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ストローハットの行ってきました

あっちこっちお出かけ写真です。

柳谷観音

2020年06月24日 | 京都府

6月21日「柳谷観音(やなぎだにかんのん)」に行ってきました。京都府長岡京市
浄土谷堂ノ谷(じょうどだに どうのたに)阪急電車「長岡天神駅」より阪急バス
に乗換え「奥海印寺(おくかいいんじ)バス停」より歩いて40分とHPに書いてまし
たが、かなりの坂道だと云うことで、駅からタクシーで来ちゃいました。
病み上がりですんで。 (^^)/

皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。 都道府県をまたぐ外出が全面解禁されま
した。みなさん満を持していらっしゃったのでしょうか。この行列であります。(^^)/

100人はならんでるぞ。 おっちゃんも、三か月ぶりの復活であります。!(^^)! 

正式名称「立願山 揚谷寺(りゅうがんさん ようこくじ)」通称「柳谷観音」
「揚」もヤナギですからね。京の清水寺を開山された延鎮(えんちん)が大同元年
(806年)夢のお告げでこの地に堂を立て観世音菩薩像を安置したのが始まりとさ
れています。眼病封じのお寺さんです。弘法大師がここで修行をされたとか。




山門まで来ました。久方ぶりのお出かけでおっちゃんテンション上がってます。!(^^)!
リハビリ兼ねていざ入山であります。(^^)/ スティホーム長かったもんね。

「本堂」です。人いっぱい。



なかなか広そうね。



山門すぐ横の「龍の手水舎」です。紫陽花が浮かんでいます。花手水が有名なお寺さんです。





きれい。 (^^♪

「本堂」にお参りします。りっぱな御本尊です。撮影禁止。



「書院」お庭が緑です。(^^♪ 紅と緑 いい感じです。 (^^♪




コロナの思わぬ影響を体験しました。マスクしてカメラを構えると、ファインダー
が雲ってマニュアルフォーカスができましぇん。えらいこっちゃ (^^)/






階段を上がり「上書院」に向かいます。



あそこが「上書院」ね。階段を上がってと。かなり急ね。 (^^♪

上書院入口。このお香を跨いで入ってくださいとの事。身が清められるそうです。

緋毛氈がいいね。(^^♪



「箱階段」を二階へと。



いい感じ。 (^^♪

さっきの「書院」がみえる。





ここで役所広司さん版「日本のいちばん長い日」のロケが行われたそうです。



上書院を出て「奥の院」へと。





「紫陽花」を見ながら、階段をぼちぼちと。



やっぱり急ね。





「奥之院」。お賽銭をと。



紫陽花いっぱい。 (^^♪





紫陽花の坂道です。本殿まで紫陽花を見ながら下りていきます。

ここから下りてきて、



本殿まで来ました。




お参りの人出も落ち着いてきたようで。



花手水きれいで〜す。ビールもぼちぼち始めました。駅でビール買ってのもうかな。(^^)/~~~





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随心院

2020年03月18日 | 京都府

3月15日「随心院(ずいしんいん)」に行ってきました。京都市山科区小野御霊町
(おのごりょうちょう)地下鉄東西線1番出口より歩いて5分です。



信号を渡って旧奈良街道との交差点まで歩いて行きます。



「奈良街道」文字通り奈良へ通じる街道です。大宅、小野、醍醐、六地蔵を経て
宇治川右岸より観月橋までを奈良街道と云われていたそうです。(^^)/
右へ奈良街道にはいります。入ってすぐお寺さんの土塀見えます。

「隋心院」真言宗善通寺派の大本山です。正暦2年(991年)真言宗小野流の開祖と
いわれる仁海(にんがい)僧正が開基しました。派とか流とかいっぱいあるんですな。




総門をはいり参道へと。



灯籠の間にかわいいお地蔵さんです。(^^♪  



拝観入口。



向かいが「小野梅園」です。



まずはお寺さんへと。

「小野小町」ゆかりの寺です。歌碑があります。カラーです。 (^^♪
「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」
随心院の近くに住んでいたという伝説があります。生誕地生没年不詳 謎多き歌人です。



「通小町」ストーカーのおっちゃんが体力が続かず疲れて死んじゃったというお話
なのね。身もふたもないな。(^^♪ 




「庫裡」が拝観受付けね。なんかきれいな屏風見える。



ほう。 小町のおねえさんね。 !(^^)!





こちら裏側。 襖絵もいいね。 (^^♪



歩いて行きます。広そうです。





何の花かな。



「薬医門」



「表書院」たぶん (^^♪



うわっ。きれい。 (^^♪





なるほど。 (^^♪



「饗宴の図」ですな。





「本堂」お参りしてきます。撮影禁止。



おねえさんたち 苔お好きですか。(^^♪



回廊いい感じです。(^^)/

この辺は「奥書院」かな。







ちいさなショップがあります。



お寺さんを出て「小野梅園」に行きます。



「小野梅園」約230本の遅咲きの梅です。



毎年恒例の「はねず踊り」の行事は中止になりました。さっきのストーカーの
「深草少将」を題材にした踊りです。(^^)/  はねずとは梅の花の薄紅色のことらしいです。



古木が多いね。



大きめの盆栽が植えてあるみたいです。 !(^^)!





みんな形がいいね。(^^♪



行事がなくなっちゃったからね。





いい感じです。 (^^♪



ここの梅はこれくらいで見頃なのかな。



いい枝振り (^^♪





梅園きれいで〜す。!(^^)!



 お知らせでございます。本日より「ストローハットの行ってきました」は暫くお休
みをいただきます。再開は三か月後、花菖蒲か紫陽花の咲く頃となりそうです。
みなさんそれまでお元気でよろしくで~す。 (^^)/~~~ (^^)/~~~













 

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淀の河津桜

2020年03月11日 | 京都府

3月7日「淀の河津(かわづ)桜」に行ってきました。京都市伏見区木津町 京阪
電車「淀駅」4番出口より歩いて8分です。「淀駅」に着きました。



すぐ前が「JRA京都競馬場」です。



駅から競馬場への直結通路シャッター閉鎖中。観客なしの開催続いています。
お馬さんも張り合い無いやろね。




右上の細い青線「淀川水路」に歩いて行きます。



ちょいアップで。「淀水路」京都競馬場南側から京阪電車の線路まで約1㎞の水路
です。水源は競馬場の池からあふれ出した水と汲み上げた地下水だそうです。

直進ね。 (^^♪



京阪電車の高架線路沿いに行きます。



見えてきました。 見頃のようです。 !(^^)!

あそこから見てみます。なんかきれいなおねえさんいる。 (^^♪



なかなかのボリュームです。



モデルさんですね。私も失礼して一枚。 (^^♪



「河津桜」2月上旬から咲きはじめ3月上旬まで咲く早咲きそして長持ちの桜です。
寒緋桜と大島桜の自然交配で花が大きなピンク色なのが特徴です。名前の由来は
静岡県加茂郡河津町からきています。(^^♪




水路沿いを歩いて行きます。 (^^♪



先っぽ、少し緑になってますが、なんのなんのきれいです。
お弁当食べてはります。 (^^♪





お孫さんですか。 (^^♪



水面 ピンクです。(^^)/



「天神橋」の上から。 電車で~す。 !(^^)!



坂を上がって



菜の花と河津桜 !(^^)!



2002年 京阪電鉄淀駅の高架化と周辺整備をきっかけに町おこしの一環として2本の
河津桜が植えられました。年々地元の方の寄付によって水路沿いに植樹され現在
約300本の桜並木です。(^^♪




「孫橋」の上から。



まだまだ続きます。



河津桜とコスプレ (^^♪



菜の花もいっぱい。 (^^)/



河津桜とサギさん。 (^^♪



ボクすべり台 気を付けてね。(^^♪



3月7日・8日と桜祭りの予定でしたが中止になりました。けど、見物客いっぱい
来てはります。 !(^^)!






半分ほど来ましたかね。



「桜橋」の上から。 欄干もさくら !(^^)!



わんちゃん。じっとしといてあげてね。(^^♪



河津桜とショベル !(^^)! 工事してるのね。



下りて・・・やめとこ。(^^♪  この先で桜は終わりみたいです。



元気に咲いてる !(^^)!





はやく撮ってね。じっとしてるしワン !(^^)!






帰り道。来たときと反対側から帰りましょっと。



水路に桜。 (^^♪



天神橋より。 今度は特急です。 (^^♪



おねえさん お洋服が風景とグッドマッチングで~す。 (^^)/~~~








 

 

 

 

 

 

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上津屋流れ橋

2020年01月31日 | 京都府

1月29日「上津屋(こうづや)流れ橋」に行ってきました。京都府久世郡久御山町
京阪電車「石清水八幡宮駅」より京阪バスに乗り換え「上津屋流れ橋」バス停より
歩いて5分です。

バス停に着きました。 道路を渡ってと。

「八幡流れ橋交流プラザ 四季彩館」。流れ橋を見に来た人の観光施設です。(^^♪

宿泊施設もあります。ここを通っていくのね。

左にと。

土手まで上がってきました。



橋がない。!(^^)! 昨年の10月12日の台風19号で昭和28年の架設以来23回目の流出です。

正面から。オブジェみたい。かっこいい。ただ今重機を入れて修復中です。



歩いて行きます。



全長356.5m 全幅員3.3m 有効幅員3.0m。最初から流されることを計算に入れて
造られた木造では日本一の長さの橋です。出水時に一定の水位になると橋脚に連結
された上部構造物が全長を8分割にして流れる仕組みになっています。


今日は橋脚を見に来ました。 !(^^)! 流された時のほうが観光客ふえるそうです。



周りは茶畑です。 !(^^)!



鎖が見える。あれで繋いでいるのね。先人の知恵ですな。すばらしい。



人が歩いている所はテレビの時代劇で何回も見てるです。板が無いの見るの初めてです。(^^♪

遠景。雲がいいね。 (^^♪



地面が昨日の雨でドロドロで近くまでいけません。残念 (^^♪



土手に上がってきました。 帰りますか。



四季彩館の消防器具庫のシャッターに描かれた絵です。橋の感じはこんな感じです。(^^♪



「石清水八幡宮駅」まで帰ってきました。ロータリー前です。どうもブログの尺が
短くなる感じなので(TVのバラエティーのディレクターか (^^♪ )もう一ヶ所
よっていきます。


八幡宮の鳥居をすぎて、

見えました。「飛行神社」(^^♪ あそこに行きます。

なかなかしゃれた外観です。銀色の鳥居もある。



日本の飛行機の祖と云われる「二宮 忠八翁」が建立した神社です。ライト兄弟に
先を越されてしまったのね。



エンジンですな。かっこいい。!(^^)!



石川島播磨重工製作のF104ジェット戦闘機のエンジンです。



手水場 描いてあるのが忠八翁の「飛行器」です。「器」この字を使ったんですな。

ゼロ戦のプロペラだ (^^♪ 博物館みたいです。

飛行器の夢破れたあとは製塩業を始められ、エンリッチ塩のマルニ株式会社さんを
創業されました。知らなんだ。 (^^♪


本殿にお参りをと。


本殿の上。ステンドグラスきれいです。トビウオかな。Flying fishです。 (^^♪

こちらはトンボ。doragonfly(ドラゴンフライ)ね。 (^^♪



そこそこの尺になったみたいで。 修復したらまた見にいきま~す。(^^)/~~~




 

 

 

 

 

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狸谷山不動院

2020年01月22日 | 京都府

1月16日「狸谷山不動院(たぬきだにさんふどういん)」に行ってきました。京都
市左京区一乗寺松原町 叡山電車「一乗寺」より歩いて20分くらいです。
「不動尊」と書いてあるね。



「白川通り」を渡り「詩仙堂」ほうへ歩いて行きます。

住宅街の参道です。

「宮本武蔵 開悟の地」の八大神社へ。すぐそこが慶長9年(1604年)に「吉岡清十郎
一門」と決闘した「一乗寺下り松」です。(^^)/

竹垣の処が「詩仙堂」鳥居が「八大神社」。

とおりすぎて坂道をぼちぼちと。(^^♪

「祈禱殿」 自動車の御祈禱所。タヌキさんいてる。 (^^♪

お賽銭をと。「交通安全」・「厄除け」・「がん封じ」のお寺さんです。


本殿までまだあるみたい。



「健康階段250段」
・ほな健康階段やんか。
・でもなうちのおかんがのぼったら、ものすごしんどて不健康になった云うとった。
・ほなコーンフレークとちゃうやないか。 !(^^)!



ここまっすぐね。坂道すんだら健康石段なのね。 (^^♪



だいぶ登ってきた。 ふう~ (^^♪




本殿参道前。


愛敬あるね。 (^^♪

奉納「小林繁氏」「吉田義男氏」「当代 中村時蔵」「中村錦之助 賀津雄兄弟」等々
錚々たるメンバーです。すごいね。 !(^^)!

ここから石段ね。 荷物運搬用のモノレール修理中のようです。



「狸谷山不動院」享保3年(1718年)「木食養阿(もくじきようあ)」が開山した
真言宗修験道の大本山です。昭和19年中興の祖「亮栄(りょうえい)和尚」が入山
し、長きに渡りほぼほったらかし状態だった寺を再興したそうです。

「白龍弁財天」

いい感じです。



「七福神」 (^^♪



(^^)/



「弘法大師像」99段。



126段。 もうすでに不健康です。(^^♪

206段 もう少しだ。 !(^^)!



「三社明神堂」衣食住の神様をお祀りしています。

「本殿」 

身を清めてと。たぬきさん並んでる。 !(^^)!

ふり返ると、なかなかすごい。 ご本尊の「狸谷不動明王」を安置しています。
清水寺と同じ「懸崖(けがい)造り」です。


「宮本武蔵 修行の滝」

吉岡一門との決闘の前にここで修行したのね。(^^)/

「女厄坂」ここが最後の階段ね。

ここから見るのもすごい。 (^^♪

250段 制覇 !(^^)!

右が休憩処 奥が本堂への入り口です。

残念ですが堂内撮影禁止です。ご本尊の不動明王のすぐ後ろがむき出しの岩です。
ご本尊が鎮座する洞窟をお守りするように後からこの本堂が造られました。

京都市内 一望じゃないね。(^^♪ ちょこっと見えます。

柱に掛かっているのは病気平癒 がん封じの「祈願札」です。

下に見える広場は元々すり鉢状の谷だったのを埋め立てたそうで、当時の谷の
名称が「狸谷」です。(^^)/

さてと、手摺りを持ってぼちぼち帰りましょう。

本堂すごいで~す。 狸さん かわいいで~す。 (^^)/~~~






 


 

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