林道のようなところを下り、遠くに見える光を目指します。
地図で確認すると、川を一度渡って、もう一度山を登り返してジグザグに下って、La Foulyのはず。
La Peuleから一旦車道に出ました。
看板に【La Fouly→】と書いてある方角と反対方向に行きます。確かに地図で見るともう一回山を上って下るコースになってます。車道を通ればすぐなのに、わざわざ迂回なんですね。(昨年のCCCやUTMB-Rとは別コースとのこと)7-8人で集団になり、上って行きました。いちおうコースの表示はあるので、間違ってないとは思います。
そろそろ3:20、規定どおりなら3:30で関門締め。あと10分では下に見えるエイドにたどり着くのは難しい。
加速する気にもならない・・・・・ということはこの辺で心が折れてるってことかな。ちょっと甘えていたのは、この前のArnuvaの関門が30分延長になっているので、ここも・・・と期待したこと。また、シャモニの最終制限が2時間延長になったということ。(そうすると、関門も順々に延びるよね・・・きっと)と根拠の無い甘えに浸ってました
、後ろから、日本人のグループも抜きながら声をかけてきました。「関門って何時?」「当初の規定だと3:30ですよ」
このやりとりはちょうど3:15くらいだったと思う。 一緒について走ったが、この林道を飛ばしても、10分遅れになる見込み。関門が延びていれば可能性はあるが、かなり延ばしてくれないと、ここをクリアしてもその先でつかまる気がする。
ようやく3:40くらいにLa Foulyのテントに到着、なんとなく、渋滞していて、罵声が飛んでいる。関門は閉鎖されたようだ。
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