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「ありがとう」

2010年12月31日 | 全般・イベント

この後、紅白歌合戦で、今年ヒットしたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌であった「ありがとう」を「いきものがかり」の皆さんが熱唱します。
その歌に、今年一年間の様々な出来事を振り返りながら、すべての方への感謝の気持ちをあらたにしたいと思います。
 
駿台予備学校の名物講師であった故・奥井潔先生は、「自分の今があるのは、出会った人々のお蔭である・・・」と、周りの人々への感謝が大切であることをお話しされました。20年以上前のことですが、懐かしく思い出されます。
そんな思い出とともに「ありがとう」を聞きたいと思います。
そして、皆さま、今年も一年間「ありがとう」ございました。(Nas)


ホームページ更新のお知らせ「更なる飛躍の年へ」

2010年12月30日 | 全般・イベント

といっても、あまり変わった感じはしないのですが、2011年度募集用のコース案内に切り替えました。大学受験本科のデジタルパンフもアップしていますのでご参照ください。
正式な受付は1/15からとなりますが、それまでの間は予約受付とさせていただきます。この場合は(お申込みいただいた件につきまして)、1/15以降、お申込に関するお知らせをさせていただくこととなりますので、何卒、ご了承ください。・・・お送りするものが入荷していないためです。
 
さて、お蔭様で今年も実績を伸ばすことができた駿台国際ですが、これまでの反省を生かし、来春の国立入試や来年度の受験生の結果がより輝かしいものとなるよう、今後も企画の修正や強化を図っていきたいと考えております。来年はウサギ年。更なる飛躍の年へ、という願いを込めて、年末年始のご挨拶用にホームページのトップにウサギのイラストに登場してもらいました。およそ、駿台国際らしからぬ採用ですが、とりあえず1/4までの限定です。
・・・もちろん、イラストが消えても、込めた願いは変わりありませんよ!(Nas)


OB・OGの皆さん ありがとう。

2010年12月29日 | 全般・イベント

駿台国際は、今年も様々な方に支援していただき運営してまいりました。ありがとうございました。中でも先輩たちが相次いで来校してくれたことは、駿台国際ならではのサポートにつながり大変助かりました。
 
特に大学1年生のOB・OGの経験談は、現役受験生にとって、とても心強いものです。実体験に基づく視点でのアドバイスは、さすがに経験者ならではのものであると感じ、私たちも非常に参考となるものでした。帰国入試は刻々と変化する部分が多いため、最新の情報はなくてはならないものです。
「先輩、去年はどうでしたか?」
この基本的な問いに回答してくれる先輩たちは、この数日だけでも、東大理2・東大文1・東大文2・京大法・早大政経・・等、多岐にわたりました。
東大文1にしようか京大法にしようか・・・
東大文2にしようか京大経済にしようか・・・
東大理系にしようか東工大にしようか・・・
 
昨日もわざわざ来校してくれた先輩を囲んだ受験生の目はとても輝いていました。
来春早々にもお世話になると思いますので、OB・OGの皆さん、またよろしくお願いいたします。(Nas)


冬期準備講座終了

2010年12月28日 | 【帰国生大学入試】

18日に始まった冬期準備講座が本日で終了いたしました。ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。短い期間ではありましたが、得るものの多い冬であったことと思います。
授業はもちろんのこと、私たちカウンセラーとみなさん一人一人との面接やガイダンスなどでも、たくさんのやる気や目標に出会うことができました。

夏期準備講座の終了の日のブログでも書きましたが、この冬の収穫を何倍にもできるかどうかは、今回の講習の中で得た様々な「気づき」を毎日少しずつの「行動」に移していけるかどうかにかかっています。現地での忙しい生活が始まり、その忙しさの中に今回の「気づき」が埋もれてしまわないよう、是非日々の行動につなげていっていただきたいと思います。

今度みなさんにお会いできるのは、早い方で年明けの南半球特別講座、そして6月末開講の大学受験コース(プレⅠ期は3月開講)、夏期準備講座のいずれかですね。また一回りも二回りも成長して、駿台国際教育センターに戻ってきてくれることを心から楽しみにしています。今回、スケジュールが合わずにご参加いただけなかった皆様、又、駿台国際教育センターにまだ足を運んだことがない皆様のご参加も心からお待ちしております!
(MIO)


天気荒れる?

2010年12月27日 | 全般・イベント

日頃、寮や学生会館で過ごしている受験生も、年末年始は帰省しなくてはならないなど、長旅をすることもあるかもしれません。山を越えたり、トンネルを抜けたりすると、急に天気が変わることがあります。特に年末年始の天気は荒れるところが多くなるようです。出発地と到着地の天気は違う可能性大ですので、出る前に、出発地・到着地の天気予報を確認すること、天気が悪くなっても大丈夫なように準備をしておくなどのことを忘れないでください。

 

また、駅のように、人が多いところに行ったら、その後でうがいをするなど、健康に気を使うことも忘れないようにしましょう。(Iha)


一人一人の合格指南書

2010年12月26日 | 【帰国生大学入試】

昨年の今頃のブログを見てみると、「1キロの答案」という書き込みがありました。
それは、駿台生が答案の書き直しをよく行うことについて触れたものでした。
「再提出の際には、書き直し前答案も添付するので次第に累積し、あっという間に、担任別返却答案ファイルには、ずっしりと重い答案の束ができてしまう。返しても返しても・・・。思わず秤に乗せてみたら、1070グラム、1キロを越えていました。」という内容です。
(自分で書いた)その文を読んで、ふと、同じことをしてみました。
ずっしりとした重さ、は1550グラム。うむ、よろしい。はるかに重い。しかし、答案返却のタイミング等を勘案すると、もっと重くあるべきだ・・・などと重量分析をしてしまう自分がいました。
 
当たり前のことですが、添削答案が重ければそれでいい・・・わけではありません。学生の書いた内容は当然のことながら、添削の質も問わなければなりません。合格へまい進するか、右往左往してしまうか、小論文等添削指導の質が差をつけるのです。駿台では結果に表れているように、指導力ある陣容で合格へ導いています。一人一人の合格指南書、それが添削答案の束であるわけです。(Nas)


気持ちの切り替え

2010年12月25日 | 全般・イベント

今日も大学受験生と一時帰国生の授業が行われています。大学受験コースの学生は、「受験生ですからね、頑張らなくちゃ。」とのこと、まだ、受験には時間がある一時帰国生も、「日本にいる時間は限られているので、頑張ります」とのことで、頼もしいかぎりです。いい結果が出るように私たちもバックアップしていきます。

次は「お正月」といったイベントがきます。受験生の中には、地元に帰って久しぶりに家族がそろうという人もいるでしょう。家族との時間と勉強の時間の切り替えをきちんと行って、気持ちが緩んでしまうことがないようにすることが大切です。(Iha)


How are you spending Christmas now ?

2010年12月24日 | 全般・イベント

Me? With a Christmas tree here after all classes today,
I am thinking that ..... if I were a Santa Claus,
I would like to bring an acceptance letter to all of you.
Wishing you all good health and happiness!!
 

2010sundaitree

この1年、お世話になった皆様に感謝の気持ちをこめて・・・
(ktn)


自分を知る!

2010年12月23日 | 【帰国生大学入試】

第一志望合格のために必要なこと。その一つに「自分を知る」ということがあります。
そして、特に知りたい「自分」のテーマは・・・
 ・自分の勉強の方法は正しいのだろうか?
 ・志望する大学(学部)に対する自分の適性はどうなのだろうか?
 ・今の成績で本当のところ通用するのだろうか?
いずれも、今更?と思われてしまうことかもしれません。しかし、受験という重圧のかかる状況下において、さらにあらゆる物事に対してより深く追求しようとするこの時期においては、あらためて自問自答しがちな事柄なのです。
 
そして、これらの問いに答えてあげることが、第一志望合格の強力なサポートとなることは間違いありません。少し偉そうですが、帰国生大学入試を指導する予備校において、駿台国際はそれが唯一できる予備校であるという自負を持っております。
 いくつもある理由の一つとして、受験生の頑張りを判断するにおいての比較対象となる過去の合格例が豊富にあるということがあげられます。それらのデータ・経験を駿台の教務・講師等のスタッフが共有しているのです。
 代表例として・・・超難関国立4大学(東大・京大・一橋大・東工大)の昨年の入試では、下記の13学部(学類)で合格者が出ていますが、駿台生はそのすべてで合格者を輩出しています。
 東大 文一・文二・文三・理一・理二 ※文一・文二は駿台だけ!
 京大 法・経済 ※東京の予備校でダントツ!
 一橋大 商・経済・法・社会 ※シェア6割超
 東工大 5類・6類 ※シェア6割超

貪欲な駿台生は、今日も、授業や講師を囲んでのグループ対話や、外部団体主催イベントで「自分を知る」ことに挑んでいます。
※本日開催の準備講座ガイダンス、講演会にも多くの皆様にご来場頂きました。まことにありがとうございました。
とても、賑やかな1日となりました。(Nas)


受験生と準備生

2010年12月22日 | 【帰国生大学入試】

来年度以降の受験に備える冬期準備受講生と、現在受験継続中の学生が交錯する休み時間。
明るく談義する準備生たちの様子を目にして、先輩である現役受験生は、ほほえましそうな表情を見せていました。
そして・・・
「学生が増えてるなぁ、と思ったら、準備生だったんですね。懐かしいなぁ。自分も来ましたよ。あの時、帰国入試のことを知ったんだよなぁ。」

一方の準備生たちは、掲示板にある東大、京大、一橋大等実戦模試の学部(学類)別優秀者掲示を見上げては、「凄いなぁ・・・」
熾烈な競争の結果が次々と貼り出されていることに刺激を受けているようでした。
※学部(学類)別優秀者掲示を貼り出すことができる、本当の意味での実戦模試です。
(Nas)