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ストローハットの行ってきました

あっちこっちお出かけ写真です。

神護寺

2020年11月18日 | 京都府

11月15日「神護寺(じんごじ)」に行ってきました。京都市右京区梅ヶ畑高雄町
(うめがはたたかおちょう)JR京都駅よりJRバスに乗り換え「山城高雄」バス停
で下車、歩いて20分ほどです。前の道路は国道162号線 別名「周山(しゅうざん
)街道」。昔は「鯖街道」だった道です。



バス停近くに料理旅館「もみぢ家」さんです。09:30 お客さん満員で旅館の送迎バス
ちょうど到着しました。商売繁盛ですな。 けっこうな事です。 (^^)/  



この三寺院、高雄(尾)神護寺・槇尾(まきのお)西明寺・栂尾(とがのお)高山寺
で「三尾(さんび)」と云われています。



ここからみたいね。(^^♪



パネルでみるとちょこっと下がってちょっこと上るだけみたいに見えますが、
どうしてどうしてなかなかの行程でございました。 (^^)/



茶店のおばさん 朝のお掃除です。 おはようございます。 (^^)/



振り向くといい感じです。


ここで下りはしまいみたいね。ということは帰りは上りね。 (^^♪



茶店の後ろが「清滝川(きよたきがわ)」です。ハイキングですな。西明寺さんから
来はったのかな。



「清滝橋」



水きれいです。 紅葉沈んでます。 (^^♪



橋を渡ってと。



「もみぢ家」さんの川床かな。



三尾三山 紅葉の名所であります。!(^^)!



ここから上がるのね。ということは帰りは下りね。 当り前やがな。 (^^)/



いい感じに色づいてます。



途中でお茶屋さん何軒かあります。



しゃれたサンプルですな。(^^♪



これはいい。インスタ映え映えです。!(^^)!



あら。「楼門」修復工事してるみたい。



かなりの坂ね。境内に入ります。



「神護寺」天長元年(824年)「和気清麻呂(わけのきよまろ)」を開基とする高野山
真言宗の遺迹(ゆいせき)本山です。遺迹本山とは高野山真言宗の寺各の名称です。



TOPは「総本山」で(高野山金剛峯寺)。次が「大本山」の(高野山寳壽院)
三番目が「遺跡本山」で河内長野市の「観心寺」とこの「神護寺」の二院です。
なんでも二院とも空海さんがお住まいになっていた寺院だとか。
ちょっと気になったので調べてみましたのコーナーでした。 !(^^)!



撮影スポットみたいです。





「和気公霊廟」





「明王堂」



右は「毘沙門堂」左奥が「大師堂」です。



「手水鉢」きれいです。 (^^♪






石段をのぼり「金堂」にお参りします。この石段両側が紅葉の見どころになってます。



「金堂」です。お参りしてきます。うわっ すごい仏像だ。 (^^)/
撮影禁止 残念 (^^♪
 


なるほど 比較的あたらしいのね。





「多宝塔」へ。





お賽銭をと。 



石段前 きれいです。 ここも撮影スポットね。 (^^♪





ここ下るの手摺りないし、ちょっとやばいな。 


と思ったら、こんなところにスロープが。 腰痛持ちにやさしいお寺さんです。(^^♪


下りてきました。



石段の横に出るのね。 (^^♪







くだったり のぼったりして帰りま~す。 (^.^)/~~~









 

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大覚寺

2020年09月09日 | 京都府

9月6日「大覚寺(だいかくじ)」に行ってきました。京都市右京区嵯峨大沢町
(さがおおさわちょう) JR山陰本線「嵯峨嵐山駅」より歩いて15分ほどです。
08:50 嵯峨嵐山駅に着きました。駅のホームより「嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線
トロッコ嵯峨駅」に停車している「トロッコ電車」が見えます。(^^)/



改札口階に上り、右へと北口ね。



駅前に出ました。



左へと。



百日紅の咲く道路をまっすぐに。 (^^♪



ここから参道ですか。



道路をはさんで、由緒ありげな灯籠建ってます。



「大覚寺参拝口」より入ります。少し右に「大沢池(おおさわいけ)参拝口」が
あります。両側 松です。 いい感じです。 (^^♪



「大門(おおもん)」前です。



「嵯峨山 大覚寺」 嵯峨天皇が造営した「離宮嵯峨院」を起源とし、のち貞観
(じょうがん)18年(876年)嵯峨天皇を開基とする寺院に改められた真言宗大覚寺
派の大本山です。薄くて見えない。(^^♪



「式台玄関」です。寺紋はさすが門跡寺院「十六葉八重表菊」天皇家の御紋です。
初代門跡は嵯峨天皇の御孫「恒寂(ごうじゃく)法親王」近世まで歴代住職は法親王
が務めています。 法親王とは男子皇族が出家すると呼ばれる称号です。



隣の納経所より先ほどの式台玄関に入りました。 仏像とお位牌以外は撮影OKです。
狩野 永徳 画「松に山鳥図」きれいです。



売店の前を通り「宸殿(しんでん)」に行きます。



お庭きれいです。



宸殿に来ました。





百日紅咲いてる。 (^^♪



これは「鶴」に 奥は「松」ですかな。 (^^♪



縦の柱を雨 直角に折れ曲がった廊下を稲光(いなびかり)にたとえ「村雨の廊下」
と呼ばれています。





「石舞台」をはさんで、「勅使門」です。



手前が「右近の橘」。奥が「左近の梅」。



龍が舞っているみたい。かっこいい !(^^)!





勅使門 正面より。





「黒格子」 (^^)/





「五大堂(ごだいどう)」本堂です。お参りしてと。 大沢池が見えます。



赤い。 暑いから藻か水草が繁殖してるのかな。



でもこれはこれできれい。 (^^♪



ここから大沢池に下りていきます。



面積 64000㎡ 外周 700m。 一周します。



時計回りに歩いて行きます。



「閼伽堂(あかどう)」


閼伽とは仏前にお供えするお水のことです。 空海が自ら掘った井戸です。(^^)/



百日紅きれい。 (^^♪



「心経宝塔」



なるほど。



左は「梅林」。右が「もみじロード」。



「ひともとと おもひし菊を おほさわの  池のそこにも たれかうえけん」
紀 友則(きの とものり) 古今和歌集より  紀貫之の従兄弟さんです。
近くに菊が植えてあったんですな。



広場。 奥へ。



「名古曽の滝跡」どこから水落ちてのかな。 (^^♪





蓮がまだ咲いてる。 (^^♪





蓮がなかったら空が映るのね。(^^♪



百日紅きれいで〜す。(^^)/~~~








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建仁寺

2020年08月12日 | 京都府

8月10日「建仁寺(けんにんじ)に行ってきました。京都市東山区大和大路(やま
とおおじ)京阪電車「祇園四条駅」より歩いて10分ほどです。花見小路通に来ま
した。ここを右折れして一本道です。



花見小路通、いつのまにか通りそのものが撮影禁止になってました。観光客の撮影
トラブルでもあったんですかね。(*_*) だとすると観光公害ですな。
そういうわけで、情緒ある街並みを撮ることができず、北門の前まで来ました。



振り返ると。10:02 まだ観光客は少ないです。



広いお寺さんです。



「東山(とうざん)建仁寺」建仁2年(1202年)開創。開山は栄西(えいさい)禅師。
臨済宗建仁寺派の大本山日本最古の禅寺です。年号を寺名にしたんですな。




「霊源院(れいげんいん)」ここのお庭観に行こう。(^^♪



数ある塔頭の前を通っていきます。



「西来院」・「両足院」・「開山堂」の前を通り。



「霊源院」の前に来ました。庭園特別公開中であります。今川義元が出家したお寺
さんです。義元の軍師だった「太原雪斎(たいげんせっさい)」あの「
一休禅師」
が修行をしていたとか。




お庭だけ撮影OKと云うことで。


義元生誕500年を記念して今年5月に新庭園「鶴鳴九皐(かくめいきゅうこう)」が
造られました。枯山水ですな。足立美術館の庭園を手掛けた中根庭園研究所の作庭です。 


ご住職さんですかね。庭に下りて観てくださいということで。
石伝いにお砂を踏まずと。むつかしい。 暫し石に座す。 (^^♪





霊源院を出ました。ご修行中ですか。 (^^♪



正面は「本坊」です。



拝観入口。



向日葵しんどそう。今日は暑いもんね。 (^^♪





堂内すべて撮影OKです。 (^^♪



俵屋宗達作「風神雷神図」本物は京都国立博物館にあります。高精細複製画です。(^^)/



複製画とは言え、なかかなすごいです。 (^^♪



「方丈障壁画 雲龍図(海北友松 かいほう ゆうしょう)画」。これも本物は京都国立博物館です。




迫力あります。 !(^^)!



「竹林七賢図」海北友松 画 これも複製です。でもすごい !(^^)!



「大雄苑(だいおうえん)」 いいお庭です。



「法堂(ほっとう)」に双龍図を観に行きます。



ここからね。



いい感じ !(^^)!



法堂のなかへ。上を見ると。(^^)/



これはこれは。 !(^^)!



建仁寺創建800年記念。 2002年 小泉 淳作  天井画「双龍図」 畳108畳分とか。 !(^^)!



双龍 二匹ね。(^^♪




方丈に戻って来ました。



「開山栄西禅師八百年大遠諱慶賛事業記念」染色画家 鳥羽美花作「 凪 」



なぎです。静かです。 (^^♪


同作 「 舟出 」 青が素晴らしい (^^♪



廊下を進んで。


本坊中庭。「潮音庭(ちょうおんてい)」 青もみじ。 (^^♪





心静かに座るです。(^^♪





広くて美しいお寺さんで~す。 (^^)/~~~







 

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青蓮院

2020年07月15日 | 京都府

7月12日「青蓮院(しょうれんいん)」に行ってきました。京都市東山区粟田口三条
坊町(あわたぐちさんじょうぼうちょう)」京阪電車「三条駅」より京都市バスに乗
換え「神宮道(じんぐうみち)」バス停より歩いて5分ほどです。あと110mと。(^^♪


振り返ると平安神宮の大鳥居が見えます。(^^♪



まだ閉まってるね。それでは楠(クスノキ)を見に行きましょう。お寺の外壁に
沿ってまっすぐにと。



大きい。立派 (^^)/



枝ぶりいいです。


築地に四本、境内の庭園内に一本 親鸞聖人お手植えのクスノキとも云われています。



開いた開いた。 入りましょっと。 クスノキ 貫禄あります。 (^^)/



「青蓮院」天台宗総本山比叡山延暦寺を最澄(さいちょう)が開くにあたり、
造られた僧坊のひとつ「青蓮坊」が起源であるとされています。



坂を上がって拝観受付へと。



なるほど。 (^^♪



「華頂殿(かちょうでん)」京都の壁画絵師「木村英輝氏」奉納の60面の蓮の
ふすま絵です。(^^♪



きれい !(^^)!



感謝と思いやりでございます。 !(^^)!



「相阿弥(そうあみ)の庭」



ふすま 迫力あります。 (^^)/



「宸殿(しんでん)」に行きます。ここからは、室内撮影禁止です。



いい感じ。 (^^♪


境内に一本あるクスノキです。左の木枠のなかは、「右近の橘(たちばな)」です。



こちらの木枠のなかは「左近の桜」です。 (^^♪



御簾(みす)がきれいです。 (^^♪





豊臣秀吉寄進の「一文字の手水鉢」



「華頂殿」に戻って来ました。



庭園に入ります。



お二人どちらさんですかね。(^^♪



「龍心池(りゅうしんち)」大きい鯉さんだ。 (^^)/



右は「小御所(こごしょ)」後櫻町上皇がお住まいになっていたそうです。



「小堀遠州(こぼりえんしゅう)」作庭の「霧島の庭」季節になると霧島ツツジ
が咲きます。(^^♪



ちょっとくすんでいるけどいい色です。 (^^♪



紫陽花も咲いてる。 (^^♪





親鸞聖人御ご幼少の時の像ですな。この地で得度されました。



賢そうなお顔されてますな。やっぱり (^^♪





大きなクスノキときれいな襖絵で~す。 (^^)/~~~









    

   
   

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天龍寺

2020年07月01日 | 京都府

6月27日「天龍寺」に行ってきました。京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
(すすきのばばちょう)京福電気鉄道嵐山本線(嵐電)「嵐山駅」すぐです。
「嵐山駅」につきました。07:50 開門までにはまだ時間があるです。ということ
駅を見学です。(^^♪

改札口のない駅です。駅構内へは自由に出入りできます。乗車料金は後払いです。
この電車に乗ってきました。レトロ感充分です。 (^^)/

「キモノフォレスト」



次は暗くなってから来てみよう。(^^♪





踏切から。

いい感じです。構内店舗は10時から開店です。



「渡月橋(とげつきょう)」に行ってみます。



人はまだすくないです。



橋の上から。



橋を渡って、しばし一服。(^^♪



「大堰川(おおいがわ)」に緑が映っています。



観光船の運行はしてはるみたいです。



窓に景色が映ります。 (^^♪


観光人力車の提灯かな。

開門時間は08:30です。 ではそろそろ天龍寺さんのほうへと。



臨済宗天龍寺派大本山。正式寺号「霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎさんてんりゅう
しせいぜんじ)。康永(こうえい)4年(1345年)足利尊氏が開山、初代住職は
禅僧「夢窓疎石(むそうそせき)」です。



境内広そう。



「放生池」の蓮を観ながら、

いくつかの塔頭の前を通って、


参拝受付の庫裡(くり)まで来ました。



「庫裡」明治32年建立。台所兼寺務所です。切妻造りの屋根に三角形の壁。かっこいい(。^^♪



達磨さんのお出迎えです。


きれいな床です。よく磨かれてますです。!(^^)!



左は「方丈」右は、国の史跡・特別名勝第一号に指定された「曹源池(そうげんち)
」です。



「天龍寺」は創建以来たび重なる火災や戦で焼失と再建を繰り返しています。
現在の伽藍は殆どが明治中期以降に再建されたものだそうです。

「方丈」六間間取りの方丈形式。中央は48畳敷、左右の部屋はともに24畳敷です。
寝れそうね。(^^♪



だめなのね。(^^♪


廊下を通って、「多宝殿」のほうへと。

お庭、いい苔です。!(^^)!



「多宝殿」





「御醍醐天皇」をお祀りしています。襖がきれいです。



獅子戯れの図ですな。(^^♪





「書院」のほうへと。



格子のなかのあじさい わかりますかな。(^^♪







方丈を仕切る雲龍の襖絵です。


ちょい引きで。すばらしい。 !(^^)!




庭園を観に行きます。先ほどの「曹源池」を歩いてみます。





なるほど。



いいお庭です。夢窓疎石の作庭とか。



外廊を下から。





心洗われますな。!(^^)!



半夏生(はんげしょう)。



紫陽花も見頃です。いい色してます。 (^^♪





いいお庭で~す。 (^^)/~~~





 

 

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