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都立校の入試が始まります

2018年02月15日 | 【帰国生高校入試】

私立校の入試もピークを過ぎ、都立校の入試が始まります。

明日は都立校の帰国生学力試験です。

最後まで全力を尽くせるよう、応援しています。

(adc)


高校受験生を応援します!

2018年02月08日 | 【帰国生高校入試】

中学入試がひと段落つき、

高校入試の時期となりました。

 明日は早稲田大学本庄高等学院の入試です。

 頑張れ受験生!

 


帰国生高校入試 英語外部試験利用入試に関して

2017年07月13日 | 【帰国生高校入試】

帰国生の高校入試にも「英語外部試験利用入試」の波がやってきました。

2018年早稲田渋谷シンガポール校の入試では、

以下のいずれかの基準を満たしている場合には、英語の入試得点が満点となります。

・TOEFL iBT 72 以上 (Test Taker Score Report)
・TOEIC Listening and Reading Test / Speaking and Writing Test 
 合計1095以上 
(Official Score Certificate/Report) IPは不可
・IELTS Academic Module 5.5 以上 (Test Report Form)
・実用英語技能検定 準1級以上 (合格証明書)

その他、ICUの推薦入試・書類選考入試や、早稲田本庄のI選抜などの入試を
検討している場合、年々(インター生や現地校生の)英語を中心とした入試の
倍率が上がってきていることを考慮し、TOEFLなどの語学試験は早めに対策
をされることをお勧めします。それぞれの学校についての基準に関しましては、
こちらまでご相談ください。

mks


宝仙学園理数インター帰国生高校入試情報

2017年06月08日 | 【帰国生高校入試】

宝仙学園理数インターの帰国生高校入試募集要項(案)によりますと、帰国生等日本入試は
12月、1月、2月の3回行われます。

第1回 12月16日(土)
第2回 1 月22日 (月)
第3回2 月12日(月・祝)
https://www.hosen.ed.jp/jhs/kikokusei_junior/

帰国生受験資格は以下の通りです。
1 在外期間 1 年以上、帰国後3年以内
2 海外の学校、あるいは国内インターナショナルスクール卒業(卒業予定)

特筆すべきは第2回と第3回の試験内容が日本語リスニングと英語プレゼンテーションである
ということです。
英語での発表は英語圏の現地校生やインター生なら学校で経験することですが、ネットを
探せば下のような記事がたくさんあることが示す通り、その技術は学校を卒業しても
ずっと要求されるものです。
https://people.eecs.berkeley.edu/~messer/Bad_talk.html
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1097276509007424
(adc)


都立高入試

2017年02月23日 | 【帰国生高校入試】

明日は都立校の入試日です。

一足先に私立校への進学を決めた仲間たちをみながら、公立校受験に向けてより長い間頑張ってきた生徒たちを駿台は最後まで応援します。直前講習が終わったあとも、自習室で過去問に取り組んできた成果を十分に発揮してください。

(adc)


早大本庄入試

2017年02月09日 | 【帰国生高校入試】

今日は、早稲田大学本庄高等学院の入試です。
帰国生入試と一般入試が同日であるため、東京会場の早稲田大学早稲田キャンパス前は毎年混雑します。
連日東京・神奈川の難関校の入試が続きます。

休み時間に確認ができるよう、必ずストックノート・解き直し用ノートを持参しましょう。
わずかな時間も、有効に活用しましょう!!!

少しでもわからないことがあれば、駿台に連絡をください。
駿台のスタッフ全員で応援しています!!!

 mks


2017年度の募集要項が続々と公開されています。

2016年08月11日 | 【帰国生高校入試】

各学校の2017年度募集要項が学校ホームページ上で公開されています。

 

帰国生入試にも関わる大きな変更点は

・栄東高校 国内年内入試 11月6日  新設

・慶應義塾高校1次試験 2月12日→2月10日への日程変更

・青山学院高等部 一般入試 2月12日→2月11日

・宝仙学園高等学校理数インター 世界現地入試 シカゴ・NYに加え、シアトル・シンガポール入試追加

ですね。

 

2月10日、2月11日、2月12日は昨年度までと大きく変わり、

昨年までの傾向が参考になりません。

また、1月のICU帰国書類選考、中央杉並帰国、青山学院帰国入試は、近年倍率が高くなっています。

年内か1月中旬までに必ず確実な押さえを作った上で、

2月入試に臨むことをおすすめします。

 

入試スケジュールのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

 

mks

 


帰国生高校入試における学校成績に関して②

2016年04月14日 | 【帰国生高校入試】

帰国生の高校入試でも、学校の成績を考慮に入れる学校があります。
一般推薦入試、帰国生推薦入試、書類選考入試、受験科目に「調査書」の記載のあるもの、面接を行うものなどです。
上記の学校では、日本人学校、現地校、インターナショナルスクール問わず、成績表の提出が求められ、合否の評価対象となります。

今回は、中央大学杉並高等学校についてです。

・中央大学杉並高等学校 帰国生入試

帰国生入試の要項には、「基礎学力検査(国・数・英 3教科 各教科30分)・面接試験・調査書で総合的に選抜します。」とあります。

調査書は学校の先生に書いてもらう学校生活や成績状況を記したもので、中央大学杉並高等学校では中学校3年次に該当する学年の各教科の成績(内申)や、出席状況などを合否の基準に加えます。
出願の締切が、2016年度入試では1月15日(金)でしたので、ここまでに出ている成績を提出することになります。
良い成績をとっておけば、受験が有利に進められるだけでなく、推薦入試の可能性も生まれ、受験機会が増えます。
過年度の募集要項で構いません。
受験を控えている場合は、受験検討校の募集要項に目を通し、受験に必要なものは早い段階から準備をしておくことをおすすめします。

ks


帰国生高校入試における学校成績に関して

2016年04月07日 | 【帰国生高校入試】

帰国生の高校入試でも、学校の成績を考慮に入れる学校があります。一般推薦入試、帰国生推薦入試、書類選考入試、受験科目に「調査書」の記載のあるもの、面接を行うものなどです。
上記の学校では、日本人学校、現地校、インターナショナルスクール問わず、成績表の提出が求められ、合否の評価対象となります。

今回は、国際基督教大学高校についてです。

・国際基督教大学高校 帰国生推薦入試

  ~出願資格~

 A国内の中学校または日本人学校の中学校卒業
 ①3年次の学年成績の合計が9科目5段階評価で40以上であること
 ②実用英語技能検定試験(英検)2級以上、TOEFL : iBT52点以上、TOEIC 550点以上のいずれかを取得、
   もしくは他の外国語検定試験において同等のレベルを示す資格を取得していること 

 B海外の現地校またはインターナショナルスクールにおいて、日本の中学校に相当する
  学年(米国系はGrade 7、英国系はYear 8以降)に継続して2学年間以上在籍し、以下の①と②を共に満たす者
 ①海外の現地校またはインターナショナルスクールで優秀な成績を修めていること
 ②実用英語技能検定試験(英検)準1級以上、TOEFL : iBT79点以上、TOEIC730点以上のいずれかを取得、
  もしくは他の外国語検定試験において同等のレベルを示す資格を取得していること 

・国際基督教大学高校 帰国生書類選考入試

  ~受験科目~

  ①書類審査
  ②面接

  ※書類…ア) 中学校3年間分の成績原本(厳封) 
        イ) 上記の期間に発行された全ての通知表のコピー、
                   またはレポートカードのコピー(科目のレベル、欠席の理由などを記載)任意提出ではあるけれど、
              ウ)外国語検定試験結果証明書

日本人学校、現地校、インターナショナルスクールであっても、成績表が評価の対象になっています。
現地校・インターナショナルスクールから日本国内の学校や日本人学校に転編入した生徒の場合は、
推薦入試のどちらの基準にあたるかは、帰国時期も影響すると思われますので、学校に問い合わせることが必要です。

mks


明日は青山学院帰国生入試です。

2016年01月28日 | 【帰国生高校入試】

29日夜から30日にかけて大雪の予報がでておりますが、明日30日は青山学院高等部の帰国生入試が実施されます。駿台からも多くの生徒が受験を予定しています。いつもより早めに家を出る、暖かくしていく、学校のHPや交通機関の遅延情報をこまめにチェックするなど、準備を怠らないようにしてください。

青山学院高等部の帰国生入試では、国語・数学・英語を含む「適性検査」と「面接」が行われます。「面接」は複数人で行われ、海外での体験を通してつちかった広い視野と、公平にものを見ることができる眼、そして自分と異なった人々の中でも進んで自分を表現できる力が身についているか判断することを目的としています。

昨年は、日本語か英語または滞在国の言葉で1分ほどの自己紹介を求められました。また、同じグループの生徒同士で質疑応答を求められる場面もあり、コミュニケーション能力を測っていると予想されます。

明日は駿台生が実力を発揮できるよう、心から応援しています!