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夏期準備講座2/1受付開始!~今、帰国入試は駿台です!(1)

2010年01月31日 | 【帰国生大学入試】

お待たせ致しました。いよいよ夏期準備講座の受付が開始となります。初めて帰国入試対策をお考えの皆様、ぜひ、帰国入試の対策・指導は、圧倒的な合格実績を有する駿台国際におまかせください。
※夏期準備講座は、2012年以降に大学入学される方が対象です。

また、大学受験本科につきましては、既に受付を開始しており、お蔭様で、多くの方にお申し込みいただいております。まことにありがとうございます。皆様のご期待に応えられるよう、より一層努めてまいりたいと思います。現在、ご入会をご検討いただいている方々にも、ぜひご参加いただきたいと思います。駿台では、入会手続き完了後、「帰国前指導パッケージ」をお届けし、早期に準備態勢に入れるようサポートしています。
※大学受験本科は、今秋以降受験、2011年に大学入学される方が対象です。
 
【前年度入試(2009)実績】
 ▼ブログをずっと見ていただいてる方には、繰り返しの掲載でごめんなさい。
  最近、ブログの存在に気づいていただいた方のために再掲させていただきます。


 ●東京大学 シェア57% №1 ●京都大学 シェア67% №1 ●一橋大学 シェア65% №1
 ●早稲田大学 シェア56% №1 ●慶應義塾大学 シェア55% №1
 ●上智大学等、多くの有名大学でも合格実績 №1 
 ●医学部医学科は帰国生予備校で合格実績 №1、東大理一は、シェア100% と理系でも圧勝 
  
「圧倒的な実績」の根拠を、駿台は数値で示すことができます。

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このように、この数年間で駿台国際は、お茶の水1校舎にもかかわらず、他予備校・塾の全合格者合計を大きく引き離す成果を挙げているという事実があります。
まさに、「質的・量的な指導力の違い」の証明といえます。駿台国際の評判は、帰国入試指導の実態を知る学生たちの口コミで年々拡がってきたものです。それは結局のところ・・・
 ・
帰国生に必要なことを把握し、分析できるだけの合格データと対応力がある。
 ・刻々と変わる昨今の入試傾向に対応できている。
 ・添削指導数・面接数がはんぱな数ではない。
といったことにも表れています。各方面で、「帰国入試は駿台だね。」と評価していただいているのは、その実績と、そこに裏付けられた効果的な指導力にあるものと自負しています。
しかし、多くの学生に満足いただいていても、まだまだ指摘される点もあります。もっともっと、満足度を高めたい。私たちは進化していくつもりです。

2010年度入試も、早慶合格シェアが50%を超える見込みで、また前年数を超えた東大一次通過結果を含め、難関国立大学の結果も楽しみな状況となっております。(Nas)


昨日(1/29)のこと・・・新幹線トラブルに思う。

2010年01月30日 | 全般・イベント

今日(1/30)入試が行われている大学があります。東京にいる駿台生は、昨日新幹線で移動する必要がありました。ホームページ更新作業のため、インターネットに接続すると、ちょうど新幹線が火災・停電により不通となっているというニュースが飛び込んできました。出発前であった学生を呼び出し、その時点で復旧予定の立っていない状況を確認し、在来線での移動を視野に入れた打合せをしました。高速バスもすでに満席状態でした。また、在来線も意外と本数が無く、すぐに出発しないと当日中に到着する最後の一本に間に合わないことがわかったため、とりあえず出発させて、詳細の乗り継ぎ案をメールで送る等、連絡を取り合いました。結果的には、小田原より復旧した新幹線に乗り換え無事到着しております。バタバタさせてしまったかもしれませんが、万一、復旧が遅れることを考えると仕方なかったかなと思っています。
 
一昨年、バンコクのスワンナプーム空港の占拠事件がありましたが、当初、すぐに解決するかと思われたものの、次第に予想を超える混乱となり、飛行機での移動は困難になっていきました。私どもの講演会が予定されており、中止・延期せざるを得なかったのですが、まさにこの時、受験のため、滞在国から日本へ帰国しようとした学生が受験を断念するという出来事がありました。講演会を「延期」できた私どもはまだしも、受験を「断念」するということを目の当たりにした時、その無念さを思うと、何も出来なかったことが悔やまれて仕方がありませんでした。

今回の新幹線の出来事は、その時のことを強く思い起こさせたのです。
無事到着した今は、「頑張れ!」そう念ずるだけです。(Nas)


出願状況データリストをにらみ、全容をつかむ。

2010年01月29日 | 【帰国生大学入試】

「目が赤いですね。」
突然、スタッフにそう言われたのには理由があります。
東大一次選考結果が判明し、一橋大の受験票が届いた今週は、駿台の東大一次通過者30名と一橋大・京大出願者数十名のデータリストを食い入るように見る毎日となったからです。
(赤い目は、出願期及び入試がピークとなる夏から秋にかけても見られますよ。)
 
東大については、一次選考において統一試験がどのように評価されたか、また、二次受験者数はどのくらいとなるのかを推測します。
また、一橋大についても、東大・京大併願者による棄権がどれくらい出るのかを考慮した上で、各学部の受験者総数に見当をつけたりします。もっとも、京大経済学部の一次選考結果は、2月9日発送なので、不確定要素はまだ残っています。
どのような倍率であれ、受験生は全力を尽くして臨まなければなりません。しかし、リストをみつめて出てくる結果は、学生に発破をかけるための根拠として、また、併願の場合、最終受験校を確定するための資料として活用することができるのです。
 
ほぼ、今年度の全容は見えてきました。これからは、一つでも多くの合格実績をつくる、すなわち、第一志望校へ進むことが出来る学生を1人でも多く輩出できるように指導していくだけです。もちろん、対象となるのは、東大・京大・一橋大受験生だけではなく、これから第一志望校を受験するすべての駿台国際の学生です。(Nas)


カルチェ・ラタン(Quartier latin)

2010年01月28日 | 全般・イベント

以前にも何回か触れましたが、駿台国際教育センターが所在する「東京・お茶の水/駿河台(するがだい)」界隈は、日本の「カルチェ・ラタン」と呼ばれる文教地区です。いくつもの大学や専門学校、予備校校舎群が集まり、多くの学生の姿があり、文化が形成されてきた様子が、パリ・ソルボンヌ大学周辺、いわゆる「カルチェ・ラタン」を想起させるからなのです。この言葉は直訳すると「ラテン語の地区」となりますが、一般的には「教養ある学生が集まる地区」という意味として使用されてきました。
 
その本場の「カルチェ・ラタン」ですが、今回のパリ講演会前夜に初めて訪れてみました。夜8時を過ぎてしまったため、ソルボンヌの前はさすがに人は多くはありませんでした。そして、煌々とした光が漏れる堅牢な建物から、時折、学生たちが現れると、一挙に勉学の匂いが漂ってくるのでした。カフェなどが集まる近くの小路はとても賑わっておりながらも、日中のモンマルトルあたりよりも安心できる雰囲気がありました。「教養ある学生が集まる地区」の夜は、違うなと感じたのです。

今、帰国生が集う駿台国際でも、ラストスパートする学生たちが自習を行い、講師やカウンセラーに質問したりするため、夜8時過ぎまで光が煌々とし、周辺の教育機関とともに駿河台の街を照らしています。その様子を見ると、文教地区の夜は、どこか温かみがあり、安心できる環境であることは、本場も日本も変わらないのだなと感じたのです。(Nas)


ブログ開設以来100日連続更新!通算128号

2010年01月27日 | 全般・イベント

Sundai Returnee CluBlogを立ち上げて早くも4か月。お蔭様で、本日(1/27)、開設以来100日目を迎えることが出来ました。
そして、この書き込みが100日連続更新・通算128号となります。
 
講演会開催告知なども含めての128号であり、また、書き手も複数であるのですが、駿台国際として、100日間続けられたことに少々ほっとしております。
本来、Blogとは、Web(インターネットのホームページ群)上にLog(記録)を残すことを指しており、必ずしも日記ではないのですが、日記と同義的な存在となっている現状があります。
それゆえ、4か月前、Blog開設において、「始めるからには、責任を持って更新し続ける」ことを決意してのスタートとなりました。まだまだ、内容的にもご期待に応えるものとなっておらず、「更新しただけ」にならないように努めていかなければならないと考えています。
 
ただ、「何事も継続することが大切である」という考え方を率先垂範して学生たちに示すことが、少しはできたかもしれません。このように、私たち駿台国際教育センターは、あらゆる指導・企画においても「こだわり」をもって、他の追随を許さないサポートを目指しているのです。(Nas)


東大1次選考で駿台生30名が突破!

2010年01月26日 | 【帰国生大学入試】

東大1次選考の結果、30名の駿台生がこれを突破いたしました。1次選考を突破した学生は全学類にわたっています。(1/27、人数修正)

「先生、状況はどうですか?」
一次を突破した学生たちが、倍率や1次合格者の推定人数を気にしては問いかけてきます。情勢を分析し学生たちを鼓舞するのが私たちの役目です。

一方、残念ながら1次通過とならなかった学生たちに対しても、あらたなターゲットに向かって
導いていかなければなりません。そのような中、本日1/26、一橋大の受験票が志願者の元に届いているようです。東大が残念な結果となってしまった学生たちにとっては、気持ちを切り替えるのに良いタイミングといえるかもしれません。
受け取った受験番号に、「入りたい!」という強い気持ちをこめて入試に臨んでほしいと思います。決して、ゲン担ぎではなく、そうすることで気持ちを集中させてほしいのです。
 
今日も黙々と自習する駿台生の姿を見て、相変わらず、質問攻めにあっている教員に聞いてみました。
「先生、どうですか? 進歩していますか?」
「えぇ、だいぶ、良くなってきましたよ。」
その心強い言葉に、今年も期待が大きく膨らみました。(Nas)


お久しぶり。

2010年01月25日 | 全般・イベント

講演会を終えて、久しぶりに学生たちと会いました。
1/22発送の郵便にて通知された「東大第1次選考結果」についての確認を行うなど、メールでのやりとりもありましたが、直接会ってみると、たくさんの笑顔が出迎えてくれました。

「先生、お疲れ様。ヨーロッパはどうでした?」と尋ねられ、
「ロンドンはね・・・、デュッセルドルフはね・・・」と講演会の雰囲気を伝えると、
「昨年の今頃かぁ。講演会に参加していたんですよね。」と懐かしそうに話してくれる学生。
そして、争うように、
「私の知り合いは皆、駿台に来るって!」
「私の後輩たちも、そうですよ!」
と、うれしくなることを言ってくれました。

また、真剣な顔もたくさんあったのは言うまでもありません。
「お~、どっしりと落ち着いた感じが出てきたね。」と語りかけると
「そうですよ~。」と、相変わらずたくさんの書き直し答案の束を手にして、自信ありげな笑顔を見せてくれる学生。

明日(1/26)には、東大第1次選考結果についての情勢分析が終わり、ラストスパートへ向けて更に突き進んでいくことになります。残念ながら、不合格となってしまった学生たちも、結果的に(京大経済絡みを除き)ターゲットが決まりました。
駿台生の強さを今年も発揮するべく、私たちも全力でサポートしていきますよ。(Nas)


ヨーロッパ講演会全日程終了

2010年01月24日 | 全般・イベント

1/21に開催致しましたバルセロナ講演会をもって、2009-2010駿台帰国生大学進学講演会・ヨーロッパ会場の全日程を終了し、ヨーロッパチームも1/23に帰国いたしました。寒波が押し寄せたヨーロッパでしたが、非常に多くの方にご来場いただき、まことにありがとうございました。心より感謝しております。
  
渡欧に際して、いろいろな方と出会い、お話させていただきました。そんな中で感じたのが、私ども駿台国際に対する皆様の「ご期待」でした。お褒めの言葉や、更なる改善提案をいただいたりしました。そして、入学案内書や各種資料を読み込まれていたり、ブログをずっとチェックされている方にお会いしたりしました。ブログに関しては、「講演会の開催状況がつかめて助かりました。ずっと更新されているのですね。」とご指摘いただいたこともありました。
また、駿台国際の「比類なき実績」に対して、多くの方がご存知でいらっしゃたことは、とてもうれしかった出来事でした。

そして、「ご期待」に対して、もっともっと進化してお応えするべく、たくさんの刺激を受けたのです。そのたびに、いくつもの「あらたな課題」を国内のスタッフにもフィードバックしました。
駿台国際教育センターは進化し続けていきたいと思います。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。(Nas)


模擬試験

2010年01月23日 | 【帰国生大学入試】

入試本番前の最後の模試を行いました。皆、真剣な顔つきで問題に取り組んでいました。「あんなところで落としちゃった。ミスしちゃいけないところなのにな。」といった声が上がっていました。とるべきところを考えている点はプラスですが、今回は生かしきれなかったようです。しかし、課題となる点を今の段階で見つけられてよかったと思ってください。
 

解答をチェックする前に、時間配分をきちんと考えて解答を進めることができたかを、まず自分に問いかけてみましょう。それから解答を見て、自分が苦手としている分野はないか、文法や単語に穴になっているところはないかなどをチェックして、入試本番に向けて補強ポイントを決めましょう。そこからラストスパートです。(Iha)


南半球特別課程受講者の方、お疲れ様

2010年01月22日 | 【帰国生大学入試】

南半球特別課程が終了しました。受講生の皆さん、お疲れ様でした。
 

最終日ということで、友達になった人と名残を惜しんだり、今後の学習として何をやっていくべきかを先生に質問したり、受験に関することをカウンセラーに相談したり、海外にいるときの練習用に小論文の解答用紙をもらったりと、とても忙しそうでした。

 

最後に、「今度は7月の冬休みに来ます」と言って、みんな元気に帰って行きました。

駿台で学んだことを活かして、海外にいる間にさらに見識を深める努力をしてください。(Iha)