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課題図書

2016年09月30日 | 【帰国生大学入試】

9月も終わり私大の帰国生入試も中盤を迎えていますが、国立大受験に向けての準備も少しずつ始まっています。2015年度より開始となった東京外国語大学の帰国生等特別推薦入試ですが、今年も「課題図書」を読んだ上での試験が行われるようです。

http://www.tufs.ac.jp/admission/ug/extra_exam/doc/29returnees_recommendation.pdf

2015年度は「エビと日本人II」、2016年度は「砂糖の世界史」という課題図書でしたが、いずれも国際社会を理解する上で非常に役に立つ内容が含まれています。こういった本、特に新書系を多く読んでおくことは、その後の入試に活かされることでしょう。

駿台国際では、推薦図書リストを開講直後のホームルームで配布し、読書を促しています。私たちもその効用を期待し、促進をしていますが、大学側も本をきちんと読んでおいてほしいというメッセージを込め、課題図書を設定しているのかもしれません。

読書の秋も近づいていることですし、今年度受験の方も、来年度受験の方も、今一度読書の時間を設けてみてはいかがでしょうか。

(tks)


中学入試・高校入試 英語エッセイ対策

2016年09月29日 | 【帰国生中学・高校入試】

受験直前まで日本に帰国できず、エッセイの対策ができない。

英語圏ではないので、現地の英語のレベルに不安を感じている。

日本に帰国したものの、地元には帰国生の英語を指導してくれるような塾がない。

現在通う塾では、エッセイの対策に時間を割いてくれない。

 

 

このようなご相談が寄せられ、

ついに

中学入試・高校入試英語エッセイ講座を開講することになりました。

200字までのショートエッセイから、字数の制限のない渋谷幕張のようなエッセイまで、

全10テーマで演習を行います。

 

現地校、インター生にこそエッセイの指導は必要です。

現地の学校の先生の添削ポイントと、日本の学校の採点官の添削ポイントは異なります。

帰国生の癖を知り尽くした採点官の詳細な添削指導を受けてみませんか。

 

渋谷教育学園幕張中・渋谷教育学園渋谷中・広尾学園中・頌栄女子中・海城中・東京学芸大学国際などの受験予定者!!

渋谷教育学園幕張高・都立国際高(IBコース)・東京学芸大学国際・西大和学園高などの受験予定者!!

エッセイが重視されます。

万全の準備をお勧めします。

 

 

 

mks

 

 

 

 

 

 


早稲田・上智・ICU 合格発表

2016年09月28日 | 全般・イベント

本日は、早稲田大学(文・文化構想)、上智大学、国際基督教大学の合格発表があり、発表時間の10時を過ぎた途端、続々と担任向けに結果報告のメールや電話が相次ぎました。

本日、初めての合格を得た生徒は喜びもひとしおで、嬉し泣きしながら電話をかけてくる生徒、ハグしながら喜びの声を伝えてくれる生徒、バラエティに富む喜びの報告を受けました。面接では圧迫気味で絶対落ちたと思い込んでいた生徒でも、合格を勝ち取りました。こればかりは結果が出てみないと分からないものです。

残念な結果だった生徒の皆さん。
特に複数の大学で不合格が続くと、気持ちも滅入りがちになり、自己否定の感情が強くなってしまいます。しかし、受験する学部や、得意教科が人それぞれ異なるように、入試で良い結果が出る時期も人それぞれです。悲しみをこらえて頑張り続ければ、必ず報われる日が来ると信じています。諦めないで、前を向いていきましょう!駿台国際一同、引き続き応援していきます。

(con)


フィリピン・マニラ講演会

2016年09月27日 | 【帰国生大学入試】

フィリピン・マニラでの海外進学講演会の日程が決定いたしましたので、ご案内いたします。

12月4日(日)10時~12時
Dusit Thani Manila

申込み不要となりますので、会場まで直接お越しください。最新の入試動向、帰国生入試の基礎知識、ご帰国前にやっていただきたいことなどをお話いたします。
10月8日(土)フォートリー会場を皮切りに、来月から北米での海外進学講演会が始まります。質問タイムも設けておりますので、是非ご相談にお越しください。各会場の詳細は下記ページでご確認いただけます。

海外講演会のページ

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

(ala)


合格発表ウィーク

2016年09月26日 | 【帰国生大学入試】

今週も多くの帰国生が受験する大学の合格発表があります。
9月28日(水)上智大学・国際基督教大学
9月29日(木)早稲田大学政治経済学部グローバル入試
        青山学院大学 文・経済・法・国際政治経済学部
早稲田大学政治経済学部グローバル入試においては昨日第2次試験である面接試験が実施されました。
今週も大勢の駿台国際生の合格の報告があると確信していますが、合格発表があるまでは油断はできません。今日も週末に行われる入試に向けて朝から熱心に模擬面接を受ける学生も多くいました。先週までに早慶ですでに合格を勝ち取った学生は国立大学に向けて準備しています。
今週で第I期課程が終講します。(来週は補講週)
今年はいつもより台風が多いようですが、台風シーズンは夏から秋にかけてで第II期課程に入っても台風で休講になるケースが出てきます。休講のお知らせはこのブログにてお知らせしますので確認してください。

(wty)


今週はⅠ期Bターム終講週です!

2016年09月25日 | 【帰国生大学入試】

今週でⅠ期Bタームが終講になります、台風の影響や入試日の関係で休講になった授業は、来週に補講を行いますが、ひとまず、私大専願の生徒は、このタームで駿台国際を卒業していきます。ただ、私大専願の生徒も駿台国際の授業を受ける中で、勉強に対する興味が湧き、国立大へ志望校を変える生徒も少なくありません。また、私大合格でも、大学入学後の学力を考えて、Ⅱ期以降の授業を継続する生徒もここ数年増えております。Ⅱ期の授業からは、Ⅰ期で培ってきた基礎~標準レベルの知識を基に、本格的な国公立大対策が始まります。大学別・系統別の授業により、より一層応用力・実戦力に磨きをかけていきます。またこのⅡ期では引き続き、私大入試に臨む生徒のための授業も並行して行っております。そのため、模擬面接も継続して制限なく実施しています。駿台国際は、駿台国際生が大学合格するまでクラス担任を中心に講師と連携して、最後まで受験生に寄り添いながら大学合格を目指します。それが他社との大きな違いであり強みであると確信しています。
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SUNDAI GLOBAL CLUB 保護者向けセミナー

2016年09月24日 | 【GLOBAL CLUB】

本日、SUNDAI GLOBAL CLUB会員の保護者様向けに無料セミナーを実施しました。
雨の中、多くの方に参加していただき、大盛況でした。
【10年後社会で求められる人物像になるために】
【海外大学と国内大学の違いについて】
【トビタテ留学JAPAN】
【世界で活躍できる人材を育成する講座の特徴とは】
・・・などといった幅広いトピックについてだったのであっという間の2時間でしたが、
皆様とても熱心に聞いている様子が印象的でした。
以下の写真はセミナーの様子です。
1枚目は、チーフカウンセラーの山下による【英語力をアップさせるためにご家庭で
やって欲しい3つのこと】についての様子です。

英語を学ぶ上で週1・2回の授業に加えて、自宅で出来る勉強方法をご紹介しました。

2枚目の写真は、英語4技能育成講座(AIOT)の現役バイリンガル講師による
【英語学習のモチベーションを常に高く持ち続けるためには】のプレゼンの様子です。
彼女自身帰国子女でありながら、英語を学ぶ難しさを経験している為、体験談を通して
保護者の皆様にお子様のために何をして欲しいかアドバイスしてくれました。 



今後もこの様な無料セミナーや説明会を行う予定ですので、随時お知らせ
いたします。
セミナーのスケジュールや詳細については決まり次第SGCのホームページに
更新していくので、是非ご覧ください。
http://www.sundai-kaigai.jp/global/index.html 
mk 


早稲田教育・人間科学・社会科学部の合格発表

2016年09月23日 | 【帰国生大学入試】

本日9月23日、早稲田大学の教育学部・人間科学部・社会科学部の合格発表がありました。(商・法は発表済み:文・文化構想は28日、理工系学部は29日) 今年は例年より全体的に発表が遅めであり、生徒にとっては待ち焦がれる時間が長くなっています。

まだ今後の入試を控えている学生は、今日も小論文、面接に取り組んでいます。また、今後の国立入試に気持ちを切り替え、英語や小論文に取り組む学生も少なくありません。

それぞれの生徒が、それぞれの気持ちを抱えて過ごすのは、この時期の特徴でもあります。全ての学生が全力で受験に臨めるよう、サポートをしてまいります。

(tks)


慶應義塾湘南藤沢中等部 英語入試

2016年09月22日 | 【帰国生中学入試】

慶應義塾湘南藤沢中等部 2019年入試に関し、変更が発表されました。

 ※現小6の受験生ではなく、現小4の生徒が受験をする際の入試です。

現行の一次試験は、

(1)国語・外国語作文・算数

または

(2)国語・社会・理科・算数

の選択になります。

 さらに活動報告書による英語参考テスト(希望者のみ)が行われます。

ところが、2019年度入試からは、

(1)国語・英語・算数

または

(2)国語・社会・理科・算数

の選択になります。

この英語というのが、リスニング含めた筆記試験(英検2級から準1級程度)とあり、

帰国生といえども文法の対策が必要となってきます。

なんとなくリスニングで点数が取れるとか、単語をたくさんしているからとかではない、

文法に裏付けされた確かな語学力が必要になります。

また、渋幕や渋渋、洗足、攻玉社などの英語の試験も、英検準1級以上の文法の力が求められます。

英検準1級以上というと、一般的に難関高校受験~大学受験くらいの文法の力です。

 

現在の帰国生中学入試の英語は、エッセイ対策に重きを置くのが主流ですが、

帰国生が苦戦をするのが、文法です。

習得までに、意外と時間がかかります。

  

一般入試でも中学入試に英語を課す学校が増えてきています。

そうなると、帰国生入試の英語も一般に比べより高いレベルの語学力が求められるようになってきます。

英語を使った中学受験をお考えの方、

早い段階からの受験対策をお勧めいたします。

 mks


法政大学合格発表

2016年09月21日 | 【帰国生大学入試】

 本日、法政大学の合格発表がありました。今年から大幅に日程を繰り上げて実施したため、私たちも動向を注意深く見守っていましたが、文学部は昨年同様多くの学科で合格者0名という厳しい結果となりました。一方、経営学部と理工学部は昨年よりも合格者増となり、駿台国際からも多くの生徒から喜びの報告を受けました。この時期に合格が一つもらえると、今後の入試においても自信をもって臨んでいけると思います。

 早稲田・慶應・上智・ICUの入試が終わり、今週末から青学、明治、中央、学習院と続きます。駿台は国立+早慶上智だけではなく、G+MARCHの合格にも力を入れています。引き続きサポートしていきますので、気を抜かず入試を乗り越えてほしいです。

(con)