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帰国生中学入試説明会情報

2019年05月09日 | 【帰国生中学入試】

5月に入り、ゴールデンウィークも明け、海外帰国生入試に関する情報も公開され始めています。
入試説明会やスクールツアーなどの情報も少しずつ更新されています。

今回、現在公開中の学校の説明会情報を一部ご紹介させていただきます。

■三田国際学園中学校 
・全体説明会:6月8日(土)10:00~11:15
・国際生入試ガイダンス:同日 11:25~11:50
(事前web予約制、5月7日より受付開始済み)
※5月9日(木)13:00~17:00は予約システムメンテナンス予定

■立教池袋中学校 
・帰国児童入学試験説明会:7月16日(火)13:30~

■市川中学校 
・帰国生対象説明会(中高共通):8月1日(木)10:00~11:30
(事前web予約制、7月11日(木)17:00より受付開始・定員300名)

■渋谷教育学園幕張中学校 
・入試説明会:11月9日(土)14:00~16:30
(13:00より受付開始)

この他にも各学校HPにて、続々説明会情報がアップされています。
6、7月から説明会をスタートする学校も多くあります。

説明会で提供する情報内容はそれぞれ異なりますが、学校説明会は学校の雰囲気や学校生活、入試情報、授業カリキュラムや進路先など様々な有益な情報を得るチャンスです。

学校によっては定員を設けており、事前予約制になっておりますので、志望校につきましては、定期的にホームページをチェックし、早めに情報をゲットしましょう。

(syt)


中学入試英語

2018年05月24日 | 【帰国生中学入試】

帰国枠にあてはまらない海外在留歴のある生徒や、国内インターナショナルスクール生に向けた
「英語運用型入試」が
増えてきています。
英語プレゼンテーション型、英語コミュニケーション型、英作文などの入試を行なう中学校
が増えてきています。

2019年入試では、立教池袋中学校一般枠の第2回入試において、国語・算数・
「英語による自己アピール」という型の選択ができるようになりました。
機会が広がる一方で、早期帰国者、国内インターナショナルスクール生だけでなく、
海外在留歴のない生徒でも英検2級を取得するようになってきています。

中学入試の英語は、「受験機会が増える」や「お手軽受験」ではなくなってきています。
早期からの受験対策をお勧めします。
mks                


海城中学 帰国生入試 変更点

2018年05月01日 | 【帰国生中学入試】

海城中学校が、2019年入試の帰国生入試の要項を公開しました。
帰国生入試の入試科目から理科・社会、総合問題を廃し、
2科目または3科目入試へと変わります。

【A方式】
算数・国語、面接(10分程度・受験生のみ)
【B方式】
算数・国語・英語、面接(10分程度・受験生のみ)

※A方式、B方式いずれかを選択。算数・国語はA,B方式共通問題。
※B方式・英語の問題は、自由記述の作文問題。
※面接時に「生活していた国や地域と日本との違い」について日本語による2分程度のスピーチあり。

海城中学帰国生入試

受験者の増加が予想されます。
万全の対策をお勧めします。
mks


東邦大学付属東邦中 帰国生英語入試

2018年03月29日 | 【帰国生中学入試】

2019年入試から、東邦大学付属東邦中が、「中学校帰国生入試(英語選択型)」を新設します。
入試日は平成30年12月1日(土)
同じく千葉県の私立中学、市川中学も毎年12月入試を行っていますが、
東邦大東邦中も年内に英語を入れた3教科入試となります。
詳細などは、今後の発表となるようですが、
中学入試英語を導入する学校は、今後も増えて来ることが予想されます。
英語入試に関しては、年々難化しています。
直前の対策ではなかなか対策が難しくなってきています。
英語受験をするのであれば、なるべく早い段階で受験英語の対策をすることをお勧めします。

mks


2019年入試 慶應湘南藤沢中等部 英語試験対策

2017年11月30日 | 【帰国生中学入試】


現小学校5年生から受験することになる慶應義塾湘南藤沢中等部の英語試験の詳細が公開されています。

試験内容は、リスニング・リーディング・ボキャブラリー・グラマー・エッセイからなります。

試験のレベルは、英検2級から準1級程度で、英語の4技能を問う形の入試になります。

 

中学入試のエッセイは、構成や文法、文語的な表現など時間をかけて取り組む必要があります。

また、学校によっては社会問題などの知識が必要になるものもあり、さまざまテーマで書いて対策を敷いていく必要があります。

受験学年になる前に、エッセイの学習をスタートをすることをお勧めします。

 

駿台国際教育センターの通信添削英語エッセイ講座は、以下を参照ください。

http://www.sundai-kaigai.jp/kokusai/src/corr/index.html 

 

 

mks

 


都立白鴎中の海外帰国生徒枠入試

2017年06月15日 | 【帰国生中学入試】

2018年度東京都立白鴎高等学校附属中学校の募集内容が発表されました。

帰国生がこれまで受検をしていた特別枠募集区分A(英検2級以上)に変わって、

海外帰国・在京外国人生徒枠が新たに実施されます。

作文・面接形式の入試になると思われます。  

詳細は9月の要項発表を待つことになります。

http://hakuo.ed.jp/web/

 

 

 


市川中学校帰国枠資格変更

2017年05月18日 | 【帰国生中学入試】

市川中学2018年度入試の変更点が発表されました。

 

市川中学校第1回入学試験の帰国枠(4科目入試)の条件が緩和しています。

日本の学齢で、小学校入学から受験日までに、海外滞在期間が1年以上の者もしくはこれに準ずる者

今までは、小学校3年生進級以降で海外滞在期間が1年以上であったので、

受験学年以前に日本に帰ってきた早期帰国者も受験が可能になります。


近年、海外滞在期間の規定を短くしたり、

帰国後の年限を長くしたりと、

帰国枠の幅を広げる学校が増えてきています。

受験直前まで海外にいる層だけがライバルではありません。


早期に日本に帰国し、

一般生と切磋琢磨し学力をのばしたライバル、

海外ではなかなか学べない受験英文法を日本でみっちり鍛えたライバルが日本にはいます。


海外赴任の場合、急なご帰国という事態も想定されます。

いつご帰国になっても良いように、早い段階から受験対策を進めることをおすすめします。

(余談ですが、2019年度入試より慶應義塾湘南藤沢中等部でも、

 中学入試で英語が課されるようになります。受験英語の準備はお早目に。)

 

今年も多くの学校で、入試の変更の発表が予想されます。

詳細は、7月30日(日)入試情報セミナーでご説明いたします。

 

 

mks

 

 

 



 


慶應義塾湘南藤沢中等部 英語入試

2016年09月22日 | 【帰国生中学入試】

慶應義塾湘南藤沢中等部 2019年入試に関し、変更が発表されました。

 ※現小6の受験生ではなく、現小4の生徒が受験をする際の入試です。

現行の一次試験は、

(1)国語・外国語作文・算数

または

(2)国語・社会・理科・算数

の選択になります。

 さらに活動報告書による英語参考テスト(希望者のみ)が行われます。

ところが、2019年度入試からは、

(1)国語・英語・算数

または

(2)国語・社会・理科・算数

の選択になります。

この英語というのが、リスニング含めた筆記試験(英検2級から準1級程度)とあり、

帰国生といえども文法の対策が必要となってきます。

なんとなくリスニングで点数が取れるとか、単語をたくさんしているからとかではない、

文法に裏付けされた確かな語学力が必要になります。

また、渋幕や渋渋、洗足、攻玉社などの英語の試験も、英検準1級以上の文法の力が求められます。

英検準1級以上というと、一般的に難関高校受験~大学受験くらいの文法の力です。

 

現在の帰国生中学入試の英語は、エッセイ対策に重きを置くのが主流ですが、

帰国生が苦戦をするのが、文法です。

習得までに、意外と時間がかかります。

  

一般入試でも中学入試に英語を課す学校が増えてきています。

そうなると、帰国生入試の英語も一般に比べより高いレベルの語学力が求められるようになってきます。

英語を使った中学受験をお考えの方、

早い段階からの受験対策をお勧めいたします。

 mks


小学5年生の受験英語講座

2015年09月24日 | 【帰国生中学入試】

小中高帰国生専門コースでは、中学入試で英語受験を検討している小学5年生に向けた、受験英語の講座を設置しています。

小5のうちは、個別指導の形態で苦手克服や基礎力の強化をはかります。

小6になると、アドバンストクラス・スタンダードクラスの2つに分かれ、クラス形式の授業に変わります。

集団の中で競い合いながら、合格に向けて課題に取り組みます。

渋谷教育学園幕張中、渋谷教育学園渋谷中などは、英検準1級・1級レベルの語彙や文法、書く力が求められます。

話せるから読めるからだけでは、なかなか対応しきれないのが受験英語です。

英会話とは異なる受験英語、体験授業も受け付けております。

是非一度お問い合わせください。

http://www.sundai-kaigai.jp/kokusai/src/course01.html

 

mks

 


中学生入試

2013年02月01日 | 【帰国生中学入試】

今日は、都内私立中学の入試初日でした。
この日に備えて何年も勉強してきた小学生たちは朝早くから緊張の面持ちで母親たちと大移動です。お蔭で電車も大混雑の模様。
 
入試自体は、1月下旬から近県で開始されているものの、いわゆる後三家と呼ばれる難関中学の入試集中日ということもあって、とても大切な一日でした。昨夜、地震に見舞われた地域の子供は、なかなか寝付くことが出来なかったかもしれません。
 
帰国生大学入試に挑む学生たちにとっては、不思議な世界に見える場合もありますが、意外と、「懐かしいなぁ。私も入試応援の塾の先生たちに囲まれて、恥ずかしかったけれど、うれしかった。」等と、中学入試の体験を振り返る学生も多くいました。
 
入試応援と言えば、大学の帰国生入試でも行われます。この場合、ほとんどが駿台国際のスタッフだったりしますが、東大や京大、一橋大などの一般入試と合同で実施される場合は、一般の予備校応援団の中に混ざりますから、存在感を保つためには一苦労あります。
でも、学生たちの緊張感が良い意味でほぐされればよいなと思い、応援を続けています。
中学入試の集中日に、私たちの今年度の最終応援の日が近づいていることをあらためて感じました。
(Nas)