日々雑感

残りの人生 こころの趣くままに

秋晴れお預け

2018-09-28 | きいてきいて
珍しく雲のない青空。
あれよあれよの内に9月ももう終わり。
台風も無事遣り過ごした黄金の稲穂も、朝からバインダーの
音が八方から聞こえ見る間に刈られていく。

若いころはパン好きだったのに、今ではお米の愛食家
近くの農家にすでに新米予約済。


お盆が過ぎると間髪入れず、「おせち料理」の申し込みが
始まり「先走るな!」と反発していたが、早割りとかで
¥5000も割引になるので早々にこれも予約済み。

もうあれこれ準備する体力もないので、孫がもう少し
成長するまでの「演出代」。


次の台風が虎視眈々と列島を狙っているので
本当の秋晴れはもう少しお預けですね。





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小さい秋見つけた

2018-09-17 | きいてきいて

地震・台風・大雨と立て続けに襲われた列島も
すこしづつ秋の気配が見えだした。

いつもの場所に行くと、彼岸花がちらほら咲きだし
稲も緑が濃くなり、大風にもめげず豊作の予感。

9月も半ばを過ぎると「つるべ落とし」の日暮れ、
そこはかとなく虫の音、栗や青いみかんが並び
あれほど恨んだ「狂暑」も喉元過ぎれば・・で一件落着


読書の季節に先駆けて溜まっていた本をひも解く
心地よさ。お盆にパスしたお墓にもさぁ出かけよう!


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災害列島

2018-09-08 | きいてきいて

超大型台風が去るや、震度7の北海道地震。
あの大雨の傷も癒えないさなか、災害列島と化し
復旧・復興を思うと心が塞ぎます。

半世紀以上も前に経験した「第二室戸台風」と
コースも時間もほぼ同じ。マンションでは被害ゼロだが
翌日見ると、カーブミラーが空を向いていたり、
大木も折れている。

最新のハイテクノロジーを駆使して建設された
空港もあの規模の台風では、無傷では済まない
のでしょう。


当時は大半が木造家屋で、台風予報が出ると
どの家でも あるだけの板を打ち付け、風雨に備えた。
中から父に指示し「あっちも・こっちも」と打ち付け
最後に父が家に入れず、中の姉妹は抱腹絶倒。


年々対策を施しても、敵もさらに強くなり
停電・断水に抗うすべもなし。くわばらくわばら

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