日々雑感

残りの人生 こころの趣くままに

小さい秋見つけた

2018-09-17 | きいてきいて

地震・台風・大雨と立て続けに襲われた列島も
すこしづつ秋の気配が見えだした。

いつもの場所に行くと、彼岸花がちらほら咲きだし
稲も緑が濃くなり、大風にもめげず豊作の予感。

9月も半ばを過ぎると「つるべ落とし」の日暮れ、
そこはかとなく虫の音、栗や青いみかんが並び
あれほど恨んだ「狂暑」も喉元過ぎれば・・で一件落着


読書の季節に先駆けて溜まっていた本をひも解く
心地よさ。お盆にパスしたお墓にもさぁ出かけよう!


コメント (2)

災害列島

2018-09-08 | きいてきいて

超大型台風が去るや、震度7の北海道地震。
あの大雨の傷も癒えないさなか、災害列島と化し
復旧・復興を思うと心が塞ぎます。

半世紀以上も前に経験した「第二室戸台風」と
コースも時間もほぼ同じ。マンションでは被害ゼロだが
翌日見ると、カーブミラーが空を向いていたり、
大木も折れている。

最新のハイテクノロジーを駆使して建設された
空港もあの規模の台風では、無傷では済まない
のでしょう。


当時は大半が木造家屋で、台風予報が出ると
どの家でも あるだけの板を打ち付け、風雨に備えた。
中から父に指示し「あっちも・こっちも」と打ち付け
最後に父が家に入れず、中の姉妹は抱腹絶倒。


年々対策を施しても、敵もさらに強くなり
停電・断水に抗うすべもなし。くわばらくわばら

コメント (4)

第100回高校野球

2018-08-27 | きいてきいて

お盆前の数日涼しかったばかりに
“すわ 秋”と早とちりしての糠喜びだったので、
残暑がいっそう身に堪える毎日です。

心配した高校野球も、事なきを得て終了

友人が優勝戦を観戦して記念スタンプ入りの
ハガキを送ってくれました。というのも

父君が生前ずっとこうして残暑見舞いを出しておられ
ご自身最後の「第50回の記念スタンプ」がまだ彼女の手元にあり、
折しも今年は「第100回記念」、次世代に繋がれば・・と
病後にも拘わらず、行かれたのでしょう。


おもえばTVのまだない時代、ラジオを囲んで熱い応援を送った
ものでした。久しぶりに当時の学校、優勝投手、プロで
活躍した選手など思い出し、老い二人で盛り上がった次第です。






コメント (4)

夏の峠こえたか・・

2018-08-18 | きいてきいて
「あつぅ~」が口癖の今夏もどうやら峠を超えたと
思える今朝の気温。やはり「お盆」がひと目途になり
蝉の声も最早あるか無きかのかぼそい声。

終戦記念日も終え、高校野球も終盤に入ると
毎年ながら「宿題」が気になりだすころ。



「野菜の観察」は瓢箪でクリア出来たが、「絵日記」
「復習ドリル」「ピアニカ」「読書」など
手付かずの孫の「ひぇ~どうしよう?」が聞こえて
きそう。

老女の経験から申せば「なんとかなるさ!」ですが
これを申せば、ママの怒りに「火に油を注ぐ」ので・・・



サマータイムもこのところ取沙汰されているけれど
言うほど簡単には行かないらしい。
オリンピックをひと月延ばせば ほらこんなに
楽になるのにね・・。





コメント (5)

海水浴

2018-08-11 | きいてきいて
最高気温25度を超えると夏日、30度で真夏日
35度なら猛暑日と言うらしい。35度超えると
さしずめ「狂暑日」とでも言いたいね。

その狂暑日に孫のリクエストで「加太」海水浴へ。
もう海へのお供はこれが最後になるのは必定

ところが、ラッキーなことに出かける朝から
翌日も、現地では30度を割っている。

海辺で亀のごとく、首や手足を引っ込め、ただただ
大海原を見つめている身にとっては大助かり。


子どもの頃、夏休みに家族そろって海水浴に行くのが
恒例だったが、母はいつもいつも日傘に隠れて
一日中付き合ってくれた。今日の私そっくり。

子どもたちを見つめて何を考えていたのかなぁ・・


明日からまた元の「狂暑」に戻ると思うと目の前真っ暗。
8月はまだ3週間もある。いつも月日の速さを嘆いているのに。
日がほんの少し短くなって来たのがせめてもの慰み。
さぁ気を取り直して乗り切ろう。 




コメント (4)