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トランジション日記 ~ 変化、変遷

トレイルラン、マラソン、トライアスロンなどレースレポート、ほか、雑感の記録です

ルフトハンザはすばらしい

2009年08月02日 | Swiss Davos Marathon

チューリッヒからフランクフルト。どちらも大きい空港だし、きれいです。
フランクフルトのお土産屋さんはユーロ表示なので、「あ、安い!」とスイスフラン表示と勘違い。注意しないと。換算用の電卓とかあるといいですね。

ルフトハンザのエコノミーは各座席の前にスクリーンがあって、しかも自由に映画を選べる。10本くらい映画があって、充実。退屈しない。これはすごい。ビジネスクラスなみだ。前のオバさんがやたら背もたれを動かしたりギャハギャハ笑うので、画面が揺れてしょうがないがそこは我慢だ。

飛行機の照明が消えて、個人用のライトをつけようとしたら付かない。
日記書いてるのに辛いよ・・・アテンダント呼ぶけど当然直らない。
しょーがねーなー。いいよ。ライトも整備してねと伝えた。
しばらくして、なんとでっかい懐中電灯持ってきた。あーこれでもいいかー。
1時間くらい使って返却。後は映画を楽しんだ
到着ちょい前にアテンダントが来て、「ご迷惑をおかけしてすいません」と
ちょっとしたギフトくれた。 そんなつもりじゃなかったけど、ご好意なのでありがたく・・よし!次もルフトハンザにするよ(エコノミーしか乗れないけど)
無事セントレアに定刻到着。無事スイス旅行は終了です。
いい思い出が残りました。いろんな人に感謝


SBBスイス鉄道はすばらしい!!

2009年08月02日 | Swiss Davos Marathon

帰国日 Zurich → セントレア
朝、朝食はいつものパンとチーズ。
GlattBragから一本で空港まで行けると思ったんですが、一回乗り換え。でも合計10分くらいですので、気にしないです。
空港ついて、まずはLost&Foundへ。係りの女性にメールを見せて、探してもらう。
しばし探す。「これですね?!」「それですっ!!」「小さすぎてわからなかった」と会話。なぜかその帽子プラスでSBBスイス鉄道のシールとキーホルダーセット、シリアルナンバー付き。話を聞くと「大事なものは次からこのシールやキーホルダーをつけておけばすぐ発見してお渡しできます」との事。どうやらこれを定価20CFHで売るらしい(手数料代わりだね)・・・この皮肉なのか冗談なのかわからないビジネスモデルに戸惑いつつ・・
「えーっとスイスパス持っているんですが、お幾らでしょうか?」
あきらめてた帽子が出てきたんだ、この際、20CFHでもいいくらい。
ところが・・・
「今回は小さいものですし、無料でいいですよ」とのこと「え?無料?」じゃあタダでこのキーホルダーもくれるんだ!
「ありがとう、サンキュー、ダンケシェーン!メルシー」とりあえず知ってる単語を並べて感謝の意を表明。
係の女性は笑ってたなあ・・
チェックインしてお土産を購入。スイスなので、堂々とリンツのスイスチョコを買いまくり。

無事定刻にスイスエアラインにて出発


奇跡の発見

2009年07月31日 | Swiss Davos Marathon

BernからZurich。エアポート手前の小さな駅で駅前ホテルを予約しておいた。
Zurich Glattbrug 駅前レストランホテル。
イタリアンレストラン。周囲にもレストランがあって、手ごろな街。
チューリッヒ中央駅はいいけど街が大きすぎ、しかもホテルは高級ぞろいと来ているから、こっちの方がフットワークいいですね。

ホテルは簡易ホテル。エレベータなし、愛想ナシ、なので、重い荷物を階段で運ぶ。個室だけど、デカイ扇風機と冷蔵庫。まあ、価格相応だし、ちょっと下のレストランがにぎやかだけど、無線LANも無料だし、いい感じです。一泊朝食5000円くらい。

パソコンつないで、いちおうメールチェック、すると・・・
なんと列車で紛失した帽子がみつかったから取りに来いというメール。
8月1日からピックアップ可。ピックアップは指定した駅、Zurich空港駅。
8月1日が出発日なので、超~ギリギリ。 やったー!。奇跡だー!スイス鉄道ありがとう!! 感謝感謝感謝です。

20スイスフラン必要だけど、スイスパスもってると半額らしい。
ルンルン気分で夕食へ。徒歩で散策するが、チャイナレストランを発見。
見るとなかなか安めの定食あり。
スブタとチャーハン、ワンタンを注文し、満足満足です。やっぱアジア料理は舌にあいますね。

夜は土曜日のせいか、ホテル階下のイタリアンレストランでどんちゃん騒ぎ。
うるせーなあ。12時過ぎまで騒いでる。怒ってもしょうがない。なんかドイツ語じゃなくて、イタリア語だし。ついに耳栓が活躍しました。 これで安眠。OK。


スイスの首都 ベルン → チューリッヒへ 

2009年07月31日 | Swiss Davos Marathon

グリンデルワルド駅からインターラーケンに戻って、都市間鉄道でベルンへ。
今までの山岳鉄道と違って、高速列車です。
ベルンにはあっという間。さすがは首都、急に都会になりました。
ホームから外にでると急に街中。いつもの駅舎やキオスク、駅の施設などがありません。
どうやら、かなり遠くに停まったようです。初めての街なので無理ないですね。
そこから5分!くらい歩いてようやく大きい駅舎。
コインロッカーを探して、身軽になって、地図もゲット。街を散策。
時計台、大聖堂を目指して、歩くことにしました。
都会は人が多い、ホームレス、浮浪者も多い。なんかちょっと汚いイメージだな。
上高地から東京に来たようなもんか。

路面電車の風景や時計台は味がありました。観光客も多いけど、時計の仕掛け自体はちょっとしょぼかったですね。
ビデオに撮るまでもなかったです。
ベルンの大聖堂は4スイスフラン払って登るタイプ。ここはビデオ撮影もカメラもOK,心が広い教会だな。
上から見る風景はさすがに世界遺産。写真の様に美しかったです。


クライネシャイデック駅→アイガーグレッチャー駅 徒歩

2009年07月31日 | Swiss Davos Marathon

クライネシャイデック駅は観光地。ホテルも多いし、映画のアイガーサンクションの舞台でもあります。
ちょっと丘を登ってアイガーノードヴァンドのレストランでカプチーノを一杯。
北壁をゆっくり眺める。(午前中だと逆光だなあ)アイガーは午後だな。
ユングフラウは午前中でも光の周りが良くて美しいですね。
その後徒歩で氷河を見ながらアイガートレイルの入り口のアイガーグレッチャー駅まで。この道も中々歩きやすくて氷河が迫って、ユングフラウがずっと見える贅沢トレイル。小1時間くらいゆっくり登ると駅。駅にはシベリア犬が沢山居ました。
ここで上の犬そり用の犬を飼ってるんですね。

昨日も入ったアイガートレイル。傾斜的に平坦なのはわかっているので、早速トレイルランニング。2時間のコースタイムだけど、1時間くらいで快速で飛ばしました。すれちがう登山者のみんなに笑顔であいさつ(みんなやや苦笑ぎみ? 「走ってるよ、オイ。」)。
一人だけ「おっ!ダボスマラソンに続いて2回目のマラソンだね?!」ってわかってくれた登山者もいました。
「ボンジュール」「ダンケシェーン」「サンキュー」「アリガトー」、
さすがはスイス複数言語で挨拶来ます。
晴れてアイガー北壁を右手に見ながら走るという垂涎トレイル。贅沢だなあ・・・
最後に大きな滝を見て、大きく下ってアルピグレンの駅。昼前には付いたので、昨日と同じくアイスクリームを注文。
アルピグレンからグリンデルワルド駅まで下る。
駅で大荷物を引き取って、いよいよベルンへ。
電車の旅は中で休憩できるので、とても楽で時間が有効に使えることがわかりました。ほっと一息。


Grindelwald 3日目 列車を追いかけて乗る!

2009年07月31日 | Swiss Davos Marathon

Grindelwald 3日目 ようやく、帽子忘れのショックは山に癒されて、アキラメも付いてきました。今日はチェックアウト&ベルンの観光+チューリッヒまで移動と盛りだくさん。
半日はここで観光できるので、色々考えたけど、もう一度アイガートレイルにいくことにしました。クライネシャイデック付近もじっくり見てないし。
幸い、昨日と違って快晴。
まずは朝食&チェックアウト。バスはホテル前から出るとはいえ、5分くらいしか間の時間が無い。
バスに大きい荷物を積み込んで、駅まで。
もともと到着から列車までの乗り継ぎ時間が2分くらいでムリがあったのだが、
間に合うと嬉しいなという感じ。
バス停から駅まで100mくらい。駅の荷物あずけに2スイスフランであずける。ここまで1分。キップを買う。「クライネシャイデックまで往復1枚!」
と、ここで列車の発車音。「おおっと出てしまったか・・・」

荷物はあずけて身軽になっているので、強気になっている。
昨日乗ったので、行き先もスピードも次の駅までは時速10kmくらいだし、軽い下りだ。
次の駅まで走ることにする。追いかけて追いかけて、人のウチの庭を通過、ゴメンナサイ
5分くらい走って駅で停まった列車に乗り込み!
その代わり20分くらい車中で汗だくでした。 (続く)