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10/31のオーストラリアは・・・

2009年10月31日 | 全般・イベント

今日10/31は、近年、日本でも認知されつつあるハロウィン。駿台国際でも飾り付け最後の日を迎えました。
このハロウィン、キリスト教圏の文化と思いきや、もともと教会行事ではなく、民俗行事であるために、必ずしも、盛り上がり方は一様ではないようです。

例えば、この時期のオーストラリア・メルボルンでは、街の中心の広場には、大きなクリスマスツリーが煌いているのです。シドニーでもリースをたくさん飾り付けたショッピングストアもあり、ハロウィンはほぼ無視されてクリスマス商戦に突入しています。

こんなところにも、広い世界における「文化」の違いを感じ、帰国生が育った環境は多種多様である、と認識することの大切さを感じました。

もっとも、この時期のオーストラリアの場合、夜8時くらいまで明るいために、子供たちが仮装しておどろおどろしくするには条件が悪すぎるかのも知れませんね。(Nas)


冬期準備講座(一時帰国)好評受付中!

2009年10月30日 | 【帰国生大学入試】

冬期準備講座は、来年度以降の帰国受験を考えている方のための短期講座です。単科制なので帰国入試の対策を体験してみたい方にもピッタリで、もちろん、各講座の組み合わせは自由です。第一志望校合格へ向けて、皆さんのご参加を心よりお待ち申し上げております。

なお、今回より、インターネットでのお申し込みの場合は、クレジットカードによる決済も可能となりました。駿台国際のクレジットカード決済では、カード番号をfaxしたりすることがないため、誤って第3者に知られてしまう危険がなく安心です。お申し込み確定後、決済代行会社より、決済手続き用メールをお送りいたします。(Nas)


着々と第一目標へ・・・皆、精悍な顔になってきた!

2009年10月29日 | 【帰国生大学入試】

先日の早稲田大学政治経済学部(帰国AO入試)を経て、ますます駿台生の第一志望校への意気込みが増してきました。

頑張る彼らは、やはり目標を持つことによって自分を磨きあげる力を持っています。ただ、磨き方も千差万別という現実の中、カウンセラーや教師の叱咤激励が連日続いています。そして、また、同じ目標を持った切磋琢磨という環境が、第一志望へ向けて彼らを牽引しているようです。

でも、駿台生には悲壮感はありません。抜群の合格実績を残した先輩達と同じ先生の下、その方向性に自信をみなぎらせ着々と目標に向けて準備を進めています。

彼らの様子が直接、また間接的に伝わってきますが、今年も先輩達に負けないくらいに精悍な表情になってきたことを知り、大きな期待を感じるのでした。

駿台はよきライバル、すぐれた教員が一丸になって、今、真剣モード、真っ只中です。(Nas)


先輩の顔に泥を塗らない。

2009年10月28日 | 全般・イベント

私たちが、学生指導にあたる際の心得の一つに、
「先輩の顔に泥を塗らない。」・・・この言葉があります。

それは、私達の指導スタイルを支持して後輩に駿台を勧めてくれる多くのOB・OG達に恥をかかせないということです。指導の質が劣化していないか、情熱が低下していないか・・・。果たして駿台を推薦してくれたことで、先輩達の立場が悪くなっていないか・・・。

もちろん、OB・OGの推薦があろうとなかろうと、学生たちに対する責任の重さはまったくもって変わりはありません。しかし、この戒めに似た心得によって、私たちは、指導レベルの維持どころか、向上を図っているのです。

今夏のある日、面接練習を繰り返していた学生が、突然少し顔を紅潮させて語った言葉です。

「駿台を薦められた理由がわかりました!」

私たちがさらに前進する大きな励みとなりました。(Nas)


第50回東京名物神田古本まつり

2009年10月27日 | 全般・イベント

駿台国際の地元の話題を一つ。学生の街、お茶の水界隈の一角、「本の街・神田神保町」で今日10/27から11/3まで、「第50回東京名物神田古本まつり」が開催されます。

三省堂本店前あたりから、専修大学前の交差点まで、靖国通り沿いに古書に囲まれた、通称「本の回廊」が形成され、貴重な古書を求める人々でごった返します。用意される古書は100万冊とか。

古本のみならず、書店街の存在は、楽器街、スポーツ用品街、医療機関群とならび、お茶の水が「文化・学問の発信地であることを示しています。隣接するサブカルチャーの総本山・秋葉原を含むこの一帯は、学生諸君の「人」としての幅を広げてくれることでしょう。(Nas)


うれしい便り・・・。

2009年10月26日 | 全般・イベント

東京地方は台風の影響下にあるようですが、講演会の地、ニュージーランド・クライストチャーチも大雨です。ニュージーランドの南島は比較的南極に近いためか、寒々とした風も吹き、気温7度~12度という状況にあります。

そんな中、うれしい便りがありました。なんと、駿台国際の学生から写真付きの応援メールをいただいたのです。駿台はカウンセラーが多いので安心して海外へ出向くことができるのですが、学生を励ます立場が逆に励まされてしまったのです。

というわけで、パソコンに向かって今後の受験戦略を巧妙に立てるための入試分析にあたっている今、より一層彼らのために頑張らねば・・・と、力が入る出来事でした。(Nas)


航空アライアンス

2009年10月25日 | 全般・イベント

航空アライアンスという言葉に聞き覚えはあるでしょうか。
それは、スターアライアンス、スカイチーム、ワンワールドといった航空会社の包括的提携関係にある連合体を指します。日本の場合、全日空(ANA)がスターアライアンス、日航(JAL)がワンワールドに属します。これら3グループは、コードシェア便と呼ばれる共同運航や資材調達等、あらゆる協力を通して生き残りをかけた競争を行っています。

そんな中、日航の経営再建にあたって、日航が属するワンワールド以外の航空会社と交渉した、あるいは、ワンワールド各社が引き留めを図った交渉を行うという報道が少し前にありました。現在は、国土交通省が中心になって再建策を協議中ですが、日航の問題は、他国の航空会社に大きな影響を与える問題として注目されています。

このように世の中には、いろいろな社会時事問題がありますが、ぜひ興味を持っていただきたいと思います。駿台は、社会時事を重視していて骨太な帰国子女の養成に力を入れていますので、お楽しみに。

日航(ワンワールド)のコードシェア便であるニュージーランド航空(スターアライアンス)というねじれの関係の便でクライストチャーチ入りして、こんなことを思い出したのでした。(Nas)


オセアニアへ。

2009年10月24日 | 全般・イベント

既報の通り、来週から海外講演会が始まります。まずは、ニュージーランド、オーストラリアのオセアニア講演会です。この地域は講演会規模も決して大きくはありません。しかし、帰国生大学入試の第一人者を自負する駿台国際としては、一種の使命にも似た気持ちをもって講演会を開催してきました。予想気温差7度~30度。何を着たらよいのか戸惑いつつ出発です。

では、あと1時間足らずで搭乗します。

続きは、オセアニアから・・・かもしれません。(Nas)


先輩たちが残してくれたもの。

2009年10月24日 | 全般・イベント

この夏の開講前に大方の準備をしておきながら、この時期まで先延ばししてしまったことがあります。それは、合格体験記の公開です。

駿台国際のホームページでは、「先輩たちが残してくれたもの。」というタイトル。まさに「宝物」と書いて「もの」と読ませたいぐらい、大切な大切なメッセージなのです。にも関わらず、開講後は、学生指導に極力時間を割いてきたため、予定より大分遅くなってしまいました。2008年度在籍(2009年度入試)の皆さん、ごめんなさい。・・・そして、ありがとう。

全部を載せられませんでしたが、61本ものメッセージを一昨日より掲載させていただきました。なるべく多くの掲載をするために、一つ一つは短めなのですが、駿台を支持していただいたその理由を感じ取っていただけたら幸いです。(Nas)


Coming Soon ! ・・・学習指針シリーズ掲載のお知らせ

2009年10月23日 | 全般・イベント

このSundai Returnee CluBlog を利用して、各教科の学習指針について集中掲載を予定しています。駿台国際の誇る教師陣が登場しますのでお楽しみに!

その駿台の教師陣は個性的な方が多く、また、教養の深さや、学生に対する熱心さ等の評判は他を大きく凌ぐものがあり、海外の塾、学校の先生方や、歴代の駿台生から次代の受験生に口コミを通して伝えられてきました。

特に教師陣が時間の許す限り、個別に質問にあたったり、相談に乗るなどのサポートを行っている姿には、私達スタッフも非常に心強いものを感じています。何よりも、この姿勢が私達(カウンセラーや教務スタッフ)の指示や制度によって維持されているのではなく、教師陣の強い責任感や学生に対する愛情から、当然のスタイルとして行われていることを誇りに思うのです。(Nas)