9月15日、帰国のみ。当初予定では16日にデルタ航空のマイレージを使い、中国東方航空ビジネスクラスでシンガポール→上海→東京と乗り継いで帰国する予定だったのだが。幸い9月に入ってから、ユナイテッド航空のマイレージでANA羽田ゆき直行便のエコノミークラスに空きが出て乗れることになった。
昨日と同じホーカーで軽く麺を食べてからチェックアウト。シンガポール対応のルータは借りていないため、ホテルロビーでWiFiを使ってGrabで空港へ。MRTで行く時間の余裕はあるのだが、最近はDoor to Doorの便利さからタクりたくなる。空港までの道路は空いており25分ほどで到着。
ターミナル2へは出発2時間以上前に到着したのでチェックインカウンターはガラガラ。出国審査もあっと言う間で、あとは免税店群をひと回り、アウトドアのサンフラワーガーデンなんてあるのに感心。SATSプレミアムラウジでプライオリティクラブのカードが使えた。今回はペナンでも使ったし、この後の出張でも活用予定。
搭乗したのはNH842便(JA8A:787-9)、ANAの787で国際線機材に乗るのは初めて。内装が青基調の色なので乗った瞬間からアウェー感(笑)。JALは横2-4-2の8席だがANAは3-3-3の9席、やはり狭く感じる。幸い隣席は空き。時おりベルトサインが点く揺れに遭いながらドリンク&ミールサービス、セットされてるはずの麺がなくCAに申告して貰った。
エンターテインメントの内容は最近のJALの方が充実している気がした。いずれにしろ観たい作品はなかった。シートモニタのすぐ下にヘッドホン端子とUSB端子があるのは使い易くて良い。機内安全ビデオは訪日客を意識した歌舞伎調(写真)、好き嫌いはあるろうが面白い試みだと思う。到着後、降機の際に流れるメイキングビデオが更に良かった。酒飲んで、食事して、機内誌や買った雑誌を読んで、ちょっとウトウトしたらもう紀伊半島沖まで来ていた。時差の少ない東南アジアから昼間の便で帰ってきたのは久しぶり、楽だった。
シンガポール滞在の予定が殆ど泊まるのみとなってしまったのは残念だったが、最大の目的は果たせて良い旅だった。(おわり)
昨日と同じホーカーで軽く麺を食べてからチェックアウト。シンガポール対応のルータは借りていないため、ホテルロビーでWiFiを使ってGrabで空港へ。MRTで行く時間の余裕はあるのだが、最近はDoor to Doorの便利さからタクりたくなる。空港までの道路は空いており25分ほどで到着。
ターミナル2へは出発2時間以上前に到着したのでチェックインカウンターはガラガラ。出国審査もあっと言う間で、あとは免税店群をひと回り、アウトドアのサンフラワーガーデンなんてあるのに感心。SATSプレミアムラウジでプライオリティクラブのカードが使えた。今回はペナンでも使ったし、この後の出張でも活用予定。
搭乗したのはNH842便(JA8A:787-9)、ANAの787で国際線機材に乗るのは初めて。内装が青基調の色なので乗った瞬間からアウェー感(笑)。JALは横2-4-2の8席だがANAは3-3-3の9席、やはり狭く感じる。幸い隣席は空き。時おりベルトサインが点く揺れに遭いながらドリンク&ミールサービス、セットされてるはずの麺がなくCAに申告して貰った。
エンターテインメントの内容は最近のJALの方が充実している気がした。いずれにしろ観たい作品はなかった。シートモニタのすぐ下にヘッドホン端子とUSB端子があるのは使い易くて良い。機内安全ビデオは訪日客を意識した歌舞伎調(写真)、好き嫌いはあるろうが面白い試みだと思う。到着後、降機の際に流れるメイキングビデオが更に良かった。酒飲んで、食事して、機内誌や買った雑誌を読んで、ちょっとウトウトしたらもう紀伊半島沖まで来ていた。時差の少ない東南アジアから昼間の便で帰ってきたのは久しぶり、楽だった。
シンガポール滞在の予定が殆ど泊まるのみとなってしまったのは残念だったが、最大の目的は果たせて良い旅だった。(おわり)