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第2回学力診断テスト実施

2016年07月31日 | 全般・イベント

昨日、文系対象の第2回学力診断テストを実施しました。実施内容は、英語、国語の2科目で、私大入試に対応した出題形式で行われました。入学時に受験した第1回学力診断テストに比べて難易度もアップしており、学力の進捗度を確認し、なおかつ今後の学習指針を見つけるためのテストとなっています。また理系の学生は、本日一般生対象の駿台模試を受験しました。例年受験をさせていますが、この時期の模試は、帰国生特有の計算力不足と時間配分の悪さで惨憺たる結果になるはずです。が、それで構いません。駿台国際では、模試は合格可能性を測るバロメーターとしてではなく、学習到達度を計ったり、分かったつもりでいて分かっていなかった部分の洗い出しをする等、今後の学習課題を見出す材料とするものであり、結果に一喜一憂する必要は全くありません。しかし生徒たちは、今夜きっと自分達の実力のなさに打ちひしがれていることと思いますので、明日はHRで労いと今後の私大入試までの追い込みの仕方を話したいと思います。帰国生入試は、甘くはありません。努力した分自分に返ってきます。早稲田入試まであと1か月あまり、計画的に学習を進め、栄冠を勝ち取ろう!
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オックスフォード大学院入学者の話

2016年07月30日 | 【GLOBAL CLUB】

先日、SUNDAI GLOBAL CLUB受講生のH君が来校してくれました。慶応大学法学部卒業の彼は8月中旬にイギリスへ渡り、オックスフォード大学大学院で法律を学ぶ予定です。そんな素晴らしい経歴の彼も駿台に入学する前は、TOEFLで77点でした。入学後、TOEFLで高得点を取るために必要なストラテジー(攻略法)を学び、実践演習を繰り返し行い、パターンを身に付けるようにしていました。

最終的にH君が取得できたTOEFLスコアは、107点。約半年で30点アップに成功しました。

その後、オックスフォード・ケンブリッジ・ロンドン大学院へ出願し、すべての院からオファーをゲットしていました。そして、オックスフォードから授業料を半額免除になるオファーを受け、オックスフォードに決めたようです。

Hくんは、帰国生でも無ければ元々英語が得意だったわけでもありません。大学卒業後、Hくんに足りない、知識・経験・ネットワークを得るために海外の大学院を目指し、そこでTOEFLが必要になったので徹底的に対策をし、合格を勝ち取りました。

もちろん、TOEFLのスコアさえ取れれば海外トップ大学・大学院に合格するわけではありません。大学でのGPA(学校の成績)やこれまでの活動実績、そして学校側が入学させたいと思わせる志望理由書を提出しなければいけません。トップ校を目指す出願者のほとんどはスコアが高得点なので成績での差がつきません。そのため、志望理由書が勝負となります。しかし、日本人出願者の特徴として、ユニークな経験の持ち主が多く、TOEFLのスコアさえ出れば多くのトップ大学・大学院からオファーされるだろうという受講生が多いです。

TOEFLでスコアを出すには、TOEFLで出題される問題パターンを良く知り、どのように解けば良いか作戦を練り、その作戦がきちんと本番の環境に遂行できるよう繰り返し何度も訓練すること、となります。Hくんもこちらが要求した課題を忠実にこなした受講生の一人です。世界で活躍している彼を楽しみにしています。

ymst

 


大学による入試説明会

2016年07月29日 | 【帰国生大学入試】

駿台国際教育センターでは、実際に大学関係者(入試課の方など)にお越しいただき、駿台国際生限定の入試説明会を開催しております。これから出願を控える学生にとって、要項に載らないような内容などを直接質問できる等、非常に有用なものとなります。

今年度もすでに4つの大学・学部の方にお越しし頂いております。また、駿台国際卒業生にもスピーカーとして参加してもらっていることもあります。かつては同様に説明を熱心に聴いていた学生が、今度は説明する側にまわっているというわけです。

今後、OBOGを招いての座談会の実施予定です。また、駿台国際に久しぶりに遊びに来た学生の周りに受験生が集まり、「プチ説明会」となることもあります。

駿台国際は、ともに学ぶ学生の横のつながりだけでなく、縦のつながりも伝統となっています。

(tks)


中学入試・高校入試 帰国生入試セミナー

2016年07月28日 | 全般・イベント

中学入試・高校入試 帰国生入試セミナー

いよいよ今週末です。

 

最新の帰国生入試データを基にした講演です。

セミナー前後で、個別のご相談も承ります。

 

また、当日ご都合の悪い場合も、後日カウンセリングを行います。

 

 

mks


志望理由書を書く上で注意すること その2

2016年07月27日 | 全般・イベント

志望理由書を書く上で注意すること その1 に続き、志望理由書を書く上で注意するべきことをお伝えしています。今回は帰国生が陥りがちな志望理由書の失敗例をお伝えします。


1.大学の要求に十分答えていない「志望理由」
「志望理由」も小論文です。小論文の最低の条件は、「課題に答える」ことです。「志望理由」の課題には、「なぜこの大学・学部を選んだのか」という一般的なものだけではなく、「大学に入学後、何を、どのように学びたいか」など、具体的な指示がある場合があります。このような要求に応えて「志望理由」を書かねばなりません。課題の要求を満たした「志望理由」が最低条件です。

2.小論文としての構成ができていない「志望理由」
「志望理由」も小論文である以上、形式的にも論理的にも構成が重要です。まず、全体の字数を考えて、要求されていることを十分に述べられるよう、適切な構成を考えることが大切です。それにより、論旨の流れもスムースになり、結果的に論理性が高まり、説得力のある「志望理由」となります。

3.論理が明確でない「志望理由」
特に、字数の多い「志望理由」を書く場合に起きる傾向ですが、論理に筋が通っていない(論理性のない)文章になる場合があります。特に、具体的な体験を書くときは、それが自分の大学や学部の選択に明確に繋がるように工夫して下さい。また、全ての段落が、繋がりをもって自分の選択の理由となっているかどうか、確認して下さい。

(con)


受験の天王山

2016年07月26日 | 【帰国生大学入試】

世間は夏休みに入り、心なしか電車も空いているように感じます。一般受験をする受験生たちにとっても、「夏は受験の天王山」と呼ばれるほどに重要な時期を迎えています。一般受験の場合は冬の受験に向けて調整をしていきますが、帰国生入試の場合は夏が受験本番です。
最も多くの帰国生が受験するであろう早稲田大学帰国生入試までは約1か月を残すところとなりました。本番を意識し、そこにピークが来るように勉強計画を立てなければなりません。小論文、英語、国語、面接練習・・・やるべきことは山積みです。課題の多さにやる気をなくしてしまいがちですが、大きな山を小さく切り崩していかなければなりません。そのためにはまず毎日の授業をしっかり受けること。その上で、授業の復習をし、英単語や漢字を繰り返し練習。積み重ねが最も大切です。早稲田や慶應の出願が終わると気が緩む傾向がありますが、そこでモチベーションを保てるかどうかで大きく変わります。辛い時期かもしれませんが、ここでの頑張りが将来に活きてきます。クラスメイトと励まし合って、暑い夏を乗り切りましょう!

(ala)


大学受験本科コース開講五週目

2016年07月25日 | 【帰国生大学入試】

早いもので帰国生本科生コースが開講して1ヶ月が経とうとしています。
学力診断テスト・導入面接・出願書類の取り寄せ・志望理由書の作成・初めての出願とあっという間の1ヶ月だったのではないでしょうか。
今週も慶応義塾大学帰国生入試の志望理由書、早稲田大学政治経済学部グローバル入試の活動記録報告書の作成にあたり相談に来る学生で教務室は賑やかです。
今週7月26日は学習院大学、28日聖心女子大学、29日早稲田大学国際教養学部にお越しいただき大学入試説明会を実施します。30日には第二回学力診断テストもあり忙しい日々が続きます。
今後は入試本番に向けて模擬面接を実施していきます。この先の1ヶ月もあっという間に過ぎていきますが充実した受験生活にしていきましょう。

(wty)
 


大学受験対策夏期準備講座無事終講!

2016年07月24日 | 【帰国生大学入試】

6/20月)から5週間に渡って実施しておりました帰国生大学入試対策の『夏期準備講座』も、先週金曜日に盛況のうちに終講致しました。今夏期準備講習は、昨年に引き続き小論文講座5講座中4講座が締切、またTOEFL講座につきましても、ほぼ定員近くのご参加をいただきまして、帰国生入試受験を考えていらっしゃる生徒の方の信頼と期待の大きさを実感しました。
ご参加いただきました受講生の皆さん、ありがとうございました。この講習で学んだことは必ず早い段階で復習して頂き、現地にお戻りになった後も、この講習で学んだことを基に大学受験準備を継続していただきたいと思います。日々、学校の勉強で大変かと思いますが、講習会で学んだことは、やはり継続して勉強し続けることで身についていきます。その場限りで満足してそれで終わりにすることはとても”もったいない”ことです。
また、各講習最終日に受講生の方々にご協力頂きましてアンケートを実施しました。このアンケートを基に今後の講習会運営の参考にさせていただき、より良い講習運営に努めてまいります。また、冬期準備講座につきましては、例年通り12月中旬から下旬にかけての2週間での実施を予定しています。受付開始は、10月上旬を予定しています、詳細が決まりましたら、このブログで発表いたします。今後の季節講座にご期待ください。
<ots>


SUNDAI GLOBAL CLUBサマープログラム、オススメ講座!

2016年07月23日 | 【GLOBAL CLUB】

夏休みになりました。AIOT受講生は来週でスプリングタームが終了します。そして、8月1日からはサマープログラムがスタートします。

AIOT受講生の何人かは既に海外留学のため、渡航していたり、明日から出発する、という生徒もいます。

是非、スプリングタームで特訓した英語を本場で発揮してもらいたいです。

この夏に海外へ行く予定は無いけど、『使える英語』を学びたい、『本場の英語に触れたい』と考えている方、SUNDAI GLOBAL CLUBのサマープログラムはいかがですか?

普段、あまり英語を話す機会が無い方は、「Speaking Training講座(スピー筋トレ)」がオススメです。

英語はスポーツと似ている面があります。頭で理解しても、きちんと自分の中に落とし込むには反復練習が必要です。野球もバットの振り方を教えてもらったらすぐ習ったように出来るわけではありませんよね。何千回・何万回と素振りをして、徹底的に正しい振り方を体に覚えさせ、無意識にバットが振れるように訓練します。英語も全く同じです。この「Speaking Training講座(スピー筋トレ)」では、とにかく体を使って、英語の表現を落とし込む講座となっています。この講座を通して、無意識的に英語が口から出てきたら、自信に繋がるのではないでしょうか?

ymst


Made in Japan

2016年07月22日 | 【帰国生大学入試】

帰国入試において、「日本製」「Made in Japan」というフレーズを、面接または小論文で使うことが少なくありません。日本の製品、サービスの質や信頼を表す言葉であるわけですが、日本発の「ポケモン」の最新版がアメリカをはじめとする海外で、そして先日、日本でもリリースとなりました。

昨年の海外進学講演会のバンクーバー会場では、同じホテルの他のスペースでポケモンのイベントが行われており、その人気を海外でも実感したところでしたが、今回の人気も国内外問わず高いようです。

海外にいても目にすることが少なくない「Made in Japan」ですが、現地における価値、現地の人々の反応などを十分に見聞きしておくことが、入試を進める上でのヒントになることがあります。

「日本のことを友人に聞かれたが、きちんと答える事が出来ず、悔しい思いをした」という生徒も少なくありません。これを機に、海外にいても、日本のことに思いを巡らせ、知らないことがあればきちんと調べるということをお勧めします。

海外にいても、日本を意識して生活できるかどうかが、帰国入試を乗り越えるポイントの一つです。

(tks)