goo blog サービス終了のお知らせ 

風太の日々漫遊

60代の喜怒哀楽

今年最後のラ-メン

2019年12月30日 | B級グルメ

駄目ですね癖になる青物横丁に有る家系ラ-メンです。

八王子にも家系に似せたお店はいくつかありますが全然違います。

正統派家系の佇まいそのままの「まことや」さん。

今年最後と思い、脂少なめ、味薄目で中盛のトッピング茎わかめ。

にんにく、しょうがを匙一杯づつ入れて胡椒を掛けて最後にお酢を大匙一杯。

豚骨の香りが鼻を刺激し、まったりとしたス-プと麺が良く絡みもう最高に美味いです。

で結局それでは収まらず26日に家内と国分寺の「宝華」さんに行きました。

もちろん注文は油ソバの中盛と餃子。

ここの餃子が野菜系で何気に美味しいです。

もちろんラー油を丼一周、お酢をたっぷりとかけて混ぜた油ソバは言う事無しに美味い。

結局今年は油ソバが最後になりました(笑)。

あ~今まで控えていたラ-メンが復活しそうで怖いです。


京急青物横丁

2019年12月06日 | B級グルメ

品川区の天王洲に仕事で行くことが多くなり、周辺のお店ではつまらないので

少し足を延ばし青物横丁へランチに行く回数が多くなりました。

その中で良いお店2店舗を紹介します。

先ずは駅前商店街に有る「うなぎ丸富」。

鰻丼2,750円。

店内はカウンタ-だけのお店で撮影禁止の為紹介できません。

お重は無く丼のみですが、かなりボリュームがありリ-ズナブル感があります。

さらにダブルという鰻の2枚重ね(5,250円)が有りますがこれで充分満腹になります。

味としてはみりん多めの濃いタレで最後の方は自分は飽きてきます。

難は炭で焼かれていないため、鰻がしっかりとしていて口の中でホロッとしない事と

汁ものが付ない所そしてお店の空間が狭い。もっとも3,000円以下でボリュームがある本格鰻が

食べられるだけでもこのお店の価値は十分ありますが。

もう一軒は15号線沿いに有る「まこと家」。

20m位離れても豚骨ス-プの香りがするお店なので本格家系です。

最近家系の派生が多く、食べるたびにガッカリしますがここは違いました。

1回目の訪問では本格家系の自分なりの食べ方を忘れてまして鶏脂の多さと味の濃さに正直きつかったです。

2回目は脂少な目、味薄目を注文。しょうが、にんにくそして酢を入れ無事美味しく食べられました(笑)。

難点は家系でお馴染みの茎わかめとほうれん草のトッピングが追加料金200円。

どちらのお店も京急青物横丁駅から歩いて2分。

「まこと家」は少なくなった本格家系なのでたまに行くようになるでしょうね。

 


インドラの薬膳カレ-は絶品です

2019年12月04日 | B級グルメ

インドラさんはランチには良く行きますが、お酒の種類が少ないので

夜の訪問は珍しいです。

でも体がカレ-を欲しているので、お酒はあきらめて行ってきました。

5時15分に入店、一番乗りでした(笑)。

お店のママが一人で用意をしていました。

カレ-に付いてくる大根サラダ。家でまねてもここの味にはなりません。

ここに来ると必ず注文するチャナマサ-ラの5辛。ひよこ豆をトマトべ-スで煮込んだ料理です。

ビ-ルによく合います。

ポテトとオクラのスパイス炒め。赤ワインをグビグビ飲みながら、スパイシ-なポテトを頬張ります。

今回のカレ-は以前から気になっていた薬膳カレ-でライスは小を注文しました。

上の写真と色合いがちょっと違いますが、これが食べてビックリするぐらい美味い。

深いコクが有りスパイシ-で薬膳をあまり感じさせず、今まで必ず注文していたマトンカレ-よりも自分は好みでした。

余りの美味しさに久しぶりに体が感動してましたね(笑)。

料金もリ-ズナブルでゆったりとした空間、そして味もさることながらママが本当に素晴らしいです。

ご馳走様でした。


手打ちうどん「咲楽」

2019年09月20日 | B級グルメ

同じ日野市のJR豊田駅から京王線高不動駅に移転した「咲楽」。 

昨日の夜行ってきました。

以前のお店は駅から遠く、立地的に駅から3分の今度の店の方が断然良いですね。

以前に比べると若干お値段がアップしていますが、うどんの量を1玉から1.5玉が標準になりました。

生ビ-ルも設置され呑み助にはたまりません。

天ぷらは注文が有ってから揚げますのでアツアツです。

もちろんおでんも食べました。

日本酒は一合600~800円でリ-ズナブルです。

〆は冷やしうどん。

以前より好立地になり、後はご主人の奮起しだいですね。

近隣に中央大・明星大がある高幡不動駅では、今後いかに学生さんに来てもらうかが鍵になるような気がします。

開店当初から行っているお店なので是非頑張って欲しいですね。

応援しますと言っても食べに行くことしか出来ませんが(笑)。

 

 

 


三鷹「ハモニカ横丁」

2019年09月14日 | B級グルメ

台風が過ぎて秋の気配が少しずつですが感じられるようになりました。

昨日は孫の検診の為、三鷹に行ってきました。

中秋の名月は残念ながら雲が多く見られませんでしたね。

散歩がてら孫を連れ三鷹駅近くで食事をすることにしました。

駅近くに差し掛かると良い雰囲気の焼き鳥屋がいくつも有るのですが、孫2人を連れて流石に入店できる

雰囲気では有りませんね。

結局三鷹「ハモニカ横丁」に行くことにしました。

前回来たときはこれらの奇妙なディスプレイは撮影できませんでした。

残念なことに店内中央にあるお寿司屋さんが閉店していました。

東南アジアの珍しい食材も販売しています。

余りにも安いので6~7点購入しました(笑)。

焼トンからパスタまでかなり食べて飲んでも料金はリ-ズナブルでした。

特にボトルワインが安く気兼ねなく飲めます。

風太が居なくなって2年が経過しますが、孫が可愛いので動物を飼わなくて済みます(笑)。

フロアの女性が子供に親切なので非常に助かり、本当に良いお店です。

写真の女性はフロアの女性ではなく娘です(笑)。

孫も楽しそうにしていました。

 

 

 


串焼き「月忠」

2019年09月03日 | B級グルメ

今日は古物商の講習会が銀杏ホ-ルでありまして行ってきました。

取得してはや9年が経ちますが、商売はいまだしていません。

何か出来ないものかと模索中ですが、とりあえず本業が有りますので活用するのは数年先になりそうです。

但し終活、断捨離の時には所有物を処分する際に使えそうですが(笑)。

16時半に約2時間の講習会が終了し、取り敢えず一杯を飲みに放射線通りを歩き串焼きの「月忠」と言うお店に

入店しました。

刺身盛り合わせでハツ、レバ-、タン。

低温調理してるので完全生ではなく程よくレア-な感じで美味いです。

炭火焼の焼豚も丁寧で美味しくちょっと良い店を発見しましたね。

〆は和風オムライス780円。

出汁が効いていて、店主曰く卵かけご飯をアレンジしたらしくサッパリとしている味です。

このオムライス、美味しいのですが780円では無く具材からして600円の味かなと思いました。

相対的に焼豚としては安いお店では無いのですが、自分は気に入りました。

また行きたくなるお店ですね。

 


三鷹の韓食苑「恭楽亭」

2019年05月26日 | B級グルメ

 

娘と孫2人を連れて駅そばにある焼肉のお店「恭楽亭」さんに行きランチを頂きました。

開店前は行列するほどの人気店です。自分たちも11時半開店の20分前に並びました。

店内は広々して接客も良く気持ち良いです。

カルビ2人前。米沢牛を出すお店ですが昼なので通常の国産カルビにしました。

塩ホルモン盛り合わせ。タン、ハラミ、レバ-、シロ腸。

これらをつまみにビ-ルをぐびぐび飲んでいる所に本日のお目当てのランチが登場。

牛筋煮込うどん定食でこのお店の大人気メニューです。

石鍋でグツグツ煮えていて、フーフ-しながら食べるのですが火傷注意です(笑)。

柔らかくなった牛筋がゴロゴロ入っていて、うどんを食べた後にご飯を入れてクッパにして食します。

ス-プの味は若干濃い目でご飯によく合い美味しいです。

自分としては3倍ぐらい辛い方がインパクトがあり癖になると思います。

今度来たときは辛くしてもらい食べてみますね。

それしてもお腹一杯で腹持ちが良く夕飯が食べられなかったです(笑)。

 

 

 


吉祥寺「いせや」

2019年05月24日 | B級グルメ

大雨の後は天気も安定してまさしく散歩日和です。

昨日は無性に焼き鳥が食べたくなり吉祥寺「いせや」さんにお邪魔しました。

せっかくなので井之頭公園に足を延ばすと気持ち良く人が居ませんでした(笑)。

入店するときは並びましたが店内は空いていました。

先ずはガツ刺にんにくともつ煮で生ビ-ル。

焼き鳥(焼きトン)から酎ハイに移行しました。

各テ-ブルには梅エキスが置かれていて自由に入れられ、自分は酎ハイに投入。

それにしてもここは美味しくて安いですね。特にレバ-とカシラは絶品。

豚なので塩よりタレがお薦めです。

〆は春木屋のラ-メン。

最近はラ-ドが多めで永福大勝軒に近い感じがしました。

いや~大満足なランチ遠征で交通費と時間をかけても価値があります。

ご馳走様でした。

 

 

 

 


三鷹の焼肉「KAZU」

2019年04月08日 | B級グルメ

最近、三鷹~吉祥寺ばっかりです。

焼肉と言えば「舞牛」しか行かない自分ですが、孫と一緒となると違ってきます。

ある程度大きいお店ではないと赤子を連れて行けません(汗)。

今回お邪魔したのは三鷹駅南口から7~8分位のところに在る「かず」です。

店内は満員でしたが予約を入れときましたので無事入店。

店内は綺麗で開店してまだ数年と言ったところです。

和牛を使用しているのですがメニューを見ると「舞牛」より2~3割ほど安い。

通常の牛タン(2人前)でも結構厚みがありました。

カルビ(2人前)。

センマイ刺し。

新鮮レバ-。

ハラミ(2人前)。

ミノ(2人前)。

冷麺は2人前を4人分にシェアしてくれ良かったですね。

肉の質は「舞牛」より若干劣りますがお値段を考慮すれば合格点です。

難を言えば全体的にタレが甘目で自分好みでは有りませんでした。

孫もお肉を美味しそうに頬張っていました。

 


ハモニカ横丁

2019年03月18日 | B級グルメ

最近頻繁に吉祥寺まで行っていますが

何回か行ってるうちに近く感じて来るから不思議ですね。

お蕎麦の後はハモニカ横丁の「テッチャン」へ。

ほとんどがカップル(アベックと言う呼称は古いらしい)で昼から皆さん飲んでいます。

ここの従業員はほとんどベトナム系でしたが接客も良く気持ちよく飲めます。

若い人には助かる価格帯でそして美味い。

黒ホッピ-。

メンマチヤシュ-330円。

チヤシュ-は軽く炙って出されます。

何杯か飲んでおみやを買って娘の家に行き2時間ほど仮眠しました。

娘が住んでいるマンションの中庭です。

6時に娘の家族と計6名で三鷹駅方面に向かい食事をすることにしました。

住宅街を歩いて三鷹駅にほど近い目的のお店に到着。

お店のデザインがちょっと面白くありませんか?

外壁に自転車の車輪が沢山付いています。

隈研吾氏のデザインで昨年10月にリニュ-アルしたみたいです。

HYMとはハモニカ横丁ミタカと言う意味です。

店内はハモニカ横丁にあるローストチキンのポヨ、イタリアンのモスクワ、焼き鳥のテッチャン、片口寿司の4店舗。

一見八王子に以前有ったロマン地下街みたいですがセンスが全然違います(笑)。

店内の中央に在る大テ-ブルに家族全員で鎮座し宴会のスタ-トです。

フロア-の人に注文すれば各店舗の料理を持ってきてくれます。

家族全員が呑み助なのでしこたま食べて飲んで楽しかったです。

今回料理写真は面倒なので割愛させていただきました。

小さな子供を連れて行きやすいのでまたみんなでお邪魔するつもりです。


国分寺「ふうみどう」

2019年03月12日 | B級グルメ

最近ラ-メンを月2~3回食べるようになりました。

娘が帰省していた時、時短でどうしても行ってしまうんですよね(笑)。

20代から30代にかけては週2回位行っていたので、その時期に比べれば少なくはなってはいますが。

八王子とまでは行きませんが、国分寺がラ-メン激戦区になっています。

きっと学生が多いという事もあるんでしょうね。

仕事の合間にふと立ち寄ったお店が「ふうみどう」。

初めてのお店は通常定番を頼むのですが、初回はなぜか特製つけ麺。

それなりに美味しかったのですが癖になる味ではなかった印象でした。

で今回は初心に帰り特製ラ-メンを注文。

煮干しが効いていてこれが非常にお美味く、久しぶりにラ-メンでちょっと感動しました。

八王子の「圓」にも何度か行っていますがこちらの方が断然うまい。

ス-プがシャ-プでコクがあり、ラ-ドのせいか汁が冷めずらく永福大勝軒に少し似ています。

量的にインパクトが無いため学生と言うよりもサラリ-マンに人気があるみたいです。

このままの値段でどんぶりを少し大きめにし、麺を2~3割増やせば超人気店になるでしょう。

難点は店内にトイレがなさそうなことぐらいですかね(笑)。

 


ハモニカ横丁「ちんらい亭」

2019年02月24日 | B級グルメ

吉祥寺中道通りの「くじら山」で飲んでハモニカ横丁にラ-メンを食べに行きました。

ずう~と行きたかったお店です(笑)。

いつも土日の昼間にお店の前を通るのですが、行列で断念していました。

テレビでも何度か紹介されていて、姉妹で営んでいる有名店です。

メニューを見るとなんと飲み屋さんと見間違えるほどのつまみ類とお酒。

先ずは酎ハイとおつまみ3種盛りを注文しました。

ここのチヤ-シュ-はしっとりとして上質なハムを感じさせるほど美味くてビックリ。

女性店主も愛想が良くて気に入りました。

夜はこのお店で飲んで〆にラ-メンと言う客人が多いらしく、一時間以上居座る客人はざらで

お店が一杯になると中々席が空かないらしいです。なんとなく四谷の「こうや」さんに似ていますね。

自分は他で飲んで、ここに来てまた2~3杯飲んで〆にラ-メンがいいです(笑)。

初めてなので注文は基本の醤油ラ-メン530円。中太のちじれ麺とあっさりス-プでザ・東京ラ-メンです。

動物系も強くなく魚介系も感じさせない昔ながら鶏ガラ?のス-プでお酒を飲んだ後には最高ですね。

これは病みつきになりそうで怖い。

それにしてもハモニカ横丁の飲み屋さんは何処も満杯で人気ありますね。

 ※写真はihoneで撮影。

 


インドラのカレ-

2019年02月20日 | B級グルメ

ラ-メンは30代の頃よく食べ歩きましたが、カレ-も負けじと銀座の「ナイルレストラン」

から始まり色々食べ歩きました。サラリ-マン時代の朝通勤で新宿駅改札近くにある「C&C」に

寄って生卵カレ-を良く食べたのを覚えています。まさしくB級グルメの2大巨頭です。

歳をとってから知ったインドラはカレーの最終到達点かも知れません。

チャナマサラは必ず注文する定番で辛は5ですが、トマト味のひよこ豆は優しい甘さも感じて美味しいですね。

人参のサラダは辛子とクミンのシ-ドが掛かっていてさっぱりで美味しい。

右はサ-ビスで出してくれた玉葱とブロッコリ-のピクルス。

セットで出る大根サラダは体によさげです。

いつも注文するマトンカレ-辛5。

兎に角美味いです。玉葱を大量に使用するため、スパイシ-でありながら程よい甘さが有り

深い味で本当に美味しいですね。

今でも常連さんがいて繁盛店ですが都内に行ったらより以上に有名店になる味です。

 

 


宮崎ステ-キハウス「霧峰」

2018年11月10日 | B級グルメ

孫の服を買いにセレオのアカチャンホンポに行き、昼食を採りに9Fの最近リニュ-アルされた

レストラン街に行ってみました。

空間を広くしている所はどことなく立川の伊勢丹に似ています。

9F・10Fに20店舗ほどあり以前よりは雰囲気が良くなりました。

我々大人3人と孫一人で入ったお店が宮崎ステ-キハウス「霧峰」。

4人掛けテ-ブルが非常に狭く、シェフは背中を向いて肉を焼きます。

US牛200gのランチセット(スープとライス)でサラダは別です。ソースはテーブル上にシャリアピン、ニンニク、普通?と

3種類あり好みのものを小皿に入れて付けて食べます。

自分説明をあまり聞いておらずニンニクソ-スを鉄板上の肉に掛けてしまいソースが跳ねる跳ねるで大変でした(笑)。

※テ-ブルに前掛けはちゃんと用意されていました

それにしてもこの適当な盛り付けにビックリしたことと、シェフが背中を見せながらの調理は絶対良くないと思いますね。

テ-ブルは狭く大人4人だと肘がぶつかります。

この環境下でUSより高価な宮崎牛を食べなくて本当良かった(笑)。

「いきなりステ-キ」の方がまだ良いですね。

という事で総合70点でもう行かないでしょう。

 

 

 


バーゼルでランチ

2018年08月25日 | B級グルメ

孫が出来ると食事をするお店も変えざるを得なくなりますね。

冨士森公園の幼児用広場の前に有るケーキ屋さんのバ-ゼル。

ここはランチ営業していまして、孫を広場で遊ばせた後に行ってみました。

ケ-キは何回かここで購入していますがランチは初めてです。

サラダてんこ盛りなワンプレ-トランチ1,500円。

ソフトドリンクは全て料金内ですがプラス100円出すと生ビ-ルが飲めます。

3種のサラダはそれぞれ美味しいのですが余りのボリュームにビックリ。

自分はサケのバタ-焼きマッシュポテト添えでしたがサラダは3分の1残しました。

お腹と背中がくっつくほどお腹が空いていれば別ですけど、我々の年代にはきついですね。

バ-ゼルは本業のケ-キを食べに来た方が良いかもです(笑)。