間神社 (静岡県小山町) 富士山須走口の鎮守

2010-11-22 21:27:20 | 世界遺産 富士山
◎静岡県◎
冨士浅間神社
このほど、富士山の八合目から山頂、周辺の浅間神社などが「史跡富士山」として国の史跡に一括登録すように文化審議会から答申がありました。小山町の冨士浅間神社もその一つ。

冨士浅間神社

延暦21年(802年)に富士山が噴火したおり鎮火のためにこの地で祭事を行ったのが由来とされています。

富士講の記念碑

境内の裏参道には富士講の人たちによって寄進された石碑や灯籠が多く残されています。
冨士浅間神社は富士山登山道の須走口の起点ともなっています。

国の史跡として登録され世界遺産への道が一歩前進しましたが、課題も多く世界遺産の道はまだまだでしょうか。

冨士浅間神社

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「人穴(静岡県富士宮市)」 富士講の聖地

2010-01-16 22:00:07 | 世界遺産 富士山
人穴

静岡県富士宮市にある「人穴」は富士山の噴火でできた溶岩洞窟で、長さは約83メートルあります。源頼朝が巻き狩りを行った際に家臣の新田四郎に探検を命じたそうです。

この人がある一角は人穴浅間神社の境内になっています。浅間神社は富士山信仰と深いつながりがあります。この人穴では富士講の開祖・藤原角行が修行をした場所で富士講の聖地とされています。

人穴

境内や穴の中には富士講の人々が建てた碑塔が多く残っています。古いものは150年以上前のものもあり、風化して倒れる危険もあるので、みだりに穴の中にはいったり、碑塔に触ったり、近づかないよう注意してください。



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