おでかけたいむす

東海・関東地方を中心に名所・旧跡・B級スポット、釣行記までおでかけ情報を現地取材した情報を写真入りで紹介。

山中城跡の紫陽花

2021-06-14 16:24:39 | モバイル投稿


山中城跡は季節の花々を鑑賞するにも良い場所。今の季節は紫陽花かなっと思い出かけて見ました。

池の蓮は7月頃には咲くようです。

ぼちぼち咲いていますが、見頃を向かえるのはもう少し先かな?








堀の斜面に植えられたツツジはまだちょっと咲いてました。


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稲取の鯆霊供養塔 (静岡県東伊豆町) 伊豆地方では最古の供養塔

2021-06-08 20:32:36 | 史跡


伊豆地方ではイルカ漁が盛んに行われている港がいくつかあり、そのような港に近くには供養塔も存在します
稲取の鯆霊(ほれい)供養塔もその一つで「鯆」はイルカを意味しています


 


石碑に刻まれた年号は文政十年(1827年)とあり、伊豆地方では最古の鯆霊供養塔とされています

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伊吹せんろみち (滋賀県米原市) 近江長岡駅から住友大阪セメント線跡を辿る

2021-04-20 21:43:24 | 鉄道

地図 @Googleマップ

「伊吹せんろみち」は住友大阪セメント伊吹工場から東海道線に接続する貨物専用線の廃線跡
昭和27年の鉱山の開山から平成11年まで貨物専用線として利用されていました

現在はその一部が遊歩道としてのこされています。今回は近江長岡駅から「伊吹せんろみち」を歩いてみました。





まずは近江長岡駅の様子です
現在貨物の取り扱いはしていませんが、なんとなく貨物跡の痕跡が残っている感じかな。南側には住友大阪セメントとは別に近江鉱業長岡工場への専用線があったそうで、専用線の後に白い貨車だけ残されています





近江長岡駅から県道を東に進み新幹線と交差する手前が「伊吹せんろみち」の入口、しばらくは伊吹山を眺めつつ長閑な田園地帯を歩いていきます



線路は撤去されているので一見普通の遊歩道か農道を歩いている感じですが、所々に鉄道施設の後が残っています





電柱が等間隔に並んでいる箇所がありました、これは線路があった跡だとわかりやすいかな
撤去されたレールの一部と思われる物が積んである所も



しばらく進むと国道の下を潜るトンネルが! このトンネルはあまり古さは感じさせないので建設当時のままではなく補強工事などしたんでしょうね
もうちょっと古臭いトンネルかと思ったのに少し残念な (;^_^A





トンネルを抜けると周辺の景色も田園地帯から里山へと変わっていきます。所々に果樹園があります、柿でしょうかね





広い道路を横断するとやがて終点です、ここには線路が一部残されていますね





「伊吹せんろみち」の終点は伊吹薬草の里文化センター・ジョイ伊吹、薬草湯もあるので歩き疲れた体を癒すにはいいかも?

実際の終点というか始点は住友大阪セメント伊吹工場なのですが、こちらは操業しておらず廃墟になっているそうです!



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白雲館 (滋賀県近江八幡市)擬洋風の学校建築

2021-04-12 15:30:13 | 歴史建築物
白雲館

明治期に建てられた学校には和洋折衷の擬洋風建築が多いですが、白雲館も擬洋風建築の代表的な建物といえるでしょう

明治2年に八幡学校として建てられ、学校として使われた後は役所や信用金庫等として
使われ平成6年に建設当時の姿に復元されました

最上階の塔は洋風、2階のバルコニー部分はお寺のような雰囲気で味わいがありますね

現在は1階が観光案内所やお土産品の販売所として使われ2階はギャラリーとして使われています



2階のギャラリーは展示がない時も見学はできます
階段の窓にはステンドグラス、北前船に乗る近江商人を描いたものでしょうか



入館は無料で開館時間は9:00~17:00となっています





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若松線 (福岡県北九州市) 折尾~若松

2020-12-16 21:03:18 | 鉄道


筑豊本線の折尾~若松間は若松線という愛称がつけられています
全線複線ですが非電化路線



現在運行されている車両はBEC819系電車、非電化なのに電車?
実は蓄電池駆動の電車で愛称が「DENCHA」でんちゃ( ´∀` )
同様の蓄電池駆動の電車はJR東日本の烏山線などでも運行されています。

ではさっそく乗ってみましょう・・・の前に折尾駅の様子を




折尾駅は大改造中で令和2年度に新駅舎が完成予定らしいです。



東口から出ると川(運河?)沿いに飲食店などが立ち並んでいかにも昔の昭和時代という感じ
駅周辺は再開発が進んでいるので、いずれ無くなってしまうのだろうか?



さて、電車に乗るとしてしばらくは住宅地を通るが、港湾地帯にはいるとまもなく若松に到着、所要時間は約15分



若松は九州におけるジャズ発祥の地だそうで、駅名標にもそれっぽい感じのイラストが、また駅ではジャズの音楽が流れているのが面白い



元々は石炭輸送のために線路であったのでしょう、石炭輸送に使われていたを思われる車両が静態保存されていました。
また、駅のそばにある広場には蒸気機関車も静態保存されています。

若松へは鹿児島本線戸畑駅からバスでアクセス、あるいは渡船でアクセスするという方法もあるので
折り返しの電車に乗って帰るのはつまらない!という人は試してみてはどうでしょうか


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