久々に、ヘイトの話。
本邦の表現の自由戦士というと、とにかく「差別も表現だ~」といってカウンターに文句をつける異常な脳の持ち主が大半ですが、弁護士でもいますからね。
これ。
ばかべん
「◯◯人殺せ」と名指しされていた「◯◯人」に対する殺人事件等に繋がった事例はあるのでしょうか?
ここまで頭悪い話ができるのはネトウヨぐらいですよね。
これで弁護士だって。
(あ、いや、考えてみれば稲田や橋下が弁護士だからな)
ホロコーストや(関東大震災での)朝鮮人虐殺はなかった派なんでしょうね。
歴史改竄主義者なのだなと。
おそらくはヘイトクライムという言葉すら知らないんでしょうね。
これはあれだね。「○○人」の部分に「山口貴士」を当てはめるといいかもね。山口貴士はまだ殺されていないので「殺せ~」とやっても「明白かつ現在の危険」にはならないと。
問題ないよね。
で、実際に殺された場合も殺人罪で処理して終わりと。
この弁護士って、ACLU(アメリカ自由人権協会)がヘイト規制に反対していることを盾にカウンターに文句言ったりしているんです。
でも前にも言いましたけど、ACLUはヘイトスピーチを許容しているわけではないです。
彼らはヘイトデモにはカウンターをやっています。ヘイトデモ自体はやめさせようとしているわけです。
山口を含む本邦の表現の自由戦士は、カウンターも何もしないで、カウンターに文句を言っているだけど。
去年のツイッター社前でのツイート踏んづけインスタレーションに発狂するアホな表現の自由戦士はヘイト・デモには寛容なんです。
つうかカウンターにケチつける感覚がわからん。
これも。
ばかべん2
処分、損害賠償請求、脅迫罪、業務妨害罪による刑事告訴等で対処可能です。
対処可能の意味がわからないんだけど。
そもそもヘイトスピーチ規制法が出来る前にそういう話はあって、それが出来ていたら規制法は作ってないんだよね。
おいらは、当初規正法には反対だったんですよ。
拡大解釈がやばいから。
で、出来れば当時の「現行法」で対応できないかね、なんて言ってましたけど全然そうはならなかったんですよね。
拡大解釈がされていないのは、国会で含まれるものと含まれないものを詰めたからですね。
例えば駐日米軍に対する非難はヘイトには含めないとか。
対処可能ってどういう意味かね。
ツイッターなんかで酷いのは名誉棄損とか法的な手段に出ている例はありますけど、ヘイトスピーチはなくならないですからね、全然。
だいたい弁護士なんだから自分で積極的にそれをやってみたらいいじゃん。
コリアンタウンに行って、「殺せ」と言われている人たちと話して訴訟起こせば?
そんなことは一つも考えていないんですよね。
ただ差別に寛容なだけ。
カウンターは、差別をやめさせたい、まずはヘイトスピーチをやめさせたくてやっているわけで、これはACLUも同じです。(カウンターやってるんだから)
でも、この弁護士はそこを目指していないですよね。
まだ誰も死んでないからいいじゃねーかと。
(いや、死んでますけどね)
「誰か死んだらその時はやめさせればいいんじゃね?」という姿勢でしょ?話にならないですよね。
そう言えば、ミソジニストも兼業していたかな、こいつ。
ジョン・ウェットンの1周忌だ。
King Crimson - Lark's Tongues In Aspic Pt II
あまりうつってない。
King Crimson - Starless
こっちはまずまずうつってる。
Roxy Music - out of the Blue
ロキシー・ミュージック時代。
ジョン・ライドン。命日ではないです。
Public Image Ltd. - Swan Lake
Public Image Ltd. - Albatross
鳥シリーズ。
しかし、感じ悪いね。
むかし、これ買って聴いたら気分が塞ぎました。


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